今日も素敵な方々にお会いしました。

一件目。
共同通信Sさんを訪問。
『本当は知らなかった日本のこと』も、
「おもしろそうですね!」と言っていただく。
その後も話は盛り上がり、
4年ほど前につくった『会議革命』を、共同通信で
取り上げてくださったのも、Sさんと判明。
「おおー、その節はありがとうございました」
「三島さんでしたか、つくったの!
あれ、ほんと面白い本でした」
こうした思いがけない「つながり」、
ほんとありがたいです。

2件目。
鳥越さんが編集長をつとめる、Ohmy Newsへ。
近いうちに、編集者レビューを載せていただくことになりました。
「実は知らなかった戦後の日本」
履修問題がでてきたり、そもそも、
現代史ってちゃんと学校でやらなかったりするので、
あらためてこの一冊で学んでいただけると嬉しいなぁ、と
お話していて思いました。

3件目。
毎日新聞。
4件目。
時事通信。

いずれも、充実の打ち合わせ。
どこに行っても歓迎していただき、ほんと感謝です。

そして夜は、勢古浩爾さんに、
銀座「ひょうたん屋」で、起業祝いをしていただきました。
めちゃ、おいしかったです。
この時間を忘れることなく、
ミシマ社、成長していこうと思います。
面白い原稿も、楽しみに待っております!!
自然にかえる!

いきなり何、って感じですよね。

これ、最近の自分に向けた言葉です。

気づけば、つくづく「自然回帰」しているなぁと思いまして。

大きな要因のひとつは、自転車通勤になったこと。
(新丸子〜自由が丘 約20分)
風に抱かれて、毎朝、汗をかく。
オフィスに着いたら、シャツを替え、
すきっとした気分で仕事に向かう。
忙しい日でも、
終電というものに縛られることがなくなった。
真夜中のサイクリングも、空気が澄んでいて、爽快。
とりわけ、静寂につつまれた田園調布の坂道を、
急降下していると、
自分と夜の空気が一体化したような感覚に。

脳みそも、ふにゃふにゃ。

もちろん仕事面でも、「自然回帰」は進むばかり。

たとえば、弊社刊第一弾本『本当は知らなかった日本のこと』には、
帯がありません。
もともと本に帯って、なかったんですよね。

いろんな発想は、自然のなかから生まれるなぁ、とあらためて思います。
(ちなみに、帯なしは、デザイナー渡邊さんのご提案)

「慣習」や「ルーティン」や「常識(と思いがちなもの)」から
一歩抜け出すと、
『気持ちのいい・慣習、ルーティン、常識』が待っている。
そんな思いを日々強くしています。

だから、今の私は、「自然にかえる!」なのです。
ぜひトライしてみてください。
気持ちいいですよ!
ミシマ社のサイトがリニューアルされました。

いかがでしょうか?

ミノハラ氏のデザイン、コバヤシ氏による制作です。
短期間にもかかわらず、
いいサイトにしてくれました。
京都からバックアップしてくれてるアキラさんをふくめ、
ミシマ社サイト制作チームの皆さんには、ほんと感謝しております。
ありがとうございます!

今後、「立ち読み」や「インタビュー」などのコンテンツも掲載していく予定です。
どうぞご期待くださいませ!
青焼き責了も終了!

やったー。

といえるはずが、
やってしまいました・・・・・・。

青焼き責了後の修正を。

これは、絶対にやってはいけないミスなのです。
出前のラーメン屋さんでたとえるなら、
お客さんにラーメンを渡そうとする、まさにそのとき、
「ちょっと戻ってきて!」と店から電話があるようなもの。
「え、もうラーメン渡したんですけど・・」
「いいから、それをもって戻ってきて!
チャーシューを忘れたのよ!」
「そ、そんな・・・」

それくらい、やっちゃいけない段階でのミスなのです。
(わかりにくかったですね。このたとえ。)

印刷所のみなさま、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。
迅速にご対応いただきましたこと、心から感謝いたします。

