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    <title>株式会社ミシマ社のblog</title>
    <link>http://blog.mishimasha.com/</link>
    <description>「夢のある出版社にしよう！」&lt;br /&gt;
と日々、笑ったり、もがいたり。&lt;br /&gt;
そんなミシマ社の代表・三島邦弘による「熱きほっこり魂ブログ」。</description>
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    <title>「朝日新聞」、一面に広告！</title>
    <description>本日、「朝日新聞」朝刊の一面に広告を出しました！





弊社にとって、文字通り、「渾身」の広告です（笑）。

『街場の教育論』
『みんなのプロレス』

ともに、さらに多くの方々に読んでいただくきっかけになれば
嬉しいかぎりです。</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日、「朝日新聞」朝刊の一面に広告を出しました！<br />
<br />
<br />
<a href="images/IMG_0945.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_0945.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="asahi" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
弊社にとって、文字通り、「渾身」の広告です（笑）。<br />
<br />
『<a href="http://www.mishimasha.com/books/index.htm" target="_blank">街場の教育論</a>』<br />
『<a href="http://www.mishimasha.com/books/prowrest.htm" target="_blank">みんなのプロレス</a>』<br />
<br />
ともに、さらに多くの方々に読んでいただくきっかけになれば<br />
嬉しいかぎりです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>パブリシティ</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T11:08:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=749535">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=749535</link>
    <title>とりはねさん</title>
    <description>『街場の教育論』がいよいよ発刊となりました。

すでにネット書店ではランキングに入っているようです。
（アマゾンでは、現在17位、ＢＫ１は15日付け10位）
全国の書店さんでの展開もとても楽しみです。
今回は、仕掛け屋チームのハヤシが、
楽しいパネルを作って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『<a href="http://www.mishimasha.com/books/index.htm" target="_blank">街場の教育論</a>』がいよいよ発刊となりました。<br />
<br />
すでにネット書店ではランキングに入っているようです。<br />
（アマゾンでは、現在17位、ＢＫ１は15日付け10位）<br />
全国の書店さんでの展開もとても楽しみです。<br />
今回は、仕掛け屋チームのハヤシが、<br />
楽しいパネルを作っていますので、どうぞご期待ください。<br />
<br />
というわけで、数週間前から、<br />
仕掛け屋チームが全国の書店さんへお電話させていただいています。<br />
「展示担当のハヤシと申します」<br />
展示担当って何？<br />
という突っ込みはこの際ガマンくださいませ。<br />
<br />
ある関西の書店さんへ電話したときのこと。<br />
「人文書ご担当のとりはねさんはいらっしゃいますか？」<br />
という声が聞こえてきた。<br />
とりはねさん？<br />
<br />
聞きなれない違和感を感じていたら、<br />
向かいの席にいたクボタが、すかさず突っ込みを入れていた。<br />
「トバさんやろ」<br />
「飛んでまうがな、それやったら」<br />
・・・<br />
「失礼しました」<br />
（しらっと誤るハヤシ。つわものだぁ）<br />
<br />
鳥羽（とば）さん、ごめんなさい！<br />
<br />
名前は間違えましたが、<br />
手作りパネルは本当にいい出来になっていますので、<br />
どうぞお許しを！<br />
<br />
それに、『<a href="http://www.mishimasha.com/books/index.htm" target="_blank">街場の教育論</a>』、本当に面白い本になっています。<br />
<br />
おかげさまで、早速、本日増刷がかかりました。<br />
ご購読いただきました皆様、誠にありがとうございます。<br />
周りの方々にも「面白い本あるよー」と<br />
一声かけていただければとても嬉しいです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>思いついたこと</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T19:05:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=749523">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=749523</link>
    <title>『みんなのプロレス』朝日に登場！</title>
    <description>『みんなのプロレス』が、本日（2008年11月16日）「朝日新聞」読書面にて紹介されました！

以下、引用いたします。

プロレスライター歴27年の著者、彼らの意外な素顔を軽やかな筆致で描いた。“アラビアの怪人”ザ・シークが仕事に対して「ドゥー・ウィズ・ハート」（...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『<a href="http://www.mishimasha.com/books/prowrest.htm" target="_blank">みんなのプロレス</a>』が、本日（2008年11月16日）「朝日新聞」読書面にて紹介されました！<br />
<br />
以下、引用いたします。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">プロレスライター歴27年の著者、彼らの意外な素顔を軽やかな筆致で描いた。“アラビアの怪人”ザ・シークが仕事に対して「ドゥー・ウィズ・ハート」（心をこめてやれ）と語っていたことや、大仁田厚の「ハチャメチャじゃないプロレスなんて、つまらないですよね」という「哲学」などが紹介されていて楽しい。ジャイアント馬場、ブルーザー・ブロディら鬼籍に入った大スターへの鎮魂歌にもなっている。</span><br />
<br />
<br />
皆さんは、どのレスラーの言霊に「ピン！」と来ましたか？<br />
<br />
僕はやっぱり<a href="http://blog.mishimasha.com/?day=20081101" target="_blank">ブレット・ハート</a>、かな。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>パブリシティ</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T18:52:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=747292">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=747292</link>
    <title>『街場の教育論』、できました。</title>
    <description>『街場の教育論』の見本ができました。

