JUGEMテーマ:読書


2015年5月23日、ミシマ社から新シリーズが始まります。
その名も、「コーヒーと一冊」。
コーヒーを飲みながら読んでもらうのにぴったりな本づくりをめざしました。
100ページ前後のページ数で、
片手にコーヒーカップをもっていても、重たいと感じない絶妙な軽さに仕上がっています。

創刊の3冊は、いずれも「みんなのミシマガジン」の人気連載3本の書籍化です。

『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』
北野新太『透明の棋士』
松樟太郎『声に出してよみづらいロシア人』

COFFEE

どの本も、本当におもしろい!
「ちいさな総合出版社」を謳うミシマ社ならではの、
自信のラインナップです。
「おもしろい」は、こんなに多様で豊かなんだと、私自身あらためて実感しています。

今後は、半年に3冊ずつ刊行していく予定です。
シリーズとなれば、出版社としても、一刻も早く点数を増やすことを目的としやすいですが、
あくまでも、じっくりペースでまいります。
何度もなんども読んで味わっていただきたい。
という思いとともに、この一冊をきっかけに読了する喜びを体感いただき、
通常の厚さの本をいっぱい楽しんでいただきたい、というふたつの思いから。

いずれも、価格は1000円(税別)。
デザインは、文平銀座の寄藤文平さんと鈴木千佳子さん。
買って読んでよかった!!! と必ずや思っていただける中身と仕上がりです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


* 19日に、シリーズのお取引のことについて書く予定です。
コメント
初めまして。大変手のかかる中学生、小学生男二人の母親です。
育てにくく難しい子供たちと無関心な夫、家事と育児、呼び出し、お詫びの毎日です。


私の休まる時は 早朝 誰もいない一人の時に玄関先に座ってコーヒーをいただくことです。
リビングやダイニングは私の居場所は感じられず 玄関を出たところに小さなボロボロの折り畳み椅子を出して、座ってコーヒーをいただくのです。


子供が代わる代わる「お母さん~おかあさああーん」と来てしまい、お弁当作りと洗濯、掃除と押し寄せ、朝の一人コーヒーは今年数えるほどしか無いです。貴社の「コーヒーと一冊」という題名に珍しく心引かれるものがありました。
私のようなただの専業主婦にも読めそうでしょうか、、。


話は変わりますが、益田ミリさんの本を繰り返し読んでいます。

自分に似ている気がします。

「私に存在する意味はあるのかな、なんのために結婚して出産したのかな」と思います。
長々すみません。貴社の本、探してみます。ありがとうございました(^^)
  • by ひつじい
  • 2015/06/23 12:28 PM
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