CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
メリークリスマス!
0
    メリークリスマス!

    みなさんは、どんな時間を過ごされましたか?

    私は、、、仕事。
    といっても、好きでやってるんですけど。
    いま、2月に刊行される香山リカ先生の本を、制作中です。
    この本がとーーっても、おもしろい!
    どうぞご期待くださいませ。


    昨日は、仕事のあと、「硫黄島からの手紙」を見てきました。
    おもしろかったぁ。
    あれほど、中立・客観という軸からぶれずに、
    よく映画をつくりきったものだ、と感心しました。
    アメリカ側、日本側、どっちかに都合のいいように描きがちだし、
    人は、自分の所属する側に流されるもの。
    それを、ふみとどまってつくりきったイーストウッド監督に脱帽しました。

    「父親たちの星条旗」も、見なきゃ!
    | イベント | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
    Ohmynews
    0
      鳥越さんが編集長をされている、
      OhmyNewsで『本当は知らなかった日本のこと』のレビューを書きました。

      (レビューの一部を再掲します)

      鳥越さんがはじめて「戦後日本」を読み解いた一冊。

       終戦を5歳のときに迎え、その後、「ニュースの職人」として活躍してきた氏が、「どうして現代はこういうふうになったのか」をひとつひとつ解明していってくれます。その「ひとつひとつ」感が本書の特徴でもあります。

      (略)

      読み解く現代の事象は「2007年問題」のほかに、ロハス、体感治安、少子高齢社会、軍産複合体、グローバリゼーションの6つ。6章を読み進むうちに、まるで「物語(ストーリー)」を読んでいるように、歴史が自分のものになっていきます。

       そして、忘れてならないのが、しりあがり寿さんの漫画。もう、これは感嘆の連続です。ここでの説明は、やめておきます。

      学校では習わなかった「戦後」が、面白く、かつ深く学べる1冊。どうぞお楽しみください!

      ***************************

      本書のプレゼントも、そちらで行われております。

      12月13日(水)締め切りです。

      どうぞご応募くださいませ。
      | イベント | 19:43 | comments(0) | trackbacks(3) |
      ちくわ愛
      0
        12月1日、弊社初の単行本、
        『本当は知らなかった日本のこと』の発刊日。

        編集者仲間たちとの楽しい集い、「ちくわ会」がありました。
        (ネーミングの由来は、またの機会に)

        各社で大活躍するエディター15名ほどが、(今回はデザイナーさんも)
        「楽しい話」をするため(愚痴はダメ!)集まりました。

        朝日新書もすでに創刊しており、
        またちょうど幻冬舎新書の創刊も重なったので、
        そちらをお祝いしなきゃいけないはずが、
        最後は、私の起業祝いを皆さんにしていただきました。
        そして、こんな嬉しいプレゼントも頂戴しました。

        ◎『本当は知らなかった日本のこと』ベストセラーキャンペーン!
        ex)
        ―蠡闇淆里脳匆陲垢
        ⊇馘垢杷磴
        E甜屬里覆で読んで、PRする(各沿線で、あの装丁が多発予定!)
        っ里蟾腓い墨辰靴泙る

        わおー。
        みなさん、多忙の人ばかりなのに、そこまでしてくださるとは・・。
        感激です。

        これぞ「ちくわ愛」。
        熱いものを胸に刻んだ、素敵な時間でした。

        この思いに応えられるよう、私も全国を駆け巡ります!
        | イベント | 23:48 | comments(2) | trackbacks(1) |
        大沢悠里のゆうゆうワイド
        0
          TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に、
          毎週月曜日のご出演の鳥越さん。

          本日の番組で、弊社の新刊
          『本当は知らなかった日本のこと』を
          ご紹介いただきました!

          番組での鳥越さんのコメントを簡単にまとめますと−−

          「靖国問題で騒ぎましたが、
          そもそも戦後史を知らないと始まらないんです。
          戦前ももちろん重要ですが、戦後がわからないと。
          戦後史がわかれば、安保だとか、
          少子高齢問題だとか、そうしたことも
          みんなどっかで「つながっている」のがわかってくる。
          僕は、40年生まれでしょ、
          つまり5歳のときに、
          終戦を迎えているわけです。
          それから記憶に残っていることを、
          ここに書いたわけですね。
          もうひとつ、この本で面白いのは、
          僕が大学に入った58年に生まれた
          漫画家・しりあがり寿さんの漫画です」

          (ちなみに、しりあがりさんの漫画は、
          各章、タッチの違う2種類の漫画です。)

          鳥越さん、そしてTBSラジオの皆様、
          本当にありがとうございました!

          ちなみに、パーソナリティの大沢さんには、弊社のことまで
          触れていただき、嬉しかったです。

          「若い人が新しい出版社をつくったそうで・・・」
          「以前、僕の『ニュースの職人』という本を
          編集した三島君が、この本をもって独立したんです。
          僕の本が第一弾。売れないと彼が路頭に迷ってしまうんで・・・」

          お気遣いいただき、ありがとうございます。
          ご期待に応えられるよう、これからもがんばります!
          | イベント | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
          山田ズーニーの大人の進路教室
          0
            私の大好きな書き手の方に、
            山田ズーニーさんという方がいます。

            そのズーニーさんの最初の著書が、
            「伝わる・揺さぶる!文章を書く」です。

            ジャンル分けをあえてすれば実用書。
            なのに、感動する。
            最初にこの本を読んだとき、
            本を閉じる瞬間、
            涙がこみ上げてきたのを今でもはっきりと覚えています。

            ズーニーさんの全身全霊をかけた言葉が、
            紙面を通して自分に語りかけてくれたのです。

            「あなたには書く力がある」。

            どんなに苦しい状況であっても、
            たとえ自分が有名でなくても、
            嘘のない誠意ある言葉は、必ず相手に伝わるものだ、と。

            この一冊が何よりも、その証明だと思います。

            そのズーニーさんが、新しくラジオ番組を始められました。
            「山田ズーニーの大人の進路教室」

            なんと、第一回目のゲストは私です。。
            なぜ?
            それは、ひとえに、現在進行形で「もがいているから」、なのでしょう。
            成功者ではない、現在、格闘中の人たちの言葉を拾う。
            そういう主旨で始められた番組です。
            ズーニーさんらしい、面白い視点のメディアになると思います。

            ただ、私で本当によかったのかと本当に反省しきりです。
            もしよろしければ聞いてくださいませ。
            叱咤激励いただければ幸いです。
            これからの糧にします。
            | イベント | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
            PHP研究所創立60周年
            0
              朝、満員の新幹線に乗って、京都入りしました。

              PHP研究所の創立60周年祝賀会に参列するためです。
              この会社で、私の編集者としての生活は始まりました。
              そういう意味で、ミシマ社の原点を築いてくれた会社ともいえます。

              この日は、500名ほどの方々が、一同に会し、
              とても楽しい時間を過ごすことができました。
              諸先輩方、同期、そして後輩にあたる方々も、一様に
              私の独立を喜んでくださいました。
              本当にありがたいことです。
              みなさんからいただいた「がんばって!」という声を大切に、
              一歩一歩前進していこうと思います。

              10年後。
              PHPが創立70周年を迎えるときには、
              ミシマ社も10周年を迎えています。
              そのとき、ともに祝えるようにしたい。

              そんな新たな目標を見つけることができた、
              すばらしい時間でした。
              | イベント | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
              << | 25/25PAGES |