ミシマ社からの、12冊目の本となります。

毎回、見本が出るたびに感動するのですが、
今回は、いつにもまして、その感動の度合いというよりも、
「質」が違うような気がしました。

ある絶対的なものに触れた感じ、という...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『<a href="http://www.mishimasha.com/books/index.htm" target="_blank">街場の教育論</a>』の見本ができました。<br />
<br />
<a href="http://www.mishimasha.com/index.htm" target="_blank">ミシマ社</a>からの、12冊目の本となります。<br />
<br />
毎回、見本が出るたびに感動するのですが、<br />
今回は、いつにもまして、その感動の度合いというよりも、<br />
「質」が違うような気がしました。<br />
<br />
ある絶対的なものに触れた感じ、というのでしょうか。<br />
人知を超えた、と申しましょうか。<br />
「嬉しい」といった一時的な感情をはるかに超えた、<br />
畏怖に近い感覚が、<br />
じわじわと臓腑に染み入るように広がっています。<br />
まさに、全く違う世界への扉、学びの扉を開けてしまったかのように。<br />
<br />
この本は、<br />
「本質的な面白さ」に徹して書かれています。<br />
その面白さは、小手先のものでもなければ、<br />
瞬間的なわかりやすさを持ったものでもありません。<br />
面白いものは面白い。<br />
そうとしかいいようのない、<br />
風雪に耐えて生き残る面白さを宿しています。<br />
<br />
<br />
こういう本が売れてくれるといいなぁと心から思います。<br />
同時に、こういう本が売れる社会はきっといい社会だろうなぁ、とも。<br />
生意気なことを言うようですが、心底そう思います。<br />
<br />
本質だけで直球勝負した「学び」の書。<br />
<br />
来週、11月17日（月）に全国一斉発売です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T21:15:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=746516">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=746516</link>
    <title>ミック・ジャガーはなぜトップであり続けるのか？</title>
    <description>昨日、書店で衝動買いをした。

『ミック・ジャガーの成功哲学』
（タイトルは、原題、&quot;Mick Jagger&quot;ママのほうがベターと思うのですが）

何を隠そう、僕はミック・ジャガー信者なのだ。
03年に日本武道館、そしてプラハで”生”ローリングストーンズを観て、
完全...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、書店で衝動買いをした。<br />
<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%88%90%E5%8A%9F%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%81%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB-P-Vine-Books/dp/4860202988/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1226239058&sr=1-1" target="_blank">ミック・ジャガーの成功哲学</a>』<br />
（タイトルは、原題、"Mick Jagger"ママのほうがベターと思うのですが）<br />
<br />
何を隠そう、僕はミック・ジャガー信者なのだ。<br />
03年に日本武道館、そしてプラハで”生”ローリングストーンズを観て、<br />
完全にノックアウトされてしまった。<br />
<br />
この本を読んで、愛してやまないミックがまた一段と好きになった。<br />
<br />
そもそも、ミック・ジャガーというおじさん。<br />
もう65歳なのだ。<br />
<br />
その歳になってもなお世界のロックシーンをリードし続けている。<br />
40年間にわたって、世界のトップを走っているわけだ。<br />
<br />
ミックの凄さはそこにあると思う。<br />
<br />
一時的に活躍するバンドは星の数ほどある。<br />
特にロックバンドだと、一瞬の命を燃やし、消えていくことのほうが<br />
あるいはかっこいいのかもしれない。<br />
けれど、ステージで最高のパフォーマンスを見せつつ、<br />
長年にわたって、新しい世代のファンを獲得し続けることは、<br />
生半可な難しさではない。<br />
<br />
では、なぜローリングストーンズは、<br />
ずっとトップであり続けられるのか？<br />
<br />
もちろん、理由のひとつはミックの圧倒的なパフォーマンスにある。<br />
僕の中でも、ミックとの出会いは衝撃的なものとして記憶に宿っている。<br />
<br />
03年の夏、ドレスデンからプラハに向かう列車で、<br />
ストーンマニアたちと遭遇した。<br />
”マニア”のほとんどは、１０代と20代前半の男女。<br />
国境を越えて、若者たちは、<br />
1965年に出た”satisfaction"なんかを合唱していた。<br />
自分たちの生まれるはるか前に発表された曲を、<br />
国籍を問わず、若い人たちが熱唱している。<br />
この「事実」に驚愕した。<br />
<br />
そして、日本武道館での最初の出会いは、<br />
もう卒倒ものだった。<br />
ミック、あんたはなんてセクシーなんだ。<br />
もし僕が女の子だったら、絶対にアタックしているよ。<br />
ミックは、思わず「惚れた」最初で最後の男性だ。<br />
<br />
その彼のセクシーさの一端が、この本で少しだけわかった。<br />
<br />
それは、「野性味」の中に隠されたintelligenceにあるのでは？<br />
そして、ここにこそ、「ストーンズ永久No.1」の秘密が隠れているように思う。<br />
<br />
ミックは、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで、<br />
経済を勉強していた時期がある。<br />
そこで、「ビジネスマン」としての基礎力を培った。<br />
事実、後年、事務所の「帳簿を調べ、横領とおぼしきものを徹底的に洗い出した」。<br />
当時の音楽業界は、まさにウソと詐欺が吹き荒れる「汚れた悪の溜り場」。<br />
じっさい、多くのアーティストは、<br />
天から地獄へ落っこちていった（名前は出しませんが）。<br />
そういう業界のなかで、ミックは自ら商談の席につき、<br />
騙されることもなく、<br />
狡猾な業界関係者との交渉を、<br />
巧みに、優位な立場で乗り切ってきたのだ。<br />
<br />
この「マネジメント力」こそが、ミックが頂点に立ち続ける<br />
大きな理由なのだろう。<br />
でなかったら、ストーンズは、荒い音楽を勢いだけでやる、<br />
不良グループで終わっていた可能性だってある。<br />
<br />
野生的かつクレバー。<br />
（そりゃ、モテるはずです）<br />
<br />
世界一セクシーな男・ミックは、<br />
数字のわかるビジネスマンでもあった。<br />
（ますます遠くにいっちゃいました）<br />
<br />
ミック・ジャガー。<br />
<br />
僕にとって、永遠に手の届かない憧れなんでしょうね。<br />
それでも、少しでも近づけるようがんばろう。<br />
<br />
そう思った一冊でした。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-09T23:48:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=745375">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=745375</link>
    <title>裸になろう。</title>
    <description>一糸まとわぬ姿。

