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こんにちは。ミシマ社の三島邦弘です。
いつも、ミシマ社の出版活動を支えていただき、ありがとうございます。
今回のブログで初めてミシマ社を知ってくださったという方、はじめまして。

今日は、学生さん向けのお知らせです。

ミシマ社では、もう、かれこれ7年ほど、ミシマ社仕掛け屋ジュニア(以下、ジュニア)、デッチという仕組みがあります。

このふたつ、社内的には明確に違うのですが、「外から見たら違いがよくわからない」というご指摘を最近受けることが多々あります。しかも、この一年ほど「募集」もしてきませんでした(希望者があれば受け入れるという形をとっておりました)。
そのため、どうしたら入れるんですか? と直接問われることも増えてきています。
どちらも、ごもっともなことです。

というわけで、あらためて整理いたします。

⭐︎ジュニア

ミシマ社には、「仕掛け屋チーム」というチームがあります。
詳しくは拙著『計画と無計画のあいだ』をご高覧いただけるとありがたいのですが、
要は、「切って、貼って、描く」を主なミッションとするPOP、パネル制作隊です。
そのチームのサポートを中心に、ミシマ社の仕事を手伝っていただく。
というのが、ジュニアのお仕事になります。

お気軽に、参加くださいませ。
来れる日に、来れる時間だけの参加でOKです。

あと、ミシマ社が好き、という学生さんのための枠でもあります。
(一緒にちゃぶ台を囲みましょう)


⭐︎デッチ

(こちらは拙著『失われた感覚を求めて』に詳しいのですが)
より本格的に、ミシマ社の仕事を学びたいという学生さんのための枠です。
ある一定の期間(一ヶ月〜数ヶ月)、可能なかぎり出社して、
朝のお掃除から一緒にしてもらいます。
東京・自由が丘オフィスでは、営業の補佐、編集のアシスタントなんかも。
京都オフィスのほうは、編集アシスタントの仕事に加え、
「ミシマ社の本屋さん」があるので、本屋さんのお店番もやっていただきます。
本気でやってこそ身につく、本気の時間。
学生時代の一部を、そうして送りたいという方のための枠です。

・募集要項:履歴書&作文(志望理由・ミシマ社の本を読んでの感想(その本と、どこでどうで出会ったかも、記述いただけると嬉しいです))
・送り先:hatena@mishimasha.com (件名「デッチ希望」としてください)

******************************

ジュニア、デッチともに、随時、受け付けています!
どうぞよろしくお願いいたします。

 
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こんにちは。
いつもミシマ社の活動を応援いただき、ありがとうございます。

このたびミシマ社自由が丘オフィスでは、「営業事務」アルバイトを募集することにいたしました。

業務内容は、下記になります。

・書籍の発送
・電話対応
・注文管理
・書類の整理、おそうじ、備品の管理 などなど

・勤務時間 10時〜18時 (平日毎日)
・雇用形態 アルバイト(時給)

<応募書類>
・履歴書
・職歴書
・作文(自由)
上記を、こちらまでお送りくださいませ。
・お送り先:〒152−0035 東京都目黒区自由が丘2−6−13 株式会社ミシマ社 採用係
・締切:2015年8月4日(火)必着


現在、ミシマ社は東京・自由が丘と京都の2拠点で活動しております。
基本的に、同じ業務を両方の場所でおこなっているのですが、
直販による書店営業、とりわけ事務的な仕事のメインは、自由が丘オフィスでおこなっています。
伝票づくり&管理、そして発送業務・・・
本当に、日々、やることがいっぱい。
これまでは、担当のヒラタを中心に、学生さんにも手伝ってもらいながら、対応してきました。
が、さすがに現状で対応するキャパを越えつつあり、
このたび、専属で営業事務を担当くださる方を募集することにした次第です。
ぜひ、ヒラタのアシストをお願いできれば嬉しいです!

