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「みんなの〜」を考えよう。
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    JUGEMテーマ:読書


    一度、ご案内しましたが
     『みんなの家。』著者の光嶋裕介さんと1月15日に大阪で対談をします。

    これは、是が非でも、聴きに来てくださいませ!


    このイベントで、ぜひとも話したいことが見えてきました。

    それは、「みんなの〜」ってなんだろう? ということです。

    僕は、ミシマ社という出版社を2006年につくり、できるだけ「開けた出版社」として活動したいと思ってきました。
    もちろん今もその思いは変わらず、むしろ強くなるばかりです。

    その強くなる思いを、来年、もっともっと形にしていきたい。と思っています。

    「みんなの出版社」は可能なのか?
    可能とすれば、どうすれば可能なのか?
    少なくとも、ミシマ社が運営するウェブ雑誌「ミシマガジン」を、より「みんなの」雑誌にできないだろうか?

    そんなことを日々、考えています。

    建築家である光嶋さんは、実際の「場」をつくるお仕事をされているわけで、その感覚は編集者である僕とはまた全然ちがう広くて深い視点をもっていらっしゃるにちがいありません。
    事実、内田樹先生の道場兼自宅の「凱風館」という素晴らしい「みんなの場」をつくられました。
    その光嶋さんに、いろんな角度から、「みんなの〜」論をうかがいたいと思っております。

    それは、とりもなおさず、2013年の始まりにふさわしい、「これから」を展望する話になる。そう確信しています。

    この日、大きな発見をなんとしてもしたいと思っています。
    ぜひ、皆さんもご一緒に体感くださいませ!


    ★お申込みはこちらからお願いいたします。



    | イベント | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
    江弘毅さん5都巡業!
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      JUGEMテーマ:読書


       

       

      ★☆  江弘毅の言いっぱなし 五都巡業

        『責任は負いません(笑) by ミシマ社発行人 三島邦弘』  ☆★

       

      本書の発刊を記念し、江さんのイベントが続々決定しております!

      1215日に行われた隆祥館書店さんでの第一弾イベント、
      ゲストに森本徹さんをお迎えして、お客様も、話の中身も実に「濃」かったです。 江さんエンジンかかりまくりで、めちゃ面白かったです。

      この濃さは、再現不能。その場にいないと体感できない幸福感に浸れます。

      『飲み食い世界一の大阪』のもう一つのタイトル候補は、

      『飲んで食うて俺スナック』でしたが、
      まさに江さんの本とライブは、

      「読んで聴いて俺しあわせ」にさせてくれます。


      第2弾以降も、ぜひぜひご参加くださいませ!

       

        -----------------------------------------------

       

       ◆第2弾 「大阪の店、どこがちがう!?」

       

      【ゲスト】 仲野徹さん(大阪大学大学院医学系研究科・病理学・教授)

       

      【日 時】 2013111日(金)1900〜    

       

      【場 所】  ジュンク堂書店大阪本店 3階喫茶コーナー

       

      【お申し込み】対象書籍をお買い上げ、ご予約の方に整理券をお渡しします。

              電話でのご予約も受付けいたします。

       

      【お問い合わせ先】ジュンク堂書店大阪本店 TEL06-4799-1090

       

        -----------------------------------------------

       

       ◆第3弾 「東京・大阪 街場語り 〜街の小商いとうまいもの屋

       

      【ゲスト】 平川克美さん(リナックスカフェ代表取締役・立教大学特任教授)

       

      【日 時】 2013118日(金)    

       開始:20:30〜(開場:20:15〜)
       ※ご予約の方は、20:15に1階靖国通り側入口にお集まりください。

      【会場】
       
      三省堂書店神保町本店 特設会場

      【参加費】
       1,000円(当日支払)

      【ご予約について】
      参加ご希望のお客様先着40名様に3階レジカウンターにて整理券を配布しております。
      お電話でもご予約を承ります。


      【お問い合わせ】
       三省堂書店神保町本店 3階 03-3233-3312(代) 10: 00〜20:00


       

      【詳細】

              *ミシマ社営業ブログ「じみち日記

       

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       ◆第4弾 「飲み食い世界一の大阪? いや、京都やろ?

