ブログもtwitterも更新できずに失礼しております。

といいますのも、年始からつい先ほどまで・・・。

尾原史和著『逆行』とがっつり四つに組んでの大相撲を展開しておりました(楽しかったぁ〜)。


もう、すっーーーーーーーーごい本になりました。
どんなふうにすごいかといいますと、
矢沢永吉「成りあがり」的青春の興奮と、
佐々木中さん的思考の飛躍と練りこみの両方を兼ね備えたような一冊なんです。ほんとうに。

で!

この興奮をまずは、書店員さん、記者さんと分かち合いたい! と思い、やります、そうです、あの「ナイト」を。久しぶりに!
(3年前、『やる気!攻略本』発刊時に、「やる気ナイト」を開いたのが事の起こりです)


●書店員さん、メディア関係者限定イベント(というより、飲み会?)
時期:2011年1月27日(木)20時〜 @渋谷の某居酒屋

会費:3千円ほどの実費

著者の尾原史和さんはもちろん、本書に何回も登場する『R25』の元編集長・藤井さんらも来てくださる予定です。

本の現場で、一冊を届けるために日々たたかう書店員さん、そしてメディア側から世界を変えようと志す記者さん、こうした方々と、この本の誕生を迎えることができれば最高にうれしいです。


1月27日、渋谷のど真ん中から世界を逆行していきましょう!


ご参加いただける皆さま、ミシマ社までご一報いただけると幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

心より楽しみにしております!!


本書の内容

「ずっと同じ人が前にいたら楽しくないだろ。だったら逆行すりゃいいだけだよ」

『R25』『TRANSIT』など、デザイン界にインパクトを与え続けている「発明家」尾原史和。
そ の唯一無二のデザイン・ものづくりには、いかなる思想が宿っているのか?
「俺 が歩みを合わせてきたのは人類史に残る哲学者と芸術家だけ」と言い切る男が、初めて自らの仕事観・人生観を語る。
地図だけ持って上京してきた怒涛の半生を、興奮の文体でつづったリアル青春記。
クレヨンハウスさんの東京店で『はやくはやくっていわないで』原画展が本日より1月末まで開催されます。

crayonhouse

平澤一平さんの原画とともに、オリジナルPOPも、壁にぺたぺた、天井から吊り下げられたり、目を楽しませてくれます。
そして、益田ミリさんと平澤さんお二人のサイン絵本も多数置いてあります。
ぜひぜひお立ち寄りいただき、『はやく』ワールドを楽しんでくださいませ!

クレヨンハウスの皆さま、開催を決めていただきありがとうございました!
地下のレストランもとっても素敵でした〜(ランチバイキングに行かなきゃ!)。
新春お年玉クイズ、もうおわかりですか?

どしどしご応募くださいね。

お待ちしていま〜す。

今月中に、第二弾クイズを出しますのでそちらもどうぞお楽しみに。
 11月新刊 上阪徹著 書いて生きていく プロ文章論』 ☆★
 発刊&トークイベントのお知らせ 


稼げるライターになる!R25世代の文章論
上阪徹(ライター)×藤井大輔(R25エグゼクティブプロデューサー)


■2010年12月14日(火)18:30開場 19:00開演

その文で、本当に伝わりますか?

40万部突破の「プロ論。」他、ベストセラー本を続々手がけてきた
上阪徹氏が明かす、「職業ライター・80の心得」とは。

創刊時より一緒に仕事をされてきた、R25エグゼクティブプロデューサーの藤井大輔氏と、「プロ文章」の本質について、
そして、「今求められるライターについて」大いに語り明かします。

ライターの方に限らず、文章について、また仕事についての話を第一線で働く、このお二人の話を聞ける又とないチャンスです。
※トークセッション終了後にサイン会を予定しております。

『書いて生きていく プロ文章論』
上阪 徹・著
定価 1,680円(税込) 11月26日発売予定
四六版並製 320頁
(尚、書籍を御購入で無い方もトークにご参加いただけます)

