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*このたびは、下記の募集に対し、多くのご連絡を賜りました。本当にありがとうございます。予想以上に多くのお声をかけていただき、現在、返信がおいついておりません。。大変申し訳ございませんが、いったん、募集を休止させていただきます。何卒ご了承いただけましたら幸いです。


みんなのミシマガジン」は、京都オフィス(@川端丸太町)に編集部があります。

「ミシマガ」は、毎日、更新しながら一カ月かけて完成するウェブ雑誌です。
ちなみに、このウェブ雑誌はサポーターの方々とともに運営しております。

そして、サポーターの方々には、毎月、ミシマ社から「ミシマガジン 紙版」を制作してお送りしています。
その「紙版」(つまり月刊誌)の編集・制作を手伝ってくださる方を探しています!

こんな方がうれしいです。

・編集スキルのある方

かつ

・フリーの方でオフィスをシェアしたいと思っている方

いま、ミシマ社京都オフィスにはデスクが空いています。
ので、「お貸し」することもできます。

もちろん、オフィスは共有せず、自宅などで作業下さるという方でもOKです。
すくなくとも、月末月初を中心に、週に何度かはオフィスで仕事をしていただける方がありがたいです。


いずれにせよ、「みんなのミシマガジン」紙版の制作をはじめ、ミシマ社のあれこれをご一緒させてただける方を、楽しみにお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。




ご連絡先:hatena@mishimasha.com
件名:ミシマガ編集の件
お問合せ先:075-746-3438
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学生のみなさま、こんにちは。ミシマ社の三島と申します。

このたび弊社ではデッチを募集いたします。
これまでも何度か募集してきましたが、今回は特に下記のことを重視しようと思います。


世の中で言うインターンとは違います。
ですので、ちょっと職業体験をしよう、という思いで来ていただく枠ではありません。
(ミシマ社の仕事をちょろっと手伝いと思ってくださる方は、「仕掛け屋ジュニア」としてお声掛けくださいませ。随時、募集しています! 仕掛け屋ジュニアでは、POPづくりなどを手伝ってもらっています)

デッチでは、ミシマ社という場で、働くということの何かを学びたいと思っている方のための枠です。

私たちが大切にしていることは、朝の掃除であるとか、「仕事の基本」です。
出版の技術的なことは、そのずっとあと。
デッチの皆さんにも、そうしたことを、時間と空間を共有することで体感いただきたいと思っています。

働くことってこんなに面白いことなんだ!
と感じていただければ私たちとしてもうれしいかぎりです。

皆さまのご応募をお待ちしております。



◎募集要項


・応募資格
大学生、短大生、専門学校生

・場所

ミシマ社自由が丘オフィス (〜2名)
ミシマ社京都オフィス (〜2名)

・内容
掃除からPOPづくり、イベントのお手伝い、「みんなのミシマガジン」の企画・取材などなど。
毎日、どんどん変わっていきます。


・期間 9月中旬から数カ月(相談の上決めます)
・勤務日 特に決まっていませんが、期間中は可能なかぎり入っていただきたいです。ただし学校の授業は優先ください。
*掃除からご一緒したいので、出社できる日は、できるかぎり朝8時半からがいいです。

 
◉募集期間
本日より2014年9月29日まで *延長しました。
◉応募方法
メールで下記を添付のうえ、お送りくださいませ。
hatena@mishimasha.com
件名:デッチ!
住所、氏名、連絡先などを記した履歴書・作文(志望理由・ミシマ社の本を読んでの感想(その本と、どこでどうで出会ったかも、記述いただけると嬉しいです))

一緒に働くことができるのを、今から楽しみにしています。
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明日(2014年6月27日)、ミシマ社京都オフィスは引越しをします。
さすがにワンルームでは手狭になりまして・・・。

そのため、おそらく明日は終日、電話・FAXなどつながりにくくなると思われます。
ご迷惑をおかけしますが、お急ぎのばあい、自由が丘オフィスまでご連絡いただけますと助かります。

なお、新オフィスの正式な開設は、7月1日を考えております。

新オフィスは自由が丘オフィス同様、古い(おそらく自由が丘より十年ほど年期のはいった)一軒家です。
しかも鴨川のすぐそば。
この場所で、呼吸をするようにして、さらなる「おもしろい」をめざし全身全霊うちこんでまいります。

