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出版梓会 授賞式にて。
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    JUGEMテーマ:読書


    2015年1月16日(金) 第11回 出版梓会 新聞学芸社賞をいただきました。
    azusa
     
    「創業10年に満たない弊社がこのような賞を頂戴できましたのは、ひとえに、これまで応援くださった著者の皆様、関係者の方々、書店員の皆様、読者の方々のおかげです。
    これからも出版界に『善き風』を吹かせてください、というお言葉を選考委員の方からいただきました。
    しっかりとそのお声に応えられるよう、精進してまいります。このたびは誠にありがとうございました。」
    | 会社 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
    出版梓会 新聞社学芸文化賞。
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      JUGEMテーマ:読書

      このたび、出版梓会新聞社学芸文化賞をいただくことになりました。

      ご選考いただきました方々には心より御礼申し上げます。
      誠に、ありがとうございました。

      16日の授賞式でも述べさせていただきますが、
      弊社はまだ創業10年に満たない出版社にすぎません。
      私たちを育ててくれた「本」というもの、「本」の世界に対して、
      まだ、なんの貢献もできていない状態です。
      そのなかで、このような賞をいただくのは、恐縮千万の思いです。
      ただ、これからの期待を含んでの激励ととらえ、
      ありがたく頂戴することにいたしました。

      先達からいただきました、本というこの豊かな世界を、
      途切らせることなく、現代へ、そして後継世代へと、より豊かな形でつないでまいりたく存じます。

      「原点回帰の出版活動」。
      つくるから届けるまで、「一冊入魂」を日々つづけていくつもりです。
      状況に振り回されることなく、それを誠実に謙虚に淡々とつづけていけば、
      今の私たちに想像もつかないようなおもしろい世界が待っている。
      そう信じて、邁進していきます。

      これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

      これまで支えてくださった全ての方々へ、
      そしてこれからかかわる全ての方々へ、心からの感謝とともに。
      | 会社 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
      2014年ミシマ社10大ニュース
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        JUGEMテーマ:読書


        内田樹先生のブログに触発され、10大ニュースを考えてみました。
        挙げ出すと、とても10に収まらないことに気づきました。
        が、それでもこの10は個人的にも、会社にとっても大きかったと思います。

        1 この一年にミシマ社刊として、8冊の本が出ました!

        益田ミリ『みちこさん英語をやりなおす〜am・is・areでつまずいたあなたへ』
        藤井大輔『逃げない・めげない カイシャ道』
        大塚邦明『健やかに老いるための時間老年学」
        平川克美『「消費」をやめる〜銭湯経済のすすめ』
        中島岳志・若松英輔『現代の超克〜本当の「読む」を取り戻す』
        平尾剛『近くて遠いこの身体』
        内田樹『街場の戦争論』
        益田ミリ・平澤一平『ネコリンピック』

        8人のメンバーで年間8冊。
        平均すると、ひとり一冊の本を生産しているともいえます(実際には、編集と営業と仕掛け屋にメインの仕事は分かれていますが)。
        まさに「一冊入魂」を具現化したような、刊行ペースとなりました。
        おかげさまで、8冊のうち5冊が増刷。
        おそらく、他の2冊は増刷までいけそうです。
        ご愛読くださる皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

        2 「シリーズ22世紀を生きる」定着!

        2013年9月刊の『人生、行きがかりじょう〜全部ゆるしてゴキゲンに』(バッキー井上)から始まった同シリーズ。
        同年12月に刊行した安田登著『あわいの力』が今年に増刷となり、
        その勢いのまま、2014年6月刊の『「消費」をやめる』は発刊直後に増刷。
        しかも、サブタイトルにある「銭湯経済」が『現代用語の基礎知識』に入るという快挙!

        シリーズ第四弾である『街場の戦争論』(10月刊)は、現在すでに6刷。
        ミシマ社創設以来、最速での増刷ペースを記録中です。

        「そろそろ22世紀のこと、考えてみませんか?」
        こういう思いで始めた同シリーズが、定着していっていることが何より嬉しいです。
        来年も、同シリーズから2冊が生まれる予定です。

        3 2拠点体制がいい感じに!