◆プロフィール◆
上阪 徹(うえさか とおる)
1966年兵庫県生まれ。89年早稲田大学商学部卒。
アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループなどを経て、95年よりフリー。
経営、金融、ベンチャー、就職などをテーマに、雑誌や書籍などで幅広く執筆やインタビューを手がけている。
インタビュー集に『プロ論。』(徳間書店)シリーズ、『外資系トップの仕事力』(ダイヤモンド社)、『我らクレイジー☆エンジニア主義』(中経の文庫)。著書に『新しい成功のかたち 楽天物語』(講談社)、
『600万人の女性に支持される「クックパッド」という ビジネス』(角川SSC新書)、『「カタリバ」という授業』(英治出版)などがある。

藤井 大輔(ふじい だいすけ)
1973年生まれ。95年大阪大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。
「ゼクシィ」「AB-ROAD」「ダ・ヴィンチ」「都心に住む」などの媒体に携わる。
2004年「R25」創刊に関わり、2005年より編集長。ウェブ、R25式モバイルなどのクロスメディア展開に携わり、2006年「L25」創刊。
現在、リクルートR25エクゼクティブプロデューサー。

☆場  所  ジュンク堂 新宿店 8Fカフェ
☆入 場 料  1,000円 (1ドリンク付き)
☆定  員  40名
☆予約受付は7Fレジカウンターにて、また電話ご予約も承ります。

お問い合わせ:ジュンク堂書店 新宿店 TEL 03-5363-1300
ミシマ社の本をプレゼントキャンペーン」、たくさんのご応募をありがとうございました。
10月末日に締め切らせていただいた本企画ですが、毎日、少しずつですが発送させていただいております。
遅くなってごめんなさい。

このキャンペーンにご応募くださった方々はみんな、ミシマ社の本を周りの方々に広めてくださった方々ばかり。
どうしても、お一人お一人に手書きで御礼のメッセージを書きたいと思い、それを実行しているのですが、そうすると、一日に書くことのできる数にかぎりがでてしまい。。。。
ずいぶんと時間がかかってしまっています。
申し訳ございません。

ご応募いただきました皆様、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

必ずお手元にお届けします!

(いただいたメッセージを拝見しながら、ひとことを書いているとき、まさに至福です)
寺子屋ミシマ社がいよいよ東京以外の地へ!

実際に寺子屋にご参加いただき、その後地元高松で小さな出版社roots booksを立ち上げられた小西さんたちのお誘いで、寺子屋ミシマ社を四国は高松にて行います。

編集・営業・仕掛け屋のフルコースです!

以下、roots booksさんのHPより。


2010年11月20日(土)
10:00〜16:00
ゲスト:三島邦弘さん(株式会社ミシマ社代表)
参加費:5000円
内容:
その1/編集の時間
その2/営業の時間
その3/仕掛け屋の時間
どの4/三島さんのお話
定員:20名(先着順)

場所・お問い合わせ:
ROOTS BOOKS
高松市瓦町1丁目12-28平田ビル2F(ShareLink内)
TEL:087-887-3221
Email:sharelink02@mc.pikara.ne.jp




詳細はどうぞこちらをご覧くださいませ。

当日、お会いできますのを楽しみにしております!!
すんごいイベント開催です!

10月31日(日)13時〜@阿佐ヶ谷ロフト

旅好きでなくても楽しんでいただける(というか、びっくり?してもらえる)イベントになると思います。主催者じゃなければ、僕も、一お客さんとして行きたいです。
とにかく、こんなトークイベントがあったんだ、というのになりそうな予感。
どうぞご予約はお早めに!!

今から予約開始です!


「地を這う3時間!」
――変人旅人三本勝負!エロ・グロ・血
これがほんとに「旅」なのか!?


旅のスタイルがまったく違う、同郷・同級生の二人が初対決!!

