*おかげさまで、定員となりました。多数のお申し込み、ありがとうございました。
ついに!

寺子屋ミシマ社、ついに、関西で開催します!!
私の地元に近い地での初めての開催となり、個人的にもとてもワクワクしています。
(ちょっとこれまでとは違う、時間になりそうな予感。。)

実際、東京でおこなってきた「寺子屋」とは少し趣向が異なります。

これまでは、「ミシマ社の3ヶ月分を半日で体感」するワークショップでした。今回は、「これからのミシマ社6ヶ月をこの半日で動かそう!」という超実践的かつ未来志向のワークショップです。
もちろん、「ゼロから出版社をつくってみよう!」という根幹のテーマは同じです。
違いは、実際にミシマ社が城陽市で、ゼロから出版社を立ち上げた、という架空の設定ではない点(これまでは、集まったみなさんで立ち上げたら、という設定で行ってました)。
ご参加いただく方々のアイディアが、本当に、これからのミシマ社を、そしてこれからの出版活動を動かす可能性が大です(そうあってほしい!)。

第一回 寺子屋ミシマ社in 城陽 

・日時:2011年4月30日(土)13時30分〜 *13時開場  
・場所:京都府城陽市 *最寄り駅 近鉄線「久津川駅」

・開催意図: 
先の地震を機に、突如、京都の南の地でも、出版活動を行うことになったミシマ社。
本イベントは、ミシマ社関西の「第一歩」となるイベントです。
本気で、「京都の南」発全国へ「おもしろい出版活動」を展開したいと思っております。
ぜひ、私たちのその思いに共感してくださり、どんな活動か知ってみたい!
一緒にやってみたい! と少しでも思ってくださる方々。
「寺子屋ミシマ社 in 城陽」にご参加いただけると幸いです。

・申し込み先:hatena@mishimasha.com  *件名「寺子屋ミシマ社」としてください。
(お名前、年齢、参加理由もご明記くださいませ)
**03−3724−5616(ご質問などは、東京オフィスへご連絡くださいませ。なお、お電話の場合、平日のみとなります)

・内容:
〇暗腓らご挨拶:「ミシマ社のこと&この城陽市を拠点に出版活動をしたい理由」(30分)
∧埆犬了間:企画会議 --「京都の南で、何をつくろう? 本? 雑誌?」(60分)
J埆犬了間2:企画会議2--「その本(or雑誌)のネタづくり」(60分)
け超箸了間:「では、それをどう売りましょか」(45分)

*希望される方と打ち上げに(実費)。

・定員:20名

・参加費:3500円 *学生は3000円


未来へ向かっての第一歩。
皆様とご一緒に踏み出せるのを、心より楽しみにお待ちしております!
先日――。

青山ブックセンターのイベント、よろしくお願いします」
「三島さんも出るんでしょ」
「いえ、この日はいちばん後ろで座って見させてもらいます」
「えっ、なに言ってんの」

と尾原さんに軽くお叱り(?)を受けたのでした。

というわけで、青山ブックセンターでの『逆行』トークイベント、私も参加いたします!
やるからには、めちゃ面白くしたいです。精一杯がんばります。
ので、遊びに来ていただけるととても嬉しいです。

当日、
3月6日(日)13時〜 青山ブックセンター青山本店にて、
お会いできますのを楽しみにしております。


●東京カレンダー(2011・4月号)

「ゼロ年代の「成りあがり」、現代と闘うための哲学」
と題して、すばらしい書評をいただきました。

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・・・
本書に溢れるのはこの@「カッケェなー」という感覚。そして、優しい。前半の痛快な人生は、ぜひ松山ケンイチに眼鏡をかけさせて映画化してほしいのだが、その哲学が展開する後半は圧倒的。・・・
3日間にわたって開催されたブックマーケット2011

終了寸前の数分前、最後のお客さまがいらっしゃいました。
「これがほしい!」
その女性が手にとられたのが、『はやくはやくっていわないで』という絵本でした。
この絵本のことを以前からご存じだったというより、ブースでの「出会い」で即買いを決意されたようでした
(うれしい!)


