今回、出版社を立ち上げたわけですが、
人に話した際、よく言われたのは、

「このご時世、出版社は無謀だよ」

というものです。

当初は、「え、どうして?」と思いましたが、
なるほど、調べるにつれ、「たしかに、これはしんどいわ」と
気づきました。

何が「しんどい」かというと、
新規参入が異常に難しい構造になっていることです。
その構造的問題については、今日は、詳細を省きます。

ただ、昨日、ある出版社の社長さんから聞いた話が、
その参入壁の高さを十分物語っていると思います。

「この産業だけですね。
若い人が起業しないのは。
これじゃ、新陳代謝も落ちますよ」

実際、「出版社」「取次」「書店」、
出版産業を担うこの3つの業種で、
「起業」する人はほとんどいない。
「書店」でいえば、大型チェーン店の新規出店はある。
が、個人のお店としての起業は皆無に近い。
「取次」は寡占状態。新規参入はゼロ。
「出版社」も、編集プロダクションとしてはあっても、
「版元」としての起業は、非常に少ない。

このような話でした。
おそらく、
「飲食産業」「美容産業」「お菓子産業」などと比べても、
「出版」はきわめて起業率が低いのではないでしょうか。

一見、華やかにみえる出版という仕事。

ですが、実のところは、新陳代謝は落ちまくり、
「死」へ向かう長い坂を滑っているだけなのかもしれません。

このまま、坐して死を待つのみ、か、
復活への坂を上るのか。

その鍵は、志ある人たちの「新しい血」を
取り入れられるかどうか、にかかっていると思います。

ミシマ社も、その一翼を担えるよう、
活躍していきたいです。

今日はお昼から素敵な贈り物をいただきました。



flower
(従兄弟のひろちゃんから。ありがとう!)

dustbox
(N君より、ゴミ箱と傘立てと傘。すごい組み合わせだぁー。
さんきゅーーーー!)


flower2
(打ち合わせから帰ったら、かわいらしい花が。なごむなぁ。ありがとう!)


これまでにいただいた方々も、本当にありがとうございました。
ご期待に沿えるよう、いい仕事をしてお返ししていきたいです!

ちなみに、
copy
コピー機も来ました。

これでもう、十分立派なオフィス。
あとは、環境に劣らず、フル回転するしかないですね。
がんばります!

今日はお昼から素敵な贈り物をいただきました。



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(従兄弟のひろちゃんから。ありがとう!)

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(N君より、ゴミ箱と傘立てと傘。すごい組み合わせだぁー。
さんきゅーーーー!)


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(打ち合わせから帰ったら、かわいらしい花が。なごむなぁ。ありがとう!)


これまでにいただいた方々も、本当にありがとうございました。
ご期待に沿えるよう、いい仕事をしてお返ししていきたいです!

ちなみに、
copy
コピー機も来ました。

これでもう、十分立派なオフィス。
あとは、環境に劣らず、フル回転するしかないですね。
がんばります!
はじめまして、三島邦弘です。
本日より、
株式会社ミシマ社がいよいよスタートしました。

多くの方に喜んでいただける本を
一冊一冊、思いをこめて発刊していこうと思います。

「夢のある出版社」
「明るく、楽しい出版社」

こういう会社にしていきたいと考えています。

三度の飯より本作りが好き!
そのような熱くて若い方々が
生き生きと働く会社、が目標です。

そのためにも、まずは単身での挑戦。
一歩一歩、着実に前進していきたいです。

末永く応援のほどよろしくお願い申し上げます。
はじめまして、三島邦弘です。
本日より、
株式会社ミシマ社がいよいよスタートしました。

多くの方に喜んでいただける本を
一冊一冊、思いをこめて発刊していこうと思います。

「夢のある出版社」
「明るく、楽しい出版社」

こういう会社にしていきたいと考えています。

三度の飯より本作りが好き!
そのような熱くて若い方々が
生き生きと働く会社、が目標です。

そのためにも、まずは単身での挑戦。
一歩一歩、着実に前進していきたいです。

末永く応援のほどよろしくお願い申し上げます。