‘善人旅人’近藤雄生に‘無敵のヒール’石井光太が歯をたて嚙みつく――。はたして二人は生きて、再び「旅人」に戻ることはできるのか? 抱腹絶倒、悶絶必至、お下劣御免・・・「旅」の想像をはるかに超える、壮絶・凄惨トークイベント。

■第1ラウンド■ グロテスクvsさわやか
 旅で撮影した写真を見せ合い、どちらがエグいか、笑えるかを競い合う。
■第2ラウンド■ 観客参加型バトルロワイヤル
 レフリー‘Mr’三島が加わり、観客も巻き込み「ぶっちゃけトーク」を展開。
■第3ラウンド■ 旅とエロ(欲情)
 同じく同郷・同級生の松岡絵里さんを司会に迎え、旅とエロについて赤裸々に語り合う。


【出演】
石井光太(いしいこうた)『地を這う祈り』、『レンタルチャイルド』著者
近藤雄生(こんどうゆうき)『遊牧夫婦』著者
松岡絵里(まつおかえり)『世界の市場』、『してみたい!世界一周』著者

【場所・日時】
@Asagaya/Loft A http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
10/31(日)
OPEN12:00 / START13:00

【チケット】
前売¥1,500 / 当日¥1,600(+ワンドリンク・オーダー)
前売チケットは10/2(土)より、ローソンチケット、ロフトAウェブ予約、ロフトA電話予約にて発売!
※ご入場順はローソンチケット→web予約→電話予約 の順になります。

ローソンチケット:Lコード【L:32778】
web予約:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/
電話予約:03-5929-3445 (17:00〜24:00)

企画:ミシマ社+徳間書店 
販売協力:旅の本屋 のまど
本日(2010/9/26)の朝日新聞上でも紹介いただきました「ミシマ社の本をあの人にプレゼント・キャンペーン」について補足いたします。

このキャンペーンを始めたきっかけと想いについては、こちらをご覧くださいませ。

●<対象>
応募期間中に弊社の本を書店さんで買ってくださった方で、
「あの人」にプレゼントしてくださった方全員。
※ご注意:プレゼントされた方ではなく、プレゼントしてくださった方が対象です。
** ブックオフなどの古書店で買われても対象外になります。
また、以前購入した弊社の本をプレゼントいただいても、対象にはなりませんのでご注意ください。あくまでも応募期間中に書店で弊社本を定価購入くださった方が対象です!


メール、ファックス、はがき、お電話など、いづれかの方法で下記8項目を知らせくださいませ。
後日、弊社から必ず、ご希望の一冊をプレゼントさせていただきます。

(1) お名前
(2) (プレゼントお送り先)ご住所 *海外と一部離島は送料の関係で、対象外とさせていただくことがございます。ご了承くださいませ。
(3) お買い求めいただいた年月日と書店名
(4) お買い求めいただいた書籍名
(5) どなたにプレゼントされましたか 
  ex) お母さんへ
(6) なぜ、本書をプレゼントされたかも教えていただけますか?
  ex)誕生日プレゼントとしてあげました。大好きなフレーズが詰まっているこの本が、お母さんにも喜んでもらえると思って。 など
(7) 弊社の本で、弊社からプレゼントさせていただく書籍名
(8) 本キャンペーン、ミシマ社の本などについてご自由にご記入くださいませ

ミシマ社の本はこちらで見ることができます。


<応募期間>
2010年8月9日(月)〜2010年10月末日(消印有効)


<応募先>メール ⇒ hatena@mishimasha.com *件名:「ミシマ社の本をあの人にプレゼント」係
FAX ⇒ 03-3724-5618
はがき ⇒ 〒152-0035 目黒区自由が丘2-6-13 ミシマ社
       「ミシマ社の本をあの人にプレゼント」キャンペーン係



おかげさまで、弊社も、もうすぐ創業4周年です。
これからも、末永きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
遊牧夫婦』の追加イベントが決定しました!
先日、旅の本屋「のまど」さんでは、会場に収まらないくらいの大盛況となった『遊牧夫婦』発刊イベント。
あの面白さを関西の皆様にも、ということで今回、はじめて西日本の書店さんでイベントを行うことになりました。
京都の大垣書店四条店さんにて。

