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2013年最初の「寺子屋ミシマ社@城陽・ミシマ社の本屋さん」が決定しました!

今回は、初めて「カメラ編」です。
<彼女>の撮り方』の青山裕企さん(『透明人間⇄再出発』の写真家)をお招きし、実際の「撮り方」をその場で見せていただきます。というか、「教えて」いただきます。
モデルには、なんと『<彼女>の撮り方』の帯や本文でも何度も登場されている、今中さんに来ていただきます!!

完全素人カメラマンである私が生徒になって、青山先生に、秘儀を伝授いただく予定です。
はたして、生徒・三島は今中さんをキュートに撮ることができるのか?

まさに「一瞬」「一瞬」の撮影現場。
その空気感をご体感いただければ・・・
となんだか撮影会みたいなことを書いてきましたが、
もちろん、「写真と本づくり」についても、青山さんと話を展開したいと思っております。
(むしろこちらがメインです)

寺子屋ミシマ社@「ミシマ社の本屋さん」では、ひきつづき、「著者と編集者」による実際の打ち合わせを、公開していきます。

今回でいえば、写真をどう本づくりに反映できるか、そのやり方を、写真家と編集者のそれぞの立場から掘り下げていきたいです


とにかく、みなさんと「面白い」を共有できるのをなにより楽しみにしております。
ご来場お待ちしています!


【テーマ】 寺子屋ミシマ社・カメラ編 「モデル今中さんをさらにキュートに撮る方法」
【出 演】 青山裕企氏(写真家、『<彼女>の撮り方』著者)
  
    
      モデル:今中菜津美さん
      生徒: 三島邦弘(ミシマ社)
      
【日 時】 2013年1月18日(金) 19:15〜(受付 18時45分〜)      
       *質疑応答含め約2時間
【場 所】 
ミシマ社の本屋さん(京都府城陽市平川山道115)
              *最寄駅 近鉄「久津川駅」徒歩5分      
【参加費】 1500円  
【お申し込み】 event@mishimasha.com まで    
 ・件名を「寺子屋ミシマ社0118」とし、          
・「お名前」「年齢・ご職業」「ご住所」「お電話番号」ご参加理由」などをご明記くださいませ。

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 「第2回寺子屋ミシマ社 江さんの本どうしましょ?(笑)」にご参加いただきました皆さま!
たいへん長らくお待たせいたしました。

「公開!タイトル会議」ではたくさんの名タイトルをいただき、本当にありがとうございました。
「大阪飲み食い儀礼」
「上方飲み食い道」
「大阪を胃袋に収める方法」
「大阪エスニック」
「街場の胃袋論」
など、ユニークなアイディアが続出。
通常、社内でおこなうタイトル会議の3倍は出たと思います。

そして最終的に、下記2案が多数決で残りました。

・『飲み食い世界一の大阪』
・『飲んで食うて俺スナック』

会場では、江さんご本人の押しもあり、数票差で『飲んで食うて俺スナック』に軍配。
ただし、その場にいた全員が、う〜〜んなやましい、と思ったのでした。

その後、社内で再度タイトル会議をし、徹底的に検討しぬきました。
その結果、元通りでいこう! と全員一致したのでした。

ある東京の編集者の方に見せたところ、「のんで くうておれ すなっく?」というリアクションがあったのも大きな要因でした。
で、江さんにそのことをお伝えしたところ、

タイトル、やっぱしそんな気がしてました。

とあっさり快諾。

最終的に、連載タイトルである『飲み食い世界一の大阪 そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの』になりました。

そしてそして!

NOMIKUI


その江さん本、いよいよ来週末から本屋さんに並びだします!
さっそくイベントも決しています。なんと一週間後です(笑)


12月15日(土)14時〜@隆祥館書店さん

出演:江弘毅さん&森本徹さん

「なんで大阪は飲み食い世界一なのか?」 その核心に迫っていただこうと思います。

ご来場心よりお待ちしております。
  *隆祥館さんでは、12月11日の午後から先行発売です!