ますますのお力添えを賜れば幸いです。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


☆新住所

〒606−8396
京都市左京区川端丸太町下る下堤町90−1

*電話・ファクスの番号はこれまでと同じです。





 
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・京都オフィスは締め切りました。自由が丘オフィスのみ、追加で一名募集いたします。よろしくお願いいたします。



学生のみなさん、こんにちは。ミシマ社の三島と申します。

このたび弊社ではデッチを募集いたします。
これまでも何度か募集してきましたが、今回は特に下記のことを重視しようと思います。


世の中で言うインターンとは違います。
ですので、ちょっと職業体験をしよう、という思いで来ていただく枠ではありません。
(ミシマ社の仕事をちょろっと手伝いと思ってくださる方は、「仕掛け屋ジュニア」としてお声掛けくださいませ。随時、募集しています! 仕掛け屋ジュニアでは、POPづくりなどを手伝ってもらっています)

デッチでは、ミシマ社という場で、働くということの何かを学びたいと思っている方に、ぜひ来ていただきたいです。

私たちが大切にしていることは、朝の掃除であるとか、「仕事の基本」です。
出版の技術的なことは、そのずっとあと。
デッチの皆さんにも、そこのところを、時間と空間を共有することで体感いただきたいと思っています。

そうしたなかから、働くことってこんなに面白いことなんだ!
と感じていただければ私たちとしてもうれしいかぎりです。

皆さまのご応募をお待ちしております。



◎募集要項

・場所
ミシマ社自由が丘オフィス (〜2名)
ミシマ社京都オフィス (〜2名)

・内容
掃除からPOPづくり、イベントのお手伝い、「みんなのミシマガジン」の企画・取材などなど。
毎日、どんどん変わっていきます。


・期間 5月中旬から数カ月(相談の上決めます)
・勤務日 特に決まっていませんが、期間中は可能なかぎり入っていただきたいです。
*掃除からご一緒したいので、出社できる日は、できるかぎり朝8時半からがいいです。

 
◉募集期間
本日より2014年5月9日まで
◉応募方法
メールで下記を添付のうえ、お送りくださいませ。
hatena@mishimasha.com
件名:デッチ!
住所、氏名、連絡先などを記した履歴書・作文(志望理由・ミシマ社の本を読んでの感想(その本と、どこでどうで出会ったかも、記述いただけると嬉しいです))

一緒に働くことができるのを、今から楽しみにしています。
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公式には、2011年4月1日に開設しましたミシマ社・城陽オフィス。
近鉄「久津川」駅から徒歩7分ほどに位置する、ふつうの民家。
とりたてて特徴があるわけでもない、オフィスっぽさのかけらもない一軒家。


昨日をもちまして、丸三年にわたる当地での活動を終えることになりました。

2012年1月末から2013年2月までは、「ミシマ社の本屋さん」として本屋兼オフィスとして活動。
その後、出版社の機能を京都市内(烏丸三条のワンルーム)へ移したため、
「本屋さん」としてのみ、たまに開店するという形で運営しました。

そのすべての活動を、正式に、終えることにいたしました。

苦渋の決断でした。

この地でしかできないことを求めて動いてきたこの数年。
「ミシマ社の本屋さん」で読者の方々とすごしたゆったりしたひととき。
あんな豊かな時間は、これまでの出版活動にはなかった貴重な体験でした。
今も思い出すたび、自分のなかで温かな火をともしてくれます。

一方で、出版社としては、限界も感じることがありました。
例をあげればきりがありませんが、
打ち合わせひとつとっても、結局のところ、京都市内に出ないとなりたたない。
そうした日々の積み重ねに、難しさをおぼえました。

しかし、城陽で得ることのできた「感覚」はしっかりと私たちのなかに宿っています。

「みんなのミシマガジン」サポーター制による運営アイディアも、
城陽の経験がもたらしたものでした。
その流れから生まれたミシマ社初のシリーズ「22世紀を生きる」も、
城陽の感覚が生きています。

このように、城陽オフィスがあったからこその「いま」が数多くあります。
きっとこれからも、ミシマ社のいろんな活動が、城陽の感覚から生まれるはずです。

それらは、城陽に来てくださったすべての方々、かかわってくださった全ての方々との協同作業でもあると思っています。

「ミシマ社の本屋さん」に来てくださった皆様とは、
また違うところ、違う形で、お会いできれば嬉しいです。
そのときを心から楽しみにしております。

この三年間、本当にありがとうございました。
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ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ミシマ社には、仕掛け屋チームというのがあります。
 
出版社に「仕掛け屋」?

