JUGEMテーマ:読書

シェフを「つづける」ということ』、ぞくぞくと各紙誌で書評いただいております。

「日経新聞」(4月12日)で短評いただいたのに続き、共同通信配信の書評が各紙で掲載されています。

4/12(日):岩手日報、河北新報、山形新聞、新潟日報、北日本新聞、信濃毎日新聞、山梨日日新聞、山陰中央新報、愛媛新聞、徳島新聞、長崎新聞、宮崎日日新聞、南日本新聞、琉球新報
4/11(土):沖縄タイムス
4/5(日):北國新聞、山陽新聞
4/4(土):福島民友

評者は『こんにゃく屋漂流記』などの力作ノンフィクションを書かれている星野博美さんです。

chefkyodo
(「北日本新聞」掲載)

最後のところを引用させていただきます。


本書の魅力は、もがきながら仕事をつづける著者が、
彼らの話を自分の人生と置き換えながら咀嚼していく、その距離感にある。
「『つづける』ということ。彼らからもらった言葉をもって、私も歩いてみようと思う」。
彼らの生きざまに勇気づけられた著者の言葉に読者も触発されるという、
幸福な還流が起きる爽やかな作品である。


星野さん、ありがとうございました!
 
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