JUGEMテーマ:読書


ぼくは1975年生まれ。会社をつくったのは2006年10月です。
気づけば、まわりには、出版社をつくる同世代の人たちの姿が散見されるようになりました。

11月から、そうした同世代、同志の3人の方々とのイベントが偶然にもつづきます。(これは何かの縁? 偶然? それとも必然!?)

1 ナナロク社 村井光夫さん

11月2日(水)19:00〜 @福岡 
このインディー出版社が熱い!


2 プラクトン 尾原史和さん

11月12日(土)13:30〜 @京都・城陽
寺子屋ミシマ社 特別編


3 夏葉社 島田潤一郎さん

11月20日(日)16:00〜 @東京・立川オリオン書房ノルテ店
本をつくる 出版社をつくる


ちなみに、村井さん、島田さんとはほぼ初対面。
どうしてお二人が出版社をつくろうと思ったのか、本づくり・出版社運営でもっとも大切にしていることはなにか、ぼく個人は「お金」の問題は何とでもなると思っているが、二人はどんなふうに考えているか。などなど。 取材を受けると必ず出る質問に、「大手にいたらできなかったことで、できるようになったことは何ですか?」というものがあります。 確かにそういうものもあるけれど、それは本質的な質問になりえないとぼくは思います。 というのも、大手・小出版という二項対立からは何も生まれないと考えているからです。 大小の比較だけでは、本質的に大切なことが抜け落ちてしまいます。 そういう意味で、今回、同じような規模の出版社の方々とのトークなので、表面的な話にならずにすむと思います。「本当に大切なこと」、つまり核心に迫ることができるかと。 ぼく自身、そうなることを楽しみにしています。



『計画と無計画のあいだ』で述べたこと、本書執筆以降に考えたことも含めてお話できればと思っています。 個人的には、『計画と無計画のあいだ』続編ライブともいえる3つのイベントです。 福岡、京都、東京で、三人の出版起業人たちとの語らい。 ここから、「何か」が生まれるような気がしてなりません。 会場でお会いできますのを楽しみにしております!!
コメント
会場でお会いできますのを楽しみにしておりますhttp://www.monsterbeatsale.org/
『計画と無計画のあいだ』で述べたこと、本書執筆http://www.buydrebeatsearphone.com/
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL