ミシマ社のサイトがリニューアルされました。

いかがでしょうか?

ミノハラ氏のデザイン、コバヤシ氏による制作です。
短期間にもかかわらず、
いいサイトにしてくれました。
京都からバックアップしてくれてるアキラさんをふくめ、
ミシマ社サイト制作チームの皆さんには、ほんと感謝しております。
ありがとうございます!

今後、「立ち読み」や「インタビュー」などのコンテンツも掲載していく予定です。
どうぞご期待くださいませ!
青焼き責了も終了!

やったー。

といえるはずが、
やってしまいました・・・・・・。

青焼き責了後の修正を。

これは、絶対にやってはいけないミスなのです。
出前のラーメン屋さんでたとえるなら、
お客さんにラーメンを渡そうとする、まさにそのとき、
「ちょっと戻ってきて!」と店から電話があるようなもの。
「え、もうラーメン渡したんですけど・・」
「いいから、それをもって戻ってきて!
チャーシューを忘れたのよ!」
「そ、そんな・・・」

それくらい、やっちゃいけない段階でのミスなのです。
(わかりにくかったですね。このたとえ。)

印刷所のみなさま、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。
迅速にご対応いただきましたこと、心から感謝いたします。

おかげさまで、思い残すことのない出来になりました。
あとは、来週の見本を待つのみです!
おかげさまで毎日、いろんな方が弊社に来てくださいます。
基本的に、このオフィスは、出入り自由。
楽しいことが好きな人はいつでもウェルカム、でやっています。

月曜日は、ミシマ社のサイトづくりに協力いただける、頼もしいメンバーがよってくれました。

「会社のサイトなのに、なんだか面白い」

そう言っていただけるよう、がんばっていきます。
コバヤシ君、マエダさん、ミノちゃん、そして京都のアキラさん!
よろしくお願いします!

昨日は、お手伝いにきてくれているS君以外に、
今回の本のDTPをやってくださっているソウマさん、
そして、印刷所の鈴木社長が来訪。
みなさんの「エネルギー」をもらいつつ、
本はじょじょに完成へと近づいております。
ありがとうございます!

夕方には、とつぜんの訪問客。
自由が丘の美容院で働いている(私の担当をしてくれてます)、
ムネさんが来てくれたのです。
こういう突然の訪問、とても嬉しいです。

ちなみに、自社サイトですが、
基本的に、みなさん、ボランティアで参加してくださってます。
こんなふうに、会社をもりあげてくれるために、
また、なんとなく楽しそうだから、
といったノリで、多くの方々が集まってくれて、
私も会社もそしてこれから出る本たちも、
とてもとても喜んでいます。

ほんと、ありがたい。。。

みなさんのエネルギーをもらいつつ、
すくすく成長していこうと思います!

オフィス、とっても快適です!

せんじつ、
快適な空間がさらに気持ちよくなる、
贈り物を頂戴しました。

パキラ!
PAKIRA
(Sさん、ありがとうございました!)

部屋に緑があるだけで、
空気がとたんにおいしくなるような気がします。

おいしい空気のあるオフィス。

きっとここから生まれる本もすくすくと育ってくれることでしょう!
パキラも長生きしてね。
ミシマ社の第一冊目の刊行が決まりました!

著者:鳥越俊太郎・しりあがり寿
タイトル:『本当は知らなかった日本のこと』

発行:ミシマ社
発売:WAVE出版
発刊日:2006年12月5日ごろ


「日本は<美しい国>? それとも、<スバラシイ国>?」
「これまでの日本」「これからの日本」を知ろう!


1940年、戦前生まれの鳥越さんが、
戦後を全て見てきた実感を通して、日本のことを初めて語ります。
そして、1958年生まれのしりあがり寿さんが、
マンガを通して、独特の日本観を描いてくれてます。
お二人に共通した「バランスある捉え方」と、
微妙に違う世代差が、
なんともうまく交差していて、読み応えがあります。

どうぞご期待くださいませ!

今日はお昼から素敵な贈り物をいただきました。



flower
(従兄弟のひろちゃんから。ありがとう!)

dustbox
(N君より、ゴミ箱と傘立てと傘。すごい組み合わせだぁー。
さんきゅーーーー!)


flower2
(打ち合わせから帰ったら、かわいらしい花が。なごむなぁ。ありがとう!)


これまでにいただいた方々も、本当にありがとうございました。
ご期待に沿えるよう、いい仕事をしてお返ししていきたいです!

ちなみに、
copy
コピー機も来ました。

これでもう、十分立派なオフィス。
あとは、環境に劣らず、フル回転するしかないですね。
がんばります!
はじめまして、三島邦弘です。
本日より、
株式会社ミシマ社がいよいよスタートしました。

多くの方に喜んでいただける本を
一冊一冊、思いをこめて発刊していこうと思います。

「夢のある出版社」
「明るく、楽しい出版社」

こういう会社にしていきたいと考えています。

三度の飯より本作りが好き!
そのような熱くて若い方々が
生き生きと働く会社、が目標です。

そのためにも、まずは単身での挑戦。
一歩一歩、着実に前進していきたいです。

末永く応援のほどよろしくお願い申し上げます。