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 いま、静かにバッキ―旋風が日本全国におこりつつあります。

先日は「はなまるマーケット」にも出演されたバッキ―さん(12月6日)。

つづいて、
共同通信配信の「著者インタビュ」ーが『神戸新聞』『南日本新聞』『琉球新報』などで掲載されています!(12月8日掲載)

これがまた、素晴らしい記事なんです。

一部、引用させていただきます。

「良著、好著、快著を生み出し続ける小出版社、ミシマ社がまたやってくれた。「22世紀を生きる」と銘打つシリーズの創刊に当たり、目を付けたのがバッキ―井上という京都の怪人。その語りおろしエッセーは、さながら怪著である。(中略)
「俺が若かったころの街のおっさんらは、もっと俺らにいろいろしてくれたような気がする」と今思う。だから柄でもないと思いながら語った、街場の人生論である」



これから、各地方紙で掲載されていく予定です!
皆さんの街の新聞にも、バッキ―さんがやってきます!!

人生、行きがかりじょう〜全部ゆるしてゴキゲンに



vackeykobe
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朝日新聞(2013/11/10)にCoccoさん登場!

国民の必読書『東京ドリーム』のインタビューです。

一部引用させていただきます――。

歌は「空から降ってきて自分を通ってストーンと出ていく。今のは何だったんでしょう、という感じ」。でも、文章だったらコントロールできる。「そのまんまを書いている。私の行動は面白いと思うよ」

自他ともに認める「面白い行動」をされるCoccoさん、その魅力が、自らの身体からあふれ出たことばでつづられています。

「ストーン」と降りてきた歌(のタイトル)の理由を知りたいという思いもあったようで。

「この歌は何なんだろうなーと思いながらエッセーを書いてました。でもわからない」


最新シングル「東京ドリーム」を作った理由をご本人も知りたくて本書を書かれたのです。
もちろん、すべて手書きで!

ところで、大好きなバレエがイタリアンだとしたら、「歌は肉じゃが」?
もちろん、世界屈指の肉じゃがだと思いますが。
それもこれも、本書を読んでいただければ、必ず共感いただけるはず。
とにかく、「すごい本」です!
 coccoasahi


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「読売新聞」(大阪版・2013年11月8日)に、「本離れ時代の小規模出版社」という記事が掲載されました。

記事によると、「全国3676社のうち、従業員以下は1928社」とのこと。
その意味では、ミシマ社はこの業界のなかでは「多数派」なわけですね。

ともあれ、海鳥社さん、弦書房さんの紹介のあとに、弊社のこともかなりの紙面を割いて触れていただいております。

引用いたしますと――。


100年後も読まれる本を」との信念を掲げ、書店と直取引するなどして注目を集めるミシマ社が今春新たに始めた取り組みは、出版社と読者を考える上で、示唆に富む。
ネット上で毎日更新するウェブマガジンの記事を1か月分まとめ、新たな内容も加え紙の本で再発行するのだ。年2万円で募ったサポーターに限定送付したところ、読者は全国で300人近くにまで増えた。中には91歳のお年寄りや「ネットは見ないので」という女子高生らがいる。
(略)
「一心同体で作っているよう。読者の顔がしっかり見えて、冒険的な企画に挑戦する意欲がわく」と話す。」

もちろん現在も、「みんなのミシマガジン」サポーターを募集しております。
毎月、とっておきの「紙版」をお贈りいたします!(ぼく自身、もらって、「これは嬉しい!」と思える一冊を毎月つくっています)
どうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、このあと記事はまだつづきます。

「10月、刊行を始めた書籍の新シリーズの一冊目は、三島さん自身が、京都の街で親交を深めた男性の半生記で、マガジンで取り上げた記事が源になったという

もちろん、「京都の街で親交を深めた男性」とは、バッキ―さんのことですね^^。
人生、行きがかりじょう』は、「シリーズ22世紀を生きる」の第一弾です!