それは、一見、最弱な状態だけど、
ある意味最強の状態だと思う。
鎧をまとうのは「守備」を重視をしているという合図。
逆に、「無防備」は常時「戦闘」態勢にあるということだ。
無防備な人間が生きていくには、
前進していくしか道はない。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一糸まとわぬ姿。<br />
<br />
それは、一見、最弱な状態だけど、<br />
ある意味最強の状態だと思う。<br />
鎧をまとうのは「守備」を重視をしているという合図。<br />
逆に、「無防備」は常時「戦闘」態勢にあるということだ。<br />
無防備な人間が生きていくには、<br />
前進していくしか道はない。<br />
<br />
僕自身、ずっと、「持たない生活」を志向してきた。<br />
けれど、<a href="http://www.mishimasha.com/index.htm" target="_blank">ミシマ社</a>をつくって<br />
わずか二年とはいえ、<br />
体の見えないここかしこに、錆がくっついてきたなと思っていた。<br />
そんなとき、たまたま知人から『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BB%BD%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E6%9D%BE%E6%B5%A6-%E5%BC%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4763198432/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1226025126&sr=1-1" target="_blank">軽くなる生き方</a>』という本をもらった。<br />
<br />
著者は、松浦弥太郎さん。<br />
中目黒にあるＣＯＷ　ＢＯＯＫＳなんかを作った方で、<br />
06年から『暮しの手帖』編集長をなさっている。<br />
<br />
面白かったのは、『暮しの手帖』発行人の横山さんが、<br />
「松浦さんに編集長になってほしい」と依頼するくだり。<br />
その時点で二人は出会って間もなく、<br />
「僕のことをほとんど知らなかった」と回想する松浦さんは<br />
自分に向け問いを発する。<br />
<br />
「なぜ僕なんだろう？<br />
なぜこの人はこれほど熱心に言ってくれるのだろう？」<br />
<br />
そして、考えかんがえぬいた末、ふとひらめく。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">もしかすると、「勘」ではないか−−。<br />
仮に横山さんが僕のことを綿密に調べ上げていたら、<br />
不安材料ばかりが集まり、編集長にという計画など、吹き飛んだだろう。<br />
リサーチやまわりの意見という「洋服」を着ていたら、一線など越えられなかったはずだ。<br />
だが、横山さんは素っ裸で、どんどんこっちへ歩いてきた。<br />
なにもまとわず、裸の「自分の堪」だけを頼りに、一線を踏み越えてきた。<br />
（・・・）<br />
彼女の意気に感じた瞬間、僕も素っ裸になり、一線を踏み越えた。<br />
（７３‐７４頁）</span><br />
<br />
裸になって一線を踏み越える。<br />
<br />
これだ！と思った。<br />
<br />
そうだ、裸になるんだ。<br />
裸にならなきゃ一線は越えられない。<br />
一線を越えたければ裸になるのみ。<br />
鎧をまとっていては、一線上から先へは飛べない。<br />
<br />
もっともっと裸になろう。<br />
<br />
そもそも脱ぎ捨てる衣も多くない。<br />
<br />
さて何から脱ごう？<br />
<br />
なんてことも考えず、<br />
いきなり全裸でいってみよう！<br />
<br />
素っ裸は最強だ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-07T12:00:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=745186">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=745186</link>
    <title>ブックファースト新宿店オープン！</title>
    <description>今日、いよいよブックファースト新宿店がオープンしましたね。

