JUGEMテーマ:読書



政府の「安保法案」強行採決を受け、朝日新聞に『街場の戦争論』の広告を緊急出稿しました(7月19日付・西部、北海道は20日掲載)。

日本はなぜ「戦争のできる国」になろうとしているのか?

このコピーは、昨年10月の発刊時の帯に掲載したものです。
一年経たずして、この言葉が大げさではなく、
国民の実感そのものへと変わってきたように思います。

さらに、今回、「安倍政権の愚行のロジックを丸裸にし、全国民の窒息感を解放する!」という文言を入れました。

とにかく、「日本人は戦争に負けることによって何を失ったか」を問うところから、始めるしかない。
そのための必読書です。そして、ぜひ、流れを変えていきましょう。
政治を、国を、私物化させてはいけません。

asahikoukoku
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