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プレゼントに本を贈るなら。
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    JUGEMテーマ:読書


    クリスマスや年始のプレゼントに、おすすめの本は?

    そう訊かれるたび、今年は迷わずこの本を推します。



    Cocco 『東京ドリーム

    かつて人は、「心」というものが誕生していなかった時代、
    内臓で、腹で、感動をおぼえていたといいます(『あわいの力』より)
    この「内臓が動く」という単語は、
    古典ギリシア語で、「スプランクニゾマイ」というそうです。

    その意味で、『東京ドリーム』は、まさにスプランクニゾマイする一冊です。

    脳や、心よりも、もっと深いところを直接ゆさぶる。
    身体と一致したところで発せられた強い言葉が、
    ここにはあります。

    ぜひ、この本を全身でご体感くださいませ。
    どれほど、つくりものではない、血が通っているかがわかっていただけるはずです。

    そして、そんな生身に温かさを感じる一冊を、
    プレゼントに。ぜひ。





    | この一冊 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
    『善き書店員』は、傑作です。
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      JUGEMテーマ:読書

      木村俊介さんの『善き書店員』が、明日(13日)発売になります。

      6人の書店員さんへロングインタビューした一冊です。

      ただし、通常のインタビュー本とちがい、書き手である木村さんの声は出てきません。
      書き手が完全に消える形で、書店員さんの「声」がひたすら続きます。
      読み進めるうちに、やがてその声は、読んでいる人のすぐそこで語られているような錯覚をおぼえはじめます。
      それは、エッセンスだけを集めたインタビュー集やショートインタビューでは決して聞くことのできなかった「ほんとうの声」が、記録されているからです。

      ご登場いただいた6人の書店員さんは、こういう方々です。

      ・佐藤純子さん/ジュンク堂書店仙台ロフト店
      ・小山貴之さん/東京堂書店神田神保町店
      ・堀部篤史さん/京都・恵文社一乗寺店
      ・藤森真琴さん/広島・廣文館金座街本店
      ・長健一さん/熊本・長崎書店
      ・高頭佐和子さん/丸善・丸の内本店
                         (*所属店名はインタビュー当時)

      木村さんは、これまで500人を超える方々、それもさまざまな職業の方々にロングインタビューを敢行されてます。
      今回、6人の方々へのインタビューを経て、その木村さんから出てきた言葉が、タイトルにもある「善き」でした。
      このひとことにこそ、木村氏が本ノンフィクションの書き手たる所以が凝縮しています。
      インタビュアーとして徹底的に存在を消すスタイルをとった木村氏、
      その木村氏がほとんど唯一、「作家性」を見せたのが、このタイトルだったともいえます。
      何人もつけえない、この「善き」という形容詞をもってくる。
      ただそれだけで、本書の書き手がほかにはありえないことを証明しているのです。

      その意味でも、とてつもなくすごいノンフィクションが誕生したことを実感しています。

      とはいえ、新しいノンフィクションとしてだけでなく、一冊の読み物として、とても面白い本になっています。

      この時代を必死に生きる全ての人たちの声を代弁した、
      小売業の現場で働く人たちの「本当の声」。
      耳を傾けずにはいられない同時代の声を、ぞんぶんに聴いてください。

      必ず「よかったぁ」と言っていただけます。必ず。

       yokisyotenincover

      明日(11月13日)、全国の書店さんで発売されます。
      ぜひともよろしくお願いいたします。
      | この一冊 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
      『人生、行きがかりじょう』発刊にあたって
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        JUGEMテーマ:読書
         

         20134月、京都市内の中心部に、ミシマ社京都オフィスを構えました。

         これで、東京・自由が丘と京都との二拠点体制での出版社の活動が本格的にスタートしたわけです。

         私自身、京都での活動を増やすようにしています。

         

         そうして、ミシマ社という出版社が京都の商業の中心地に来た。

         そのとき、いったいどういうことが起きるだろうか?

         何が起きるかまったくわからない。

         その未知なる可能性が、不安と同時に、ワクワクを与えてくれていたのですが、

        ついに、形のなかったワクワクのひとつが形になりました。

         それが、「シリーズ 22世紀を生きる」であり、その第一弾として発刊する本書です。

         

         バッキ―井上著『人生、行きがかりじょう 〜 全部ゆるしてゴキゲンに

         

         
         ところで、みなさま、バッキ―井上さんをご存じでしょうか?

         圧倒的に知っている人、まったく知らない人。

         周りに紹介していても、バッキーさんほど、認知の深度に開きがある人はいないように思えてなりません。

         

         簡単にプロフィールを並べますと・・・

         バッキ―井上:画家、踊り子、“ひとり電通”を経て、

        現在、漬物屋、居酒屋の店主、酒場ライター。

        (自称、スパイ・忍び・手練れ)

         

         いかがでしょうか?

