CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
よいお年を!
0
    28日がいちおうの仕事納め。

    とはいえ、それは「いちおう」。
    29日は出社&忘年会。
    昨日は実家の石川県に帰ってきてすぐ、
    トーハンのWさんとお会いしました。
    面白かったぁー。

    で、気づけば今年もあと4時間・・。

    会社をはじめてからの毎日、
    とてもとても充実してました。

    来年は今年以上に、一日一日を大切に、
    楽しい時間をすごしていきたいです。

    弊社から出る「一冊」を通して、
    多くの皆さんと出会うことができますことを
    楽しみにしております。
    来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    では、
    よいお年を!
    | 会社 | 20:04 | comments(1) | trackbacks(0) |
    仕事納め
    0
      ミシマ社も、本日が年内最終の仕事日となります。

      起業から本日まで、フル回転で走ってきましたが、
      こうして走ってこれたのも、
      著者の先生方、書店の方々、他社の方々、
      そして読者の皆様の皆様のおかげです。

      心より御礼申し上げます。

      来年は、ミシマ社にとって勝負の年です。
      飛躍の年となりますよう、
      鋭意努力してまいります。

      今後ともご支援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

      皆様におかれましても、
      よいお年をお迎えくださいませ。
      | 会社 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
      作り手の愛情
      0
        素敵なゲストと贈り物はとつぜんに。

        昨日は、とてもいい出会いがありました。

        ひとつは、チェコ総合雑誌「ツックル」をつくっていらっしゃるハクメさんにお会いできたこと。

        cukr

        私も旅人だったころ(笑)、
        チェコを周ったことがあるので、
        あの国の良さは少しはわかるつもりでいました。
        けど、ハクメさんの思いは、すごい!
        半端じゃない「チェコ愛」が、
        ふつうにしゃべっていても伝わってきました。

        その偏愛こそが、あの素敵な雑誌を支えているんだとわかりました。

        もうひとつは、福岡の一平君から野菜が届いたこと。
        大学卒業後、「農こそ最強!」と一念発起し、
        地元で農家に弟子入り。
        今年から念願のマイ農地をもち、日々奮闘している青年です。

        大きなダンボールをあけると、
        中には、大量のお野菜が。
        一見して、
        「おいしそう!」と思いました。
        つやと香りが、とてもいい。
        食べなくても「おいしさ」って、
        ふしぎに、「伝わる」ものですね。

        作り手の愛情って、無条件に伝わるんだなぁ。


        ハクメさんと一平君。
        つくってるのは、チェコ雑誌とお野菜でぜんぜん違うけど、
        共通しているのは、
        「なみなみならぬ愛情」をそこに注ぎ込んでいること。
        そしてそれを「楽しんでやっていること」。

        これだー!
        と思わず叫びたくなる瞬間でした。

        私が会社をたちあげた最大の理由は、
        「一冊を大切にする出版社つくりたい」。
        一冊の力を信じたい。
        長く愛される本をつくっていきたい。
        そういう思いが、原点でした。

        「愛情をこめたものは、
        必ず伝わる」

        それを信じてこれからもがんばっていこうと思いました。

        ハクメさん、一平君、ありがとうございました!
        それぞれの道でがんばっていきましょうね!!
        | 会社 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(2) |
        「御礼の会」にて誓いをあらたに
        0
          起業に際し、多くの方々にお世話になりました。

          なんとか立ち上げ、なんとかやっていけそうなのも、
          多くの方々の有形・無形の支えがあったからこそ。

          本当にありがたい、と日々感謝しています。


          昨日は、印刷、経営、デザインといった
          出版社の要のところで大変お世話なっているお三方と
          「御礼の会」を催しました。

          文昇堂という印刷所の社長さんと、
          クロスメディアパブリッシングの小早川さん、
          タイプフェイスの渡邊さん。
          three

          このお三方には、お世話になりっぱなしです。

          みなさん、それぞれの道のプロでありながら、
          経営者でもあります。
          本の話、出版界の話、経営の話、と話題はつきない。
          どれも、共通の話題なわけです。

          とくに、経営の話は、
          一年前ならちんぷんかんぷんだったと思います。
          ですが、今はよくわかります。
          何事も、実際にやってみないと実感としてわからないものですね。