「福引をどうぞ。一本ひいてください」と細長い箱をさしだしました。
「あ、福引あるんだぁ」と言いながら、笑顔で箱のなかへと手を入れるお客さん。
「金(きん)をだしてくださいね」
「きん?」
「はい、金色が出たら、豪華プレゼントがあるんです」

ええ〜、そうなんだ、とか言いながら女性が引き抜いた紙の端には、黄金の○がきらきら輝いていたのでした。わお。

「おおー、金賞です!」
「わ!」

ブースの周りからは自然と拍手が沸き起こりました。
「どうぞ、お選びください」

そう言って、金賞賞品リストをお見せしました。
そこには、「ミシマ社Tシャツ」「仕掛け屋キムラ手製のブックカバー」などにまじって、すごいプレゼントがありました。
それは、なんと、この日のために描いてくださった「平澤一平さん直筆・舟くん絵」。

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(店頭には、額が白色のほうを置いていました)

「わたし、これが欲しい!」
満面の笑みをうかべ、ゆびさされた先には、お舟くんがいました。

やった!

瞬間、そう思いました。
『はやく〜』を買ってくださったお客様の手元にこの絵が届く。
大切にしてくださる方のところに、ちゃんといきわたる。
プレゼントを企画した私たちにとって、これ以上嬉しいことはありません。


というのも、正直申し上げ、この絵を賞品にすることにすくなからぬ抵抗感もあったのです。

「も、もったいなさすぎて・・・」と平澤さんに幾たびか申しました。けれど平澤さんは、そのたび、「どうぞ、どうぞ」とおっしゃってくださったのでした。

「プレゼントにお使いください」

何度もそのようにおっしゃってくださるものですから、あまりに恐れ多いと思いつつも、最終日、この絵を金賞とさせていただいたのでした。
そしてこの日、なかなか金賞が出なかった最後の最後に、金賞がでました。
しかも、ちゃんとこの絵本を買ってくださった方が引いた金賞の商品として、この「舟くん絵」が届いたわけです。

なんだか奇跡みたいだ、とぼくは思いました。
だって、もろもろの偶然が見事に重なり合っての結果ですから。計算していては起こらないことでしょう。

そう考えると、この3日間、いいえ、3日間にかぎらず毎日がこうした奇跡の連続だなぁと思いました。

ある日、作者の方が思いつかれたアイディアや、内側からほとばしり出た言葉の集積が一冊の本になる。偶然入った本屋さんで、偶然その本を手にとり、衝動的に買う。そしてその本のなかの言葉のいくつかが、一生その人の言葉として血肉と化す。

こうしたことが、日々、くりかえし行われているわけです。
言い換えれば、「金賞でました」の連続が毎日である。
そう言えなくもない気がしてきましたが、いかがでしょう?



明日も、どこかで金賞が出ますように。

そのため、ぼくたちは全力でこの出版という仕事に励みます!


今回ブックマーケットでお会いさせていただた方々、いつも応援くださっている方、ミシマ社を知らずとも弊社の本を手に下さった方も、これから手に取ってくださる方も、本当に本当にありがとうございます。
昨年につづき2年連続で、「ブックマーケット」に出展します!

当日は、いろいろと「おもしろい」企画を実行する予定です。
そのひとつとして、弊社から7人のメンバーが入れ替わりブースにつめますが、必ず誰かが「店長」となり、その店長の個性が出るブースをつくる予定です。
ので、毎日来ていただいても楽しんでいただけるはずです!
さらに!

「ミシマ社特別福引」もご用意することにしました! ハズレはなしで。ほっこり楽しんでいただければと思っています。

多数のご来店を、心よりお待ちしております。

●以下、アノニマさんのHPからです。


今年で3回目を迎える「本当におもしろい本」だけを集めた、
本好きのためのブックフェア「BOOK MARKET」。
今年は会場を2ヵ所に拡大して開催! 
本の販売の他、本好きのためのイベント、
古本や厳選リトルプレスの販売、
京都のオオヤコーヒ焙煎所のコーヒースタンドも開催。

【出展社】
アノニマ・スタジオ、医学書院、INAX出版、8plus、
凹凸舎、オオヤコーヒ焙煎所(京都)、北書店(新潟)、
サルビア、青幻舎、SLP(セレクト・リトルプレス)、
筑摩書房、美術出版社、44 fourruof、古本ricca、
monday books、ミシマ社、ミルブックス
(50音順)

★今年も3冊以上お買い上げの方に、
DMのイラストレーションを手掛けた松尾ミユキさんデザインのエコバッグをプレゼント!