        2011年4月より、ミシマ社は東京・自由が丘と、京都市(13年3月までは城陽市)での2拠点体制で運営しております。
        私(三島)自身は、12年の4月末より関西に居を移し、東京一極集中ではない出版活動の流れに尽くしたく思っています。
        とはいえ、ひとつだった日々の流れが分節されたことは確かで、
        この数年は、自由が丘のメンバーにも京都のメンバーにも、多大な負担をかけてきました。

        それでも、じょじょに、じょじょに、良くなっているのを感じていましたが、
        この秋からその感覚は確信へと変わりました。
        京都に新メンバー・鳥居が加わり、二年目・新居に大活躍が重なり、
        京都オフィスがいよいよ独り立ちしようとしています。
        来年が楽しみでなりません。

        4 「みんなのミシマガジン」も順調です。

        その京都オフィスの大切な仕事のひとつが、「みんなのミシマガジン」の運営です。
        そして、そのミシマガを支えてくださっているのが、サポーターの皆さま。
        今年は、サポーターの方々と全国でお会いできる機会もあり、
        そのたび、本当に嬉しかったです。
        来年も、サポーターの方々との楽しい企画を考え、実行していきたいと思います。

        また、「ミシマガ」飛躍の象徴的な出来事は、
        森田真生さんとのタッグを抜きには語れません。
        元旦掲載から始まった「数学の贈り物」(以降、3カ月に一度の更新)、
        そして京都と東京で三ヶ月に一度開催する「数学ブックトーク」。
        さらには、8月に「別冊みんなのミシマガジン 森田真生号」を出すことができました。
        こうした時間をともに過ごさせていただけるのも、
        ミシマガという場があるからこそです。

        来年、さらにパワーアップします!

        5 合宿を2回もしました。

        5月に富山で、9月に北海道で合宿をしました。
        自由が丘メンバーと京都メンバーが揃う貴重な機会。
        普段、それぞれが自立的に動いているメンバーが集まると、
        それは、足し算ではなく、掛け算になる。
        そんな頼もしい化学変化が毎回起きます。

        来年はすでに、2月に開催するのが決まっています。

        6 新しい時代の旗手たちと。

        中島岳志さん、平尾剛さん、Gotch、西加奈子さん、森田真生さん、山縣良和さん、早見和真さん・・・
        数え上げればキリがありませんが、
        こうした方々とお仕事をする機会を持てたのは、9年目に入ったばかりの出版社としても、ひとりの同世代の人間としても、かけがえのない経験となりました。
        このありがたい経験を、来年以降の自身の編集に、社の出版活動に、必ず生かしてまいります。

        7 小商いシリーズ

        2011年、弊社刊の『小商いのすすめ』(平川克美)が端緒となり、
        各社から「小商い」本特集がでました。
        弊社も、その一役をひきつづき担っております。
        『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(講談社)では編集で携わらせていただきました。
        ビジパブ刊、ソシム発売では、『今ある会社をリノベーションする 〜小商い”実践”のすすめ』を企画・編集をしました。

        これからも、出版社として小商いを実践しつつ、日本の小商い化に尽力します。


        8 本屋さんが楽しい!

        ひとつは、「ミシマ社の本屋さん」を再開できたこと。
        城陽で約3年前に開店したものの、今年の三月に休店。
        それから半年経った今年の10月から、週一ではあるものの、
        京都市内でリニューアルオープンできました。
        しばらくは、毎週金曜日10時〜17時、月に一度は土曜日も開店していくつもりです。
        出版社のなかに読者の方々と直接触れる場があるというのは、
        なんともいえない、風通しの良さを生んでいるように思います。

        そしてもうひとつは、全国の本屋さんに、うかがうことができました。
        富山、石川、北海道、大分、長崎、福岡のいくつかの本屋さんには直接うかがうことができ、
        「楽しい!」を全身で体感できました。
        本屋さんのもつ可能性。
        きっとこれからもっともっと開花していくはずです。

        しいて一例をあげれば、大分のカモシカ書店さんでしょうか。
        カモシカ書店は、まだオープン一年にも満たない本屋さんですが、
        街が本を軸に、豊かに変容していっているのをまざまざと感じました。
        本を愛する人たちはどの街にもいて、
        ひとりの実践者で、大いに変わっていく可能性がある。
        いま日本中で、そうした動きが着実に進行しています。


        9  原点回帰が深まった。

        本屋さんの可能性を実感したのと同様、
        今年は、製紙工場や印刷所の現場に何度かおじゃますることができました。

        出版活動の原点。
        それは、本を企画・編集するだけにとどまらない。
        紙の生まれる瞬間、紙に字が刷られる瞬間、
        当然、それが出版すべての原点です。

        来年は、さらにその原点のエネルギー溢れる出版活動をします!