          たとえば、会社を立ち上げてから、
          初めて知ったことのひとつがこれ。

          「社長の給料は変えられない」

          (そうなんですかーー!!)
          と、驚きました。
          一年間は、変えられないらしいです。
          ですから、ある本が大ベストセラーになっても、
          私の取り分は変わらないのです。

          (えー!
          そ、そうなんですか。。)

          事業状況に応じて変えられたら、
          決算前に給料を上げて、赤字決算にし、
          法人税を払わない会社が出てくるから、です。
          なるほど。
          うまいことなってますね。

          そんなことも、会社員だと無関心でいてよかったわけですが、
          今はちゃんと知ってなきゃいけませんよね。

          ルールを知ること。

          これは何かを始めるときの最低限、必要なことです。
          こうしたことなんかを、勉強したり、
          みなさんに教えていただきながら、
          走っております。

          昨日の会でも貴重なアドバイスばかりもらいました。

          そして、
          ミシマ社の発展を、一同、期待してくださってるのが、
          ひしひしと伝わってきました。
          本当にありがとうございます。

          「そうだ、規模は大きくなくてもいい。
          だけど、作り手が思いをこめ、
          読み手に喜んでもらう本をつくる。
          この原則を忘れず、
          一流の出版社をつくっていくんだ」

          初志貫徹、
          あらためて強く思った夜でした。
          | 会社 | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
          文平さんロゴ
          0
            もうお気づきでしょうか?

            弊社ホームページのロゴがかわいくなりました。
            シンプルかつ、他社では絶対にマネできないロゴ。

            このロゴ、何を隠そう、寄藤文平さんにつくっていただきました。
            わおー。感激!

            実際に、このロゴがでてきたときは、
            感動のあまり震えました。

            しゃかしゃかと、紙に何かを書く文平さん。
            さっと私に差し出された紙に、
            このロゴとキャラクターがいたのです。
            「どうです?」
            「!」

            これだよ!

            ほんとにいいものって、シンプルかつ唯一なんですよね。
            単純だけど、思いつかない。

            脱帽です。

            文平さん、本当にありがとうございました!

            ちなみに、このキャラクターを
            「ミシマシャン」と名づけました(笑)。

            現在、このミシマシャンにあわせて、サイトデザインをリニューアル中です。
            楽しいオフィシャルサイトを目指します。
            ご期待くださいませ!
            | 会社 | 11:05 | comments(1) | trackbacks(1) |
            三嶋「小(こ)」大社
            0
              社名を、ミシマ社としたとき、
              すぐに訪れたのが、
              静岡にある三嶋大社です。

              大きな境内に、澄んだ空気。

              その日は、お日柄もよかったのか、
              結婚式も多数行われていました。
              お祓いに訪れる家族連れも多かったです。

              とにかく、「景気」のよさそうな印象を受けました。

              いい神社って、そこにいるだけで、気分がよくなってきますね。
              きっとなにかしらの「いい気」が流れているのでしょうか。

              ともかく、そこで「金福神」なるものを購入。
              以来、オフィスに奉っております。

              kinpuku

              昨日は、先輩A田さんが来社。
              くるなり、この「三嶋<小>大社」へ、
              拍手を打ってくださいました。
              ありがとうございます。

              いま、こうしてパソコンに向き合っている隣で、
              「<小>大社」が見守ってくれています。

              小さなオフィスにある神社。

              末永く、「いい気」を送り続けてくださいませ。
              | 会社 | 10:43 | comments(1) | trackbacks(5) |
              今日も各社へご挨拶
              0
                今日も素敵な方々にお会いしました。

                一件目。
                共同通信Sさんを訪問。
                『本当は知らなかった日本のこと』も、
                「おもしろそうですね!」と言っていただく。
                その後も話は盛り上がり、
                4年ほど前につくった『会議革命』を、共同通信で
                取り上げてくださったのも、Sさんと判明。
                「おおー、その節はありがとうございました」
                「三島さんでしたか、つくったの!
                あれ、ほんと面白い本でした」
                こうした思いがけない「つながり」、
                ほんとありがたいです。

