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Ohmynews
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    鳥越さんが編集長をされている、
    OhmyNewsで『本当は知らなかった日本のこと』のレビューを書きました。

    (レビューの一部を再掲します)

    鳥越さんがはじめて「戦後日本」を読み解いた一冊。

     終戦を5歳のときに迎え、その後、「ニュースの職人」として活躍してきた氏が、「どうして現代はこういうふうになったのか」をひとつひとつ解明していってくれます。その「ひとつひとつ」感が本書の特徴でもあります。

    (略)

    読み解く現代の事象は「2007年問題」のほかに、ロハス、体感治安、少子高齢社会、軍産複合体、グローバリゼーションの6つ。6章を読み進むうちに、まるで「物語(ストーリー)」を読んでいるように、歴史が自分のものになっていきます。

     そして、忘れてならないのが、しりあがり寿さんの漫画。もう、これは感嘆の連続です。ここでの説明は、やめておきます。

    学校では習わなかった「戦後」が、面白く、かつ深く学べる1冊。どうぞお楽しみください!

    ***************************

    本書のプレゼントも、そちらで行われております。

    12月13日(水)締め切りです。

    どうぞご応募くださいませ。
    | イベント | 19:43 | comments(0) | trackbacks(3) |
    ちくわ愛
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      12月1日、弊社初の単行本、
      『本当は知らなかった日本のこと』の発刊日。

      編集者仲間たちとの楽しい集い、「ちくわ会」がありました。
      (ネーミングの由来は、またの機会に)

      各社で大活躍するエディター15名ほどが、(今回はデザイナーさんも)
      「楽しい話」をするため(愚痴はダメ!)集まりました。

      朝日新書もすでに創刊しており、
      またちょうど幻冬舎新書の創刊も重なったので、
      そちらをお祝いしなきゃいけないはずが、
      最後は、私の起業祝いを皆さんにしていただきました。
      そして、こんな嬉しいプレゼントも頂戴しました。

      ◎『本当は知らなかった日本のこと』ベストセラーキャンペーン!
      ex)
      ―蠡闇淆里脳匆陲垢
      ⊇馘垢杷磴
      E甜屬里覆で読んで、PRする(各沿線で、あの装丁が多発予定!)
      っ里蟾腓い墨辰靴泙る

      わおー。
      みなさん、多忙の人ばかりなのに、そこまでしてくださるとは・・。
      感激です。

      これぞ「ちくわ愛」。
      熱いものを胸に刻んだ、素敵な時間でした。

      この思いに応えられるよう、私も全国を駆け巡ります!
      | イベント | 23:48 | comments(2) | trackbacks(1) |
      大沢悠里のゆうゆうワイド
      0
        TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に、
        毎週月曜日のご出演の鳥越さん。

        本日の番組で、弊社の新刊
        『本当は知らなかった日本のこと』を
        ご紹介いただきました!

        番組での鳥越さんのコメントを簡単にまとめますと−−

        「靖国問題で騒ぎましたが、
        そもそも戦後史を知らないと始まらないんです。
        戦前ももちろん重要ですが、戦後がわからないと。
        戦後史がわかれば、安保だとか、
        少子高齢問題だとか、そうしたことも
        みんなどっかで「つながっている」のがわかってくる。
        僕は、40年生まれでしょ、
        つまり5歳のときに、
        終戦を迎えているわけです。
        それから記憶に残っていることを、
        ここに書いたわけですね。
        もうひとつ、この本で面白いのは、
        僕が大学に入った58年に生まれた
        漫画家・しりあがり寿さんの漫画です」

        (ちなみに、しりあがりさんの漫画は、
        各章、タッチの違う2種類の漫画です。)

        鳥越さん、そしてTBSラジオの皆様、
        本当にありがとうございました!

        ちなみに、パーソナリティの大沢さんには、弊社のことまで
        触れていただき、嬉しかったです。

        「若い人が新しい出版社をつくったそうで・・・」
        「以前、僕の『ニュースの職人』という本を
        編集した三島君が、この本をもって独立したんです。
        僕の本が第一弾。売れないと彼が路頭に迷ってしまうんで・・・」

        お気遣いいただき、ありがとうございます。
        ご期待に応えられるよう、これからもがんばります!
        | イベント | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
        山田ズーニーの大人の進路教室
        0
          私の大好きな書き手の方に、
          山田ズーニーさんという方がいます。

          そのズーニーさんの最初の著書が、
          「伝わる・揺さぶる!文章を書く」です。

          ジャンル分けをあえてすれば実用書。
          なのに、感動する。
          最初にこの本を読んだとき、
          本を閉じる瞬間、
          涙がこみ上げてきたのを今でもはっきりと覚えています。

          ズーニーさんの全身全霊をかけた言葉が、
          紙面を通して自分に語りかけてくれたのです。

          「あなたには書く力がある」。

          どんなに苦しい状況であっても、
          たとえ自分が有名でなくても、
          嘘のない誠意ある言葉は、必ず相手に伝わるものだ、と。

          この一冊が何よりも、その証明だと思います。

          そのズーニーさんが、新しくラジオ番組を始められました。
          「山田ズーニーの大人の進路教室」

          なんと、第一回目のゲストは私です。。
          なぜ?
          それは、ひとえに、現在進行形で「もがいているから」、なのでしょう。
          成功者ではない、現在、格闘中の人たちの言葉を拾う。
          そういう主旨で始められた番組です。
          ズーニーさんらしい、面白い視点のメディアになると思います。

          ただ、私で本当によかったのかと本当に反省しきりです。
          もしよろしければ聞いてくださいませ。
          叱咤激励いただければ幸いです。
          これからの糧にします。
          | イベント | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
          PHP研究所創立60周年
          0
            朝、満員の新幹線に乗って、京都入りしました。

            PHP研究所の創立60周年祝賀会に参列するためです。
            この会社で、私の編集者としての生活は始まりました。
            そういう意味で、ミシマ社の原点を築いてくれた会社ともいえます。

            この日は、500名ほどの方々が、一同に会し、
            とても楽しい時間を過ごすことができました。
            諸先輩方、同期、そして後輩にあたる方々も、一様に
            私の独立を喜んでくださいました。
            本当にありがたいことです。
            みなさんからいただいた「がんばって!」という声を大切に、
            一歩一歩前進していこうと思います。

            10年後。
            PHPが創立70周年を迎えるときには、
            ミシマ社も10周年を迎えています。
            そのとき、ともに祝えるようにしたい。

            そんな新たな目標を見つけることができた、
            すばらしい時間でした。
            | イベント | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
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