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下記、ご連絡いただきました皆様、ありがとうございました。おかげさまで、素敵なご縁がありました。
ひきつづき、ミシマ社の書籍ならびに「みんなのミシマガジン」、応援いただけましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。



「みんなのミシマガジン」は、京都オフィス(@烏丸三条)に編集部があります。

「ミシマガ」は、毎日、更新しながら一カ月かけて完成するウェブ雑誌です。
ちなみに、このウェブ雑誌はサポーターの方々とともに運営しております。

そして、サポーターの方々には、毎月、ミシマ社から「ミシマガジン 紙版」を制作してお送りしています。
その「紙版」の組版(DTP)を手伝ってくださる方を探しています!

こんな方がうれしいな〜、と思っております。

・InDesignを使いこなせる方

かつ

・フリーの方でオフィスをシェアしたいと思っている方

いま、ミシマ社京都オフィスにはデスクが空いています。
ので、「お貸し」することもできます。

もちろん、オフィスは共有せず、自宅などで作業下さるという方でもOKです。

いずれにせよ、「みんなのミシマガジン」紙版の制作をはじめ、ミシマ社のあれこれをご一緒させてただける方、ご一報くださいませ。

楽しみにお待ちしております。

ご連絡先:hatena@mishimasha.com
件名:ミシマガDTP
電話:075-746-3438

 
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遅くなりましたが、「デッチ」2013年2期生を募集します(一期生募集の要項は、こちらから)!
ちなみに、仕掛け屋ジュニアも随時募集しておりますが、違いを申しますと・・・。

・仕掛け屋ジュニアは、「ミシマ社が好きなんで、ちょっとお手伝いにいこう!」という感じで来ていただいております。

・デッチは、「ミシマ社から何かを学びたい」、「けっこうがっつり働きたい」、そのような方々に来ていただくことになります。
私たちも、学生時代の貴重な時間を「来てよかった!」と思っていただきたいのはやまやまです。
ただし、それはお客様として迎えるというよりも、むしろ逆で、「旅に出るより、ミシマ社に来てよかった!」というふうな「来てよかった!」になることを望んでいます。
つまり、「なんだかよくわからないけど、大切な何かをつかんだ気がする」という感覚を得ていただければ本望です。


期間は、5月下旬から2,3カ月の予定です。
とにかく、学校の勉強に差し障らない範囲で。ですから、時間などは、おひとりおひとり、相談のうえ、決めていきます。


今回も、自由が丘オフィス、京都オフィスともに、募集いたします。
主な業務は・・・
京都オフィスでは、「みんなのミシマガジン」の編集や「ミシマ社の本屋さん」の運営を。
自由が丘オフィスでは、実際に刊行される本のPOPづくりや、編集のアシスタントなどをやっていただくことになります。ただ、ミシマ社は全員全チームなので、基本「なんでも」です。

◉募集期間
本日より2013年5月26日まで
◉応募方法
メールで下記を添付のうえ、お送りくださいませ。
hatena@mishimasha.com
件名:デッチ!
住所、氏名、連絡先などを記した履歴書・作文(志望理由・ミシマ社の本を読んでの感想(その本と、どこでどうで出会ったかも、記述いただけると嬉しいです))

一緒に働くことができるのを、今から楽しみにしています!
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先日、ご案内しましたミシマ社京都オフィスの営業メンバーの募集に、多数ご応募いただき、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

ひとつお詫びがございます。

私の書き方がまずかったため、いただきました作文のけっこう多くが、選考する際にすこし考慮しづらいものとなってました。
お手数ですが、下記を再度、ご用意いただければ幸いです。
それをいただいてから、あらためて選考を始めたく存じます。

☆来ていただきたい方

出版の仕事(特に営業)をするために自分は生まれてきたんだ!
3度の飯より出版の仕事をしていたい!

そんなふうに思っている方、ぜひ一緒に働きたいです。

◎募集要項
・勤務地:ミシマ社京都オフィス(烏丸御池駅近く)
・職種:書店さんへの営業(西日本担当)
・勤務開始日:できるだけ早く

*ただし、東京・自由が丘への転勤の可能性もあります。


☆応募書類

履歴書、職歴書(*先日お送りいただいた方はもちろん必要ありません。その方は、下記の作文のみお願いいたします)
作文は、昨年の新卒採用のもの(下記)と同じにします。

作文手順1.これまでに読んだミシマ社刊行の本を冊選んでください。

手順2.その3冊のうち、1冊は「aどこの書店で購入したか、その本屋さんでどんなふうに展示されていたか、それを見てどう感じたか、なぜこの本を買おうと思ったか」を、もう一冊については、「b.読書感想」を、最後の一冊は「c.この本の営業をするとしたら、どんなふうにするとよりおもしろくなり、より売れると思うか」を書いてください。

どの本を選び、どの本をacのどの項目に書くかはお任せいたします。

お送り先:〒604-8136 京都市中京区三条烏丸東入梅忠町20−1烏丸アネックス818
       ミシマ社 京都オフィス

締め切り:2013年5月6日(消印有効)

 
何卒よろしくお願い申し上げます。

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先週、突然ミシマ社京都オフィスで営業募集を開始しました。
なんで? と思われた方も多いようで、当然ですよね・・・。
説明不足で大変失礼いたしました。あらためてここに理由を申します。

(というわけで、応募締切を、4月28日(日)まで延ばします!)