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<彼女>の撮り方』発刊記念イベント「ぼくらのユースフルデイズ〜「好き」が仕事になった理由」(2012年12月5日@SPBS) にご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

自称「凡人」の青山裕企さんと、他称「スター」の光嶋裕介さんによる「モテた・ない」話。そこから始まった鼎談は、建築家、写真家、編集者のそれぞれの仕事の違いと共通性へと展開していきました。
司会をしつつ、いったいこの鼎談はどこに向かおうとしてるのか、内心ひやひやもしてました。が、最後は見事な(笑)着地をしたのでした。私自身その発見がとても面白かったです。
「自意識」から「無になること」への変遷こそが、恋愛においても仕事においても大切で、その変遷は、ユースフルデイズを必死に・真摯に、情熱をもって生きることでしか訪れないだろう。そんな話になりました。
その際、「好き」を最初から限定するのではなく、出会ったものを「好き」になる。そうした柔軟性も不可欠。青山さんが「ひとめぼれ」をしたように。「出会い」への開かれた感覚(横軸)と、それを真摯に追い求める情熱(縦軸)と。その上下左右の広がり・総量が、豊かさをもたらすのかもしれませんね。
(とても勉強になりました)

こんなふうに、私自身も、発見をしていきたい、何かを学びたいと思ってイベントにでています。
 
*青山さんイベントは今後も続きますので、乞うご期待です!(すでに告知されているのはこちらです)
12月17日(月) 青山裕企×幅允孝氏 「モテたくて2013」 @下北沢 B&B


光嶋裕介さんとは、来年1月15日 大阪でトークイベントがあります。
建築家と編集者が考える、これからの働き方・生き方」と銘打ってますが、例によって全てはその場で生成されます。
どんな「面白い」と出会えるか、私自身とても楽しみにしています!

本を片手にご来場くださいませ。お待ちしております。

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青山裕企さんの『<彼女>の撮り方』、もうご覧いただけましたか?

この本は、かつて半ストーカー的生活を送っていた思春期から20代半ばまでの日々を赤裸々につづった青春記であり、その後、トップカメラマンになっていくなかで彼が身につけた独自の「視点」を公開するという異色の一冊。
つまり、「青春期」と「カメラマンの眼」のふたつを一冊のうちに収めるという、かなりのアクロバティックに挑戦した一冊なのです。

本書を企画した時点では、はたしてこのアクロバシーが成功するかどうか、まったくの未知数でした。
けれど、ワクワクしていたのだけは間違いありません。

いったいどんな本になるか、企画者である私も、書き手である青山さんもまったくわからない。
不安といえば不安です。
けれど、これほどおもしろい本づくりもない。
だって、自分たち次第で、どれだけでも面白くする可能性があるわけですから。
先が見えないときほど、たのしい瞬間はありません。

ともあれ、このような始まりをした本書ですが、「青春期」と「撮り方」のけっして同時に成立しない二者がちゃんと両立してしまった。なぜだかわからないままに、両立してしまったのです。
自分でも「わお」と思いました。

青山さん、写真家としてだけでなく、書き手としてもそうとうすごい!
本書をお読みいただければ、それもおわかりいただけるはずです。

めちゃ面白い本になっています!

ぜひぜひご一読いただけると嬉しいです。


イベントのご案内

これまた楽しみでしかたのないイベントが二つ、決定しました。

12月5日(水) 青山裕企氏×光嶋裕介氏×三島邦弘 「ぼくらのユースフルデイズ〜「好き」が仕事につながったその理由」 @渋谷 SPBS

12月17日(月) 青山裕企×幅允孝氏 「モテたくて2013」 @下北沢 B&B

ご来場、心よりお待ちしております。
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京都・城陽オフィスの「ミシマ社の本屋さん」で、8月より毎月開催してきました「寺子屋ミシマ社」。
今年最後は、すこし趣向を変えて、書店員さんをお呼びして、本の楽しさ、おもしろさをぞんぶんに語りあいます。


なんとゲストは、拙著『計画と無計画のあいだ』にもご登場いただきました紀伊國屋書店梅田本店の百々(どど)典孝さん!
本の面白さを語りだしたら、止まらない。
気づけば夜も更けていた・・・そんなこともしばしば。
というわけで、イベント名は、「昼間なのに百々ナイト!」としました(笑)。

どの文学賞よりも、どの大賞よりも、ワクワク感だけは負けません(?)。
百々大賞2012も発表する予定です。

ご来場こころよりお待ちしております!