        10 個人的ですが。

        今後の出版活動において、大きな財産となる経験も数多く積めました。
        ひとつは、自著の刊行。
        『失われた感覚を求めて〜地方で出版社をするということ』(朝日新聞出版)を書き下ろしました。
        『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)は、文庫になりました。

        そしてもうひとつは、イタリアに合気道のお稽古で行けたこと。
        もう、これは言葉にならない時間でした。
        多田宏先生のお稽古をイタリアで受けることができたのは
        人生の宝物といって過言ではありません。
        誇張なく、生まれ変わったような感覚を受けました。



        以上、10大ニュースでした。
        ふりかえって、あらためて、多くの方々に支えられて一年を過ごすことができたことを実感しています。
        皆さま、本年も大変お世話になりました。
        この一年、ミシマ社を支えていただき、心から感謝しております。
        本当にありがとうございました。

        来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

        皆さま、良いお年を!
        | 会社 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
        ミシマ社京都オフィス 事務メンバー募集
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          *下記の募集は終了しております。ご応募いただきました皆さま、ありがとうございました。


          このたび、ミシマ社京都オフィスでは、事務業務を担当してくださる方を募集しております。
           
          現在、京都オフィスは、代表の三島と、「みんなのミシマガジン」編集&仕掛け屋チームのアライ、
          営業及び「ミシマ社の本屋さん」店長のトリイの3名体制で運営しています。

          そこにお一人、事務職として手伝っていただける方を切に探しております。
          社内にいて、発送業務や伝票処理、来客対応など、もろもろ内勤の業務一切を担っていただき、
          他のメンバーが心おきなく外で活躍できるようバックアップいただければと願っています。
           
          このようなお仕事を任せられる方を一名。
           
          <募集方向>
          ・勤務時間: 9時頃〜18時頃 (平日、月曜〜金曜日) *土日祝日は基本的にお休み
          ・採用人数:1名
          ・形態 : アルバイト
          ・勤務開始:2014年11月末〜 (要相談)
          ・来ていただきたい方:経理業務、事務業務を好んでできる方、得意な方
          ・応募方法:履歴書、職歴書、志望動機を書いたもの を同封のうえ、下記までお送りくださいませ。
          ・応募締切 : 2014年11月20日着
          ・お送り先 : 〒606-8396 京都市左京区下堤町90-1 ミシマ社京都オフィス採用係
           

          心より楽しみにお待ちしております。                   ――ミシマ社代表 三島邦弘

           
          | 会社 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
          フリー編集者の方を探しています(京都オフィス)
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            JUGEMテーマ:読書

            *このたびは、下記の募集に対し、多くのご連絡を賜りました。本当にありがとうございます。予想以上に多くのお声をかけていただき、現在、返信がおいついておりません。。大変申し訳ございませんが、いったん、募集を休止させていただきます。何卒ご了承いただけましたら幸いです。


            みんなのミシマガジン」は、京都オフィス(@川端丸太町)に編集部があります。

            「ミシマガ」は、毎日、更新しながら一カ月かけて完成するウェブ雑誌です。
            ちなみに、このウェブ雑誌はサポーターの方々とともに運営しております。

            そして、サポーターの方々には、毎月、ミシマ社から「ミシマガジン 紙版」を制作してお送りしています。
            その「紙版」(つまり月刊誌)の編集・制作を手伝ってくださる方を探しています!

            こんな方がうれしいです。

            ・編集スキルのある方

            かつ

            ・フリーの方でオフィスをシェアしたいと思っている方

            いま、ミシマ社京都オフィスにはデスクが空いています。
            ので、「お貸し」することもできます。

            もちろん、オフィスは共有せず、自宅などで作業下さるという方でもOKです。
            すくなくとも、月末月初を中心に、週に何度かはオフィスで仕事をしていただける方がありがたいです。


            いずれにせよ、「みんなのミシマガジン」紙版の制作をはじめ、ミシマ社のあれこれをご一緒させてただける方を、楽しみにお待ちしております。
            よろしくお願い申し上げます。




            ご連絡先:hatena@mishimasha.com
            件名:ミシマガ編集の件
            お問合せ先:075-746-3438
            | 会社 | 09:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
            デッチ・2014年3期生募集。
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              JUGEMテーマ:読書


              学生のみなさま、こんにちは。ミシマ社の三島と申します。

              このたび弊社ではデッチを募集いたします。
              これまでも何度か募集してきましたが、今回は特に下記のことを重視しようと思います。


              世の中で言うインターンとは違います。
              ですので、ちょっと職業体験をしよう、という思いで来ていただく枠ではありません。
              (ミシマ社の仕事をちょろっと手伝いと思ってくださる方は、「仕掛け屋ジュニア」としてお声掛けくださいませ。随時、募集しています! 仕掛け屋ジュニアでは、POPづくりなどを手伝ってもらっています)