                            (おまえが店知らんだけちゃうか)」

       

      【ゲスト】 バッキー井上さん(酒場ライター)

       

      【日 時】 201322日(土)1400〜   

       

      【場 所】 大垣書店 四条店

       

      【お申し込み】対象書籍をお買い上げ、ご予約の方に整理券をお渡しします。

              電話でのご予約も受付けいたします。

       

      【お問い合わせ先】大垣書店 四条店 TEL075-253-0111

       

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       ◆第5弾 「とことん神戸の、甘く危険な話」

       

       

      【ゲスト】 西岡研介さん(フリーランスライター・ジャーナリスト)

       

      【日 時】 2013210日(日)1400〜   

       

      【場 所】 海文堂書店

       

      【お申し込み】

       詳細は決まり次第、海文堂書店の店頭、ウェブサイト

       およびミシマ社営業ブログ「じみち日記」にてお知らせいたします。

       

      【お問い合わせ先】海文堂書店 TEL078-331-6501

       

      | イベント | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
      第6回寺子屋ミシマ社 カメラ編(ゲスト:青山裕企さん)
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        JUGEMテーマ:読書

        2013年最初の「寺子屋ミシマ社@城陽・ミシマ社の本屋さん」が決定しました!

        今回は、初めて「カメラ編」です。
        <彼女>の撮り方』の青山裕企さん(『透明人間⇄再出発』の写真家)をお招きし、実際の「撮り方」をその場で見せていただきます。というか、「教えて」いただきます。
        モデルには、なんと『<彼女>の撮り方』の帯や本文でも何度も登場されている、今中さんに来ていただきます!!

        完全素人カメラマンである私が生徒になって、青山先生に、秘儀を伝授いただく予定です。
        はたして、生徒・三島は今中さんをキュートに撮ることができるのか?

        まさに「一瞬」「一瞬」の撮影現場。
        その空気感をご体感いただければ・・・
        となんだか撮影会みたいなことを書いてきましたが、
        もちろん、「写真と本づくり」についても、青山さんと話を展開したいと思っております。
        (むしろこちらがメインです)

        寺子屋ミシマ社@「ミシマ社の本屋さん」では、ひきつづき、「著者と編集者」による実際の打ち合わせを、公開していきます。

        今回でいえば、写真をどう本づくりに反映できるか、そのやり方を、写真家と編集者のそれぞの立場から掘り下げていきたいです


        とにかく、みなさんと「面白い」を共有できるのをなにより楽しみにしております。
        ご来場お待ちしています!


        【テーマ】 寺子屋ミシマ社・カメラ編 「モデル今中さんをさらにキュートに撮る方法」
        【出 演】 青山裕企氏(写真家、『<彼女>の撮り方』著者)
          
            
              モデル:今中菜津美さん
              生徒: 三島邦弘(ミシマ社)
              
        【日 時】 2013年1月18日(金) 19:15〜(受付 18時45分〜)      
               *質疑応答含め約2時間
        【場 所】 
        ミシマ社の本屋さん(京都府城陽市平川山道115)
                      *最寄駅 近鉄「久津川駅」徒歩5分      
        【参加費】 1500円  
        【お申し込み】 event@mishimasha.com まで    
         ・件名を「寺子屋ミシマ社0118」とし、          
        ・「お名前」「年齢・ご職業」「ご住所」「お電話番号」ご参加理由」などをご明記くださいませ。

        | イベント | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
        江さん本、いよいよ!(イベントも)
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          JUGEMテーマ:読書


           「第2回寺子屋ミシマ社 江さんの本どうしましょ?(笑)」にご参加いただきました皆さま!
          たいへん長らくお待たせいたしました。

          「公開!タイトル会議」ではたくさんの名タイトルをいただき、本当にありがとうございました。
          「大阪飲み食い儀礼」
          「上方飲み食い道」
          「大阪を胃袋に収める方法」
          「大阪エスニック」
          「街場の胃袋論」
          など、ユニークなアイディアが続出。
          通常、社内でおこなうタイトル会議の3倍は出たと思います。

          そして最終的に、下記2案が多数決で残りました。

          ・『飲み食い世界一の大阪』
          ・『飲んで食うて俺スナック』

          会場では、江さんご本人の押しもあり、数票差で『飲んで食うて俺スナック』に軍配。
          ただし、その場にいた全員が、う〜〜んなやましい、と思ったのでした。

          その後、社内で再度タイトル会議をし、徹底的に検討しぬきました。
          その結果、元通りでいこう! と全員一致したのでした。

          ある東京の編集者の方に見せたところ、「のんで くうておれ すなっく?」というリアクションがあったのも大きな要因でした。
          で、江さんにそのことをお伝えしたところ、

          タイトル、やっぱしそんな気がしてました。

          とあっさり快諾。

          最終的に、連載タイトルである『飲み食い世界一の大阪 そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの』になりました。

          そしてそして!