念のためですが、今回の募集は、編集職ではありません。
たまに、ではありますが、営業事務の方を募集した際、編集職希望の方が来られたり、持ち込み原稿を送ってこられる方がいらっしゃいます。どうか、そちらをご希望の方は今回はお控えくださいませ。
上記のような理由で、とにかく営業事務が得意!
という方に来ていただけると助かります。
事務職が好きという方、そしてミシマ社の出版活動に共感してくださっている方、
どうぞよろしくお願いいたします。

楽しみにお待ちしております。
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2年前の2013年4月より、「みんなのミシマガジン」は、サポーターの方々とともに運営しております。

この間、延べ400名を超える方々に支えていただきました。サポートいただいた皆さまには、心から感謝しております。
おかげさまで、少しずつではありますが、掲げた下記の志を、着実に実現できている実感があります。

・「自立」したメディアとなる
・東京一極集中するメディアの新たな流れをつくる
・これからの出版を担う人たちが育っていく

サポーターの方々とともに運営する、京都という地での出版活動。
5月から始まる新シリーズ「コーヒーと一冊」をはじめ、次の世代につながる出版活動へと、着実に結びついてきています。


3年目。
いよいよ、この流れを太いものにしていきたく思います。
そのためには、「つづける」ことが絶対に欠かせません。

サポーターの皆さまには、ひきつづき、ご支援をいただきたく心からお願い申し上げます。
また、1年目にサポーターになってくださった方で、更新し忘れた方もけっこういらっしゃるようなので、
ぜひ、この機会にあらためてサポーターになっていただけると嬉しいです。
更新の方法は、下記または、こちらをご覧くださいませ。


また、新規にサポーターになってくださる方も大募集しております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

*******
 

本年度から更新期を「春・夏・秋・冬」の4期にわけさせていただくこととなりました。今後は登録いただいた期ごとに更新のお知らせをお送りさせていただきます。

 また、今回だけの特別特典として、更新期に関わらず5月中に2015年度分の更新のお手続きをしていただいた皆さんには、ミシマ社の最新刊『今までにない職業をつくる』(甲野善紀・著)をプレゼントします!(4月末にお届けいたします)
* 新規にサポーターになってくださる方も、上記特典の対象となります!

◎通常サポーターのみなさま
・月刊紙版「みんなのミシマガジン」
・ミシマ社主催のイベント サポーター特別価格

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◎ゴールドサポーターのみなさま
上記に加え、
・別冊「みんなのミシマガジン森田真生号」(1冊)
・新シリーズ「コーヒーと一冊」 3冊
・ その他などを予定しております。

 

サポーターになろう! そう思っていただけましたら、下記項目を、お電話、FAX、メール等にてご連絡くださいませ。(クレジット決済をご利用の場合には、こちらから直接お手続きいただくことも可能です)。

・お名前(フリガナ):
・性別、ご年齢:
・ご住所:
・電話番号:
・FAX番号:
・メールアドレス:
・サポーター種類:通常サポーター(2万円+税) または ゴールドサポーター(3万円+税)

  *サポーターの種類の違いについては、こちらをご覧くださいませ。  
・お振込み方法:郵便振替 または クレジット決済 どちらかお選びください。
  *クレジット決済の場合、こちらから直接お手続きいただけます。

・クレジットの有無:
*ウェブ版の「編集後記」や紙版の「奥付」に、ご希望されるサポーターの方々のクレジットを入れさせていただきます。掲載をご希望される場合には、・お名前をそのまま記載 または ・掲載用のハンドルネーム のいずれかをお知らせください。

FAXご送付先:075-746-3439
E-mail:hatena@mishimasha.com 
(件名「ミシマガサポーター申込み」にてお願いいたします。)
TEL:075-746-3438
ご不明な点などございましたら、上記連絡先までご一報くださいませ。

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赤字箇所、このページを作成した時点から変更となっております。ご注意くださいませ。よろしくお願いいたします


ミシマ社自由が丘オフィスでは、ただいま「編集アシスタント」を募集しております。
2006年10月に自由が丘で創業して以来、約8年半。
今回、この地での「編集」募集は「初」となります。
(これまで、営業事務を二度、仕掛け屋メンバーを一度、募集したことがあります)

