実はこっそりと140Bさんのところ(sumufumu)で連載をさせていただいております。

編集担当のN氏から授けられたお題は、「家が職場、職場が家」。
たしかに、ミシマ社は、お題の通り「家が職場」です。
そこでのドタバタ話をまじえつつ、畏れ多くも「仕事をする空間」のことについて思うところを書きます。

で、最近気づいたのが、「ねずみ」的なるものの存在について。

これが、けっこうハタラクことに大きな影響があるんではないか、特にクリエイティブなことをするにおいて、と考えたわけです。

そのあたりのことを、11月28日(木)江弘毅さんとお話させていただくことになりました@大阪。

いちおう、主催者側からのイベント概要です。

・2006年10月に単身で出版社を起業。「原点回帰の出版社」「一冊入魂」を掲げ、内田樹『街場の教育論』『街場の文体論』、平川克美『小商いのすすめ』、江弘毅『飲み食い世界一の大阪』や絵本『はやくはやくっていわないで』(産経児童出版文化賞)など、ジャンルを問わない「面白い!」本を出しつづけています。
その本たちを支えているのは、実は「家」。
自由が丘の本社も、京都府城陽市のオフィスも、ともに一軒家だったのです。そしてそこには「ねずみ」が・・・。
「働くこと、住むこと、そして仕事の感覚」についての実践レポートを語ります。


無料のイベントで〜す。

ぜひぜひ、多くの方々に来ていただけると嬉しいです。
当日、お待ちしております!


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