         意味不明?・・・・はい、私もそう思います。

         事実、本人に会っても、何度お話を聞いても、意味不明なのです。

         謎、意味不明、「は?」のオンパレード。

         ただし、単に意味不明なだけではありません(それでは本になりません!)。

         

         独特の魅力とユーモアとやさしさにあふれた人物、それがバッキ―井上さんなのです。
         正直、こんなに面白い書き手がいたのか! と全身ふるえました。

         

         そして身体に激痛が走るほどに感じたのです。

         「どうしてこんなに面白い人が、人口に膾炙していないのだ!

         これはメディアの怠慢ではないか!!」

         そう思った私は同時に、京都に出版社を構えた自身の使命をはっきりと感じました。

         ――東京のメディアでは(かえって)感知できない「突き抜けた面白さ」を持ち合わせた人は、世の中にいっぱいいらっしゃる。そういう人たちの声を感知し、「一冊」にしていくのだ。

         

         その始めが、本書。『人生、行きがかりじょう』です。

         そして、3カ月ごとに発刊していく予定の「シリーズ 22世紀を生きる」です。

         (「シリーズ 22世紀を生きる」のすごいところ(と自分で言っておきます、すみません)は、こちらをお読みいただけましたら幸いです)

         

         本というものが持っている可能性はまだまだ大きい。

         出版の世界も、もっともっと豊かになりうる。

         そうなるためにも――。


         本書が、新風吹き込む一冊になってくれることを確信しております。

         

         ぜひぜひ、応援いただけましたら幸いです。

         よろしくお願い申し上げます。

        | この一冊 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『終わりなき旅の終わり〜さらば、遊牧夫婦』
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          JUGEMテーマ:読書


          終わりなき旅の終わり〜さらば、遊牧夫婦』、ついに完成!

          これで、2010年7月刊の『遊牧夫婦』、2011年10月刊の『中国でお尻を手術〜遊牧夫婦、アジアを行く』とつづいた近藤雄生夫婦の5年の旅が、いよいよ「終わり」ました。

          yuboku3


          「一生旅しつづけたい」−−そう思っていた近藤さんが、どのようにして旅に終止符を打つ決意をしたのか? その過程を見ることは、自分たちが避けて通ってきた問いを直視することになるかもしれません。
          すくなくとも、「夫婦」の視点を自分の中に取り込むことができ、僕はとてもよかったと思っています。

          『終わりなき旅の終わり』から読み始めて、一巻目、二巻目に進んでも楽しめるよう、つくっております。

          ぜひぜひ、夫婦の五年間をご自身の「体験」にしてください!

          本日(2013年8月27日)、発刊です!!


          京都で「近藤さんを囲む会」、開催

          9月3日(火) 19時〜 @「どん」(ミシマ社京都オフィス近くです)

          本書を応援してくださる書店員さん、メディア関係者の方々、ご参加くださいませ!
          ミシマ社京都オフィスまで、ご一報いただけますと幸いです。
          075−746−3438
          hatena@mishimasha.com  *件名は、近藤さんの会!としてくださいませ。

           
          | この一冊 | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
          『仕事のお守り』をポケットに。
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            JUGEMテーマ:読書



            先日、ご案内しておりました『仕事のお守り』(ミシマ社編)がついに出来ました!

            46判より少し小さなサイズ。
            そして、カバーは、金と銀の箔押し!

            omamori

            読み物ではありますが、「お守り」のようにして常に持ち歩いていただけるような「一冊」にしました。

            くわえて、私もいまだに信じられないのですが、価格はなんと・・・

            1300円(本体価格)!

            ミシマ社の本をこれまで読んだことのない、それどころか、あまり本を読む習慣のない方にも、この本だけは読んでいただきたい。

            その思いだけで、こんな無茶な価格設定を断行しました。
            もちろん、ものすごく多くの方々に読んでいただけることを「前提」とした定価です(無計画だなぁ〜)。
            裏を返せば、本好きはもちろん、いわゆる本読みでない方の中で仕事の悩みが尽きないような方にも必ず届く本になっている。その自信があるからです。

            omamori2


            今週末(4月27日)の発刊です。

            皆さんのポケットにいつも「お守り」を。
            ぜひ。
            *追記!

            4月30日(火)、さっそく2刷となりました!!
            ありがとうございます!!!

            | この一冊 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
            『飲み食い世界一の大阪』、反響大!
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              JUGEMテーマ:読書


               おかげさまで、江弘毅さんの『飲み食い世界一の大阪』、関西のみならず、全国で好評いただいております。(ありがとうございます!)