これで、新宿はまれに見る書店激戦区となりました。
ここ新宿は、
紀伊国屋書店本店、南店、三省堂など、大型書店が
巨大な新宿駅を取り囲むように並んでいます。
そこに、数年前から、ジュンク堂新宿...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日、いよいよ<a href="http://www.book1st.net/" target="_blank">ブックファースト新宿店</a>がオープンしましたね。<br />
<br />
これで、新宿はまれに見る書店激戦区となりました。<br />
ここ新宿は、<br />
紀伊国屋書店本店、南店、三省堂など、大型書店が<br />
巨大な新宿駅を取り囲むように並んでいます。<br />
そこに、数年前から、ジュンク堂新宿店が参入。<br />
<br />
新宿にいけば、書店さんを回るだけで、<br />
一日が終わるくらいの充実ぶりでした。<br />
<br />
そこに加えて、とどめのブックファーストが、<br />
新宿に三店舗目となる新宿店をオープン。<br />
しかも、半端じゃない広さの敷地に。<br />
<br />
昨日、プレオープンにお邪魔したところ、<br />
あまりの広さに目が回りそうでした。<br />
洋雑誌コーナーに行くと、ここは外国かと錯覚するし、<br />
医学書などの専門書の充実ぶりにも目を見張るものがあります。<br />
個人的には、児童書が充実しているのが嬉しかったです。<br />
子どもの頃に読んだ、伝記なんかがいっぱい並んでいました。<br />
昔に読んだ本が今も置かれていると、<br />
無条件に嬉しい気持ちになりますね。<br />
<br />
とにかく、気がつけば数時間がたっていました。<br />
あらためてじっくり時間をかけて回りたいですね。<br />
<br />
また、スタッフの方々も開店前でお疲れのはずなのに、<br />
とても生き生きとされているのが印象的でした。<br />
<br />
同行したワタナベは、<br />
「モチベーション高っ」と感激。<br />
ハヤシは、「勢いを感じますね」と<br />
動物的嗅覚を働かせていました。<br />
<br />
ブックファーストの関係者の皆様、<br />
開店おめでとうございます！<br />
素晴らしいお店になることを心から祈念しています。<br />
<br />
そして、新規店ができたことで、<br />
新宿の書店さん全体が、さらに元気に活気づきますように！！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>書店</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-06T23:41:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=744066">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=744066</link>
    <title>『街場』シリーズ』最新刊</title>
    <description>大変長らくお待たせいたしました。

『街場の教育論』、まもなく（来週末には）刊行です。

内容は申すまでもありません。

どこを読んでも面白い。
一冊まるごと面白い。
（最初だけ面白い、とかありがちですもんね）

それが、『街場の教育論』です。
（内田...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大変長らくお待たせいたしました。<br />
<br />
『<a href="http://www.mishimasha.com/books/index.htm" target="_blank">街場の教育論</a>』、まもなく（来週末には）刊行です。<br />
<br />
内容は申すまでもありません。<br />
<br />
どこを読んでも面白い。<br />
一冊まるごと面白い。<br />
（最初だけ面白い、とかありがちですもんね）<br />
<br />
それが、『街場の教育論』です。<br />
（内田先生、すごすぎます。）<br />
<br />
どうぞご期待くださいませ。<br />
<br />
<br />
今回も、<a href="http://www.mishimasha.com/index.htm" target="_blank">ミシマ社</a>の持つ全精力をふりしぼって作りました。<br />
そして、引き続き、全力投球で、皆さんのお手元に届くよう、<br />
がんばっていきます。<br />
<br />
絶対の自信作、もうすぐです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-04T21:27:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=29" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=743515">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=743515</link>
    <title>謎の会社、京都を行く。</title>
    <description>ベンチャーの地京都。