              デッチでは、ミシマ社という場で、働くということの何かを学びたいと思っている方のための枠です。

              私たちが大切にしていることは、朝の掃除であるとか、「仕事の基本」です。
              出版の技術的なことは、そのずっとあと。
              デッチの皆さんにも、そうしたことを、時間と空間を共有することで体感いただきたいと思っています。

              働くことってこんなに面白いことなんだ!
              と感じていただければ私たちとしてもうれしいかぎりです。

              皆さまのご応募をお待ちしております。



              ◎募集要項


              ・応募資格
              大学生、短大生、専門学校生

              ・場所

              ミシマ社自由が丘オフィス (〜2名)
              ミシマ社京都オフィス (〜2名)

              ・内容
              掃除からPOPづくり、イベントのお手伝い、「みんなのミシマガジン」の企画・取材などなど。
              毎日、どんどん変わっていきます。


              ・期間 9月中旬から数カ月(相談の上決めます)
              ・勤務日 特に決まっていませんが、期間中は可能なかぎり入っていただきたいです。ただし学校の授業は優先ください。
              *掃除からご一緒したいので、出社できる日は、できるかぎり朝8時半からがいいです。

               
              ◉募集期間
              本日より2014年9月29日まで *延長しました。
              ◉応募方法
              メールで下記を添付のうえ、お送りくださいませ。
              hatena@mishimasha.com
              件名:デッチ!
              住所、氏名、連絡先などを記した履歴書・作文(志望理由・ミシマ社の本を読んでの感想(その本と、どこでどうで出会ったかも、記述いただけると嬉しいです))

              一緒に働くことができるのを、今から楽しみにしています。
              | 会社 | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
              京都オフィス、引っ越します。
              0
                JUGEMテーマ:読書


                明日(2014年6月27日)、ミシマ社京都オフィスは引越しをします。
                さすがにワンルームでは手狭になりまして・・・。

                そのため、おそらく明日は終日、電話・FAXなどつながりにくくなると思われます。
                ご迷惑をおかけしますが、お急ぎのばあい、自由が丘オフィスまでご連絡いただけますと助かります。

                なお、新オフィスの正式な開設は、7月1日を考えております。

                新オフィスは自由が丘オフィス同様、古い(おそらく自由が丘より十年ほど年期のはいった)一軒家です。
                しかも鴨川のすぐそば。
                この場所で、呼吸をするようにして、さらなる「おもしろい」をめざし全身全霊うちこんでまいります。

                ますますのお力添えを賜れば幸いです。

                今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


                ☆新住所

                〒606−8396
                京都市左京区川端丸太町下る下堤町90−1

                *電話・ファクスの番号はこれまでと同じです。





                 
                | 会社 | 09:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
                デッチ募集(2014年二期生)
                0
                  JUGEMテーマ:読書

                  ・京都オフィスは締め切りました。自由が丘オフィスのみ、追加で一名募集いたします。よろしくお願いいたします。



                  学生のみなさん、こんにちは。ミシマ社の三島と申します。

                  このたび弊社ではデッチを募集いたします。
                  これまでも何度か募集してきましたが、今回は特に下記のことを重視しようと思います。


                  世の中で言うインターンとは違います。
                  ですので、ちょっと職業体験をしよう、という思いで来ていただく枠ではありません。
                  (ミシマ社の仕事をちょろっと手伝いと思ってくださる方は、「仕掛け屋ジュニア」としてお声掛けくださいませ。随時、募集しています! 仕掛け屋ジュニアでは、POPづくりなどを手伝ってもらっています)

                  デッチでは、ミシマ社という場で、働くということの何かを学びたいと思っている方に、ぜひ来ていただきたいです。

                  私たちが大切にしていることは、朝の掃除であるとか、「仕事の基本」です。
                  出版の技術的なことは、そのずっとあと。
                  デッチの皆さんにも、そこのところを、時間と空間を共有することで体感いただきたいと思っています。

                  そうしたなかから、働くことってこんなに面白いことなんだ!
                  と感じていただければ私たちとしてもうれしいかぎりです。

                  皆さまのご応募をお待ちしております。



                  ◎募集要項

                  ・場所
                  ミシマ社自由が丘オフィス (〜2名)
                  ミシマ社京都オフィス (〜2名)

                  ・内容
                  掃除からPOPづくり、イベントのお手伝い、「みんなのミシマガジン」の企画・取材などなど。
                  毎日、どんどん変わっていきます。


                  ・期間 5月中旬から数カ月(相談の上決めます)
                  ・勤務日 特に決まっていませんが、期間中は可能なかぎり入っていただきたいです。
                  *掃除からご一緒したいので、出社できる日は、できるかぎり朝8時半からがいいです。