                2件目。
                鳥越さんが編集長をつとめる、Ohmy Newsへ。
                近いうちに、編集者レビューを載せていただくことになりました。
                「実は知らなかった戦後の日本」
                履修問題がでてきたり、そもそも、
                現代史ってちゃんと学校でやらなかったりするので、
                あらためてこの一冊で学んでいただけると嬉しいなぁ、と
                お話していて思いました。

                3件目。
                毎日新聞。
                4件目。
                時事通信。

                いずれも、充実の打ち合わせ。
                どこに行っても歓迎していただき、ほんと感謝です。

                そして夜は、勢古浩爾さんに、
                銀座「ひょうたん屋」で、起業祝いをしていただきました。
                めちゃ、おいしかったです。
                この時間を忘れることなく、
                ミシマ社、成長していこうと思います。
                面白い原稿も、楽しみに待っております!!
                | 会社 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
                自然にかえる!
                0
                  自然にかえる!

                  いきなり何、って感じですよね。

                  これ、最近の自分に向けた言葉です。

                  気づけば、つくづく「自然回帰」しているなぁと思いまして。

                  大きな要因のひとつは、自転車通勤になったこと。
                  (新丸子〜自由が丘 約20分)
                  風に抱かれて、毎朝、汗をかく。
                  オフィスに着いたら、シャツを替え、
                  すきっとした気分で仕事に向かう。
                  忙しい日でも、
                  終電というものに縛られることがなくなった。
                  真夜中のサイクリングも、空気が澄んでいて、爽快。
                  とりわけ、静寂につつまれた田園調布の坂道を、
                  急降下していると、
                  自分と夜の空気が一体化したような感覚に。

                  脳みそも、ふにゃふにゃ。

                  もちろん仕事面でも、「自然回帰」は進むばかり。

                  たとえば、弊社刊第一弾本『本当は知らなかった日本のこと』には、
                  帯がありません。
                  もともと本に帯って、なかったんですよね。

                  いろんな発想は、自然のなかから生まれるなぁ、とあらためて思います。
                  (ちなみに、帯なしは、デザイナー渡邊さんのご提案)

                  「慣習」や「ルーティン」や「常識(と思いがちなもの)」から
                  一歩抜け出すと、
                  『気持ちのいい・慣習、ルーティン、常識』が待っている。
                  そんな思いを日々強くしています。

                  だから、今の私は、「自然にかえる!」なのです。
                  ぜひトライしてみてください。
                  気持ちいいですよ!
                  | 会社 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  サイトリニューアル
                  0
                    ミシマ社のサイトがリニューアルされました。

                    いかがでしょうか?

                    ミノハラ氏のデザイン、コバヤシ氏による制作です。
                    短期間にもかかわらず、
                    いいサイトにしてくれました。
                    京都からバックアップしてくれてるアキラさんをふくめ、
                    ミシマ社サイト制作チームの皆さんには、ほんと感謝しております。
                    ありがとうございます!

                    今後、「立ち読み」や「インタビュー」などのコンテンツも掲載していく予定です。
                    どうぞご期待くださいませ!
                    | 会社 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    乾杯するにはまだ早い
                    0
                      青焼き責了も終了!

                      やったー。

                      といえるはずが、
                      やってしまいました・・・・・・。

                      青焼き責了後の修正を。

                      これは、絶対にやってはいけないミスなのです。
                      出前のラーメン屋さんでたとえるなら、
                      お客さんにラーメンを渡そうとする、まさにそのとき、
                      「ちょっと戻ってきて!」と店から電話があるようなもの。
                      「え、もうラーメン渡したんですけど・・」
                      「いいから、それをもって戻ってきて!
                      チャーシューを忘れたのよ!」
                      「そ、そんな・・・」

                      それくらい、やっちゃいけない段階でのミスなのです。
                      (わかりにくかったですね。このたとえ。)

                      印刷所のみなさま、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。
                      迅速にご対応いただきましたこと、心から感謝いたします。

                      おかげさまで、思い残すことのない出来になりました。
                      あとは、来週の見本を待つのみです!
                      | 会社 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
                      << | 21/22PAGES | >>