ともあれ、記者の方が「まとめ」で書いておられるとおり、「いつの時代も良書は必ず誰かの目に留まり報いてくれる」と僕も思います。

出版の可能性は、まだまだいっぱいある。
そう信じる人たちのところにだけは、必ずある。

少しずつ証明していけるよう、精進いたします。

 yomiuriosakamishimaga
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 バッキ―井上『人生、行きがかりじょう〜全部ゆるしてゴキゲンに


発刊からひと月以上経ち、この「悪球」本が、じわりじわりと広がっていて嬉しいです。
(*「悪球」とは、浦沢直樹先生から頂戴した励ましのお言葉であります。詳しくは、ミシマガのこちらを)

内田樹先生からは発刊時に、「オーラルヒストリーの傑作」とツイートいただきました(感激!)。
 
その後、仲野徹先生はHONZで、『冷泉家800年の「守る力」』とあわせ書評をしてくださいました。

そしてそして、地元の京都新聞でも!

vackeykyotoshinmbun
(2013年10月27日)


また福井新聞河北ブックサイトなどにも、絶賛書評がでています!

もう、読むしかありません。
お願いですから、「なんで?」とだけは訊かないでください。
それでも訊かれたら、
「なんでも」とお答えいたしましょう。
これぞ、22世紀の生き方なのです。


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近藤雄生さん著『遊牧夫婦』シリーズの全巻キャンペーン、始まりました!

遊牧夫婦』(2010年刊)
中国でお尻を手術〜遊牧夫婦、アジアを行く
そして、最新刊の
終わりなき旅の終わり〜さらば、遊牧夫婦

この三冊をお買い求めくださった皆さま、ぜひ、弊社までお知らせくださいませ!

メールか郵便で下記内容をお知らせいただけますと、
著者の近藤さんよりステキなプレゼント(著者が旅先で撮影された写真)がもらえます!!

・お名前
・ご住所
・『遊牧夫婦』シリーズ三冊を並べた写真
・ご希望の写真(シリーズの旅先で、もっとも写真として欲しい場所 を教えてください。)

*送り先
hatena@mishimasha.com  *件名:遊牧夫婦キャンペーンと記してくださいませ。
or
〒604-8136
京都市中京区三条烏丸東入梅忠町20−1
ミシマ社 京都オフィス


ぜひ皆さんのお力添えで、本書をヒット作に!
そして近藤さんをスターに!!!

ご応募、お待ちしております。


☆各地で、三冊同時展開いただいてます。


yubokusancha
(TSUTAYA三軒茶屋店)

yubokuoogaki
(大垣書店烏丸三条店)



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 『自由が丘の贈り物』(ミシマ社・編)、いよいよ発刊となりました。

すでに手にとってくださった皆さま、いかがでしょうか?
ミシマ社がこの夏お贈りする、まさに「贈り物」です。

自分たちの創業地であり、「原点」そのものである自由が丘を、
一冊にぎゅっとつめこみました。
いろんな場所に行くたびに、「自由が丘って、こういう街なんです」という紹介する本があればなぁ、と思ってきました。よく雑誌なんかで出てくるように、「スイーツ」ばかりじゃないのに、と(笑)。

それならいっそ、自分たちでつくってしまおうというのが、もともとの始まりでした。

結果、こんな本が生まれました。

jiyugaokabook



カバーが地図になるのも、楽しいです。

jiyugaokabook2
(カバーを表紙から離し、折りたたんであるのを広げると、一枚の地図になります。これをもって、ぜひ自由が丘散策を!)


つくってみて気づいたことがあります。「ミシマ社編」として3冊目となりますが、いずれも実は、ミシマ社の「原点」をつく本たちばかりでした。

たとえば、一冊目の『THE BOOKS~ 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」』は、「直販」というスタイルの営業をおこなっているからこそ生まれた企画です。
仕事のお守り』には、「小さな総合出版社」ならではの多岐にわたるジャンルの本とそこからの名言が、引用されています。
そして、本書『自由が丘の贈り物』は、「自由が丘のほがらかな出版社」を創業以来掲げつづけてきたことの結実です。