いったい何をするのかとお思いかもしれません。が、いたって簡単。

「一冊入魂」の本たちを、より多くの方々へ届けるため――ミシマ社では、手作りPOPやパネルをつくっています。

切って、貼って、描いて、つくる。
書店さんの店頭、売り場に置いていただく、POPやパネルを
デザインし、制作する。
それらを日本中に届ける!

それが、仕掛け屋しごとのメインです。

今回、この仕掛け屋しごとを専属でやっていただける方を募集いたします
(営業や、編集の仕事ではありません)

ミシマ社仕掛け屋チームを盛り上げて下さる方、お待ちしています!

◎募集要項

・人数:1名
・勤務場所:ミシマ社自由が丘オフィス
・勤務時間など:平日3〜5日
・雇用形態:アルバイト
・必要なスキル: 手先が器用な方(とにかく、切って、貼って、描いて の連続です)
*illustrator,photoshopのソフトも使える方がありがたいです。
・勤務開始日:できるだけ早いタイミング(遅くとも2月半ば前から)

・お送りいただくもの:
履歴書、職歴書、これまでのミシマ社本のPOP、作文(自由)

・募集期間:2014年2月4日(必着)

・お送り先:〒604−8136 京都市中京区烏丸三条東入梅忠町20−1 烏丸アネックス僑牽隠


よろしくお願いいたします。
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たいへん遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

さて。

1月4日の仕事の初めの日、年頭の抱負としてこのようなことを話しました。

「今年のミシマ社は、「あわいの力」を高めること。これをめざしたいと思います。

0か1か、
そういうクリアカットな言論が幅を利かせがちですが、自分たちは、メディア本来の役割(つまり、媒介)に徹していきましょう。

0と1をつなぐ「あわい」、0と1のそれぞれの領域が重なるところであるために。

そのためにも、日々、自分たちの身体という「あわい」の、その力を高めておく必要があります。

そうすればきっと、硬直化した言論が多くなったとしても、そちらに流されることもなく、やわらかに、しなやかに、「おもしろい」を追求しつづけることができるはず。

あわいの力を高めましょう!」

本年が、「いま」という輝ける一瞬の積み重ねであるように。

そういう思いを実現するためにも、掲げた抱負です。
はやくも二週間が経ちましたが、メンバー一同、どんどん、いい感じになってきている感覚があります。

このままいけば、この一年、いったいどんな面白いことが待っているのやら。
想像もつかないそれが楽しみでなりません。

そんな旅を読者の皆さまとご一緒させていただきたく、
本年もよろしくお願い申し上げます。





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下記、募集締め切りました!
ご応募ありがとうございました。


みんなのミシマガジン」編集スタッフを募集します!
(あっ、同時に、サポーターも大募集しております!!)


僕は、ときどき編集という仕事について、こんなことを思うことがあります。

一冊の本をつくるのって、もしかして、「場」をつくることなんじゃないか。
「場」をつくることに似ている、という意味ではなく、「場」をつくることそのものじゃないか。

「売れる本をつくりましょう」
「いい本をつくりましょう」

おそらく、どの出版社のどの編集者にも求められることだと思います(少なくとも、2013年に現役でやっている出版社においては)。

どちらもとても重要な要素だと思います。
ただ、どちらもあらかじめ目標、あるいは答えがあることを前提としています。
「売れる」「いい」本という目標・答えに向かって、編集者は仕事はするもんなんです、という。

けど、必ずしもそうじゃないのでは、と思うのです。

それよりも、「一冊」を媒介にして、その人の世界が広がったり、いろんな人が生き生きとしだしたり、そういう場をつくる仕事なのではと。

特に「みんなのミシマガジン」は、その名の通り、「みんな」が気軽に入ってきて、なんだか気持ちいいなぁ、という媒体でありたいと思っています。
ですから、「みんなのミシマガジン」の編集をするということは、そういう場をめざして、つくっていくということでもあります。

その編集を一緒にやっていただける方を募集しています!
とにかく、「おもしろい!」を徹底的にめざしていきましょう!!!