4月の初め頃です。
京都オフィスのメンバー3人と学生チーム(デッチメンバー)数人と、御幸町のラジオカフェにお昼を食べに行きました。
僕たちが席に座ってしばらくすると、一人の外国人の男性が入ってきました。
そして彼を見るなり、ミシマ社営業チームのクボタはささやいたのです。

「あれ、スティーブ・ジョブズやで」

たしかに、似ていないとはいいません。そのヒゲ、その顔、そのスタイル、そのジーンズの履きごなし・・似ていないどころか、実際、とても似ている。
しかし、本人であろうはずがない。
にもかかわらず、クボタは、一人言い続けるのです。
「絶対、スティーブ・ジョブズやって」
そうして、デッチのなる君に、
「僕、アップル、使ってます、って言って来ぃ」と繰り返し言ってました。苦笑いするなる君に、「いや、ほんまに」と返すクボタ君なのでした。

拙著『計画と無計画のあいだ〜「自由が丘丘のほがらかな出版社」の話』で知ってくださった方もいるかと思います。お笑い芸人をめざして挫折、失意の20代前半を過ごしたのち、突然自由が丘のミシマ社を訪ね入社。
そんなクボタ君は、いまも当然「クボタ君」なわけです。

けれど、そのクボタが、ミシマ社を去ることになりました。

理由は、ご家庭の事情で、関西を離れなければならなくなったからです。
なんとか、ここにいながら、ミシマ社の仕事を続けることはできないか、とこの一年ほど、試行錯誤をしたのですが、打てる手を打ちつくした結果、今回、このような決断となりました。

内田樹先生からは、「クボタ君はミシマ社のムードメーカー」と言っていただくなど、彼の存在はこの5年間のミシマ社において欠かすことのできないものでした。
それだけに、今も私のなかでなんと申していいか整理がついておりません。ただただ残念です。

この間、お世話になりました書店員さんはじめ、全ての方々へ、あらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
皆さんの支えがあったからこそ、彼も、楽しく営業を続けることができたのだと思います。
これからの彼の新しい人生においても、何卒お力添えいただけましたら幸いです。
心よりお願い申し上げます。

いろいろと言葉足らずで申し訳ございません。。

まずはとりいそぎのご報告とさせていただければありがたいです。


*ご応募くださる皆さまへ

今回の営業募集の理由は、以上のようなことが背景にあります。
が、けっしてクボタ君の代わり、というわけではありません。
彼の代わりは正直、誰もできないと思っています。
そうではなく、募集要項にも書きましたように、今は「第二の創業」期です。
ともに未知なる荒野を歩いて行って下さる方を募集しております。

 
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 ミシマ社の京都オフィスでは、現在、営業メンバーを募集しております。

東京の自由が丘にくわえて、2年前に城陽オフィスを開設しました。城陽のほうは、土曜日限定の「ミシマ社の本屋さん」として開店、この4月より出版機能を京都市内に移設しました。
いずれにせよ、京都オフィス開設以来、「初」の採用活動です。
京都オフィスは、文字通り、「第二の創業期」です。めちゃんこ忙しいですけど、この毎日冒険みたいな時間を楽しみたい。そして、その日々の積み重ねを通して、未来の出版を拓くような活動にしていきたい。
そういう思いに溢れる方を、募集しております。
募集人員は、1名です。

ミシマ社の西日本での営業活動を、爽快に、快活に、愉快に、豪快に、盛り上げてくださる方、心よりお待ちしております!


<募集要項>
・勤務地:ミシマ社京都オフィス(烏丸御池駅近く)
・職種:書店さんへの営業(西日本担当)
・勤務開始日:できるだけ早く
・来ていただきたい方:
元気で体力があって、人と接するのが好きな方!(本が好きなのは当然のことなんであえて申さず)。
プラス、ミシマ社の出版活動を盛り上げることに、自分のすべてを賭けたい! それくらいに思いのある方が嬉しいです。

と、大事なことを書き忘れているのに気づきました。
「学ぶ心」をもっている方。

すべてにおいて優先されるのは、学びです。

そのためには、謙虚さと誠実さが何より大事だと思っています。
経験はかえって邪魔になることもあります。
特に、第二の創業にあたるこのタイミングでは、何でも吸収しよう、学ぼう、という姿勢は絶対に欠かすことができません。