●会場 アノニマ・スタジオ1階/カワウソ (*会場がふたつあります)
●日時 2月18日(金)〜20日(日)  11時〜18時 (最終日 〜17時)
つい先ほど営業の渡辺から、『逆行』が
ブックファースト渋谷店のビジネスランキング9位に! の吉報がはいりました。とーーーっても嬉しいです。


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本書を手にとってくださった、そしてこれから手にとってくださる全ての皆様へ、心から感謝いたします。
そんな皆さまへ、リアル尾原史和の空気に触れていただける機会ができました。

●青山ブックセンター本店『逆行』発刊記念トークショー

2011年3月6日(日)13時〜14時半
題名:「逆行する」生き方
出演:尾原史和&藤井大輔



本日朝には、土井英司さんの「ビジネスブックマラソン」で「骨太な一冊」として紹介されました。
土井さん、ありがとうございます!

今週の11日(金)の9時ごろからは、尾原さんの地元高知でのラジオ出演も決定、その他、ぞくぞくと紹介が決まっております。

『逆行』の逆襲、いよいよこれからが本番です。
皆さん、待っててください。
時代をつくる、芯の強さとしなやかな思考と長期的な視点とをもって、じわりじわりと近づいていきますから。
あの、ごはんがついに!


3月刊行予定の新刊『自由が丘3丁目 白山米店のやさしいごはん』の発刊に合わせ、書籍中で紹介されているレシピの試食会が決定しました。

*おかげさまで定員となりました。ありがとうございました!

イベント受付は2月2日の15時より、アノニマスタジオの方で開始します。
あの、やさしい、おいしいごはんを口にできる貴重な機会。
ぜひお早めにお申し込みくださいませ。


●「白山米店お母さんのやさしいごはん試食会」

日時:2011年2月19日(土) 14:00〜15:30

場所:アノニマスタジオ (東京都台東区蔵前2-14-14)
     最寄駅/都営浅草線・大江戸線「蔵前」

内容:お米屋さん直伝の、お釜を使ったごはんの炊き方や自家製シューマイ、ほか、お米に合うおかずの作り方を実演しながらお教えいただきます。
定員:20名(お申し込みは先着順とさせていただきます)
    ※定員に達した場合でも、食事のご用意はございませんが
       当日1000円にて立ち見が可能です。
料金:1800円(ドリンク付き)

お申し込み方法:
アノニマスタジオさんへメールでのお申し込みになります。
「やさしいごはん希望」とし、お名前、人数、お電話番号を明記のうえ、
お送りください。

〜〜新刊『自由が丘3丁目 白山米店のやさしいごはん』について〜〜

ミシマガで月に2回連載されていた人気レシピをまとめた、
東京・自由が丘3丁目にある「白山米店」のお母さんが娘に贈った、
愛たっぷりの手書きレシピ集です。
生活の知恵が詰まった、ほっこりライフスタイルも紹介。

アートディレクションは、森本千絵さん。
自炊派の人も、家族暮らしの人も、離れて暮らす子どもさんにも。
食べれば食べるほど、作れば作るほどやさしくなれる一冊です。

判型:B5変形判/予定頁数:96ページ/予価:1,600円(税抜)

著者/白山米店お母さん
東京・自由が丘、白山(はくさん)通りに50年近く前からあるお米屋さんのお母さん。
1996年よりお弁当の販売を開始。毎週水曜日のみ、
お母さん手作りのおいしいお弁当が食べらる。愛情たくさんのおかずと、
お米屋さんならではのおいしいお米で地元ファンが通う人気店。
ミシマガでもレシピを連載中!
1月に「ミシマ社の話」で募集しました「新春お年玉クイズ第1弾」。
本日、締め切りとさせていただきます。
ご応募くださった方々、本当にありがとうございました。

クイズの第2弾は、現在、場所を移して「ミシマ社通信オンライン」でおこなっております。そちらへも多数のご応募、お待ちしております!

さて、遅くなりましたが、クイズ第1弾の回答です。
みなさん、当たりましたか?

Q1 ミシマ社最初の社員第一号は、ワタナベですが、彼がミシマ社を知るきっかけとなったのは何? 

