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PHP研究所創立60周年
0
    朝、満員の新幹線に乗って、京都入りしました。

    PHP研究所の創立60周年祝賀会に参列するためです。
    この会社で、私の編集者としての生活は始まりました。
    そういう意味で、ミシマ社の原点を築いてくれた会社ともいえます。

    この日は、500名ほどの方々が、一同に会し、
    とても楽しい時間を過ごすことができました。
    諸先輩方、同期、そして後輩にあたる方々も、一様に
    私の独立を喜んでくださいました。
    本当にありがたいことです。
    みなさんからいただいた「がんばって!」という声を大切に、
    一歩一歩前進していこうと思います。

    10年後。
    PHPが創立70周年を迎えるときには、
    ミシマ社も10周年を迎えています。
    そのとき、ともに祝えるようにしたい。

    そんな新たな目標を見つけることができた、
    すばらしい時間でした。
    | イベント | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
    PHP研究所創立60周年
    0
      朝、満員の新幹線に乗って、京都入りしました。

      PHP研究所の創立60周年祝賀会に参列するためです。
      この会社で、私の編集者としての生活は始まりました。
      そういう意味で、ミシマ社の原点を築いてくれた会社ともいえます。

      この日は、500名ほどの方々が、一同に会し、
      とても楽しい時間を過ごすことができました。
      諸先輩方、同期、そして後輩にあたる方々も、一様に
      私の独立を喜んでくださいました。
      本当にありがたいことです。
      みなさんからいただいた「がんばって!」という声を大切に、
      一歩一歩前進していこうと思います。

      10年後。
      PHPが創立70周年を迎えるときには、
      ミシマ社も10周年を迎えています。
      そのとき、ともに祝えるようにしたい。

      そんな新たな目標を見つけることができた、
      すばらしい時間でした。
      | イベント | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
      起業は無謀?
      0
        今回、出版社を立ち上げたわけですが、
        人に話した際、よく言われたのは、

        「このご時世、出版社は無謀だよ」

        というものです。

        当初は、「え、どうして?」と思いましたが、
        なるほど、調べるにつれ、「たしかに、これはしんどいわ」と
        気づきました。

        何が「しんどい」かというと、
        新規参入が異常に難しい構造になっていることです。
        その構造的問題については、今日は、詳細を省きます。

        ただ、昨日、ある出版社の社長さんから聞いた話が、
        その参入壁の高さを十分物語っていると思います。

        「この産業だけですね。
        若い人が起業しないのは。
        これじゃ、新陳代謝も落ちますよ」

        実際、「出版社」「取次」「書店」、
        出版産業を担うこの3つの業種で、
        「起業」する人はほとんどいない。
        「書店」でいえば、大型チェーン店の新規出店はある。
        が、個人のお店としての起業は皆無に近い。
        「取次」は寡占状態。新規参入はゼロ。
        「出版社」も、編集プロダクションとしてはあっても、
        「版元」としての起業は、非常に少ない。

        このような話でした。
        おそらく、
        「飲食産業」「美容産業」「お菓子産業」などと比べても、
        「出版」はきわめて起業率が低いのではないでしょうか。

        一見、華やかにみえる出版という仕事。

        ですが、実のところは、新陳代謝は落ちまくり、
        「死」へ向かう長い坂を滑っているだけなのかもしれません。

        このまま、坐して死を待つのみ、か、
        復活への坂を上るのか。

        その鍵は、志ある人たちの「新しい血」を
        取り入れられるかどうか、にかかっていると思います。

        ミシマ社も、その一翼を担えるよう、
        活躍していきたいです。
        | 出版 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
        起業は無謀?
        0
          今回、出版社を立ち上げたわけですが、
          人に話した際、よく言われたのは、

          「このご時世、出版社は無謀だよ」

          というものです。

          当初は、「え、どうして?」と思いましたが、
          なるほど、調べるにつれ、「たしかに、これはしんどいわ」と
          気づきました。

          何が「しんどい」かというと、
          新規参入が異常に難しい構造になっていることです。
          その構造的問題については、今日は、詳細を省きます。

          ただ、昨日、ある出版社の社長さんから聞いた話が、
          その参入壁の高さを十分物語っていると思います。

          「この産業だけですね。
          若い人が起業しないのは。
          これじゃ、新陳代謝も落ちますよ」

          実際、「出版社」「取次」「書店」、
          出版産業を担うこの3つの業種で、
          「起業」する人はほとんどいない。
          「書店」でいえば、大型チェーン店の新規出店はある。
          が、個人のお店としての起業は皆無に近い。
          「取次」は寡占状態。新規参入はゼロ。
          「出版社」も、編集プロダクションとしてはあっても、
          「版元」としての起業は、非常に少ない。

          このような話でした。
          おそらく、
          「飲食産業」「美容産業」「お菓子産業」などと比べても、
          「出版」はきわめて起業率が低いのではないでしょうか。

          一見、華やかにみえる出版という仕事。

          ですが、実のところは、新陳代謝は落ちまくり、
          「死」へ向かう長い坂を滑っているだけなのかもしれません。

          このまま、坐して死を待つのみ、か、
          復活への坂を上るのか。

          その鍵は、志ある人たちの「新しい血」を
          取り入れられるかどうか、にかかっていると思います。

          ミシマ社も、その一翼を担えるよう、
          活躍していきたいです。
          | 出版 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
          贈り物
          0
            今日はお昼から素敵な贈り物をいただきました。



            flower
            (従兄弟のひろちゃんから。ありがとう!)

            dustbox
            (N君より、ゴミ箱と傘立てと傘。すごい組み合わせだぁー。
            さんきゅーーーー!)


            flower2
            (打ち合わせから帰ったら、かわいらしい花が。なごむなぁ。ありがとう!)


            これまでにいただいた方々も、本当にありがとうございました。
            ご期待に沿えるよう、いい仕事をしてお返ししていきたいです!

            ちなみに、
            copy
            コピー機も来ました。

            これでもう、十分立派なオフィス。
            あとは、環境に劣らず、フル回転するしかないですね。
            がんばります!
            | 会社 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(1) |
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