この地に、今もっとも日本を代表するといっていい
ベンチャーの社長二人が、降り立った。

『謎の会社、世界を変える。』の著者、
須田氏、田中氏。
エニグモの共同経営者の二人が、超多忙スケジュールのなか、
丸一日をさいて、京都の書店...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ベンチャーの地京都。<br />
<br />
この地に、今もっとも日本を代表するといっていい<br />
ベンチャーの社長二人が、降り立った。<br />
<br />
『<a href="http://www.mishimasha.com/books/nazo.htm" target="_blank">謎の会社、世界を変える。』</a>の著者、<br />
須田氏、田中氏。<br />
エニグモの共同経営者の二人が、超多忙スケジュールのなか、<br />
丸一日をさいて、京都の書店さん行脚を決行してくれた。<br />
<br />
前日の採用セミナーの疲れが抜けない状態にもかかわらず、<br />
7時間（！）近くも！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.junkudo.co.jp/shop2.html" target="_blank">ジュンク堂京都店</a>→　<a href="http://www.book1st.net/shops/osa_b27.html" target="_blank">ブックファースト京都店</a>→<a href="http://www.junkudo.co.jp/shop2.html" target="_blank">ジュンク堂ＢＡＬ店</a><br />
→大垣書店三条店→<a href="http://www.keibunsha-books.com/" target="_blank">恵文社</a>→<a href="http://www.books-sanseido.co.jp/blog/kyoto/" target="_blank">三省堂京都駅店</a><br />
<br />
京都の北から南まで、6店舗もの書店さんで、<br />
色紙や本にサインをしてくださった。<br />
「いざ勝負！」<br />
「世の中を変えるボタンがある」<br />
「Life is short,make it count」<br />
・・こうした言葉が、色紙や本に書いてあります。<br />
（色紙は、恵文社をのぞく５店舗にあります）<br />
<br />
京都にいらっしゃる方、観光・出張で行かれる方はぜひ立ち寄って、<br />
見てみてください。<br />
色紙からも、「熱さ」が伝わってくるはずです！<br />
<br />
ジュンク堂京都ＢＡＬ店<br />
恵文社<br />
<br />
の二店舗では、サイン本も置いてあります！<br />
しかも、一冊一冊に、違う言葉を書き込んであるので、どれも貴重です。<br />
一冊一冊に違う言葉の入ったサイン本。<br />
サインをする二人を隣で見ていて、<br />
正直、自分が全冊ほしくなったくらい。<br />
<br />
気持ちを奮い立たせたいとき、<br />
この本とお二人の言葉が、きっと背中をおしてくれるでしょう。<br />
<br />
<br />
京都の書店員の皆様、温かく迎えていただきありがとうございました。<br />
地元京都で、『謎』の火が熱く熱く燃えることを期待しています。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-03T19:59:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=742483">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=742483</link>
    <title>経済不況、プロレス再来</title>
    <description>昨日、『みんなのプロレス』著者の斎藤文彦さんと、
書店さん行脚に行ってきました。

