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<彼女>の撮り方』発刊記念イベント「ぼくらのユースフルデイズ〜「好き」が仕事になった理由」(2012年12月5日@SPBS) にご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

自称「凡人」の青山裕企さんと、他称「スター」の光嶋裕介さんによる「モテた・ない」話。そこから始まった鼎談は、建築家、写真家、編集者のそれぞれの仕事の違いと共通性へと展開していきました。
司会をしつつ、いったいこの鼎談はどこに向かおうとしてるのか、内心ひやひやもしてました。が、最後は見事な(笑)着地をしたのでした。私自身その発見がとても面白かったです。
「自意識」から「無になること」への変遷こそが、恋愛においても仕事においても大切で、その変遷は、ユースフルデイズを必死に・真摯に、情熱をもって生きることでしか訪れないだろう。そんな話になりました。
その際、「好き」を最初から限定するのではなく、出会ったものを「好き」になる。そうした柔軟性も不可欠。青山さんが「ひとめぼれ」をしたように。「出会い」への開かれた感覚(横軸)と、それを真摯に追い求める情熱(縦軸)と。その上下左右の広がり・総量が、豊かさをもたらすのかもしれませんね。
(とても勉強になりました)

こんなふうに、私自身も、発見をしていきたい、何かを学びたいと思ってイベントにでています。
 
*青山さんイベントは今後も続きますので、乞うご期待です!(すでに告知されているのはこちらです)
12月17日(月) 青山裕企×幅允孝氏 「モテたくて2013」 @下北沢 B&B


光嶋裕介さんとは、来年1月15日 大阪でトークイベントがあります。
建築家と編集者が考える、これからの働き方・生き方」と銘打ってますが、例によって全てはその場で生成されます。
どんな「面白い」と出会えるか、私自身とても楽しみにしています!

本を片手にご来場くださいませ。お待ちしております。

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  • 普通の女性が生まれ変わる恋愛プログラム
  • 2012/12/11 7:28 AM
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