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「コーヒーと一冊」、ぞくぞく紹介!
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    JUGEMテーマ:読書


    おかげさまで、新シリーズ「コーヒーと一冊」、各紙で紹介いただいております。
    東京・中日新聞を皮切りに、朝日新聞、産経新聞でも紹介されました。

    どの紙面にも共通するのは、買い切りという卸し方法について言及されている点です。
    緑色で引用いたします。


    *東京新聞・中日新聞(本紙・電子版両方)/5月28日(木)夕刊/文化面

    tokyocoffee

    「買い切り制は本を出版社に返品できない仕組み。・・・
    書店の利益を四割にする。・・ミシマ社側の利益はその分低くなるが、
    「書店がなくなってしまえば出版社はどうにもならなくなる」という思いを込めた。



    *朝日新聞(本紙・電子版両方)/67()/読書面「本の舞台裏」

    asahicoffee

    「本屋さんの経営難の背景には、現場の努力では片付けられない構造的な問題がある。
    版元としてできることを考えました」



    産経新聞201568()/文化面

    sankeicoffee

    「人口増の時代は薄利多売でよかったが、そのモデルはすでに崩壊している。
    買い切り制を取れば、出版社側も本を仕入れてもらえないリスクは高まるが、
    本来それが商売として健全な関係。要は、それでも仕入れたいと思う本を作ればいい」
    と、意気込みを語る。

     
    | パブリシティ | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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