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楽しい仕事
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    昨日は、O氏が来社してくださった。

    最近、フリーになられた方で、
    弊社の編集の仕事を手伝っていただいてます。

    通常の仕事話を超えて、話はどんどん盛り上がり、
    「仰天プラン」まで飛び出しました。
    これは、すごい!

    今はまだ申せませんが、ミシマ社で
    必ず形にしたいと思います!
    どうぞご期待くださいませ。

    それにしても、気の合う同志との語らいは、
    無条件に楽しいです。
    なぜ楽しいか、というと
    (何かを始めるときの前提となる)仕事に対する考え方、が
    近いからなんでしょう。

    ふたりとも、以前私が編集した内田樹先生著『街場の現代思想』が
    大好きなんですね。
    そのなかの「ワークモティベーション」の項には、
    こんなことが書かれています。

    「質の高い仕事をする人間にはいくつかの種類がある。
    『面白そうだったから」とか『暇だったから』とか
    『頼まれたから』とか『人生意気に感じたから』というような、
    どうでもいいような理由で仕事をする人間、
    ふつうこういう人たちがいちばん『質のよい仕事』をする」

    なんとなく面白そう。
    それだけで、何かをやるには十分じゃないか。

    そんなふうに思える人たちと、
    これからも楽しい仕事をしていきたいと思います。
    作り手が楽しんで仕事してないと、
    読むものも面白くならないですからね。

    読んでいただく方に楽しんでもらうには、
    作り手自身が楽しんでやること。
    それに尽きると思います。
    | 会社 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
    大阪日帰りツアー!
    0
      めっちゃたのしい!!

      やっぱ、自分は関西人だとあらためて思いました。
      大阪にいる間中、なんだか笑っていた気がします。
      というか、たしかに笑っていた。

      あの大阪名物の編集集団140Bに初訪問。
      建物からして、すごいです。

      正直、負けたぁーと思いました。
      ミシマ社が入っているビルも、40年前のものですが、
      140Bの入っているダイビルは、なんと82年前の建造物。
      しぶい、しぶすぎる・・。
      こんな職場で働きたい! と思いました。

      中島さん、江さんはじめ、140Bの方々、
      温かく迎えていただきありがとうございました!
      もろもろバックアップいただき、
      百人力です!
      また遊びに(?)行きます!


      続いて、金井壽宏先生の講演会に参加。
      テーマは、私が編集した『働くみんなのモティベーション論』でした。
      とっても面白かったです。
      それに勉強になりました。
      「部下がやる気をなくしてたら、どうします?」
      こんな問いをたててみるのも、
      忙しい日々にあって、必要なことだなぁ、と思いました。

      その後の懇親会では、ビールをがまん。
      (帰りの新幹線で原稿を書かねばならぬ!)
      ウーロン茶で、乾杯したのでした。

      とにもかくにも、
      やっぱ、関西はたのしい!
      ミシマ社は、このノリ(なんだかよくわからんが、おもろい!と言ってみたりする)でいきます!
      | 会社 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(1) |
      戦いの始まりだぁ!
      0
        表題、ちょっと勇ましくしてみました。

        戦いの始まりだぁ!

        と。

        これを見てどうお感じいただけましたか?

        そうか、ミシマ社も2冊目を刊行し、
        いよいよ出版界での本格的な戦いが始まるのか。


        なるほど、たしかに、その通りです。

        が、実は私には、もうひとつの戦いが始まろうとしています。

        そうです、

        花粉症
        との仁義無き戦いです。

        今日、早速先制攻撃を受けてしまいました。

        基本的に、「不戦主義」をとることにしているので、
        完全に無防備でした。
        そしたら、えらくかゆいです。
        目も鼻も・・(ぐすっ)。

        長年、花粉症に悩まされてきた私は、
        近年では、「共存共栄」をかかげ、
        「花粉症と仲良くする」ことを心がけてきました。

        具体策はというと、
        「あまり深く考えない」ってだけですが。。
        あんまり気にすると、鼻づまりだけでなく、
        「気」までつまってしまうので。

        とはいえ、いまだにその「付き合い方」がわかりません。

        どなたか、花粉症とのいい付き合い方を知っていたら、
        教えてくださいませ。

        いま、仕事の生産性を落とすわけにはいきませぬ!(ぐすっ)
        | 会社 | 17:41 | comments(2) | trackbacks(1) |
        求人の件
        0
          (以下、業務連絡で恐縮です)


          ミシマ社で働きたい!

