2010年5月7日(土)。
晴天にめぐまれたこの日、大爆笑のうちに第3回寺子屋ミシマ社は幕を閉じました。
遠くは広島からかけつけてくださったTさんはじめ、熱心なステキな方々と、「出版全身運動」を共有することできて嬉しかったです。
お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました!
最高に楽しかったです!!

そして、小田嶋隆先生!

この日も、はるばる赤羽から自由が丘まで、「パパチャリ」に乗って登場。
この模様のほんの一部だけですが、後日、「コラム道・番外編」として掲載いたします。

お楽しみに〜〜〜。
昨日は、戦争文化プロジェクトの第2回ミーティング。
寺子屋ミシマ社スペシャル編から数えれば、3回目となる会合、
参加者同士も打ち溶け合ってきて、いい空気感が出ていました。
石井光太さんの説明でメンバーの表情もぐっと引き締まりました。
「ぼくから与えられる課題をやるだけじゃなく、
ぼくにどんどんリクエストするくらいでいてください。
『あれ、どうなってんですか』
『こう書いたほうがいいんじゃないですか』
それくらいのこと、全然言ってください。
皆さんは、(アシスタントではなく)、編集者でもあるのです」

そうなんです。
このプロジェクトの醍醐味は、参加者が「出版のぜんぶ」を実践するというところにあります。
下調べのアシスタント的作業をやりつつも、著者・石井光太を動かす編集者にもときどきなれば、プロデューサー業もこなしつつ、最終的には、営業、仕掛け屋仕事も実践する。
ベストセラーを生み出すためには、何一つとして欠かすことのできない、全工程にとりくむ。
メンバー全員が。
それによって、普通の本作りとは違う、どんな有機的な結びつきが生まれるのでしょうか。 
未知への挑戦。そしてある意味、大胆な実験でもあります。

今の参加者の取り組みから考えると、かなり「おもしろい」結果になりそうです。それだけは確信に近い自信をもっていえます。

と、気合いみなぎるミーティングをたっぷり三時間行ったのち、親睦の輪を広げるため、おなじみ「なんた浜」へ。
まあ、そこでの会話はここでは控えさせていただきます。
14名の大人数で、大声で、何時間も、エロ話を・・・してた気が。
お店にいらした皆様、たいへん失礼しました。

ともあれ、石井ワールド全開の一夜でありました。あー楽しかった。
(参加者の皆さん、どんどん面白くしていきましょうね!)
先日京都に行ったとき、通りがかった錦市場の近くのお店に入った。
そこのおばちゃんが、「花見はいま、平野神社がええらしいよ」と言っていた。
その平野神社で、『超訳 古事記』の鎌田東二先生が神道ソングライブされるらしい! その一報にミシマ社は騒然としたのでした。ほんと、びつくり。

しかも、気になる曲名ばかりです(下記)。
週末、関西にいる方は行かない手はないですね。うー、ぼくもすごく行きたい。


京都市平野神社桜コンサート 奉納ライブ

日時:4月3日(土) 14:00〜 / 19:00〜

出演:神道ソングライター・鎌田東二(無料、予約の必要はありません)

場所:平野神社拝殿

住所:〒603-8322 京都市北区平野宮本町1番地

問い合わせ:075-461-4450

神道ソング:石笛・横笛・法螺貝などを吹き鳴らしながら、須佐之男命(すさのをのみこと)の開いた歌の道を現代に継承しつつ歌いつづける。



曲順

1、神楽鈴・石笛(「火雷神」)
2、横笛(「心月」)
3、法螺貝(「奉来」)
4、桜が咲いた
5、弁才天讃歌
6、神
7、神ながらたまちはへませ
8、青い船に乗ってゆこう
9、時代
10、 龍笛(「産霊」)
11、 カマタ・ジャイアンの歌
12、 君の名を呼べば
13、 犬も歩けば棒に当たる
14、 フンドシ族ロック+フンドシ黙示録
15、 なんまいだー節
16、 銀河鉄道の夜

鎌田東二略歴:1951年徳島県阿南市生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学専攻。文学博士。京都大学こころの未来研究センター教授。京都造形芸術大学客員教授。NPO法人東京自由大学理事長。石笛・法螺貝・横笛奏者。フリーランス神主。「神道ソングライター」として、200曲余を作詞作曲。著書に、『翁童論』4部作(新曜社)、『宗教と霊性』『ケルトと日本』『神と仏の出逢う国』(角川選書)、『聖地感覚』(角川学芸出版)、『超訳 古事記』(ミシマ社)、『モノ学の冒険』『平安京のコスモロジー』(編著、創元社)など多数。神道ソングCDとして、『この星の光に魅かれて』、『なんまいだー節』をリリース。
☆第三回 寺子屋ミシマ社開催決定! ☆
→受付終了いたしました。ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。
編集から「売る」ところまで、ミシマ社の数カ月分の活動を
一日で体験できるワークショップ「寺子屋ミシマ社」。
大変長らくお待たせいたしましたが、ついに三回目の開催が決定しました。