おかげさまで、思い残すことのない出来になりました。
あとは、来週の見本を待つのみです!
おかげさまで毎日、いろんな方が弊社に来てくださいます。
基本的に、このオフィスは、出入り自由。
楽しいことが好きな人はいつでもウェルカム、でやっています。

月曜日は、ミシマ社のサイトづくりに協力いただける、頼もしいメンバーがよってくれました。

「会社のサイトなのに、なんだか面白い」

そう言っていただけるよう、がんばっていきます。
コバヤシ君、マエダさん、ミノちゃん、そして京都のアキラさん!
よろしくお願いします!

昨日は、お手伝いにきてくれているS君以外に、
今回の本のDTPをやってくださっているソウマさん、
そして、印刷所の鈴木社長が来訪。
みなさんの「エネルギー」をもらいつつ、
本はじょじょに完成へと近づいております。
ありがとうございます!

夕方には、とつぜんの訪問客。
自由が丘の美容院で働いている(私の担当をしてくれてます)、
ムネさんが来てくれたのです。
こういう突然の訪問、とても嬉しいです。

ちなみに、自社サイトですが、
基本的に、みなさん、ボランティアで参加してくださってます。
こんなふうに、会社をもりあげてくれるために、
また、なんとなく楽しそうだから、
といったノリで、多くの方々が集まってくれて、
私も会社もそしてこれから出る本たちも、
とてもとても喜んでいます。

ほんと、ありがたい。。。

みなさんのエネルギーをもらいつつ、
すくすく成長していこうと思います!

オフィス、とっても快適です!

せんじつ、
快適な空間がさらに気持ちよくなる、
贈り物を頂戴しました。

パキラ!
PAKIRA
(Sさん、ありがとうございました!)

部屋に緑があるだけで、
空気がとたんにおいしくなるような気がします。

おいしい空気のあるオフィス。

きっとここから生まれる本もすくすくと育ってくれることでしょう!
パキラも長生きしてね。
ミシマ社の第一冊目の刊行が決まりました!

著者:鳥越俊太郎・しりあがり寿
タイトル:『本当は知らなかった日本のこと』

発行:ミシマ社
発売:WAVE出版
発刊日:2006年12月5日ごろ


「日本は<美しい国>? それとも、<スバラシイ国>?」
「これまでの日本」「これからの日本」を知ろう!


1940年、戦前生まれの鳥越さんが、
戦後を全て見てきた実感を通して、日本のことを初めて語ります。
そして、1958年生まれのしりあがり寿さんが、
マンガを通して、独特の日本観を描いてくれてます。
お二人に共通した「バランスある捉え方」と、
微妙に違う世代差が、
なんともうまく交差していて、読み応えがあります。

どうぞご期待くださいませ!

今日はお昼から素敵な贈り物をいただきました。



flower
(従兄弟のひろちゃんから。ありがとう!)

dustbox
(N君より、ゴミ箱と傘立てと傘。すごい組み合わせだぁー。
さんきゅーーーー!)


flower2
(打ち合わせから帰ったら、かわいらしい花が。なごむなぁ。ありがとう!)


これまでにいただいた方々も、本当にありがとうございました。
ご期待に沿えるよう、いい仕事をしてお返ししていきたいです!

ちなみに、
copy
コピー機も来ました。

これでもう、十分立派なオフィス。
あとは、環境に劣らず、フル回転するしかないですね。
がんばります!
はじめまして、三島邦弘です。
本日より、
株式会社ミシマ社がいよいよスタートしました。

多くの方に喜んでいただける本を
一冊一冊、思いをこめて発刊していこうと思います。

「夢のある出版社」
「明るく、楽しい出版社」

こういう会社にしていきたいと考えています。

三度の飯より本作りが好き!
そのような熱くて若い方々が
生き生きと働く会社、が目標です。

そのためにも、まずは単身での挑戦。
一歩一歩、着実に前進していきたいです。

末永く応援のほどよろしくお願い申し上げます。