その点、踏まえていただけると嬉しいです。


募集期間:2013年4月28日(日)消印有効
応募要項:履歴書、職歴書、作文(自由)
お送り先:〒604-8136 京都市中京区三条烏丸東入梅忠町20−1烏丸アネックス818 ミシマ社 京都オフィス


☆詳しくは、こちらまでお願いいたします。
電話:075−746ー3438
・メール
hatena@mishimasha.com
件名:京都オフィス採用について

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 今日から新学期の始まりですね。

京都では、ちょうど桜が満開です。新しい門出を祝ってるかのように。

ミシマ社は、本日より3つの「初・新」を迎えます。

ひとつは、京都オフィスを京都の三条烏丸という街中に開設しました。
本格的に、関西での出版活動を始めます。

ふたつめは、「みんなのミシマガジン」創刊!
新しくなった「ミシマガジン」は、今日からサポーターの皆さんとと運営していくことになります。昨日まで、編集部だけが運営母体だったのが、今日からまさに「みんな」のウェブ雑誌となりました。


みっつめは、ミシマ社初の新卒採用のメンバーが加入しました!
名前は、ミッキー。
新しい京都オフィスで、奮迅じてくれることと思います。
創業以来ミシマ社を支えてくださっている皆さま、そしてこれからお世話になる方々、大谷くん、藤波くんに勝るとも劣らない出版界の宝ですので、どうぞ温かくご指導いただけますと幸いです。


今後は、このような形でミシマ社は活動してまいります。

東京・自由が丘オフィス:これまで通りの出版活動
京都:烏丸三条新オフィス:ミシマガジン編集部
京都・城陽オフィス:ミシマ社の本屋さん(毎週、土曜日のみ10時半〜17時開店)


自分たちの好きな本の豊かさを日本中、世界中に広めていくため、ますます精進してまいる予定です。

新たなる活動あわせて、
今後とも、ミシマ社の書籍ならびに出版活動全般にお力添え賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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このたびミシマ社は、京都オフィスを新設しました!

三条烏丸という、京都市内のど真ん中(と言われる)場所。
その近くのマンションの一室を借りて。
6年半前、自由が丘でワンルームを借り、ひとり出版社を起こしたときと同じ昂ぶりが私のなかに湧き上がっています。

この新オフィスを拠点に、4月よりリニューアル創刊する「みんなのミシマガジン」を運営・編集してまいります。
この数年ずっと申しておりました、「東京でない地」での出版活動。
それを形にするための、最後の、そして一歩も引くことのできない勝負です。
願望で終わるのでなく、必ず実現しなければいけない。そういう強い思いでおります。

新たな出発、何卒応援賜れば幸いです。
心より、お願い申し上げます。


・城陽の「ミシマ社の本屋さん」について

オフィスは引っ越しましたが、「ミシマ社の本屋さん」は、そのまま城陽にあります!
しばらくは、毎週土曜日のみの開店(10時半〜17時)となりますが、
心地いい空間でありたいという思いはまったく変わりません。
私自身、昨年引っ越してきた城陽にこれからも住みます。
一年近くこの地で「生活者」として過ごした実感として、「本屋さん」と「出版社のオフィス」を切り分けるのが両者を生かす道、と痛感しました。
――休日に「いい感じの本屋さん」が欲しいなぁ。
――自分たちの本屋さんがそうありたいなぁ。
――そのためにも本屋さんに集中せねば!

一度、そう感じたら(そしてそれが「確信」であることを感知したら)、すぐに実行する。
それがミシマ社という生きものでもあります。
今回、もちろん不安もいっぱいありましたが、実行しないという選択肢はありませんでした。

***

本屋さんも、「みんなのミシマガジン」も、そして自分たちの核である「一冊」も、全身全霊で臨みます。どんどん、いいものにしていきます。

ますますのお力添えをよろしくお願いいたします!!

 
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おかげさまでミシマ社城陽オフィスにあります「ミシマ社の本屋さん」も、先月末に開店一周年を迎えることができました。

この一年間、地元の方々から遠くは湘南、東京からもご来店いただきました。
また、昨年8月からは「寺子屋ミシマ社」を毎月開催。光嶋さん、江さん、平尾さん、近藤さん、百々さん、青山さんには、全面的にご協力いただきました。
あらためて、皆さまには心から御礼申し上げます。

ありがとうございました!