かと言いますと、山田ズーニーさんの「おとなの進路教室」というラジオです。
入社して二年近くたった頃、同番組にワタナベ、クボタと一緒に出演させていただくことになりました。そのときのワタナベのトークにぼくたちメンバー一同、ぶったまげます。さてワタナベに何が起こったのでしょう?
緊張のあまり一言も発せられなくなった
緊張のあまり最初の質問から延々30分一人語りを始めた
緊張のあまり全然違う話をし始めた

答え:

Q2 ミシマ社が自社営業を開始すると同タイミングで、キムラモモコが加わります。彼女のガッツを最大限に活かす部署は、「仕掛け屋」しかないと考え仕掛け屋チームなるものを設けました。さて、そのキムラさん、開かない扉までも開けてしまう、そのファイト溢れる営業ぶりからある異名をもって呼ばれるようになりました。そのあだ名とは何でしょう?
 憤童)ルーニー
◆壁堋栖蓮縫魯鵐札
(暴れん坊)将軍

答え:

Q3 大阪からある日、突然やってきた元・芸人志望のクボタ君。彼はよく「いいまつがい」をします。ある日、食事前のこと。「何か飲み物を飲みたい」ということを言う代わりに、彼はなんと言ったでしょう?
ちょっと口を濁したい
ちょっとお茶を濁したい
ちょっとお口直しをしたい

(実話です)

答え:


Q4 「遅れてきたロッキー」であり、ミシマ社1の素ボケ王とも言われるオオコシ。先日、ねずみの駆除業者が築50年のミシマ社オフィスを点検に来てくださったときのこと。庭に出て外壁のねずみ侵入経路をチェックするため、業者さんの後に、ぼくたち数人がついて行ったのですが、その瞬間、オオコシもおもむろに席から立ちあがりました。「チェックしに来るのだろう」と思って外で待っていましたが、全然きません。
さて、そのときオオコシがとっていた行動とは?
二階に行って腕立てをした
ねずみよりも仕事! と思い二階へ原稿を読みに行った
歯を磨きにいった

答え:

Q5 昨年、ミシマ社から刊行された本はぜんぶで7冊。『ボクは坊さん。』が仏教エッセイ、『未来への周遊券』が往復書簡集、『ほしいものはなんですか?』が漫画、『ドンマイ ドンマイッ!』がプロレス本、『遊牧夫婦』が紀行ノンフィクション、『はやくはやくっていわないで』が絵本、『プロ文章論』がビジネス書と、まさに「小さな総合出版社」らしい本ばかりでした。
今年もその道をさらに突き進んでいこうと思うのですが、さて。
本年最初の刊行物は、デザイナー尾原史和さんの半自伝的人生論・仕事論です。
そのタイトルはいかに?
オレ、発明家。
逆行
逆行なんかしていません。

答え:


みんな、おもしろいですね(自社ながら・笑)。
1年ぶりに西村佳哲さんとイベントをご一緒させていただきます。

おお、もう一月後ですね。
なんと二月は三週続けてのイベント三昧です。
2月11日は高松で「しこく編集学校」。
2月中旬はアノニマスタジオでのブックマーケット。
そして2月26日(日)がこれ。

当日、お会いできますのを楽しみにしております。
江口さん、初対面、楽しみにしています!


以下、リブロさんHPのご案内文です。


BOOK POTLUCK
2011年2月26日(日)


西村佳哲・三島邦弘・江口宏志の3名と
犲分の仕事、わたしの働き

本を片手に集まって、互いの眼差しを分かち合う、
ゆっくりした半日をつくろうと思います。
どうぞお集まりください。(働き方研究家・西村佳哲)

◎1部:13時00分〜14時30分 
  BOOK POTLUCK
  (参加者全員で本の紹介交換、進行:西村佳哲さん)

「ポットラック(potluck)は、ネイティブアメリカンの儀式に語源をもつといわれる持ち寄りパーティのこと。料理や飲み物をすべて用意せずに、参加者が一品ずつ持参します。
今回はご自分の本棚からなにか一冊お持ちください。
お題は犲分の仕事、わたしの働き瓠あるいは狎沼鴫妥・三島邦弘・江口宏志瓩箸いΥ蕕屬譴鮗蠅かりに、集まる他の人たちに、紹介してみたい本。

