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もうすぐ(来月10月)に、ミシマ社は創業10周年を迎えます。

 

実は、ひとあしお先に「ミシマ社創業10周年記念企画」と銘打った本を発刊していることにお気づきでしょうか。

先日出たばかりの光嶋裕介著『これからの建築 スケッチしながら考えた』。

本書を、その第一弾として発刊いたしました。

 

これから1年をかけて、「創業10周年記念企画」本を約10冊刊行する予定です。

(後日、このラインナップを発表します!)

 

この10年間、さまざまなかたちでお世話になってきた先生方、

その人なしにはミシマ社は存在しえなかったという方々の著作を、

「10周年記念企画」と位置づけます。

 

もちろん、そのように謳わない本も出ますし、

すべての本において「一冊入魂」なことには変わりありません。

 

それでもあえて「10周年〜」と謳うのは、理由があります。

それは、以下のようなことを考えたからです。

何十年、あるいは100年以上経った先に「10周年」をふりかえるときがあれば、

誰もが迷いなく見つけることのできる一冊があるほうがいい。

そして、その本は、草創期の10年と当時のミシマ社を支えるものでありたい。

と同時に、これからの100年の指針となるような本であってほしい。

 

こうした思いのもと「10周年記念企画」を出してまいります。

もちろん、書き下ろしで。

一冊一冊、本当におもしろい本ばかりです。

どうぞ、ご期待くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

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