          NOMIKUI


          その江さん本、いよいよ来週末から本屋さんに並びだします!
          さっそくイベントも決しています。なんと一週間後です(笑)


          12月15日(土)14時〜@隆祥館書店さん

          出演:江弘毅さん&森本徹さん

          「なんで大阪は飲み食い世界一なのか?」 その核心に迫っていただこうと思います。

          ご来場心よりお待ちしております。
            *隆祥館さんでは、12月11日の午後から先行発売です!


          | イベント | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
          スター光嶋さんと、大阪で対談します。
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            JUGEMテーマ:読書


            <彼女>の撮り方』発刊記念イベント「ぼくらのユースフルデイズ〜「好き」が仕事になった理由」(2012年12月5日@SPBS) にご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

            自称「凡人」の青山裕企さんと、他称「スター」の光嶋裕介さんによる「モテた・ない」話。そこから始まった鼎談は、建築家、写真家、編集者のそれぞれの仕事の違いと共通性へと展開していきました。
            司会をしつつ、いったいこの鼎談はどこに向かおうとしてるのか、内心ひやひやもしてました。が、最後は見事な(笑)着地をしたのでした。私自身その発見がとても面白かったです。
            「自意識」から「無になること」への変遷こそが、恋愛においても仕事においても大切で、その変遷は、ユースフルデイズを必死に・真摯に、情熱をもって生きることでしか訪れないだろう。そんな話になりました。
            その際、「好き」を最初から限定するのではなく、出会ったものを「好き」になる。そうした柔軟性も不可欠。青山さんが「ひとめぼれ」をしたように。「出会い」への開かれた感覚(横軸)と、それを真摯に追い求める情熱(縦軸)と。その上下左右の広がり・総量が、豊かさをもたらすのかもしれませんね。
            (とても勉強になりました)

            こんなふうに、私自身も、発見をしていきたい、何かを学びたいと思ってイベントにでています。
             
            *青山さんイベントは今後も続きますので、乞うご期待です!(すでに告知されているのはこちらです)
            12月17日(月) 青山裕企×幅允孝氏 「モテたくて2013」 @下北沢 B&B


            光嶋裕介さんとは、来年1月15日 大阪でトークイベントがあります。
            建築家と編集者が考える、これからの働き方・生き方」と銘打ってますが、例によって全てはその場で生成されます。
            どんな「面白い」と出会えるか、私自身とても楽しみにしています!

            本を片手にご来場くださいませ。お待ちしております。

            | イベント | 11:50 | comments(0) | trackbacks(1) |
            『<彼女>の撮り方』はすごい本。
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              JUGEMテーマ:読書


              青山裕企さんの『<彼女>の撮り方』、もうご覧いただけましたか?

              この本は、かつて半ストーカー的生活を送っていた思春期から20代半ばまでの日々を赤裸々につづった青春記であり、その後、トップカメラマンになっていくなかで彼が身につけた独自の「視点」を公開するという異色の一冊。
              つまり、「青春期」と「カメラマンの眼」のふたつを一冊のうちに収めるという、かなりのアクロバティックに挑戦した一冊なのです。

              本書を企画した時点では、はたしてこのアクロバシーが成功するかどうか、まったくの未知数でした。
              けれど、ワクワクしていたのだけは間違いありません。

              いったいどんな本になるか、企画者である私も、書き手である青山さんもまったくわからない。
              不安といえば不安です。
              けれど、これほどおもしろい本づくりもない。
              だって、自分たち次第で、どれだけでも面白くする可能性があるわけですから。
              先が見えないときほど、たのしい瞬間はありません。

              ともあれ、このような始まりをした本書ですが、「青春期」と「撮り方」のけっして同時に成立しない二者がちゃんと両立してしまった。なぜだかわからないままに、両立してしまったのです。
              自分でも「わお」と思いました。

              青山さん、写真家としてだけでなく、書き手としてもそうとうすごい!
              本書をお読みいただければ、それもおわかりいただけるはずです。

              めちゃ面白い本になっています!

