JUGEMテーマ:読書

 

今日の「みんなのミシマガジン」今日のひとことに、ミシマ社古参の渡辺が、こんなことを書いておりました。

 

皆さまにとって、2016年はどんな一年でしたか? 私たちミシマガジン編集部は、元旦から大晦日まで、毎日記事を更新しつづけることができ、いま、ちょっとばかりホッとしています。執筆いただいている書き手の皆さま、運営を支えていただいているサポーターの皆さま、毎日読みにきてくださる読者の皆さま、日々の更新や毎月の紙版ミシマガ作成に関わってくださる皆さま、今年も大変お世話になりました。みんなの、みんなによる、みんなのための雑誌。それが、「みんなのミシマガジン」です。明日から始まる2017年のミシマガジンにもどうかご期待くださいませ。本日は月末恒例「編集後記」をお届けします。それでは皆さま、良いお年をお迎えください。

 

私の思いも、まったく同じです。一年を通じて、さまざまなかたちで関わってくださった皆様、ミシマガ並びにミシマ社の本を読んでくださった皆様へ、心から感謝しております。本当にありがとうございました。

 

ちなみに、「編集後記」で私は、こんなことを書きました。

 

30年後、2016年を振り返るときがあったなら、70歳を超えた私はどんな感想を述べるでしょうか。「いやぁタフな年でしたよ。ふぉふぉふぉっ」と笑顔で語るじいさんが理想。「知らん、そんなことは知らん!」などと周りに一切理解されない頑な老人にだけではなっていたくないな。「はて、30年前ですか、えー、赤ちゃんじゃったろうか」。こんなふうになっていないとも言えませんが・・・。はて、もう今年も残すところ半日じゃわい。ーー皆様、今年一年ありがとうございました! 来る年が良き一年でありますように。(三島邦弘)

 

どうぞ良いお年を!!

 

 

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