持ち寄った本を互いに紹介しながら、少しお話しを交わして......。気になる本があったら、帰りにリブロ池袋本店で入手出来るかも。気軽に楽しめる時間を、西村の進行で展開してみようと思います。
他のお二人(三島さん・江口さん)も、みなさんのポットラックの輪の中に入って楽しみます。(西村)」

◎2部:15時15分〜17時00分 
  西村さん・三島さん・江口さんのお薦め本(各1〜3冊)と
  それを通じたお話し

「後半は犲分の仕事、わたしの働き瓩箸いΕ董璽泙如∋暗腓気鵝江口さん・西村の3名が、互いに薦めてみたい本を少し持ち寄って、その紹介を通じて犹纏瓩筬狷き方瓩砲弔い童譴觧間をつくります。

奈良の図書館で開催されてきた噂のフォーラム犲分の仕事を考える3日間瓩力辰筺△修虜櫃離ぅ鵐織咼紂爾鬚さめた『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)の話もふり返りながら、三人それぞれの犧の自分瓠△修靴騰犧8かいつつある方角瓩砲弔い董∨椶両匆陲鯆未犬栃垢だし合おうと思います。(西村)」

日時:2011年2月26日(土)
会場:池袋コミュニティカレッジ・コミカレホール(西武池袋本店別館8階)

定員:1部: 30名
    2部: 60名

参加費:1部・2部通し 2,000円
     2部のみ    1,500円

参加チケット販売場所:リブロ池袋本店書籍館地下1階 リファレンスカウンター

お問合せ:リブロ池袋本店 : 03-5949-2910
はやくはやくっていわないで』サイン会が決まりました!(わお〜)

しかも、作者の益田ミリさん、絵の平澤一平さん、ご両名によるサイン会(自社イベントながら、こいつぁ、すごい)。


2011年2月13日(日)14時〜 @紀伊国屋梅田本店 児童書コーナーにて

*サインご希望の方は、整理券が必要になります。紀伊國屋梅田本店さんまでご連絡をお願いします!
■お問合せ・
ご予約 06-6372-5821 (10:00〜22:00)
**なお、サインは、『はやくはやくっていわないで』のみとなります。
***また、写真、握手等は、「不可」となりますので、その点ご了承のうえご参加いただければ幸いです。



クレヨンハウスさんですでにゲットくださった方はおわかりのとおり、お二人のサイン、「すごい」です。
超かわいいです。

きっと、サイン会でも、かわいいのを描いてくださるのでは?と期待しています。
どうぞお楽しみに!!

どうでもいい情報ですが、当日、私と窪田も高松から駆けつけます!(笑)
しこく編集学校」5回目(?)のゲストとして呼んでいただきました。

 ●しこく編集学校
 【講座5】出版メディアの原点って、なんだろう。企業の原点って、なんだろう。

日時:平成23年2月11日(金・祝) 15:00〜17:00
場所: Salon de rubis (サロン ド ルビー) (香川県高松市片原町9−2 3F)
内容:
(1)「シビックプライドと編集」
紫牟田 伸子氏 ((株)日本デザインセンター チーフ・プロデューサー)
(2)「原点回帰の仕事をする―おお、こういうことだったのか。」
三島 邦弘氏  ((株)ミシマ社 代表)
主催:四国経済産業局
申し込み先:
四国経済産業局総務企画部
○広報・情報システム室(担当者: 柳室長、長谷部係長)
電 話:087−811−8505(直通)
FAX:087−811−8549 / E-mail:qsiksk@meti.go.jp




あの「ルーツブックス」さんが誕生した地、高松へふたたび参るわけです。
ほんと、楽しみです。

それにしても、四国はなにかとご縁深い場所。
『ボクは坊さん。』の白川密成さんがいて、「しこく編集学校」とルーツブックスが高松にあって、『逆行』の尾原さんも高知出身だし。西村佳哲さんも、よく行かれてますしね。

それにぼくの大好きな島々が瀬戸内にはいっぱい。

こうして四国とかかわりを深めることができて、とても嬉しいです。
今回も楽しみつつ、全力で臨みます。
(ちなみに、講演は、これを最後に年内前半は無し、にしようと思っています。本づくりに集中します)


当日、お会いできますのを楽しみにしております!