ミシマ社は、出版社です。
単行本を制作・発刊し、ウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」を日々、運営しています。
本屋さんに対しては、直接、自社の本を案内・取引するという「直取引」をおこなっています。
そうした活動のすべては同時に、これからの出版のあり方を模索しながらのものばかりです。
今後、もっともっと、「次」の時代へ継承していくための動きをとっていくつもりです。
出版という世界はまだまだ輝く可能性があると思っていますので。

そういうなかで、出版の世界を一緒に担っていくような若い方が
一人でも出てきてほしいと常々思っておりました。
とはいえ、ミシマ社は「小商い」を標榜しており、創業以来、「会社を大きくしない」ことを目標にしております。
ですので、今回の募集は、いまミシマ社が用意することのできる精一杯の機会です。

本気で出版の世界にかかわっていきたいと思っている方に来ていただきたいです。
良きご縁を楽しみにしております。

◎募集要項

・業務内容:編集アシスタント (ときどき営業事務)
・雇用形態:アルバイト
・思い:数年後には、本をつくる「制作力」がしっかりついているよう、私たちメンバーも願っています。

・募集期間:本日〜 2015年2月24日(当日消印有効
・応募条件:学生さん不可、ただし2015年3月卒業予定の方は可
・お送りいただく書類:履歴書、職歴書(新卒の方は不要)、作文(「ミシマ社の本を読んで」or「なぜ、この仕事をしたいか?」どちらかのテーマでお書きください)
・書類送付先:〒〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2−6−13 株式会社ミシマ社 採用係宛

・勤務日:2015年3月日より 平日毎日 *勤務開始日については要相談
・選考:書類が届いた順に選考を始めていきます。―駑狒考 ⊆由が丘オフィスの担当との面接 B緝宗三島との面接
 以上の三段階のプロセスで考えております。




よろしくお願い申し上げます。   ミシマ社代表 三島邦弘

 
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2015年1月16日(金) 第11回 出版梓会 新聞学芸社賞をいただきました。
azusa
 
「創業10年に満たない弊社がこのような賞を頂戴できましたのは、ひとえに、これまで応援くださった著者の皆様、関係者の方々、書店員の皆様、読者の方々のおかげです。
これからも出版界に『善き風』を吹かせてください、というお言葉を選考委員の方からいただきました。
しっかりとそのお声に応えられるよう、精進してまいります。このたびは誠にありがとうございました。」
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このたび、出版梓会新聞社学芸文化賞をいただくことになりました。

ご選考いただきました方々には心より御礼申し上げます。
誠に、ありがとうございました。

16日の授賞式でも述べさせていただきますが、
弊社はまだ創業10年に満たない出版社にすぎません。
私たちを育ててくれた「本」というもの、「本」の世界に対して、
まだ、なんの貢献もできていない状態です。
そのなかで、このような賞をいただくのは、恐縮千万の思いです。
ただ、これからの期待を含んでの激励ととらえ、
ありがたく頂戴することにいたしました。

先達からいただきました、本というこの豊かな世界を、
途切らせることなく、現代へ、そして後継世代へと、より豊かな形でつないでまいりたく存じます。

「原点回帰の出版活動」。
つくるから届けるまで、「一冊入魂」を日々つづけていくつもりです。
状況に振り回されることなく、それを誠実に謙虚に淡々とつづけていけば、
今の私たちに想像もつかないようなおもしろい世界が待っている。
そう信じて、邁進していきます。

これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

これまで支えてくださった全ての方々へ、
そしてこれからかかわる全ての方々へ、心からの感謝とともに。
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内田樹先生のブログに触発され、10大ニュースを考えてみました。
挙げ出すと、とても10に収まらないことに気づきました。
が、それでもこの10は個人的にも、会社にとっても大きかったと思います。

1 この一年にミシマ社刊として、8冊の本が出ました!