              ぜひぜひご一読いただけると嬉しいです。


              イベントのご案内

              これまた楽しみでしかたのないイベントが二つ、決定しました。

              12月5日(水) 青山裕企氏×光嶋裕介氏×三島邦弘 「ぼくらのユースフルデイズ〜「好き」が仕事につながったその理由」 @渋谷 SPBS

              12月17日(月) 青山裕企×幅允孝氏 「モテたくて2013」 @下北沢 B&B

              ご来場、心よりお待ちしております。
              | イベント | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
              第5回寺子屋ミシマ社 番外編〜百々ナイト!
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                JUGEMテーマ:読書


                京都・城陽オフィスの「ミシマ社の本屋さん」で、8月より毎月開催してきました「寺子屋ミシマ社」。
                今年最後は、すこし趣向を変えて、書店員さんをお呼びして、本の楽しさ、おもしろさをぞんぶんに語りあいます。


                なんとゲストは、拙著『計画と無計画のあいだ』にもご登場いただきました紀伊國屋書店梅田本店の百々(どど)典孝さん!
                本の面白さを語りだしたら、止まらない。
                気づけば夜も更けていた・・・そんなこともしばしば。
                というわけで、イベント名は、「昼間なのに百々ナイト!」としました(笑)。

                どの文学賞よりも、どの大賞よりも、ワクワク感だけは負けません(?)。
                百々大賞2012も発表する予定です。

                ご来場こころよりお待ちしております!


                【テーマ】 寺子屋ミシマ社・番外編 「昼間なのに百々ナイト」
                【出 演】 百々典孝氏(紀伊國屋書店梅田本店)&三島邦弘(ミシマ社)
                        司会:窪田篤(ミシマ社)
                【日 時】 2012年12月9日(日) 14:00〜(受付 13時半〜)       *質疑応答含め約2時間
                【場 所】 
                ミシマ社の本屋さん(京都府城陽市平川山道115)
                              *最寄駅 近鉄「久津川駅」徒歩5分      
                【参加費】 1000円  
                【お申し込み】 event@mishimasha.com まで    
                 ・件名を「寺子屋ミシマ社1209」とし、          
                ・「お名前」「年齢・ご職業」「ご住所」「お電話番号」ご参加理由」などをご明記くださいませ。


                *参加される方は当日、みなさんの今年いちばんよかった本をお持ちください!(どんな基準で選んでくださってもOKです)
                | イベント | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
                京都で、イベント3つ。
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                  JUGEMテーマ:読書


                   11月も折り返しですね! はや〜い。

                  今月末はなんだかイベントつづきになりました。それもすべて京都。
                  京都だけで短期間にイベント3つ出るのはもちろん初めてです。
                  ぜひぜひ、来てくださいませ。楽しい時間をご一緒したいです。

                  1.近藤雄生さんに訊かれる!

                  11月22日(木) 京都造形大学にて
                  http://home.creativewriting.jp/?eid=1161416

                  クリエイティブ・ライティング特講
                  三島邦弘「出版という仕事」(聞き手・近藤雄生)
                  日時:2012年11月22日(木)18:00〜19:30
                  場所:京都造形芸術大学 NA412教室
                  申込み:不要・無料(一般の方も歓迎です)


                  2.学生さんに誘われて


                  学生ヨル会議@ブックch「ミシマさんとほんとのはなし」
                  11月25日(日)19時ごろ〜 @KRP町家スタジオ
                  http://atnd.org/events/34216

                  *生まれ育った上京区での初イベント。ドキドキ・・


                  3.近藤さんに訊く!

                  11月27日(火)19時15分〜 @城陽「ミシマ社の本屋さん」

                  「寺子屋ミシマ社編集編 『遊牧夫婦』シリーズ 次でほんまに完結するの?」
                  http://blog.mishimasha.com/?day=20121025


                  皆さまとお会いできますのを、心より楽しみにしております。

                  | イベント | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  「寺子屋ミシマ社in 仙台」の一年後
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                    JUGEMテーマ:読書

                    2012年11月11日(日)13時半。

                    寺子屋ミシマ社in 仙台がスタートしました。
                    写真中央は、このイベントの中心である佐藤純子さんです。
                    佐藤さんの仙台愛なくして、このイベントが企画されることはありませんでした。


                     sendai1

                    この4時間後には、なんと。
                    「仙台」の面白さ・楽しさが目いっぱい詰まった本になることが見えました!