斎藤さんと話をしていると、
「こりゃ、プロレスの時代が再び来るな」と思えてきました。

というのも−−。

話は飛ぶが、
「負けるが勝ち」という言葉、
ここ10年ほど、すっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、『<a href="http://www.mishimasha.com/books/index.htm" target="_blank">みんなのプロレス</a>』著者の斎藤文彦さんと、<br />
書店さん行脚に行ってきました。<br />
<br />
斎藤さんと話をしていると、<br />
「こりゃ、プロレスの時代が再び来るな」と思えてきました。<br />
<br />
というのも−−。<br />
<br />
話は飛ぶが、<br />
「負けるが勝ち」という言葉、<br />
ここ10年ほど、すっかり聞かなくなったことはないだろうか。<br />
<br />
その代わりには、今では<br />
「他人を蹴落としてでも、勝ったもんがえらい」<br />
という空気が少なからずはびこっている。<br />
（おそらく、グローバル経済の価値観が<br />
浸透した一つの結果なのだろう。）<br />
そこでは、「強いもん」や「勝ち」や「お金もち」が<br />
上位とみなされる。<br />
<br />
この「みも蓋もない」価値観の象徴が、<br />
「格闘技ブーム」ではないか。<br />
と思ったわけだ。<br />
そして、機を合わせて、<br />
プロレスの人気は下降していったのではないだろうか。<br />
<br />
事実、格闘技とアメリカ的グローバル資本主義の価値観って、<br />
そっくりなのだ。<br />
共通項は、「わかりやすさ」。<br />
<br />
たとえば、K-1が、<br />
女性ファンをはじめとする新しいファンを獲得し成功したのは、<br />
文字通り「一撃必殺」に見られる「わかりやすさ」<br />
を徹底したからだ。<br />
<br />
だって、K-1の試合ってこんなんですよね。<br />
<br />
「ハイキックが右後頭部に綺麗に決まった」<br />
（あー、痛そう・・）<br />
<br />
「ダウン、ダウン」<br />
（そりゃ、立てないでしょ）<br />
<br />
「起き上がれません。レフリーストップ！<br />
お、脳震盪を起こしているようです！！」<br />
（いやいや、それ、やばいでしょ。普通に考えて・・）<br />
<br />
そして、一年後、あのダウンした選手、<br />
全く見なくなったな、みたいなことがよくある。<br />
『みんなのプロレス』で紹介されている<br />
ブレット・ハートの言葉とはあまりに対照的だ。<br />
<span style="color:#FF0000"><br />
「23年間のレスラー生活で私がもっとも誇りにしていることは、<br />
わたしがただのいちども対戦相手にケガをさせなかったことです。<br />
プロレスとはおたがいを傷つけあうためのスポーツではないのです。<br />
おたがいをトラスト（信頼）し、リスペクト（尊敬）する芸術なんです」（p87）</span><br />
<br />
プロレスでは「一人勝ち」は許されない。<br />
相手の技を受ける。<br />
それを受けて技を返す。<br />
相手を立てて、<br />
自分も引き上げてもらう。<br />
そういう「大人のコミュニケーション」が基本としてある。<br />
翻って、格闘技では、「強い者が勝つ」。<br />
強くないものが、主役になることはない。<br />
単純明快。<br />
（ある意味）気分爽快。<br />
<br />
ただし、そこから「人生」を学ぶことは<br />
ほとんどできない。<br />
そこがプロレスとの最大の違いだろう。<br />
<br />
たとえば、「ミスタープロレス」リック・フレアー。<br />
彼は、よく負けた。<br />
よく負けたけど、当時世界最強といわれた<br />
NWAのベルトの防衛記録保持者でもあった。<br />
<br />
正直、子どもの頃僕は納得がいかなかった。<br />
<br />
どうして、負けたリック・フレアーがチャンピオンなのか？<br />
勝ったほうが、チャンピオンでしょ。<br />
（格闘技ではありえないことだ）<br />
あまりの憤りに、NWA本部に手紙を出そうかと思ったくらいだ。<br />
からくりはこういうことだった。<br />
彼は、リングアウト、あるいは反則負けの場合、<br />
ベルトは移動しない、というNWAルールを<br />
うまく使うことで、チャンピオンの座に居座り続けたのだ。<br />
<br />
きたねえ。。<br />
<br />
僕は、リック・フレアーを通して、<br />
社会の不条理を学び、<br />
大人の狡猾な世界を垣間見ることができた。<br />
そして、「負けるが勝ち」「憎まれっ子世にはばかる」<br />
といった格言・俚諺を、実感した。<br />
<br />
これが、実際に働き出してからとても役立った。<br />
だって、就職したらすぐに誰もが体感する、<br />
不条理っていっぱいありますよね。<br />
働かないおじさんが高給取りだったり。<br />
（負けるレスラーがチャンピンだったり、と一緒）<br />
そこでしか通じない単語に出会ったり。<br />
（猪木が、いっとき「顔面延髄」というのをやっていたけど、<br />
「延髄斬り」って延髄にやるから延髄斬りですよね。<br />
顔面に蹴って「顔面延髄」って。単に「顔面キック」じゃないですか。あれ、どう考えても無理あったよなぁ）<br />
<br />
こんなふうにプロレスは、ややこしい。<br />
<br />
格闘技とプロレスはこんなに違うのか、という理解のため、<br />
両方の「文化」を列挙してみた。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">○格闘技に共通するターム<br />
「格差社会」「弱肉強食」「一撃必殺」「デジタル」「白か黒か」<br />
「ゲーム」「単純」「暴力的」「「竹中式マトリックス勉強法」・・<br />
<br />
○プロレスに共通するターム<br />
「総中流社会」「負けるが勝ち」「みんなチャンプ」「アナログ」「グレー」<br />
「人生」「成熟」「教育的」「岡本太郎　自分の中に毒を持て！」・・</span><br />
<br />
どうです？<br />
つまり、プロレスには、大人社会が持っている<br />
複雑でめんどくさくて厄介で一筋縄ではいかない<br />
いろんな要素が混在している。<br />
そして、その複雑性が「物語」を醸成し、<br />
その物語を理解するために、オーディエンスにも<br />
「想像力」を要求する。<br />
<br />
そう。<br />
格闘技が、誰でもすぐに観てわかるスポーツなのに対し、<br />
プロレスは「想像力」がないと、<br />
面白く観れないエンターテイメントなのだ。<br />
<br />
そうです。<br />
プロレスは社会を学ぶ場のみならず、<br />
想像力の養成にも一役買っていたのだ。<br />
（だから、子どもがプロレスを見なくなったのは、危機的なことだと思う。<br />
格闘技を観て育ったら、「大変」なことになりますよ）<br />
<br />
長くなったので先を急ぐ。<br />
冒頭で「こりゃ、プロレスの時代が再び来るな」と思えてきたと書いた。<br />
<br />
それは、日本が再び「不況」になりつつあるからだ。<br />
経済が悪くなっている今、<br />
さすがに、もうそろそろ、<br />
グローバル経済や単純化したものへ、<br />
愛想を尽かすのではないかという期待感があるからだ。<br />
<br />
「わかりやすさ」よりかは「深み」や「複雑さ」。<br />
「一撃必殺」よりは、「共存共栄」。<br />
<br />
この経済危機を機に、社会がそういうプロレス的なものへと<br />
シフトしていけば、<br />
きっと長い目で、いいふうになっていくのではないか。<br />
<br />
人生は「続いていく」。<br />
一撃必殺、は一見かっこいいが、誰も幸せにしない。<br />
<br />
だから、<br />
プロレス人気が戻ってきたときこそ、<br />
日本が成熟した世界へと変わっていくターニングポイントとなるだろう。<br />
<br />
プロレス再来。<br />
<br />
なんと、<br />
これこそ、これからの日本を占う最重要指標だったのです！（たぶん）<br />
<br />
だから、みんなで叫びましょう！<br />
<br />
経済不況に万地固め！<br />
グローバル経済に延髄斬り！<br />
<br />
長文お読みいただきありがとうございました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>思いついたこと</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-01T12:40:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=742490">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=742490</link>
    <title>お元気体操で元気が出た！</title>
    <description>10月29日のミシマ社フェアイベント・「お元気体操教室」。
皆様に支えられて、とても温かい会となりました。