              朝日新聞では、新年早々にご紹介いただきました(2013・1・6)。

              asahiko

              料理と一緒に、街と人模様を味わう達人による食案内。・・・
              グルメガイドで比較して店を選ぶのはナンセンスと喝破する。「『人より損をしたくない』などと考えていては、結局ロクでもないもんしか口にできない」。さあ街に出よ、と背中を押される一冊


              読者の方からも、ぞくぞくおはがきを頂戴しております。

              言葉にはできないけどやっとぼんやり見えてくることが惜しげもなく披露されてます」(30代男性)

              そしてそして!

              内田樹先生が書評を書いてくださったようです!
              先生のツイッターより引用いたします。

              江さんの『飲み食い世界一の大阪』書評えくり。これは楽しい仕事でした。さらさらっと15分で書いちゃいました。前に大学の授業で、「視覚情報に基づく記述を全部抜いたら、小説はどう変わるか」という実験をしたことがあります。ほとんどの小説は形骸をとどめぬほどに壊れてしまいました。ところが、学生たちが持ってきた中にひとつだけ視覚情報にもとづく記述を削ぎ落としても文体が揺るがない小説がありました。その小説は音と匂いと味と手触りについての記述で満たされていて、視覚情報にはほとんど依拠していなかったのです。それは村上龍の『限りなく透明に近いブルー』でした。
              江さんの文体も、そういう点で村上龍にすこし似ています。文章をドライブしているのが視覚情報ではなく、ごつい筋肉や太い骨や活発な消化器だということです。江さんの書く食べ物の記述って、ほんとうにす・ご・く美味しそうなんですよね。でも、凡百のグルメ記事とまったく違う点があります。それはふつうのグルメ記事が「これから食べるもの」についての数値的な情報と「食べ終えたもの」についての事後的感想であるのに対して、江さんの書くものは・・・(続きは週刊現代で読んでね〜)

              というわけで、次週発売の「週刊現代」を!

              江さんの「視覚情報ではなく、ごつい筋肉や太い骨や活発な消化器」でできた文章、ぜひぜひ、ご堪能くださいませ。


              *江さんの5都巡業、いよいよ後半戦に突入です!

              1月18日(金)、東京・神保町で平川克美さんと「東京・大阪街場語り 〜街の小商いとうまいもん屋

              2月2日(土)、京都でバッキ―井上さんと、「飲み食い世界一の大阪? いや、京都やろ?(おまえが店知らんだけちゃうか)

              ・2月10日(日)14時〜、神戸で西岡研介さんと「とことん神戸の、甘く危険な話」
              【お問い合わせ先】海文堂書店 TEL078-331-6501


              | この一冊 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
              「この一冊」に賭けて。
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                JUGEMテーマ:読書


                 一昨日、「2013年を迎えて」と題した抱負を書きました。

                少しだけ補足し、そしてひきつづき、目の前の本に全身全霊で取り組んでまいります。

                その結果、創業時より掲げております「小さな総合出版社」として、
                いっそうの「広がり」と「深み」のある本をみなさまへお届けてしていきたいです。
                100年読み継がれる本を、という思いを形に。
                絶版にしない、といったシステム面のみならず、本づくりにおいても、普遍的なほんづくりをいっそう実現したいと思っています。

                その思いが、新年第一冊目で形になる予定です。

                万城目学さんの『ザ・万字固め』。

                本書を弊社の本年第一弾として、2月中旬に刊行予定です。

                「これは小説? それとも・・・?」
                と、思わずうなる「エッセイ」集です。

                ジャンルにこだわらず、面白い本は面白い。

                その信念がぎゅっと凝縮したような素晴らしい一冊。
                そんな奇跡のような本を、万城目さんが書いてくださいました。

                この一冊に、文字通り、入魂・注魂します!

                それから先のことは、まだ何もわかりません!!

                「この一冊」に賭けて―ー。

                原点回帰の出版社の原点は、ここにあります。
                | この一冊 | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
                『大阪アースダイバー』(@本屋の棚心)
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                  JUGEMテーマ:読書


                  ミシマ社の本屋さん@城陽オフィス で数カ月に一度、朝日新聞(夕刊・大阪版)に短評を寄稿しております。

                  今回は、ドンピシャのタイミングで発刊された中沢新一先生の新刊『大阪アースダイバー』を紹介させていただきました。
                  大阪という場のとらえ方が変わる・深まる、とても面白い一冊です。

                  字数がほんと少ないので、なくなく削ったのですが、ミシマガ連載『飲み食い世界一の大阪』でおなじみの江弘毅さんも登場されてます。最終章にある「だんじり=捕鯨」論は目からウロコ、必読です。 
                  (あっ、ちなみに、12月初旬に弊社から、江さんの『飲み食い世界一の大阪 そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの』が単行本になります。巻末には、中沢先生と江さんの対談も入る予定です!)