関西在住の皆様、多数のご参加心よりお待ちしております!
私も久しぶりに京都にいきまーす。

●「旅を暮らしにする方法」

結婚時、無職。そして新婚早々、一度も日本で新婚生活を経験することなく、夫婦で旅に出た近藤雄生さん。その五年間の最初の一年を記録した作品であり、「旅が暮らしになる時代」の<新しい夫婦の形>を描いた、異色の脱力系ノンフィクション『遊牧夫婦』の発刊を記念し、近藤雄生さんをお招きしてのトークショーを開催いたします。


日時: 9月25日(土) 15:00〜
会場: 大垣書店四条店
※参加方法:開催店舗にて先着50名様に整理券をお渡しいたします。
※対象書籍:.潺轡渕甸「遊牧夫婦」 岩波書店刊「旅に出よう」

〒604-8153 京都市中京区烏丸通四条上ル 京都御幸ビル2F
              (中京区笋町689 京都御幸ビル2F)

電 話 075-253-0111



出発前の資金は、夫婦でそれぞれ250万、450万円。旅をしながらライターとしてルポを書き、学校で語学を学び、妻は途中で就職を。そうして旅の中でスキルを身につけ、稼ぎながら、夫婦として成長していく。
五年間におよんだそんな「遊牧」の日々を終え帰国したとき、残金はまだ100万、150万円。そんな二人の「遊牧生活」の生の声を、近藤さん自らが各地で撮影した写真とともに、ユーモアたっぷりにお届けいたしますので、お見逃しなく。

*イベント終了後、サイン会も開催いたします。

●近藤雄生(こんどうゆうき)
1976年東京生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院修了後、旅をしながら文章を書いていこうと決意し、2003年に妻とともに日本をたつ。オーストラリアでのイルカ・ボランティアに始まり、東南アジア縦断(2004)、中国雲南省で中国語の勉強(2005)、上海で腰をすえたライター活動(2006-2007)、その後ユーラシア大陸を横断して、ヨーロッパ、アフリカへ。2008年秋に帰国し、現在京都在住。著書に『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)がある。
先日ご案内しておりました、「寺子屋ミシマ社・学生版」にかんして、コンセプトがわからない、などのご指摘をちらほらいただいていました。

あの人にミシマ社の本をプレゼントキャンペーン」といい、サクサクわかるものじゃなくて、すみません。


・「寺子屋」、簡単にご説明いたしますと。

・もしあなたが出版社をつくったら。
   ↓
最初になにをしますか?
   ↓
  企画づくり? 営業活動? 資金集め??
   ↓
いろんなことが考えられますし、もちろん答えは一つではない。
ただし、「絶対に」欠かせないものがある。

それを、「編集」「営業」「仕掛け屋」の各時間を通じて、お伝えしたいです。
そういう生きていく力になりうるようなものを、本や出版は生み出すことができます(もちろん、他メディアやほかの仕事も)。少なくとも、ミシマ社は日々そういう思いで仕事をしています。その日常を、この日、体感していただき、皆さんとこれからの時代の「面白い!」を共有できれば嬉しいです。

新しいメディアをつくっていきたいと思っている方や、出版社で面白いことをしたいと思っている人には、心からオススメです。

つまり、「寺子屋ミシマ社・学生版」とは、未来を自分たちでつくっていこうという試みなのです。


●日時 2010年9月23日(木) 13:30〜
●料金 一人2000円
●参加資格:学生
●定員 20名(お申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます)
●申し込み方法とお問い合わせ
 hatena@mishimasha.com
 *「件名 寺子屋ミシマ社」として、お名前・大学名・年齢・ご連絡先、ひとこと を記してお送りください。
 *お電話の場合はこちら(03-3724-5616)からお願いします。


もう一週間をきりました。
残席わずか、どうぞお急ぎください!