          という方、直接お電話いただければ幸いです。

          どうぞよろしくお願い申し上げます。
          | 会社 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(2) |
          営業責任者募集2
          0
            募集しておりました、株式会社ミシマ社の営業責任者は、

            本日をもって締め切りといたします。

            ご応募いただいた方々、ありがとうございました。

            応募に間に合わなくてご関心のある方は、
            急ぎご連絡くださいませー。

            03−3724−5616

            お待ちしております。
            | 会社 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
            出版は楽しい!
            0
              なんという理由はないのですが、
              ちょっとこんな心の叫びが聞こえたもので。

              出版は楽しい!

              たんなる思いつきでごめんなさい。
              ただ、なんだかすごくそう思ったものですから、
              ここに書いてみました。
              | 会社 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
              「仕組みづくり」が一番楽しい!
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                仕事をしていて一番たのしいのは、

                周りと協力しながら自分で「仕組み」をつくること。

                ではないでしょうか。

                今朝の朝日新聞の記事を読んであらためてそう思いました。

                「日本のビル・ゲイツに」。
                そんな期待を負う22歳の天才プログラマー・登大遊さんが
                紹介されていました。
                (以下、記事によります)

                登さんは、小学生二年のとき、
                「ファミコン」をお父さんにねだったところ、
                次のように言われます。
                「ゲームは自分でつくる方が面白いよ」
                このお父さんの言葉がきっかけでプログラムに目覚めます。
                高1のときには、業者に頼むと1千万円かかる
                校内ネットワークを、「自分でつくる」と名乗りでて、
                わずか100万円でつくってしまう。
                その登さんの言葉。
                「日本の若者はパソコンや携帯電話を使いこなす。
                でも中身の仕組みまで知ろうという意欲が少ない」

                たしかになぁ。
                登さんの言葉の背後には、おそらくこんな意味があるはずです。

                「仕組みまで知らなければ、本当に面白く使いこなせないのに」

                「使い手」でいるかぎり、その機械に不具合が出たとき、
                「けっ、また壊れたよ」
                と文句をいうだけで終わる。
                けど、「仕組み」を知ってれば、
                「あ、ここがいけなかったのか。
                じゃ、壊れない仕組みに作り直そう」
                と、自分だけの仕組みをつくることができる。
                以降、文句も不平も言う必要もない。
                もちろん、失敗しても自分の責任ですし。

                これは、仕事も同じだと思います。
                仕事を「やらされている」と感じているかぎり、
                誰かにその責任を押し付けがち。
                だけど、自分で仕事をつくり、
                自分で仕組みをつくっていれば、
                そんな不平自体がありえません。

                誰かのせいにしたり、
                組織のせいにしたり、
                業界の慣習のせいにしたり、

                そういうことを言うこと自体をやめにしませんか。
                と、思っています。

                「せい」にする時間があれば、
                自分たちで「いい仕組み」を模索していく

                すくなくとも、ミシマ社では、そう考えています。
                ネガティブな思考をする時間があれば、
                どうすれば楽しくなるか、
                どうすればいい仕組みになるか、
                を考え、実行しますから。

                「募集(営業責任者)」でも書きましたとおり、
                今、営業面におけるわが社ならではの「仕組み」を
                考え、実行してくださる方を募集しています。

                営業として、こんなに面白い仕事はないと思います。


                ミシマ社の「流通の仕組み」を
                ゼロから一緒につくりませんか。
                | 会社 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
                募集(営業責任者)
                0
                  株式会社ミシマ社では、営業職の社員を募集しております。

                  弊社では、実用書、人文書などのジャンルにとらわれず、「面白い!」を形にしていきます。

                  ベストセラーをねらうコンテンツもあれば、何年もかけて世に認知してもらいたい本も出します。ですから、少部数、大部数を問わず、一冊一冊、思いをこめて売っていただける方を希望します。


                  また、既存の営業のやり方にとらわれることなく、先を見据えた営業のやり方を考えていくつもりです。

                  将来的には、弊社の営業スタイルが出版界のスタンダード、といわれるくらいにしたいと希望しております。

                  そのシステムづくりを担う営業責任者を募集しております。



                  ■仕事内容
                  弊社刊行物の営業全般

                  (書店営業、在庫管理、営業プラン作成etc.)

