香山リカ先生が、現在発売中の「THE21」に登場されています。
ちゃんと、『頭がよくなる立体思考法―RIFの法則』も紹介されています。

テーマは、

「『RIF思考』で情報通よりも人間通をめざせ」

です。
RIF

安倍首相のRIFは?
ビートたけしさんのRIFは?
中田英寿さんは? 安藤美姫選手は?

気になるあの人のRIFが、図化されてます。
このように自分の好きな人を、
RIFで図化してみるのも面白いですね。

近く、私もミシマ社をRIFで分析してみようと思います。
はたして、どんなふうになっているやら。
後日、公開いたします。


皆様、よい週末をー。

現在、発売中の出版業界紙「新文化」に、
ミシマ社と私のインタビューが掲載されております。

機会があれば、ご一読くださいませ。

『本当は知らなかった日本のこと』
が、「信濃毎日新聞」「京都新聞」などで
紹介されました(2007年1月28日付)。
(うれしいー)

書評者は、森達也さんです(『悪役レスラーは笑う』、おもしろかったぁ)。

素敵な書評でした。
kyoudou

一部、抜粋させていただきます。

「治安は悪化の一途をたどっている、と人はいう。(略)
でも、ちょっと待って。本当に治安は悪化しているのだろうか?
新聞紙面に「日米同盟」なる言葉が踊る。意味するところは、日本とアメリカとの軍事的な結びつき。
でも、ちょっと待って。日本とアメリカとの軍事的な結びつきを示す言葉は、確か「日米安全保障条約」のはずだ。
(略)
ニュースの職人を自称する鳥越俊太郎は、特にテレビに象徴される「現在進行形のみの視点」に、恐らくは大きな内省と欲求不満を抱え続けてきたのだろう。
だからこそ、終戦を5歳で迎えた鳥越が、日本の戦後という歴史的な縦軸を、自らの主観的視点と照合しながら分析する本書には、さまざまな「疑いなき」前提への「懐疑」が、たっぷりと詰められている。
(略)
体感治安が増大するプロセスに、オウム事件を加えないことには異議がある。前述の「日米同盟」なる言葉を、あっさりと使っているのも残念。
でも、鳥越の主観的視点がベースだから、これはある意味で無いものねだりなのだろう。メディアが公正中立などのスローガンを無自覚に消費する今だからこそ、主観的視点の重要さについては、僕も強く同意する。
今だからこそ読まれるべき一冊だ」

「疑いなき前提」への懐疑。
これが、本書の一貫したスタンスでした。
そこをふまえ高評いただき、とても嬉しいです。
森さん、ありがとうございました。
『本当は知らなかった日本のこと』が、
朝日新聞(1月21日付)で紹介されています!

香山リカ先生が、すばらしい書評を書いてくださいました。

asahi

一部、引用させていただきます。


「この本は、日本と日本を取り巻く世界で起きているすべての問題はつながっている、ということを、もれなくかつわかりやすく説こうとした本だ。
たとえば、現在の「ロハス・ブーム」の端緒は高度成長時代の公害問題で・・・・・・といった物語がダイナミックに展開されている。
そういう思考って、今の人たちがいちばん苦手とするところだ。
(略)
章ごとに挿入されているしりあがり寿のときとして哲学的なマンガが、「本質を見抜け」という鳥越のメッセージをさらに強化している。
(略)
日本社会のあれこれを語ったあとで、鳥越は最近の日本社会全般が「強いもの」を求める風潮になってきている、とまとめる。それはいいこと? 悪いこと? 目の前の損得だけにとらわれず、がんばって考えてみてほしい。
思考のヒントや材料は、この本の中にちゃんとあるはずなのだから」


本書の「本質」を余すところなく、ふまえたすばらしい書評。
感動しました。
香山先生、ありがとうございました!
『本当は知らなかった日本のこと』が、
さまざまな媒体で取り上げていただいています。

「プレジデント」(07・1・15号)では、オバタカズユキさんが書評くださっています。

一部引用させていただくと――。

「スタンスは凡庸、テーマも雑然である。
だが、トータルでは誠実な警鐘の書。
「日本のこと」を再認識する叩き台として、
格好の本だと思う」

オバタさん、ありがとうございました!
とても味のある書評で、
手放しで誉めていただくより、かえって嬉しかったです。

書評で指摘されてるように、
「真っすぐ腹へと響く」本であることを信じています。
『本当は知らなかった日本のこと』
が、日本経済新聞(2007年1月17日夕刊)で紹介されました!

「目利きが選ぶ今週の三冊」というコーナーで、
二宮清純さんが、ご紹介くださってます。

nikkei2

「★★★★」(星4つ)

です!!

うれしいーーー。

二宮さん、ありがとうございました!
内田樹先生のブログページで、
弊社新刊が紹介されております!
こんなコメントをいただきました。


「単身ミシマ社を立ち上げて
日本出版界の陋習と戦うM島くんの最初の本。
みんなで買って、個人出版社の経営を支援しましょう。」


うるうる(感涙)。 うれしいです。。

先生、誠にありがとうございます!
ご期待にこたえられるよう、がんばります。

これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。
(原稿も、、、よろしくお願いします!)


PS.このブログを読んでいただいている皆様へ。
皆様のブログ等でも紹介いただけると嬉しいです。
とってもいい本です!
ぜひよろしくお願い申し上げます。
ミシマ社、盛り上げてくださいませ!! 
感動です!

昨日、ミシマ社初の新聞広告をうちました!

minichi

「毎日新聞」一面、センターのとてもいい位置です。

見ていただけましたか?

新聞広告ひとつで、一喜一憂していてはいけませんが、
ひとつひとつ、経験知を積んで、成長していこうと思います。

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
本日発売の『週刊文春』で、

「新刊推薦文」のコーナーに
『本当は知らなかった日本のこと』が紹介されました!

bunsyun

ありがとうございます!

ちなみに今週の文春、櫻井よしこ氏による
「安倍総理しっかりなさいませ!」は、おもしろいです。
祖父・岸信介を擁護しなかったことを、
厳しく叱責。
また、「言葉」と「若さ」を取り戻せ、とも。

『本当は知らなかった日本のこと』で鳥越さんが
指摘していることと、
重なっているところもあるんですが、
決定的なところで違ってもいます。
「歴史認識」「対中の態度」にかかわるところです。

いずれにせよ、知らないことが多く、
読み比べてさらに理解が深まりました。