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ミシマ社・仮京都オフィス
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    みなさま


    このたびの震災の影響により、弊社では一時的にオフィスを京都に城陽市に移転しております。

    仮オフィスの電話番号は、こちらになります。

    0774−52−1750
    (FAXも同じ番号です。なお、東京オフィスのFAX番号は使えない状況にあるので、ご注意くださいませ)

    このような決断に至りました理由は、築50年を超える弊社家屋の耐震性の問題が第一にあげられます。
    また、地震後の東京の現状を鑑みたとき、私たちが東京にいて世の中に対してできることが皆無に近い、それであれば、場所を移し、自分たちにできることをやっていこう、そして近い将来、少しでも今の世の中に対して微力ながらも貢献していきたい、そう考えました。

    いま、精一杯できることに日々努め、必ずや、出版界だけでなくこの世界に対して、貢献していきたく思っております。
    その意志をここに言明いたします。

    関係者の皆様には、ご不便をおかけすることになり、大変申し訳なく思っております。

    とにかく、現状を悲観することなく、少しでもいい方向に向けて動いていけるよう、努力してまいります。

    これからも何とぞよろしくお願い申し上げます。

    ミシマ社・三島
    | 会社 | 11:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
    書店さまへ
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      書店の皆様へ



      現在、ミシマ社は一時的にオフィスを京都の城陽市に移しております。
      ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

      営業は通常通り行っており、受注業務もほぼ滞りなく行なえております。

      仮オフィスの電話とFAX番号は下記になります。

      0774−52−1750
      (東京オフィスのFAX番号は使えない状況にあるので、ご注意くださいませ。ご不便をおかけして申し訳ございません。)


      ただ一回線しかないため電話がこみあうことが予想されます。
      ご注文は直接、各営業担当にご連絡いただければ幸いです。

      -渡辺
      090-1709-0340

      -窪田
      090-6048-9216


      ●なお、返品の受け入れ先はこれまで同様、弊社の倉庫会社、発送企画さんのほうへお願いできますでしょうか。

      返品受入先:〒132-0011 東京都江戸川区瑞江1−39−14
       有限会社 発送企画 あて
      (TEL:03-3678-4646)

      もろもろご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

      ひきつづきお力添えのほど何卒よろしくお願い申し上げます。ミシマ社 三島
      | 会社 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
      今、ぼくたちにできること
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        この日のミシマガジンで「今日のひとこと」として下記を書きました。
        そのまま再掲いたします。




        震災被害に合われた皆様へ心からお見舞い申し上げます。
        そして今も被災地で不安な時間を送っていらっしゃる皆様、一刻一秒もはやい復興、回復を心からお祈りいたします。

        先ほど、ミシマ社内でこのような話をしました。

        「今、ぼくたちができることをやろう。被災地の方々はこの瞬間も、不安や恐怖やきびしい現実といったものと戦っている。だけど、現実としてぼくたちは今、仕事ができる環境にいる。そのありがたさを噛みしめつつ、目の前のことにまい進しよう。
        日常の仕事に集中すること。
        そして、祈ること。
        このふたつを、心をこめてやっていこう」

        近い将来、被災地の方々が喜んでくださる仕事が、今日、この瞬間に必ずある。それはほかならぬ、普段の仕事を普段以上に心をこめて行うことだと思います。目の前の「一冊」に誠心誠意を尽くします。一刻も早い復旧を祈りつつ。

        今日の「となりの坊さん。」は、「ゆるす、なだめる、状況打開のヒント(後編)」です。被災地の状況をテレビで観て不安をかかえていらっしゃる方々へもオススメです。
        | 会社 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
        デッチの旅立ち、そして新デッチ
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          デッチのK君が旅立っていった。
          北京に。

          思えば、ミシマ社にとっても初のデッチということで、僕たちも、どうしていいやらわからぬままに、時だけがすぎていった。そして気づけば、デッチ期間が終わり、K君の北京留学を迎えていた。

          先日、留学を前にミシマ社を久しぶりにK君が訪ねてくれた。
          その場にいたメンバーで簡単な歓送会を開いたのだが、その席で、K君がデッチをふりかえってこんなことを言ってくれた。

          「まだそんなに多くの会社はもちろん知りませんが、そんな自分からみても、いい会社はたくさんあります。けど、入りたいと思った会社は初めてです!」

          おお、K君(涙)。なんてうれしいことを。
          隣で聞いていたぼくは思わず目頭が熱くなった。

          そんなふうに思っていてくれたとは、ぜんぜん知らなかった。むしろ、ほとんどかまってあげられず、ごめんね、と思っていたのに。

          会議なんかでこの会社のリアルな面をいっぱい見てきたはずのK君。その彼がそう言ってくれたのは、率直に、とてもうれしかった。
          がんばるぜ!
          と気合いが入った。

          K君、北京で大きく羽ばたいてね!