成城コルティの中庭にある広い空間をふらっと通りかかった何人かのお客さんも、ご参加くださいました。
ありがとうございます。

イベントを主催してくだ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
10月29日のミシマ社フェアイベント・「<a href="http://blog.mishimasha.com/?day=20081029" target="_blank">お元気体操教室</a>」。<br />
皆様に支えられて、とても温かい会となりました。<br />
<br />
<a href="http://www.seijo-corty.jp/topics/006/bn_index.html" target="_blank">成城コルティ</a>の中庭にある広い空間をふらっと通りかかった何人かのお客さんも、ご参加くださいました。<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
イベントを主催してくださった三省堂の内田店長、コルティの皆様、<br />
お忙しいなか駆けつけてくださった皆様、<br />
そして矢野先生と長谷川先生、<br />
誠にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
「お元気体操」、僕自身も、これから毎日続けていきたいです。<br />
疲れず無理せずできるのが、素晴らしいです。<br />
<br />
イベント後、普段はぐたっと疲れがちなのですが、<br />
今回は、ぐっと元気が出てきました！<br />
司会をしつつも、隅っこでお元気体操を一緒にやった効果ですね。<br />
<br />
参加できなかった方も、ぜひ、『<a href="http://www.mishimasha.com/books/nanba2.htm" target="_blank">ナンバ式！元気生活</a>』片手に、<br />
７つの体操を実践してみてください。<br />
不思議と、「うきうき」した気分になってきますよ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T23:01:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=740919">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=740919</link>
    <title>いよいよ、「ナンバ式！お元気体操教室」</title>
    <description>気づけば当日です。

「ナンバ式！お元気体操教室」


どれくらいの人が来てくださるんだろう？

とどきどきしています。
毎度のことながら、どれくらい来てくださるか、
ぜんぜんわからないです。

今回は、ミシマ社の若手二人が、がんばってイベントを運営し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
気づけば当日です。<br />
<br />
「<a href="http://blog.mishimasha.com/?day=20081010" target="_blank">ナンバ式！お元気体操教室</a>」<br />
<br />
<br />
どれくらいの人が来てくださるんだろう？<br />
<br />
とどきどきしています。<br />
毎度のことながら、どれくらい来てくださるか、<br />
ぜんぜんわからないです。<br />
<br />
今回は、<a href="http://www.mishimasha.com/" target="_blank">ミシマ社</a>の若手二人が、がんばってイベントを運営しています。<br />
手探りながら今日まで本当によくやっていました。<br />
ぜひ、顔を出すことで、彼らにエールを送っていただければ幸いです。<br />
<br />
ちなみに私は、今回も僭越ながら、司会をつとめることになりました。<br />
<br />
とにかく、楽しいイベントにしようと思います。<br />
皆様にお会いできるのを、心より楽しみにしています。<br />
<br />
どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><br />
【日時】<br />
　2008年10月29日（水）　14:00&#12316;<br />
　<br />
【会場】<br />
　成城コルティ2階プラザ（イベントスペース） <br />
<br />
（小田急線成城学園前駅ビル内<br />
<br />
【講師】<br />
　矢野龍彦先生（桐朋学園大学教授）<br />
<br />
･･･1952年高知県生まれ。筑波大学大学院体育研究科修士課程終了桐朋学園大学教授。公認陸上教授上級コーチ。桐朋学園バスケット部コーチ。著書に『ナンバ走り』（光文社新書）、『仕事で遊ぶナンバ術』『ナンバ式！元気生活』（ミシマ社）など。　<br />
<br />
<br />
【お問い合わせ】<br />
　三省堂書店成城店　03-5429-2401　10:00&#12316;21:00</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-29T09:46:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=740155">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=740155</link>
    <title>『1945』</title>
    <description>『１９４５』、観てきました。

『パッチギ！　ＬＯＶＥ＆ＰＥＡＣＥ』以来、
ひそかに応援している女優さん、
中村ゆりさんの好演光る、いい舞台でした。

文字通り「体当たり」の演技は、一見の価値ありです。
ご都合つく片は、ぜひ、足を運んでみてくださいませ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『<a href="http://setagaya-pt.jp/theater_info/2008/10/1945.html" target="_blank">１９４５</a>』、観てきました。<br />
<br />
『パッチギ！　ＬＯＶＥ＆ＰＥＡＣＥ』以来、<br />
ひそかに応援している女優さん、<br />
中村ゆりさんの好演光る、いい舞台でした。<br />
<br />
文字通り「体当たり」の演技は、一見の価値ありです。<br />
ご都合つく片は、ぜひ、足を運んでみてくださいませ。<br />
（というようなことを書くと、関係者みたいですが、<br />
ぜんぜんそうではありません）<br />
<br />
舞台の前後に、芥川の『藪の中』を読むと、<br />
さらに面白さが増すと思います。<br />
僕は舞台のあと、読んだのですが、<br />
なるほど、こう来たかぁーと、<br />
舞台で見ていたとき以上に、あらためて、演出家の腕にうなったのでした。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-27T18:58:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=739652">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=739652</link>
    <title>元気生活してますか？</title>
    <description>日曜日の午後、みなさんいかがお過ごしですか？