この3冊は、いずれも実用的でありながら、「読みもの」としてもおもしろい仕上がりになっています。
そのあたりも、ミシマ社の「原点」が形になったひとつの要素であるように思います。

そんなふうに、「一冊入魂」を掲げる出版社のまさに魂ともいえる三冊です。

じっくり味わっていただいたり、かわがっていだけますと、とても嬉しいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。(ぺこり)


吉報

ブックファースト自由が丘店で、『自由が丘の贈り物』が総合(7月第一週)で、1位になりました!!わーい。

bkjiyubook


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「毎日新聞」(2013/6/23)の「書林探訪」(京都面)というコーナーで、ミシマ社がとりあげられました。

「まか不思議な出版社である。」の一文で始まるこの記事、一読者としてとても面白く読みました。記者のSさん、ありがとうございました!

ただひとつ・・・。
タイトルだけが、気になってしかたありません。(苦笑)

「伝説の出版社 京に小舟」

って、伝説じゃありません、バリバリの現役です!!
しかも、まだ7年目の新参者です。。。

というわけで、京都の皆さま、あらためて、よろしくお願い申し上げます。

 mainichikyoto
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 『仕事のお守り』、新聞紙上で初めてご紹介いただきました!

「産経新聞」(2013年5月11日)の「装丁魂」にて。

omamorisankei

金銀箔を押した上品な装丁。・・・
手触りを重視し、表紙の紙質は柔らかい。一見、単なる織り柄のような銀箔部分も、よく見ると小文字で文章がちりばめられている凝りよう。そのため装丁コストはかさんだが、価格は抑えた。・・・
電子化できない、モノとしての本の存在感を生かした一冊だ
。」



おかげさまで、早くも3刷!!!

生きとし生けるすべての方々へ気持ちを込めてお贈りいたします。

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ミーツリージョナル」(300号)に大きく出てま〜す。
この300記念号は、内田先生、江弘毅さん、バッキ―井上さんも大特集されている号。
何とも畏れ多いことですが、こんな大先輩方の末席に加えていたただけ、とても嬉しいです。

ちなみに、記事は副編集長の竹村さんがまとめてくださいました。
たぶん、これまで受けた取材記事のなかで、一番おもしろいです(さすが!)。
ご一読いただけると嬉しいです。
私のページはともかく、この号は、買って損はありません!

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「AERA」創刊25周年合併特別号の巻頭にも出ております。

「みんなのミシマガジン」の新たな動きが、初めて活字になりました!

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(新聞にも名前が出てたのは、びっくりでした) 
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京都新聞(2013/4/22)の鷲田清一先生のご連載「鷲田清一のラジカルラジオ」に登場しました〜。
尊敬してやまない鷲田先生に取材を「する」ほうでなく、「受ける」というとてつもなく緊張する時間でしたが、とても温かく接していただき、ますます先生のことが好きになったのでした。
掲載文も、すごくいいふうに書いてくださり、ただただ感激。。。
今度は、私のほうが取材をさせてくださいませ!


(ミシマ社京都オフィスが写真に載るのは、これが初めてです。)
 washimishi

少しだけ引用させていただきます。

高く飛ばない」と決めているという。働くことのときめきがいちばんで、いかにお金のことを考えずにすむかばかり考えている、と。
ーーでもそんな低空飛行で、会社がやっていけるんでしょうか。腹を擦って血を流してばかりではないですか?
「小規模の低空飛行だと、飛行機に血が通っているというか、感覚が宿っているんで、『あ、低くなってる、アブナイ』と、擦れる前に気づく。見え出してからでは遅いんです。(略)腹を擦りかけると『浮けえ!』と(笑)」

それ以外のところも、ユーモアたっぷりにまとめてくださっております。

もちろん、最後は鷲田先生ならではのピリリとひねりのきいたまとめです。

最初は「ちょっとヘン」と思っていた会社が、まっとうすぎるくらいにまっとうな会社に見えてきて、逆に勇気をもらいました。でも、「普通」がもっともラジカルに見えてしまう時代というのも、考えてみれば寂しいものですね。

ぜひぜひ、全文ご一読いただけると嬉しいです。