◎募集概要
・みんなのミシマガジン 編集スタッフ 1名 (フリー契約or正社員 *要相談)
・職場:ミシマ社京都オフィス(烏丸三条)

・応募締切:9月23日必着
*できるだけ早いタイミングでの勤務を希望しております。


・応募要項
履歴書、職歴書、「みんなのミシマガジン」企画案2本以上(特集、連載など問いません)

上記を同封のうえ、こちらへお送りくださいませ。
送り先:〒604-8136 京都市中京区烏丸三条東入梅忠町20−1 烏丸アネックス  818 ミシマ社京都オフィス
or
hatena@mishimasha.com  *件名「ミシマガ」編集スタッフの件 としてくださいませ。


楽しみにお待ちしています〜!

何卒よろしくお願い申し上げます。


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2013年9月――。
ミシマ社初となる「シリーズ」を立ち上げます!
題して、「シリーズ 22世紀を生きる」。
その思いを書きました。

 

21世紀が幕を開けて、もうすぐ15年。

そろそろ、22世紀の生き方を考えてみてもいいのではないか。

そう思って周りを見渡したとき、「おお」と思わず感嘆の声をあげました。

いるいる……。すでに、来世紀の生きようを先取りしているような方々が、周りに大勢いらっしゃいました。

 

本シリーズでは、そのような達人たちの声、できるかぎり「肉声」に近い形でお届けすることにしました。

「書く」とどうしても消えてしまいがちな「論理を超えた論理」が、「肉声」には含まれます。そこにこそ、達人たちに秘められた「来世紀を生きる鍵」が宿っている。そのようにも考えています。『論語』や『古事記』など、時を超えて読み継がれる書物の「原点」には、「語り」があると思います。そうした編集の原点に立ち返るとともに、現代の息遣いがしっかりと後世に残っていくこともめざします。

読む人ひとりひとりに、達人が直接語りかける――。その「息」をぜひご体感くださいませ。

 

「シリーズ 22世紀を生きる」

末永く、ご愛読いただければ幸いです。              
                  ミシマ社 三島邦弘

22世紀が未知にあふれているのと同様、本シリーズも、未知を「生きる」シリーズにしたいと思います。
ので、以降登場する著者の方などもいっさい未定!
3カ月ごとに発刊することだけ、決まっています。

いったい、どんな方のどんな声が聴けるのか。

発刊直前まで、いろいろと想像しながら楽しみにしていてくださいませ。

シリーズ第一弾は、バッキ―井上さんです!

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2013年9月、ミシマ社では初となる「シリーズ」を立ち上げます。
題して、
「22世紀を生きる」。

第一弾の詳細は、本日掲載します「みんなのミシマガジン」にて発表いたします。

今後、3カ月に一冊のペースで刊行する予定です。
各社の新書が月刊誌、週刊誌化するなか、
「絶版本をつくらない」ミシマ社の一貫した方針にも見合った刊行ペース。
さらに、他のシリーズと違うのは、次刊以降の著者・タイトルがいっさい、謎!な点です。
直前に、発表していこうと思います。
なんといっても「22世紀」です。前もってはわからない、そのどきどき感も同時に楽しんでいただければ幸いです。

以下、創刊に寄せての想いです。




21世紀が幕を開けて、もうすぐ15年。

そろそろ、22世紀の生き方を考えてみてもいいのではないか。

そう思って周りを見渡したとき、「おお」と思わず感嘆の声をあげました。

いるいる……。すでに、来世紀の生きようを先取りしているような方々が、周りにいっぱいいてくださっていました。

 

本シリーズでは、そのような達人たちの声、できるかぎり「肉声」に近い形でお届けすることにしました。

「書く」とどうしても消えてしまいがちな「論理を超えた論理」が、「肉声」には含まれます。そこにこそ、達人たちに秘められた「来世紀を生きる鍵」が宿っている。そのようにも考えています。
『論語』や『古事記』など、時を超えて読み継がれる書物の「原点」には、「語り」があると思います。そうした編集の原点に立ち返るとともに、現代の息遣いがしっかりと後世に残っていくこともめざします。

読む人ひとりひとりに、達人が直接語りかけてくれているのを、ぜひご体感くださいませ。

 

「シリーズ 22世紀を生きる」

末永く、ご愛読いただければ幸いです。