そして、一周年を機に、この一年で学んだことを生かしつつ、自分たちができる範囲で「いい本屋さん」にしていくため、2013年2月中旬より開店日を変更することにしました。

・これまで
平日のみ開店 (土日はお休み)

・2月16日以降
土曜日のみ開店
 日曜日はイベントを中心に開店(イベントがないときは休み)

この間、
「土日は開いてないのですか?」というお声を多数いただいてました。
実際、平日に「有休」をとって、ご来店くださる方もけっこういました・・。

そういうこともあり、平日は私たちも「出版社」の業務に専念、そしてまずは土曜のみを本屋さんとして運営していくことにしました。

これまで来てくださっていた皆さまにご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただけましたら幸いです。

土曜限定となることで、これまでオフィスとして使っていたスペースを「読書スペース」にするなど、より快適な本屋さんをめざしていきます!

ひきつづき、「ミシマ社の本屋さん」をよろしくお願い申し上げます。




 
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 昨年につづきまして、「デッチ」を募集します!
ちなみに、仕掛け屋ジュニアも随時募集しておりますが、違いを申しますと・・・。

・仕掛け屋ジュニアは、「ミシマ社が好きなんで、ちょっとお手伝いにいこう!」という感じで来ていただいております。

・デッチは、「ミシマ社から何かを学びたい」、「けっこうがっつり働きたい」、そのような方々に来ていただくことになります。
私たちも、学生時代の貴重な時間を「来てよかった!」と思っていただきたいのはやまやまです。
ただし、それはお客様として迎えるというよりも、むしろ逆で、「旅に出るより、ミシマ社に来てよかった!」というふうな「来てよかった!」になることを望んでいます。
つまり、「なんだかよくわからないけど、大切な何かをつかんだ気がする」という感覚を得ていただければ本望です。

募集要項は前回と同じです。


期間は、2月中旬から2,3カ月(要相談)。


自由が丘オフィス、京都オフィスともに、募集いたします。

では、デッチ窓口となります、ハヤシとクボタからひとことです!

こんにちは、自由が丘オフィスの林です。

自由が丘オフィスでは、昨年6人の学生が来てくれました。

デッチ活動を通し「人生観が変わるぐらいの変化があった」と話してくれた子もいます。

 

デッチの内容に制限はありません。

興味を持ったことに、自らどんどんチャレンジしてみてください。

ほがらかに、ともにがんばりましょう◎

(自由が丘オフィス ハヤシ)

こんにちは! 城陽オフィスの窪田です。

城陽オフィスの特長は、なんといっても「本屋さん」があることです。

そしてその本屋さんは、いまあるかたちが完成形ではなく、

もっともっと魅力ある場所にしていきたいと考えております。

ぜひ、ここに訪れる方みなさまにとっての「みんなの本屋さん」になるよう、

一緒に試行錯誤していきましょう!

(京都オフィス クボタ)


締切りは、2013年2月12日です。

そこから、できるだけ早いタイミングでスタートしたいと思います。

楽しみにお待ちしています!
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このブログでは、本年初登場となります。。。
大変遅くなりましたが、
あらためまして、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

明日で本年も10日目。

月日の流れはあっという間ですが、昨年をふりかえってしみじみと思うのは、自分たちがいかに多くの方々に支えられているか、ということです。

私個人でみても、去年は自由が丘と城陽を行ったり来たり、その合間に、岩手、山形、広島、仙台を訪れました。
そして、行く先々で、温かいお言葉を頂戴し、それが文字通りの日々のエネルギーへとなりました。

今年は、自分たちが、しっかりとみなさんへお返ししなければいけません。
強く、そう思っております。

そのためには、

一冊入魂の本をお届けすること。

これは当たり前のこととして、これまで以上に取り組んでいきます。

とともに・・・。

1月3日、両親の住む石川県小松市から京都・城陽に戻ってきてすぐに、こんなことをツイートしました。


都市部でもなく、かといって風光明媚でもない土地。ところどころ自然があり、そこそこの便利さはある。これが日本の大半であり、日本の「ふつう」。ここにプラス「何か」が加わること。それが日本の可能性だと思う。城陽で出版社をやる意味はそこにある。「何か」とは何か? 文化という言葉を使わず実現したい。



今年は、ミシマ社の創業地である「自由が丘」の本を出す予定です。
昨年、寺子屋ミシマ社を開催した「仙台」の本も、現地の方々とつくります。
このような「その土地の血の通った本」をつくるというのは、私たちにとっても初の試みで、現時点ではどのような本になるか完全に未知数です。
ただ、どちらも、「生まれてよかった」「ここにこうして存在してくれて嬉しい」と思ってもらえる贈り物のような本に、必ずしたいです。
きっと、そこには「何か」が加わっているはず!

そのためにも、私自身が住む城陽で、日々「日本のふつう」をしっかり体感していこうと思います。 この地に宿る素晴らしさと悲しさ、その両方を体感しきったとき、「何か」は見えてくるだろうと思います。
きっと、その「何か」は、出版メディアにとっても大きな「何か」であると信じています。

本年も、ミシマ社を何卒よろしくお願い申し上げます。