益田ミリ『みちこさん英語をやりなおす〜am・is・areでつまずいたあなたへ』
藤井大輔『逃げない・めげない カイシャ道』
大塚邦明『健やかに老いるための時間老年学」
平川克美『「消費」をやめる〜銭湯経済のすすめ』
中島岳志・若松英輔『現代の超克〜本当の「読む」を取り戻す』
平尾剛『近くて遠いこの身体』
内田樹『街場の戦争論』
益田ミリ・平澤一平『ネコリンピック』

8人のメンバーで年間8冊。
平均すると、ひとり一冊の本を生産しているともいえます(実際には、編集と営業と仕掛け屋にメインの仕事は分かれていますが)。
まさに「一冊入魂」を具現化したような、刊行ペースとなりました。
おかげさまで、8冊のうち5冊が増刷。
おそらく、他の2冊は増刷までいけそうです。
ご愛読くださる皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

2 「シリーズ22世紀を生きる」定着!

2013年9月刊の『人生、行きがかりじょう〜全部ゆるしてゴキゲンに』(バッキー井上)から始まった同シリーズ。
同年12月に刊行した安田登著『あわいの力』が今年に増刷となり、
その勢いのまま、2014年6月刊の『「消費」をやめる』は発刊直後に増刷。
しかも、サブタイトルにある「銭湯経済」が『現代用語の基礎知識』に入るという快挙!

シリーズ第四弾である『街場の戦争論』(10月刊)は、現在すでに6刷。
ミシマ社創設以来、最速での増刷ペースを記録中です。

「そろそろ22世紀のこと、考えてみませんか?」
こういう思いで始めた同シリーズが、定着していっていることが何より嬉しいです。
来年も、同シリーズから2冊が生まれる予定です。

3 2拠点体制がいい感じに!

2011年4月より、ミシマ社は東京・自由が丘と、京都市(13年3月までは城陽市)での2拠点体制で運営しております。
私(三島)自身は、12年の4月末より関西に居を移し、東京一極集中ではない出版活動の流れに尽くしたく思っています。
とはいえ、ひとつだった日々の流れが分節されたことは確かで、
この数年は、自由が丘のメンバーにも京都のメンバーにも、多大な負担をかけてきました。

それでも、じょじょに、じょじょに、良くなっているのを感じていましたが、
この秋からその感覚は確信へと変わりました。
京都に新メンバー・鳥居が加わり、二年目・新居に大活躍が重なり、
京都オフィスがいよいよ独り立ちしようとしています。
来年が楽しみでなりません。

4 「みんなのミシマガジン」も順調です。

その京都オフィスの大切な仕事のひとつが、「みんなのミシマガジン」の運営です。
そして、そのミシマガを支えてくださっているのが、サポーターの皆さま。
今年は、サポーターの方々と全国でお会いできる機会もあり、
そのたび、本当に嬉しかったです。
来年も、サポーターの方々との楽しい企画を考え、実行していきたいと思います。

また、「ミシマガ」飛躍の象徴的な出来事は、
森田真生さんとのタッグを抜きには語れません。
元旦掲載から始まった「数学の贈り物」(以降、3カ月に一度の更新)、
そして京都と東京で三ヶ月に一度開催する「数学ブックトーク」。
さらには、8月に「別冊みんなのミシマガジン 森田真生号」を出すことができました。
こうした時間をともに過ごさせていただけるのも、
ミシマガという場があるからこそです。

来年、さらにパワーアップします!

5 合宿を2回もしました。

5月に富山で、9月に北海道で合宿をしました。
自由が丘メンバーと京都メンバーが揃う貴重な機会。
普段、それぞれが自立的に動いているメンバーが集まると、
それは、足し算ではなく、掛け算になる。
そんな頼もしい化学変化が毎回起きます。

来年はすでに、2月に開催するのが決まっています。

6 新しい時代の旗手たちと。

中島岳志さん、平尾剛さん、Gotch、西加奈子さん、森田真生さん、山縣良和さん、早見和真さん・・・
数え上げればキリがありませんが、
こうした方々とお仕事をする機会を持てたのは、9年目に入ったばかりの出版社としても、ひとりの同世代の人間としても、かけがえのない経験となりました。
このありがたい経験を、来年以降の自身の編集に、社の出版活動に、必ず生かしてまいります。