          そして、自分の後釜のことは、安心してほしい。


          そう。

          先日から、第二代デッチが誕生したのだ。
          しかも今回は学生さんではない。
          なんと、営業チームのクボタ君が名乗りを上げたのだ。

          わお。

          というわけで、これから1年、みっちり修行を積んでもらおうと思います。
          デッチ史に金字塔を打ち立てんことを。

          皆さま、新デッチ・クボタをどうぞよろしくお願いいたします。
          | 会社 | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
          「2010年記憶に残ったお仕事」に選ばれました。
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            先ほど私が留守していたときのこと。

            藤原印刷さんが突然来られたようです。
            なんでも、

            「2010年記憶に残ったお仕事」アンケートを実施した、と。
            そして、その結果、弊社が選ばれた、とのご報告を受けたのでした。

            なんと・・。

            ちなみに、弊社のメンバーは「それっていい意味で記憶に残ったのでしょうか」とおそるおそる聞いたそうです。
            すると、


            「もっちろん!」

            (ただし、こんなテンションだったかは定かではありません)

            で、豪華な桐箱に包まれたカステラをいただいたのでした。
            fujiharapresent

            で、中を開けるとさらにびっくり。

            fujiharapresent2

            カステラに、「2010年 記憶に残るお仕事に 感謝」の文字!
             
            こんなカステラ初めて見ました。

            感激。。。
            社内にいたメンバー一同、「すご〜い、すごーい」の大合唱。

            藤原印刷さん、本当にありがとうございました。

            この選出に見合う本づくりを今年も進めてまいります。
            いつもタイトなスケジュールのなかご対応いただき心から感謝しております。
            これからもどうぞよろしくお願いいたします。
            | 会社 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
            謹賀新年2011
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              (少し遅れましたが)
              あけましておめでとうございます。

              元旦、ミシマガジンの「今日のひとこと」に、こんなことを書きました。

              「なんだか今年は、すごくいい一年になりそうな予感です。
              いつものことながら根拠はありませんが、きっとあたるんじゃないかなぁ。

              ミシマ社ならびにミシマガジン、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
              皆様におかれましても、すばらしい一年でありますよう、心からお祈りいたします」

              今日は1月3日ですが、その思いはますます強くなっています。
              (本気でそう信じていますから)

              では、どう「いい」年になるのか?

              それは・・・すみません、「どういい」かはわかりません。
              ただ、「どうすれば」「いい」の方向にいくかはわかっているつもりです。

              それはひとえに、これまでやってきたことを続けていくことです。そして、これまでの仕事をもっともっと深めていくことです。
              それによって、着実に地力をつけることです。

              ぼくたちは、本をつくり、本を届ける、「ものづくり」の会社です。
              ものづくりの会社である以上、経験知と職人的技術が、ぼくらの命運を決します。逆にいえば、「それだけ」が会社の財産ともいえる。
              その財産を蓄積しようとするか、それとも拡散しようとするか(つまり効率化をはかり、数値的成長を求めるか)。
              この二者択一が、今年1年、さらには長い将来において、会社の良し悪しを左右すると思います。
              当然、ぼくらは前者を選びます。そしてこの選択をつづけるかぎり、「いい」ほうに向かうと信じています。
              もちろん、ぼくたちはまだ5年目に入ったばかりの経験浅い会社です。それだけに、自分たちの財産なんて「まだほんのちょっぴり」です。どんなにがんばっても、5年分の経験知は5年分を超えることはありませんからね。そのことをしっかりと自覚したうえで、「濃く深い経験知」を積んでいきたいです。

              その結果として、皆様ともっともっと喜びを共有できたらなぁと願ってやみません。

              そのため、メンバー一同、今年も全力で日々の仕事に取り組みます。
              あらためて本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
              | 会社 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
              メリークリスマス2010
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                2010年12月24日、ミシマ社オフィスにある庭の木は、クリスマス・ツリーへと見事な変身を遂げました。

                夕方までただの枯れ木に過ぎなかったのが・・・、

                tree

                tree2

                電飾を、仕掛け屋ジュニアたちが急遽買ってきてくれ、思いがけずきらびやかになったのでした(ジュニアのみんな、ありがとう。手作りカードも最高でした)。

                柿の木の枝には、「今年忘れたいこと」「来年の抱負」を書いたメッセージカードをつけました。
                まさに、みんなで手作りしたクリスマス・ツリー。

                ささやかな電飾に電気を通した瞬間、ネズミが走り回る古民家も、いつになく華やいで見えたのはけっして夢ではないはずです。
                ほんとに気持ちがうきうきとしました。

                決して派手ではないけど、思いを込めたものは、ちゃんと心のなかの火をともす。
                ミシマ社の仕事もこのツリーのようでありたいな、と思いました。