                    参加者全員の「思い」が、見事に結実した瞬間でした。

                    この思い溢れる企画を、一年後には必ず素晴らしい形に完成させ、
                    みなで祝賀会を開きましょう!
                    と決めたのでした。
                    奥付日を ちょうど一年後の「2013年11月11日」にすることまで決まりました。

                    ちなみに祝賀会は、仙台名物「芋煮」です。


                    sendai2

                    これは、その日の打ちあげでうかがった「鉄塔」さんでいただいたもの。

                    来年は、河原で芋煮会しましょうね!
                    参加者のみなさん、これから一年、あらためてよろしくお願いいたします。
                    | イベント | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    第4回寺子屋ミシマ社は、近藤雄生さんと!
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                      JUGEMテーマ:読書


                       ☆★ 11月27日(火) 京都・城陽「ミシマ社の本屋さん」にて 
                       寺子屋ミシマ社編集編 (ゲスト・近藤雄生さん)開催のお知らせ  ★☆


                      大人気!「公開!編集会議」寺子屋ミシマ社編集編の第4回が決定しました。

                      第一回は光嶋裕介さんと「最初の打ち合わせ」を、第2回は江弘毅さんと「本の仕上げ段階」を、第3回は平尾剛さんと「本の途中段階」を。
                      これまで三回は、ミシマ社ではまだご執筆いただいていない方々と、「最初、途中、最終」それぞれの段階を公開してきました。
                      今回は、寺子屋ミシマ社初となる、ミシマ社刊の著作のある方にご登場いただきます。
                      しかも、「シリーズ本をどうするか?」という新テーマに挑みます。

                      ゲストは、ミシマガ連載「遊牧夫婦」でおなじみの近藤雄生さん!

                      近藤さんは、これまで弊社から二冊(『遊牧夫婦』『中国でお尻を手術〜遊牧夫婦、アジアを行く』)を書いていただきました。
                      現在、「遊牧夫婦」シリーズ完結編となる第三弾を執筆中です。

                      が、実を申すと・・・

                      著者と編集者の両者に、ある不安が湧きあがってきています。
                      といいますと・・・

                      シリーズは果たして完結するのか?
                      いかにして、完結すればいいのか?

                      こんな根本的な不安が。。
                      もちろん2人とも、シリーズを手掛けるのは初めて。
                      そういう手探りだからこそ生まれる、当然といえば当然の不安です。
                      その不安真っただ中で、著者と編集者はどんなふうにして、この段階を乗り越えるのか(もしくは、乗り越えられないのか?苦笑)。

                      その瞬間を、公開の場で取り組むことにしました。

                      『遊牧夫婦』と近藤さんのファンには垂涎のイベントですよね。
                      もちろん、特に本シリーズを知らなかったという方にも、
                      本の制作まっさい中のこれほど刺激的な場はないはずです。

                      皆さまからアイディアを出していただく時間も設けます。

                      今回もいつもの寺子屋ミシマ社同様、皆さまとともに、当初では予想もしてなかったような「すごい本」へ向け飛躍をしたいと思っています。
                      その瞬間をぜひぜひご体感くださいませ。
                      ご参加、心よりお待ちしております。

                      【テーマ】 寺子屋ミシマ社・編集編 「『遊牧夫婦』シリーズ、次でほんまに完結するの?」
                      【出 演】 近藤雄生氏(『遊牧夫婦』著者)&三島邦弘(ミシマ社)
                      【日 時】 2012年11月27日(火) 19:15〜(受付 18時半〜)       *質疑応答、サイン会含め約2時間
                      【場 所】 ミシマ社の本屋さん(京都府城陽市平川山道115)
                                    *最寄駅 近鉄「久津川駅」徒歩5分      
                      【参加費】 1500円  
                      【お申し込み】 event@mishimasha.com まで    
                       ・件名を「寺子屋ミシマ社1127」とし、          
                      ・「お名前」「年齢・ご職業」「ご住所」「お電話番号」ご参加理由」などをご明記くださいませ。
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