7 小商いシリーズ

2011年、弊社刊の『小商いのすすめ』(平川克美)が端緒となり、
各社から「小商い」本特集がでました。
弊社も、その一役をひきつづき担っております。
『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(講談社)では編集で携わらせていただきました。
ビジパブ刊、ソシム発売では、『今ある会社をリノベーションする 〜小商い”実践”のすすめ』を企画・編集をしました。

これからも、出版社として小商いを実践しつつ、日本の小商い化に尽力します。


8 本屋さんが楽しい!

ひとつは、「ミシマ社の本屋さん」を再開できたこと。
城陽で約3年前に開店したものの、今年の三月に休店。
それから半年経った今年の10月から、週一ではあるものの、
京都市内でリニューアルオープンできました。
しばらくは、毎週金曜日10時〜17時、月に一度は土曜日も開店していくつもりです。
出版社のなかに読者の方々と直接触れる場があるというのは、
なんともいえない、風通しの良さを生んでいるように思います。

そしてもうひとつは、全国の本屋さんに、うかがうことができました。
富山、石川、北海道、大分、長崎、福岡のいくつかの本屋さんには直接うかがうことができ、
「楽しい!」を全身で体感できました。
本屋さんのもつ可能性。
きっとこれからもっともっと開花していくはずです。

しいて一例をあげれば、大分のカモシカ書店さんでしょうか。
カモシカ書店は、まだオープン一年にも満たない本屋さんですが、
街が本を軸に、豊かに変容していっているのをまざまざと感じました。
本を愛する人たちはどの街にもいて、
ひとりの実践者で、大いに変わっていく可能性がある。
いま日本中で、そうした動きが着実に進行しています。


9  原点回帰が深まった。

本屋さんの可能性を実感したのと同様、
今年は、製紙工場や印刷所の現場に何度かおじゃますることができました。

出版活動の原点。
それは、本を企画・編集するだけにとどまらない。
紙の生まれる瞬間、紙に字が刷られる瞬間、
当然、それが出版すべての原点です。

来年は、さらにその原点のエネルギー溢れる出版活動をします!

10 個人的ですが。

今後の出版活動において、大きな財産となる経験も数多く積めました。
ひとつは、自著の刊行。
『失われた感覚を求めて〜地方で出版社をするということ』(朝日新聞出版)を書き下ろしました。
『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)は、文庫になりました。

そしてもうひとつは、イタリアに合気道のお稽古で行けたこと。
もう、これは言葉にならない時間でした。
多田宏先生のお稽古をイタリアで受けることができたのは
人生の宝物といって過言ではありません。
誇張なく、生まれ変わったような感覚を受けました。



以上、10大ニュースでした。
ふりかえって、あらためて、多くの方々に支えられて一年を過ごすことができたことを実感しています。
皆さま、本年も大変お世話になりました。
この一年、ミシマ社を支えていただき、心から感謝しております。
本当にありがとうございました。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さま、良いお年を!
*下記の募集は終了しております。ご応募いただきました皆さま、ありがとうございました。


このたび、ミシマ社京都オフィスでは、事務業務を担当してくださる方を募集しております。
 
現在、京都オフィスは、代表の三島と、「みんなのミシマガジン」編集&仕掛け屋チームのアライ、
営業及び「ミシマ社の本屋さん」店長のトリイの3名体制で運営しています。

そこにお一人、事務職として手伝っていただける方を切に探しております。
社内にいて、発送業務や伝票処理、来客対応など、もろもろ内勤の業務一切を担っていただき、
他のメンバーが心おきなく外で活躍できるようバックアップいただければと願っています。
 
このようなお仕事を任せられる方を一名。
 
<募集方向>
・勤務時間: 9時頃〜18時頃 (平日、月曜〜金曜日) *土日祝日は基本的にお休み
・採用人数:1名
・形態 : アルバイト
・勤務開始:2014年11月末〜 (要相談)
・来ていただきたい方:経理業務、事務業務を好んでできる方、得意な方
・応募方法:履歴書、職歴書、志望動機を書いたもの を同封のうえ、下記までお送りくださいませ。
・応募締切 : 2014年11月20日着
・お送り先 : 〒606-8396 京都市左京区下堤町90-1 ミシマ社京都オフィス採用係
 