すでにメルマガに登録いただいている方々にはご案内しておりましたが、今日より一般募集を開始します。
今回はなんと! スペシャルゲストとしてコラムニストの小田嶋隆さんにもご登場いただく予定です。


・日時 2010年5月8日(土)13時30分 〜
・場所 ミシマ社
・時間割 
 13時30分 〜編集の時間
 14時30分 〜営業の時間
 15時15分 〜仕掛け屋の時間
 16時    〜小田嶋隆さんによる「コラム道・番外編」
 17時    〜質疑応答


・内容
「出版は面白い!」
ミシマ社が日々の活動で大切にしていることを、
ワークショップを通じて、全身で体感していただきます。 
「出版は全身運動」という言葉のとおり、
出版社の持つダイナミックな面白さを直に感じてもらうワークショップ。
ミシマ社の日常を、思いっきり体感してください!

・参加費 お一人 3000円

・参加方法(メールか電話でお願いします)

  メール hatena@mishimasha.com
   ※「件名 寺子屋ミシマ社」として、お名前・ご連絡先・ご職業・年齢を記してお送りください(当日イベントの内容を検討する際、参考にさせていただきます)。

  電話 03−3724−5616 
   ※こちらまでお電話で申し込みください。

・参加人数 先着20名
・過去の「寺子屋ミシマ社」はこちらをご覧くださいませ。

   
当日、お会いできるのを楽しみにしております!
新潮社さんとともに開催しました「第1回 タツル・カップ」。ちゃっかり第2回開催に向け進行中です。

数社の出版社さんが新たにくわわり、拡大バージョンで昨晩、会合をもちました(会合って、いかにも業界っぽい言葉でおかしいですね)。

●2010年4月17日16時ミシマ社
(17時〜とアナウンスしておりましたが、16時からとなります)

書店員の皆様、ぜひぜひご参加くださいませ。

とっておきのフリーペーパー(夕刊フジにひっかけ、「夕刊タツル」?あるいは、勇敢タツル? 有閑タツル もあり?)をつくりましょう! 

そして、タツル本の輪を広げてまいりましょう!

ご参加お待ちしております。
(もちろんその後は決起大会パーティーに移行しましょうね)
タツルカップ、いよいよ発表です!

新潮社さんHPとミシマガジンに同時同時刻(10日10時半)に掲載させていただきました。


ご応募いただきました書店員のみなさま、本当にありがとうございました。
社交辞令ではなく、どのPOPも「すばらしい」ものばかりでした。
もはや甲乙をつけるのは無理。というPOPたちのなかで、「大賞」「優秀賞」「新潮賞」「ミシマ賞」を内田先生とともに決めさせていただきました。

このイベントを通じてあらためて実感したことがあります。

書店員さんの力はすごい!
みなさんとともに、動かせない山なんてない!

内田先生の本を一冊でも広めようとする、すさまじいエネルギーがPOPひとつひとつから伝わってきました。
必ずタツル・ウェーブは起こせる!
そう強く強く確信しました。

第2回もやります!
ひきつづきよろしくお願いいたします。
最相さん、瀬名さんとともに、まる一日、書店さんを周遊してきました。
夢のような一日でした。

あいにくの雨でしたが、朝の11時から夜の11時半まで・・・お二人におつきあいいただき、『未来への周遊券』とともに、ほんとうに未来を周遊している気分になれました。

ジュンク堂池袋本店のオオウチさんの掛け声で始まった、トークセッション。
「最相さん、瀬名さん、準備はよろしいですか?」

その一声でいっきに、読書中の恍惚感がよみがえってきたのです。
お二人のお話は、温かく、ほんとうに面白かったです。
幸せなひとときでした。

ご来場くださった皆様へはお二人の手書きサインの入った「周遊券しおり」をプレゼント。
shiori

「いけぶくろ 発→みらい ゆき」と印字されたこの栞、手にはいるのは一夜かぎりでしたが、有効期限は無期限です。
10年後、20年後の未来、本書とこの栞は皆さんのなかでどんな切符の役目をはたしているのでしょうか。
楽しみですね!

あいにく参加できなかったという方々へ。
下記書店さんで、直筆のサイン本が手に入ります!
どうぞお早めに!!