【テーマ】 寺子屋ミシマ社・番外編 「昼間なのに百々ナイト」
【出 演】 百々典孝氏(紀伊國屋書店梅田本店)&三島邦弘(ミシマ社)
        司会:窪田篤(ミシマ社)
【日 時】 2012年12月9日(日) 14:00〜(受付 13時半〜)       *質疑応答含め約2時間
【場 所】 
ミシマ社の本屋さん(京都府城陽市平川山道115)
              *最寄駅 近鉄「久津川駅」徒歩5分      
【参加費】 1000円  
【お申し込み】 event@mishimasha.com まで    
 ・件名を「寺子屋ミシマ社1209」とし、          
・「お名前」「年齢・ご職業」「ご住所」「お電話番号」ご参加理由」などをご明記くださいませ。


*参加される方は当日、みなさんの今年いちばんよかった本をお持ちください!(どんな基準で選んでくださってもOKです)
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 11月も折り返しですね! はや〜い。

今月末はなんだかイベントつづきになりました。それもすべて京都。
京都だけで短期間にイベント3つ出るのはもちろん初めてです。
ぜひぜひ、来てくださいませ。楽しい時間をご一緒したいです。

1.近藤雄生さんに訊かれる!

11月22日(木) 京都造形大学にて
http://home.creativewriting.jp/?eid=1161416

クリエイティブ・ライティング特講
三島邦弘「出版という仕事」(聞き手・近藤雄生)
日時:2012年11月22日(木)18:00〜19:30
場所:京都造形芸術大学 NA412教室
申込み:不要・無料(一般の方も歓迎です)


2.学生さんに誘われて


学生ヨル会議@ブックch「ミシマさんとほんとのはなし」
11月25日(日)19時ごろ〜 @KRP町家スタジオ
http://atnd.org/events/34216

*生まれ育った上京区での初イベント。ドキドキ・・


3.近藤さんに訊く!

11月27日(火)19時15分〜 @城陽「ミシマ社の本屋さん」

「寺子屋ミシマ社編集編 『遊牧夫婦』シリーズ 次でほんまに完結するの?」
http://blog.mishimasha.com/?day=20121025


皆さまとお会いできますのを、心より楽しみにしております。

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2012年11月11日(日)13時半。

寺子屋ミシマ社in 仙台がスタートしました。
写真中央は、このイベントの中心である佐藤純子さんです。
佐藤さんの仙台愛なくして、このイベントが企画されることはありませんでした。


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この4時間後には、なんと。
「仙台」の面白さ・楽しさが目いっぱい詰まった本になることが見えました!

参加者全員の「思い」が、見事に結実した瞬間でした。

この思い溢れる企画を、一年後には必ず素晴らしい形に完成させ、
みなで祝賀会を開きましょう!
と決めたのでした。
奥付日を ちょうど一年後の「2013年11月11日」にすることまで決まりました。

ちなみに祝賀会は、仙台名物「芋煮」です。


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これは、その日の打ちあげでうかがった「鉄塔」さんでいただいたもの。

来年は、河原で芋煮会しましょうね!
参加者のみなさん、これから一年、あらためてよろしくお願いいたします。
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 ☆★ 11月27日(火) 京都・城陽「ミシマ社の本屋さん」にて 
 寺子屋ミシマ社編集編 (ゲスト・近藤雄生さん)開催のお知らせ  ★☆


大人気!「公開!編集会議」寺子屋ミシマ社編集編の第4回が決定しました。

第一回は光嶋裕介さんと「最初の打ち合わせ」を、第2回は江弘毅さんと「本の仕上げ段階」を、第3回は平尾剛さんと「本の途中段階」を。
これまで三回は、ミシマ社ではまだご執筆いただいていない方々と、「最初、途中、最終」それぞれの段階を公開してきました。
今回は、寺子屋ミシマ社初となる、ミシマ社刊の著作のある方にご登場いただきます。
しかも、「シリーズ本をどうするか?」という新テーマに挑みます。

ゲストは、ミシマガ連載「遊牧夫婦」でおなじみの近藤雄生さん!