                Merry Christmas 2010

                新しい年へ、そして読者のもとへ、希望の光をもっていけ!
                | 会社 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                この柿の木が今宵・・
                0
                  ミシマ社にある一本の柿の木。
                  ただの、なんの変哲もない冬の枯れ木に過ぎません。
                  今はまだ・・・

                  kakinoki

                  ところが今宵、この古木が「クリスマス・ツリー」へと変身します。
                  といっても、「ぜんぜんキラキラ」には、ならないと思います(苦笑)。
                  けれど、温かみだけは出るんじゃないかな〜。

                  手作りクリスマス・ツリー。

                  あくまでも目指すは、そんな一本です。
                  電飾の代わりに、手作りカードをぶら下げたり、貼ったりして。

                  仕上がりイメージはまったく検討つかないですが、なんだかとてもワクワクします。

                  皆様も、ステキなクリスマスを。
                  | 会社 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  第二次ねずみ戦争(1)
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                    【重要】ミシマ社はこれまで築50年の家でねずみと共に活動してきましたが、ここにきて問題発生。ダニ! 女性陣から悲鳴が、ロッキー大越からもうめき声が。もはや限界・・。ほんとに、ダニがひどくて、かゆくて仕事にならないほど。。早急な対応策、どなたか教えていただけないでしょうか?

                    twitter に、こう書いたのは先週の水曜日(15日)です。すると、続々と温かいアドバイスを頂戴しました。


                    「同等に古いカフェです。ダニではなく、ミニゴキちゃんにほとほと困り、ダス◯ンさんに相談。人体やさしい?処置をしてもらってます。覆いも片付けもいりません。毎月定期的にきてくれ、ピタッと見なくなりました。ご相談あれ」
                    「ダニ退治、重曹とアロマオイルを使ったお掃除はいかがでしょー。ティートゥリーのオイルは無印などで売っていますよー」
                    「後始末が大変ですが、ダニアースでがっちり死滅はいかがでしょう〜!!」
                    「バルサンに尽きるかと思います。友人宅はそれでやっつけていました。かゆみには皮膚科の塗り薬でしょうか。みなさま、お大事に・・・」
                    「バルサンを焚けば一発だと思いますよ」
                    「1にバルサン2にバルサンです」
                    「通販生活のダニ捕りマットはどうでしょう。ちょっと高いのがネックですが」

                    やはりバルサンか〜、と思いつつも、OA環境などを考えると、週末じゃないと難しそう。と判断し、この日はひとまず、ダニアースで臨時対応することにしました。

                    畳に針をポチっと刺し、しゅーと液を注入する。一畳につき6ヵ所ずつくらい。一番被害が多かったホシノが、怨念こめて、シューっと注入してくれました。

                    翌朝、掃除機をかけ、雑巾がけをしたのですが、それ以来、ダニ被害が激減した気がします(気がするだけかもしれませんが・・・)。

                    お知恵をくださった皆様、ありがとうございました!

                    しかし・・・・
                    一時的な対応はできたものの、根本的になんの解決もしていません。

                    そうです。ダニの原因となっている、ねずみです!

                    現在20時半ですが、この瞬間もねずみが僕たちの真上をゴトゴトと走り回っています。
                    そして天井からなにやらこぼれ落ちてくる・・・。やっぱり、かゆい。(つづく)
                    | 会社 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    雪山登山宣言
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                      <だいたい山というものは優しい姿をした山ほど怖ろしいものだ>
                      岩手山もそうだし、富士山もそうだ(略)

                      新田次郎『八甲田山死の彷徨』の一節です。

                      じつは、「自由が丘のほがらかな出版社」にも同じことが言えるかもしれません。
                      ほんとは怖ろしい自由が丘の出版しゃぁあ・・・(恐怖)

                      と、気づけば、ホラー仕立てになっていました。
                      さすがに、そんなことはありませんけどね。

                      何を言おうとしたかといいますと、「ミシマ社・雪山登山」宣言をしたかったのです。

                      「これからミシマ社は、雪山登山にはいります!」

                      というわけで一昨日よりすでに敢行中です。

                      これまでぼく個人の単独雪山登山は何度もやってきました。
                      が、今回は8人部隊での挑戦です。

                      一糸乱れぬ動きが通常時にまして求められます。

                      休むときに休み、Goサインが出たらいっきに動く。
                      一瞬の判断が命とり。
                      雪中の道なき道を登るとき、一人の判断ミス、行動の遅れが登山失敗を招く。

                      まずは、全員がそのことをしっかりと自覚しなければなりません。
                      すべてはそれぞれの意識の差があらゆることを決するのです。

                      ・・・はたして無事生還なるか?

                      この登山部隊のリーダーとして、なんとしても全員無事で登山成功を実現させたいです。
                      全員の力で、必ず。
                      | 会社 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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