本日は、京都の書店さんを9軒まわりました。
地元、京都での営業活動。

この地で本を読んで育った私にとっては、
書店さん巡りも感慨ひとしおです。
かつてよく訪れた本屋さんも、
最近できた本屋さんも、
どこもかしこも味わい深く、
ずっといたい気持ちになりました。

大垣書店さん(ビブレ店、烏丸三条店)、
ジュンク堂さん(京都店、BAL店)、
旭屋さん、アバンティさん、三省堂さん・・。

どの書店さんにうかがっても、
とても気持ちのいい対応をしていただき、
本当にありがとうございました!

書店員の方々にお伝えしたとおり、
「一冊一冊、気持ちをこめた本作り」をしていきます。
ご期待に沿える本を、
来月にはお送りできると思います。
どうぞご期待くださいませ。
そして、展示のほどよろしくお願い申し上げます!

地元の書店さんたちの優しさにふれ、
すごく楽しい一日を送ることができました。
本日は、京都の書店さんを9軒まわりました。
地元、京都での営業活動。

この地で本を読んで育った私にとっては、
書店さん巡りも感慨ひとしおです。
かつてよく訪れた本屋さんも、
最近できた本屋さんも、
どこもかしこも味わい深く、
ずっといたい気持ちになりました。

大垣書店さん(ビブレ店、烏丸三条店)、
ジュンク堂さん(京都店、BAL店)、
旭屋さん、アバンティさん、三省堂さん・・。

どの書店さんにうかがっても、
とても気持ちのいい対応をしていただき、
本当にありがとうございました!

書店員の方々にお伝えしたとおり、
「一冊一冊、気持ちをこめた本作り」をしていきます。
ご期待に沿える本を、
来月にはお送りできると思います。
どうぞご期待くださいませ。
そして、展示のほどよろしくお願い申し上げます!

地元の書店さんたちの優しさにふれ、
すごく楽しい一日を送ることができました。
朝、満員の新幹線に乗って、京都入りしました。

PHP研究所の創立60周年祝賀会に参列するためです。
この会社で、私の編集者としての生活は始まりました。
そういう意味で、ミシマ社の原点を築いてくれた会社ともいえます。

この日は、500名ほどの方々が、一同に会し、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
諸先輩方、同期、そして後輩にあたる方々も、一様に
私の独立を喜んでくださいました。
本当にありがたいことです。
みなさんからいただいた「がんばって!」という声を大切に、
一歩一歩前進していこうと思います。

10年後。
PHPが創立70周年を迎えるときには、
ミシマ社も10周年を迎えています。
そのとき、ともに祝えるようにしたい。

そんな新たな目標を見つけることができた、
すばらしい時間でした。
朝、満員の新幹線に乗って、京都入りしました。

PHP研究所の創立60周年祝賀会に参列するためです。
この会社で、私の編集者としての生活は始まりました。
そういう意味で、ミシマ社の原点を築いてくれた会社ともいえます。

この日は、500名ほどの方々が、一同に会し、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
諸先輩方、同期、そして後輩にあたる方々も、一様に
私の独立を喜んでくださいました。
本当にありがたいことです。
みなさんからいただいた「がんばって!」という声を大切に、
一歩一歩前進していこうと思います。

10年後。
PHPが創立70周年を迎えるときには、
ミシマ社も10周年を迎えています。
そのとき、ともに祝えるようにしたい。

そんな新たな目標を見つけることができた、
すばらしい時間でした。
今回、出版社を立ち上げたわけですが、
人に話した際、よく言われたのは、

「このご時世、出版社は無謀だよ」

というものです。

当初は、「え、どうして?」と思いましたが、
なるほど、調べるにつれ、「たしかに、これはしんどいわ」と
気づきました。

何が「しんどい」かというと、
新規参入が異常に難しい構造になっていることです。
その構造的問題については、今日は、詳細を省きます。

ただ、昨日、ある出版社の社長さんから聞いた話が、
その参入壁の高さを十分物語っていると思います。

「この産業だけですね。
若い人が起業しないのは。
これじゃ、新陳代謝も落ちますよ」

実際、「出版社」「取次」「書店」、
出版産業を担うこの3つの業種で、
「起業」する人はほとんどいない。
「書店」でいえば、大型チェーン店の新規出店はある。
が、個人のお店としての起業は皆無に近い。
「取次」は寡占状態。新規参入はゼロ。
「出版社」も、編集プロダクションとしてはあっても、
「版元」としての起業は、非常に少ない。

このような話でした。
おそらく、
「飲食産業」「美容産業」「お菓子産業」などと比べても、
「出版」はきわめて起業率が低いのではないでしょうか。

一見、華やかにみえる出版という仕事。

ですが、実のところは、新陳代謝は落ちまくり、
「死」へ向かう長い坂を滑っているだけなのかもしれません。

このまま、坐して死を待つのみ、か、
復活への坂を上るのか。

その鍵は、志ある人たちの「新しい血」を
取り入れられるかどうか、にかかっていると思います。

ミシマ社も、その一翼を担えるよう、
活躍していきたいです。