心より楽しみにお待ちしております。                   ――ミシマ社代表 三島邦弘

 
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*このたびは、下記の募集に対し、多くのご連絡を賜りました。本当にありがとうございます。予想以上に多くのお声をかけていただき、現在、返信がおいついておりません。。大変申し訳ございませんが、いったん、募集を休止させていただきます。何卒ご了承いただけましたら幸いです。


みんなのミシマガジン」は、京都オフィス(@川端丸太町)に編集部があります。

「ミシマガ」は、毎日、更新しながら一カ月かけて完成するウェブ雑誌です。
ちなみに、このウェブ雑誌はサポーターの方々とともに運営しております。

そして、サポーターの方々には、毎月、ミシマ社から「ミシマガジン 紙版」を制作してお送りしています。
その「紙版」(つまり月刊誌)の編集・制作を手伝ってくださる方を探しています!

こんな方がうれしいです。

・編集スキルのある方

かつ

・フリーの方でオフィスをシェアしたいと思っている方

いま、ミシマ社京都オフィスにはデスクが空いています。
ので、「お貸し」することもできます。

もちろん、オフィスは共有せず、自宅などで作業下さるという方でもOKです。
すくなくとも、月末月初を中心に、週に何度かはオフィスで仕事をしていただける方がありがたいです。


いずれにせよ、「みんなのミシマガジン」紙版の制作をはじめ、ミシマ社のあれこれをご一緒させてただける方を、楽しみにお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。




ご連絡先:hatena@mishimasha.com
件名:ミシマガ編集の件
お問合せ先:075-746-3438
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学生のみなさま、こんにちは。ミシマ社の三島と申します。

このたび弊社ではデッチを募集いたします。
これまでも何度か募集してきましたが、今回は特に下記のことを重視しようと思います。


世の中で言うインターンとは違います。
ですので、ちょっと職業体験をしよう、という思いで来ていただく枠ではありません。
(ミシマ社の仕事をちょろっと手伝いと思ってくださる方は、「仕掛け屋ジュニア」としてお声掛けくださいませ。随時、募集しています! 仕掛け屋ジュニアでは、POPづくりなどを手伝ってもらっています)

デッチでは、ミシマ社という場で、働くということの何かを学びたいと思っている方のための枠です。

私たちが大切にしていることは、朝の掃除であるとか、「仕事の基本」です。
出版の技術的なことは、そのずっとあと。
デッチの皆さんにも、そうしたことを、時間と空間を共有することで体感いただきたいと思っています。

働くことってこんなに面白いことなんだ!
と感じていただければ私たちとしてもうれしいかぎりです。

皆さまのご応募をお待ちしております。



◎募集要項


・応募資格
大学生、短大生、専門学校生

・場所

ミシマ社自由が丘オフィス (〜2名)
ミシマ社京都オフィス (〜2名)

・内容
掃除からPOPづくり、イベントのお手伝い、「みんなのミシマガジン」の企画・取材などなど。
毎日、どんどん変わっていきます。


・期間 9月中旬から数カ月(相談の上決めます)
・勤務日 特に決まっていませんが、期間中は可能なかぎり入っていただきたいです。ただし学校の授業は優先ください。
*掃除からご一緒したいので、出社できる日は、できるかぎり朝8時半からがいいです。

 
◉募集期間
本日より2014年9月29日まで *延長しました。
◉応募方法
メールで下記を添付のうえ、お送りくださいませ。
hatena@mishimasha.com
件名:デッチ!
住所、氏名、連絡先などを記した履歴書・作文(志望理由・ミシマ社の本を読んでの感想(その本と、どこでどうで出会ったかも、記述いただけると嬉しいです))

一緒に働くことができるのを、今から楽しみにしています。