                   
                  ◉募集期間
                  本日より2014年5月9日まで
                  ◉応募方法
                  メールで下記を添付のうえ、お送りくださいませ。
                  hatena@mishimasha.com
                  件名:デッチ!
                  住所、氏名、連絡先などを記した履歴書・作文(志望理由・ミシマ社の本を読んでの感想(その本と、どこでどうで出会ったかも、記述いただけると嬉しいです))

                  一緒に働くことができるのを、今から楽しみにしています。
                  | 会社 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  城陽オフィス、ありがとうございました。
                  0
                    JUGEMテーマ:読書

                    公式には、2011年4月1日に開設しましたミシマ社・城陽オフィス。
                    近鉄「久津川」駅から徒歩7分ほどに位置する、ふつうの民家。
                    とりたてて特徴があるわけでもない、オフィスっぽさのかけらもない一軒家。


                    昨日をもちまして、丸三年にわたる当地での活動を終えることになりました。

                    2012年1月末から2013年2月までは、「ミシマ社の本屋さん」として本屋兼オフィスとして活動。
                    その後、出版社の機能を京都市内(烏丸三条のワンルーム)へ移したため、
                    「本屋さん」としてのみ、たまに開店するという形で運営しました。

                    そのすべての活動を、正式に、終えることにいたしました。

                    苦渋の決断でした。

                    この地でしかできないことを求めて動いてきたこの数年。
                    「ミシマ社の本屋さん」で読者の方々とすごしたゆったりしたひととき。
                    あんな豊かな時間は、これまでの出版活動にはなかった貴重な体験でした。
                    今も思い出すたび、自分のなかで温かな火をともしてくれます。

                    一方で、出版社としては、限界も感じることがありました。
                    例をあげればきりがありませんが、
                    打ち合わせひとつとっても、結局のところ、京都市内に出ないとなりたたない。
                    そうした日々の積み重ねに、難しさをおぼえました。

                    しかし、城陽で得ることのできた「感覚」はしっかりと私たちのなかに宿っています。

                    「みんなのミシマガジン」サポーター制による運営アイディアも、
                    城陽の経験がもたらしたものでした。
                    その流れから生まれたミシマ社初のシリーズ「22世紀を生きる」も、
                    城陽の感覚が生きています。

                    このように、城陽オフィスがあったからこその「いま」が数多くあります。
                    きっとこれからも、ミシマ社のいろんな活動が、城陽の感覚から生まれるはずです。

                    それらは、城陽に来てくださったすべての方々、かかわってくださった全ての方々との協同作業でもあると思っています。

                    「ミシマ社の本屋さん」に来てくださった皆様とは、
                    また違うところ、違う形で、お会いできれば嬉しいです。
                    そのときを心から楽しみにしております。

                    この三年間、本当にありがとうございました。
                    | 会社 | 17:37 | comments(1) | trackbacks(0) |
                    仕掛け屋 アルバイト募集!
                    0
                      JUGEMテーマ:読書


                      ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ミシマ社には、仕掛け屋チームというのがあります。
                       
                      出版社に「仕掛け屋」?

                      いったい何をするのかとお思いかもしれません。が、いたって簡単。

                      「一冊入魂」の本たちを、より多くの方々へ届けるため――ミシマ社では、手作りPOPやパネルをつくっています。

                      切って、貼って、描いて、つくる。
                      書店さんの店頭、売り場に置いていただく、POPやパネルを
                      デザインし、制作する。
                      それらを日本中に届ける!

                      それが、仕掛け屋しごとのメインです。

                      今回、この仕掛け屋しごとを専属でやっていただける方を募集いたします
                      (営業や、編集の仕事ではありません)

                      ミシマ社仕掛け屋チームを盛り上げて下さる方、お待ちしています!

                      ◎募集要項

                      ・人数:1名
                      ・勤務場所:ミシマ社自由が丘オフィス
                      ・勤務時間など:平日3〜5日
                      ・雇用形態:アルバイト
                      ・必要なスキル: 手先が器用な方(とにかく、切って、貼って、描いて の連続です)
                      *illustrator,photoshopのソフトも使える方がありがたいです。
                      ・勤務開始日:できるだけ早いタイミング(遅くとも2月半ば前から)

                      ・お送りいただくもの:
                      履歴書、職歴書、これまでのミシマ社本のPOP、作文(自由)

                      ・募集期間:2014年2月4日(必着)

                      ・お送り先:〒604−8136 京都市中京区烏丸三条東入梅忠町20−1 烏丸アネックス僑牽隠


                      よろしくお願いいたします。
                      | 会社 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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