                  ■条件
                  35歳までの方。
                  出版営業経験者のほうがありがたいです。

                  ■来ていただきたい方

                  ・弊社の営業責任者として、弊社の営業システムを構築していってくださる方
                  ・既存の出版営業ではできなかったことを、どんどん実行していってくださる方
                  ・これまでのやり方に固執せず、「未知なる挑戦」を楽しめる方
                  ・学ぶことが好きな方

                  ■詳細について
                  saiyosho@mishimasha.com

                  もしくは、お電話(03−3724−5616)にて

                  弊社・三島までご連絡くださいませ。

                  (面談をご希望の場合は、直接お会いして、お話させていただきます。)

                  ■応募方法
                  2007年1月22日(月)必着で以下の書類をお送りください。

                  ※応募書類は、郵送のみを受け付けます。宅急便やバイク便のご利用や持ち込みは、ご遠慮ください。


                  履歴書(写真貼付)
                  職務経歴書
                  作文(下記2テーマをそれぞれA4サイズの用紙1枚に収まるようお書きください)

                  ■作文のテーマ
                  A.書籍出版・流通について。
                  ご自身の経験をふまえ、思うことをご自由にお書きください。
                  B.弊社で行いたい営業について。
                  どのような営業スタイルをつくっていきたいか。テーマAをふまえ、できるだけ具体的に教えてください。

                  その際、以下の三つの視点をふまえて書いてください。

                  ・My passion(情熱。「だから、私にしかできない!」)
                  ・My creativity(創造性。「だから、ここが新しい!」)
                  ・My reaility(実現性。「だから、ビジネスとしてうまくいく!」)


                  ■応募書類郵送先
                  〒152−0035目黒区自由が丘1−4−10quaranta1966 #403
                  株式会社ミシマ社 採用係宛


                  ■選考スケジュール
                  ・応募書類受付
                   1/5(金)〜1/22(月)

                  ・書類選考
                   1/22(月)〜1/23(火)

                  ・書類選考通過のお知らせ
                   1/24(水)〜1/25(木)


                  ※書類選考通過者のみ、電話にてご連絡いたします。上記期間中に連絡可能な自宅や携帯電話などの電話番号を履歴書にご記載ください。
                  ※応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。

                  ・面接予定日
                   1/26(木)〜1/30(火)


                  ・入社予定日
                   2007年2月〜3月の入社を予定しています
                  | 会社 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(1) |
                  仕事始め
                  0
                    本日より、ミシマ社は始動します。

                    あらためて、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                    今年は、何よりも次のことを大切にします。

                    ミシマ社でしかつくれない本を、
                    一冊一冊、気持ちをこめて、
                    発刊していくこと。


                    これが、弊社の活動の基本とします。

                    それを可能にするためにも、

                    「経営の安定化」を図らなければいけません。

                    そして、その「経営の安定」を可能にするため、
                    次のふたつを今年の目標とします。

                    1.自社営業の確立
                    2.編集力の強化


                    質の高いコンテンツを継続して発刊していくには、
                    1と2の両方が欠かせません。
                    昨年末、弊社の第一弾『本当は知らなかった日本のこと』
                    発刊して、心底、実感しました。

                    1と2は、両輪。

                    この両輪を気持ちよく回転させていくことこそが、
                    「経営の安定」につながるのだと思います。

                    一日一日を大切に、「ミシマ車」を走らせていきます。
                    | 会社 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    謹賀新年
                    0
                      あけましておめでとうございます!

                      旧年中は大変お世話になりました。
                      ミシマ社をつくり、
                      『本当は知らなかった日本のこと』を発刊。

                      出版社としての第一歩を踏み出すことができました。
                      これもひとえに多くの方々の応援の賜物です。
                      伏して御礼申し上げます。

                      本年は弊社にとって、ぜひ飛躍の年にしたいと強く思っております。
                      今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

                      皆様にとりましても幸多き一年でありますよう
                      心からお祈りいたします。
                      | 会社 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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