JUGEMテーマ:読書

 

 

あらためて、ミシマ社サポーターを大募集しております。

2013年4月に始まった本制度は、おかげさまで4年目に入っております。

この間、『あわいの力』『街場の戦争論』はじめとするシリーズ「22世紀を生きる」、シリーズ「コーヒーと一冊」、ミシマ社初の雑誌「ちゃぶ台」などを創刊。

いずれも、出版の新しい世界を開くような、おもしろい取り組みです。

と、自分たちも感じていますが、

実際、そのような反響をいただけ(たとえば、先日の毎日新聞の記事)、本当に励みになっています。

 

こうした試みを形にできているのは、ひとえに、サポーター制があってこそです。

毎月、「みんなのミシマガジン」を紙版として編集し直し、サポーターの皆さんへお送りしているのですが、

その「紙版」での実験と、それに対するサポーターの方々の反応が、先のシリーズへと結実しているわけです。

その意味で、サポーターの方々との共作であると言えます。

 

このように、毎月、「紙版 みんなのミシマガジン」がサポーターのもとへ届きます。

どんな紙の、どんなデザインの、どんな編集がなされているか。

毎月、編集側の私たちも楽しみにつくっております。

くわえて、2016年度のサポーターのなかでも、ゴールドサポーターになってくださった方々には、

「周防大島のお野菜」 あるいは、「バッキー井上さんの日本一の漬物」が届きます。

 

お野菜というのは、

鷲田清一先生が「折々のことば」などでご紹介された言葉でも有名な、

「命に近い仕事ほどお金は動かない」、

この言葉を発した周防大島の農家さん宮田さんのお野菜です。

いただくと、素朴な味のなかに、生命そのものがぎゅっと詰まっているように感じます。

宮田さんには、特集でインタビューもさせていただきました。

 

バッキー井上さんは、いわずとしれた『人生、行きがかりじょう』の著者です。

 

お野菜、お漬物、ともに、9月の中旬以降、発送いたします。

とりわけ、お野菜は、とれたてのものを届けていただきます!

 

ぜひぜひ、このタイミングでサポーターになっていただけるとありがたいです。

これまでサポーターをしていただいていた方々も、この機会にゴールドサポーターとして更新いただけるとさらに嬉しいです!

 

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