                  大阪人といえば「こってり」?いえいえ、ほんとは「あっさり」です。なぜなら大阪人は海民の子孫だから――。「大阪アースダイバー」(講談社)の名の通り、著者は現在の大阪の下層に潜む、街と人の真性を大胆かつ鮮やかに掘り起こす。「難波の下には現世にあらわれた涅槃が隠匿されている」「黒門市場の活気は、『転換の門』である山門の立地が支えている」など。「大阪の原理」を知ることから復活は始まる! (ミシマ社の本屋さん・三島邦弘)



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                  | この一冊 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  『THE BOOKS』は、本屋さんと読者のもの!
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                    JUGEMテーマ:読書

                     一昨日、『THE BOOKS』への思いを記しましたが、アップした直後から、「全然言い足りない!」という思いに駆られてました(笑)。

                    いろんな意味でミシマ社のすべてが詰まった一冊と申しましたが、そのひとつは、文字通り、「全員」がかかわってできた一冊なのです。
                    ミシマ社は、普段から「全員全チーム」を標榜しています。
                    営業・編集・仕掛け屋というチームはありますが、全員が全チームに所属。
                    サッカーと同じことです。各選手、ポジションは決まってますが、状況に応じて動くのが当たり前。ディフェンダーのオーバーラップがないと、なかなか相手の守備を崩し、得点することはかないませんよね。

                    ぼくたちの出版も同じで、営業も編集をする、編集も営業をする、そういうクロスオーバーの動きを日々、自然にとれるようにしたいと常々思っていました。

                    その思いがまさに結実したのが、この本です。

                    営業チームの渡辺、窪田を中心に、メンバー全員が、原稿の依頼、校正などの編集作業をおこないました。
                    (みんな、不慣れな作業を、毎日深夜まで、よくがんばってくれました)
                    弊社メンバーだけでありません。
                    ミシマガなどで、フリーとして、弊社の仕事を手伝ってくださっている足立さんや松井さんにも、多大なる協力をいただきました。
                    もちろん、仕掛け屋ジュニア、関西仕掛け屋ジュニアの学生チームの面々も大活躍!

                    ちなみに、本書の店頭POPは、関ジュニ・メンバーのミッキー作です。

                    bookspop

                    すかっと、気持ちいいですよね(笑)。

                    ・・・ともあれ。
                    こうして、ミシマ社にかかわるありとあらゆる方々の力を結集して、本書は完成しました。
                    完成までの道のりは当初の予定よりはるかに険しく、1カ月以上遅れての発刊となりましたが、本屋さんからいただくPOPと紹介文があまりにステキで、面白く、編集していて、いつも元気をいただきました。

                    その意味でも、書店員さんの日々の思いと、本書に寄せてくださった熱い言葉が、本書のすべて。

                    本書にはミシマ社のすべてが詰まっているとは申しましたが、実際のところ、この本は間違いなく、書店員さんのものです。
                    書店員さんの一冊であり、書店員さんが日ごろなんとかして届けようとされている読者の方々のものでもあると思っています。

                    私たちにできることは、ただ感謝の思いをもって、つくりきることだけでした。
                    (そういう思いで、400ページを超える本書の定価を1500円に抑えました)

                    『THE BOOKS』、多くの方々に喜んでいただけるととうれしいです。



                    | この一冊 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    『料理の旅人』を朝日新聞「本屋の棚心」で
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                      JUGEMテーマ:読書



                       「朝日新聞」(大阪版・2012年5月25日夕刊)の「本屋の棚心」というコーナーで、木村俊介さん著『料理の旅人』を紹介させていただきました。
                      掲載文をそのまま貼り付けます。



                      今月も終わりというのに、5月病から抜け出せない……。そんな人は木村俊介著『料理の旅人』(リトルモア)を開けば、自ずと背筋が伸びてくる。料理の世界で生きてきた25人のインタビュー集。「『調理場に立ちたくねえなあ』というぐらいでなければ、ほんとうにいい仕事はできない」「店が続くかどうかは、何をしたのかよりも、何をしなかったのか」。「聞く」達人が集めた金言の数々に、活力沸きたつこと必至!(ミシマ社の本屋さん・三島邦弘)


                      この本はとにかくおすすめです。
                      ぜひぜひお読みいただければ嬉しいです。
                      木村さんという当代随一のインタビュアーだけが可能にした、料理人たちの珠玉のことば。
                      体に入れ込めば、おいしい料理同様、血となり肉となるはずです。



                      その木村俊介さんと発刊直後から大人気『小田嶋隆のコラム道』で、本業・コラムニストについて書かれた小田嶋隆さんとのトークイベントが開催されます。

                      6月3日(日)14時〜 @三省堂神保町本店
                      申し込み方法は
                      こちら
                      から。


                      文章がうまくなりたい人はもちろん、本が好き、面白い話が好き、という方にも、大満足いただけるイベントになると思います。
                      ご来場お待ちしております!

                      | この一冊 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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