JUGEMテーマ:読書

先日、「日刊ゲンダイ」書評で取り上げさせていただいた『へろへろ』。
その著者の鹿子さんが京都にやってくる!
しかも、その日、ダブルヘッダーでイベントをご一緒することになりました。

対談をホホホ座で、実践(寺子屋ミシマ社)を「ミシマ社の本屋さん」で。
これは、すごいことになりそうです。
鹿子さんも私も、自ら「無計画」を標榜しているわけで・・。
はたしてどうなることやら。
今から楽しみでなりません。


◆<対談>

『へろへろ』刊行記念トークショー「へろ戦記・
京都ちゃぶ台篇」@ホホホ座

福岡の老人介護施設「宅老所よりあい」の超おもしろい雑誌、『ヨレヨレ』を一人で作っている鹿子裕文さんが
昨年末、初の書籍を出版しました。
その名も『
へろへろ』。
雑誌『ヨレヨレ』 と「宅老所よりあい」の人々』(ナナロク社)。
昨年初めて市販用雑誌(『
ちゃぶ台』)を手がけた三島と縦横無尽に語り合います!

「地方で出版をやるということ」

が大きなテーマになるかと思います。

★お申し込み詳細
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『へろへろ』刊行記念トークショー 鹿子裕文×三島邦弘
「へろ戦記・京都ちゃぶ台篇」

・日 時:2016年2月11日(木祝) 14時〜(開場13時30分)
・場 所:下南田町集会所(ホホホ座から徒歩 3 分) 京都市左京区浄土寺下南田町 120
・参加費:1500円(ホホホ座1階全商品 500 円割引券付)
【お申し込み方法】
メール:1kai@hohohoza.com まで件名を「へろ戦記トーク」とし、「お名前・ご連絡先」を明記のうえお申し込みください。


◆<実践>
寺子屋ミシマ社 『へろへろ』鹿子裕文さん編〜@
ミシマ社の本屋さん

2月の寺子屋にはゲストに話題の新刊『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』 と「宅老所よりあい」の人々』(ナナロク社)の著者、鹿子裕文さんをお迎えします。雑誌『ヨレヨレ』 と『ちゃぶ台』の意外な共通点が明らかに?!
そして新たな企画が動き出す!(かもしれません)

今回の寺子屋ミシマ社では、初めて、

「高齢化社会における出版」


がテーマになると思います。

「高齢社会×出版(×地方)」
この解を求めずして、これからの「ちょっと先の明るい未来」は考えられません。
今回の寺子屋では、その「ちょっと先の明るい未来」をひと足先に実践している
鹿子さんから、たっぷりとその「技術」を教えてもらう予定です。
出版関係者はもちろんのこと、
フリーペーパー、企業の広報誌などをつくる方々にも、
大いに参考になると思います。
まったく出版物に携わる予定のない方でも、
アイデアを出すということが、こんなに「おもしろい」のか、と体感いただけるはずです。


★お申し込み詳細
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寺子屋ミシマ社 『へろへろ』鹿子裕文さん編〜

・日 時:2016年2月11日(木祝) 18時30分〜20時(開場18:00)
・場 所:ミシマ社の本屋さん 京都市左京区川端通丸太町下る下堤町90-1
・参加費:1500円(ミシマガサポーターの方、同日開催の「へろ戦記・京都ちゃぶ台篇」にも参加された方は1000円)
【お申し込み方法】
メール:event@mishimasha.com まで件名を「寺子屋ミシマ社0211」とし、「お名前・ご連絡先」を明記のうえお申し込みください。

【お問合せ】
TEL:075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)



<出演者紹介>
鹿子裕文(かのこ・ひろふみ) 
1965年福岡県生まれ。編集者。ロック雑誌『オンステージ』『宝島』で編集者として勤務した後、帰郷。1998年からフリーの編集者として活動中。2013年「宅老所よりあい」という小さな老人介護施設で起きているドタバタを取り上げる雑誌『ヨレヨレ』をひとりで創刊(現在第4号まで発行、累計1万4000部を突破)。 昨年末、初の書籍『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』 と「宅老所よりあい」の人々』(ナナロク社)を刊行。人生でもっとも影響を受けた人物は早川義夫。

三島邦弘(みしま・くにひろ)
1975年生まれ。2006年10月に単身で東京・自由が丘にミシマ社を設立。「原点回帰の出版社」として「一冊入魂」の活動を続ける。現在、自由が丘と京都市の二拠点で活動中。著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。2015年10月にミシマ社初の雑誌『ちゃぶ台』創刊。
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