元気ですかーー。

元気があれば、といいますが、
本当にそのとおりだと思います。

ちょっと元気が足りないかな、と感じていらっしゃれば、
ぜひ、10月29日（木）の
ミシマ社フェアイベント「お元気教室」にお越...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日曜日の午後、みなさんいかがお過ごしですか？<br />
<br />
元気ですかーー。<br />
<br />
元気があれば、といいますが、<br />
本当にそのとおりだと思います。<br />
<br />
ちょっと元気が足りないかな、と感じていらっしゃれば、<br />
ぜひ、10月29日（木）の<br />
<a href="http://www.mishimasha.com/index.htm" target="_blank">ミシマ社</a>フェアイベント「<a href="http://blog.mishimasha.com/?day=20081010" target="_blank">お元気教室</a>」にお越しくださいませ。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">参加無料です！</span><br />
<br />
<br />
【イベント内容】<br />
　ストレスにもダイエットにも効く！ナンバ式！お元気体操教室<br />
<br />
【日時】<br />
　2008年10月29日（水）　14:00&#12316;<br />
　<br />
【会場】<br />
　成城コルティ2階プラザ（イベントスペース） <br />
<br />
（小田急線成城学園前駅ビル内)<br />
<br />
<br />
ミシマ社設立3年目を記念いたしましてただいま店内企画スペースにてミシマ社全点フェアを行なっております。ご希望の方へ、イベント参加整理券を配布中です。整理券がなくてもご観覧はいただけますが、会場の都合上、お立ち見になる場合がございます。また当日はご来場先着順でのご案内となります。予めご了承下さいませ。お電話でのご予約も承っておりますのでお気軽にお尋ねください。<br />
<br />
【講師】<br />
　矢野龍彦先生（桐朋学園大学教授）<br />
<br />
<br />
【お問い合わせ】<br />
　三省堂書店成城店　03-5429-2401　10:00&#12316;21:00<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なにせ、「元気先生」矢野先生による実演ありのトークショーですから。<br />
<br />
いかに矢野先生が元気かと申しますと−−。<br />
<br />
『<a href="http://www.mishimasha.com/books/nanba2.htm" target="_blank">ナンバ式！元気生活</a>』の２０３ページ「映画を楽しむ」にこんなことを書かれています。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">もっぱら娯楽映画専門で、メッセージ性の強いものや難しいものは苦手です。（・・・）見終わった後、スカッとするものとか勇気ややる気が湧いてくるものが好きです。</span><br />
<br />
そして、先生が掲げるオススメ映画リストは−−。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">●私が選んだ元気の出る映画<br />
「ダイ・ハード　シリーズ」<br />
「ランボー　シリーズ」<br />
「ダーティー・ハリー　シリーズ」<br />
「ロッキー　シリーズ」<br />
<br />
●私が選んだ感動する映画<br />
「炎のランナー」<br />
「タワーリング・インフェルノ」<br />
「ポセイドン・アドベンチャー」<br />
「アポロ13」<br />
「バック・ドラフト」<br />
「男はつらいよ　寅さんシリーズ」</span><br />
<br />
ね。<br />
見ているだけで、元気が出てきませんでしたか？<br />
<br />
ぜひ、矢野先生の元気生活の真髄を味わいに来てくださいませ。<br />
なんだか楽しい毎日が送れるようになりますから！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-26T17:13:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=29" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mishimasha.com/?eid=738884">
    <link>http://blog.mishimasha.com/?eid=738884</link>
    <title>ねずみの大運動会</title>
    <description>現在21時44分。

この時間、ミシマ社では、5人のスタッフが残って働いています。

最後の追い込み！

とがんばっているのですが、なにやら上の階がさわがしい。

また始まったようだな。。

ねずみの大運動会、、。

これがまた、がたんがたんと、けっこう激...</description>
<content:encoded><![CDATA[
現在21時44分。<br />
<br />
この時間、<a href="http://www.mishimasha.com/" target="_blank">ミシマ社</a>では、5人のスタッフが残って働いています。<br />
<br />
最後の追い込み！<br />
<br />
とがんばっているのですが、なにやら上の階がさわがしい。<br />
<br />
また始まったようだな。。<br />
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ねずみの大運動会、、。<br />
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これがまた、がたんがたんと、けっこう激しく走り回るのです。<br />
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薄い天井が抜けそうなくらい、激しく走っています。<br />
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ガタガタガタガタガタガタガタガタ・・・・・。<br />
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この音が響くとみんな一瞬、ぴくっとします。<br />
けっこう怖いもんですね、ねずみの音って。。。<br />
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やれやれ。<br />
これも、一軒家で働く宿命なんですかね。<br />
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誰か、ねずみ退治が得意な方がいらしたら、<br />
ぜひ退治に来ていただけませんか。<br />
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ほんとうに、心からお願いいたします。<br />

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    <dc:subject>会社</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-24T21:55:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mishima</dc:creator>
    <dc:rights>mishima</dc:rights>
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