近藤さんは、これまで弊社から二冊(『遊牧夫婦』『中国でお尻を手術〜遊牧夫婦、アジアを行く』)を書いていただきました。
現在、「遊牧夫婦」シリーズ完結編となる第三弾を執筆中です。

が、実を申すと・・・

著者と編集者の両者に、ある不安が湧きあがってきています。
といいますと・・・

シリーズは果たして完結するのか?
いかにして、完結すればいいのか?

こんな根本的な不安が。。
もちろん2人とも、シリーズを手掛けるのは初めて。
そういう手探りだからこそ生まれる、当然といえば当然の不安です。
その不安真っただ中で、著者と編集者はどんなふうにして、この段階を乗り越えるのか(もしくは、乗り越えられないのか?苦笑)。

その瞬間を、公開の場で取り組むことにしました。

『遊牧夫婦』と近藤さんのファンには垂涎のイベントですよね。
もちろん、特に本シリーズを知らなかったという方にも、
本の制作まっさい中のこれほど刺激的な場はないはずです。

皆さまからアイディアを出していただく時間も設けます。

今回もいつもの寺子屋ミシマ社同様、皆さまとともに、当初では予想もしてなかったような「すごい本」へ向け飛躍をしたいと思っています。
その瞬間をぜひぜひご体感くださいませ。
ご参加、心よりお待ちしております。

【テーマ】 寺子屋ミシマ社・編集編 「『遊牧夫婦』シリーズ、次でほんまに完結するの?」
【出 演】 近藤雄生氏(『遊牧夫婦』著者)&三島邦弘(ミシマ社)
【日 時】 2012年11月27日(火) 19:15〜(受付 18時半〜)       *質疑応答、サイン会含め約2時間
【場 所】 ミシマ社の本屋さん(京都府城陽市平川山道115)
              *最寄駅 近鉄「久津川駅」徒歩5分      
【参加費】 1500円  
【お申し込み】 event@mishimasha.com まで    
 ・件名を「寺子屋ミシマ社1127」とし、          
・「お名前」「年齢・ご職業」「ご住所」「お電話番号」ご参加理由」などをご明記くださいませ。
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寺子屋ミシマ社i n 仙台 今から私もワクワクしております!

そのイベントについて、少しだけ補足をしておきたいことがあります。

今回、いつもの寺子屋ミシマ社フルバージョンより、参加費が500円ほど高くなっているのですが、これにはちゃんと理由があります。
ひとつは場所代です。自社オフィスで開催するのと違って、スペースを借りてやるためです。ただし、これは理由のうち、ほんのわずかです。
告知文でも申しましたとおり、「実際に本を発刊する」というのが、これまでと決定的に違う点です。
そうなんです、今回は「企画会議→営業の時間」と流れていくワークショップのすべての時間が、仙台発の「一冊」を生むためにあります。
それも、文化センターなどであるかと思われる(違ってたらごめんなさい)、お勉強要素の強い、「なにかひとつ制作物を作ってみましょう」的取り組みではありません。
全国の書店さんで置いていただき、一人でも多くの方々に読んでよかったと思っていただける「一冊」。
そのような一冊をめざします。そして、「絶対に」そのような一冊にします(そうしなければなりません)。

ですから、参加者の方々のなかで希望いただいた場合、その後の本作りにもご協力いただければとも思っております。
(その場の企画会議の結果によりますが、取材をしたり、資料を集めたり、といった編集仕事から、実際に売り広めるための営業活動まで)