・青山ブックセンター青山本店
・青山ブックセンター六本木店
・丸善丸の内本店
・紀伊國屋新宿南店
・紀伊國屋新宿本店
・ジュンク堂新宿店
・リブロ池袋店


あまり説明を受けないまま引き受けてしまったら、こんなイベントでした。

「社員は10人以下! これが僕らの「組織のつくり方・働き方」」

うーん。
話し出したらとまらないくらいいっぱいありそうなテーマなので、当日は壇上でひたすら「うなづき役」でいこうかしら。じっと黙って(けっこう得意ですし)。
どうなるにせよ、出させていただくからには、思いっきり楽しんでこようと思います!

ご関心のある方は会場で。
お会いできるのを楽しみにしています。


と昨晩書いたものの、実は、ぼくが実際に参加するかはまだ決まっていないのです。
主催者側が先に告知してしまったので、しょうがないか、と思ってブログにあげたのですが、やはり「しょうがないか」で出演してはお客さまに対しあまりに失礼。と反省。

このタイトルにもあるとおり、10人以下にこだわる理由は、ひとつひとつの仕事を「納得」してやるためです。納得のいかない仕事はやらない。
これは自分が起業したときに決めた大切な原則でもあります。

すでに、このページを見てお申し込みされていた方は申し訳ございません。
もうしばらくお待ちくださいませ。あらためてご案内いたします。

→ご連絡が遅くなり、失礼しました。
3月11日(木)予定どおりイベントに出席いたします。
なんだか面白くなりそうな気がしてきました〜。
当日、楽しみにしております。
『ボクは坊さん。』発刊イベントから戻ってきました!

両日ともに大盛況!!
かけつけてくださいました皆様、ありがとうございました。

・2月20日 明屋今治本店さんにてサイン会

トークショーがあるわけでもないのに、14時から15時半までの一時間半にわたり、ひっきりなしにお客さんが来てくださいました。

haruyaimabari

中には、新居浜といった遠方から来てくださった方も。

「ありがたや 地元の声援 ああありがたや」

・2月21日 明屋大街道店にてトークショー&サイン会

明屋さんの方いわく、「イベントホールができて以来、いちばんのお客さん」。
しかも若い女性から、おじいさん、おばあさんまで、まさに老若男女問わず。「読者ターゲット」なんて言葉ではとうてい収まりません。
「ほんとうに面白い」は世代や性別、人種を超える。
ミッセイさんのお話は、たしかにそう感じさせてくれました。

聞いた方はどの人も、どれだけでも聞いていたい、そんな思いに駆られたことと思います。
ぜひまたトークショーをやっていただきたいなぁと思います。

といっても、そうそう行われないでしょうし、今日のお話をちょこっとだけご紹介しますね。

ミッセイさんが「ひとつだけ持って帰っていただきたい」と語られたことです。
――「布施には、4つの布施があります。そのうちで、一番価値が高いと言われているのが、灌頂施です。灌頂施というのは、『その人の気づいていない、いいところを気づかせること』。関わった人、ひとりひとりに「あんな、いいところあるじゃん!」と言って気づかせてあげることです」

こう語ったミッセイさん。
サイン会でも、お一人お一人に声をかけ、ちゃんと話を聞いて、その方にふさわしい、釈尊や大師のお言葉を授けていらっしゃいました。
まさに、何十人の方々に「灌頂施」を施されていたわけです。

その光景に接し、お客さんのみならず、その場にいる全員が心から「しあわせ〜」と感じたのでした。

haruya

ミッセイさん、二日間、お疲れ様でした!ありがとうございました。

こうした大盛況のイベントになったのも、明屋書店さんみなさんのおかげです。社長、専務、各エリア長、店長さんはじめ、現場のみなさんと一体となってつくった、そんなふうに強く実感しました。
二日間、大変お世話になりました。本当にありがとうございました!

『坊さん。』を、ぜひ愛媛発のベストセラーに!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
大好評の『ボクは坊さん。』
いよいよ、明日(20日)、明後日(21日)地元でのイベントです。

愛媛ご在住の皆様はもちろん、たまたま今治、松山にいらっしゃる方々も、
ミッセイさんデビュー作にサインをもらう、またとない機会です!


21日の明屋書店の松山大街道店でのイベントでは、トークショーもありますよ!

皆様のお越しを心より楽しみにしております。
(私も明朝、今治に入ります!)


●2月20日(土)
場所/明屋書店 今治本店
時間/14時〜15時半
内容/発刊のご挨拶&サイン会
参加費/無料
定員/無制限

●2月21日(日)
場所/明屋書店 大街道店(5Fイベントホール)
時間/14時〜15時半(トークショー終了後、サイン会)
内容/ミニトークショー&サイン会
参加費/無料
定員/トークショー(先着40名/予約不要)
    サイン会(無制限)

<お問い合わせ>
明屋書店今治本店 担当)坂井 TEL(0898)25−2001
明屋書店大街道店 担当)佐藤 TEL(089)941−4242