そういう意味で、今回は、超実践の場。というより、「本番」そのものです。

今回すこし高めの参加費にしましたのは、それだけ前代未聞の試みをおこなう覚悟のあらわれと捉えていただけましたら幸いです。
その覚悟のひとつに、発刊にかかるだろう印刷費用、デザイン代、営業費、倉庫代などなど(部数によりますが、軽く数百万はかかるかと)はミシマ社が全額負担いたします。
つまり、自費出版的な活動の延長ではなく、ミシマ社のいつもの出版活動そのものに、寺子屋参加者の皆さまと取り組む。
そういうイベントです。

わお。
そんな声が自分のなかでもしています。
うん。ほんと、わお、です。

(ふ〜、とひといき)

佐藤純子さんとともに、仙台発の本をつくりたいと感じている皆さま。
ぜひぜひ、この一度きりの場にご参加くださいませ!
一緒に、最高の本をつくりましょう!!

↓ 佐藤純子さんお手製チラシ。かわいい〜!
 sendaiterakoya
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きっかけは今夏の仙台訪問でした。
月刊佐藤純子』でおなじみの佐藤純子さん。
その佐藤さんに誘われ、なんだろうあやしげさんが先生をつとめる「ちいさな出版学校」でお話をさせていただく機会がありました。実は、よく存じ上げてはいたものの、「生」佐藤さんとお会いするのは、その日が初めてでした。
佐藤さんは、いつものボーダーの服を着て、にこっと笑っていらっしゃった。
そして、けっして大きくはない体のどこにそんな力を秘めているのだろう、全身からほわほわした光を放っていらっした。
その光に導かれるように、その日の打ちあげは、二次会、三次会、四次会とつづきました。
生徒として参加されていた仙台の方々もみなさん、どこかすこし控えめではあるものの、一本通った芯の強さがありました。

「ああ、仙台に来てよかった。こんなにステキな方々にお会いできて本当によかった」

そんな思いを胸に帰宅の途につきました。
そのときです。
「自分は大きな忘れ物をしてきた・・・」
こうした違和感と後悔が入りまじったような思いがじょじょに僕のなかで大きくなっていき、「しまった!」という確信へと変化しました。

ぼくがここに来たわけは?

それは、この地で「仙台×ミシマ社= 」、その解を形にするためじゃないのか?
震災のあと、京都の城陽にオフィスを開設したのもすべて、この瞬間にあったのではないか!!

深い反省の念とともに、なんとしても仙台発の本、それも、ものすごく面白い本をこの地から出すのだ、と誓いました。
しかも、著者と編集者だけで形にするのではなく、「仙台で新しい出版を根づかせ育てていきたい」と思っている方たちとともに、その「一冊」を実現させる。そして、日本中に届ける。

このような決意とともに、仙台から戻ってきました。

というわけで。

来年必ず、ミシマ社から仙台発(おそらく佐藤純子+愉快な仲間たち(?)著)の本を出します!

で・・・いよいよ! 
開催日時など決まりました。


【イベント名】 寺子屋ミシマ社in 仙台 「佐藤純子さんと仙台の本をつくりましょ。」
【出 演】 佐藤純子&三島邦弘(ミシマ社)
【日 時】 2012年11月11日(日) 13:30〜17時 (受付 13時〜) 
【内容】 佐藤さんと三島のショートトーク(公開打ち合わせ)、全員参加の企画会議、企画決め、そしてその企画をどう営業していくか会議 with ミシマ社仕掛け屋。林萌(営業&仕掛け屋ミーティング)
【場 所】  アート空間「BE I (ビーアイ)」

http://www12.ocn.ne.jp/~bei/index.html

   
【参加費】 3000円  
【お申し込み】 event@mishimasha.com まで    
 ・件名を「寺子屋ミシマ社in 仙台」とし、          
・「お名前」「年齢・ご職業」「ご住所」「お電話番号」ご参加理由」などをご明記くださいませ。 




ミシマ社という出版社が仙台にもできる。それくらいのつもりで臨みます。

ご参加心よりお待ちしております!