計画と無計画のあいだ』、いよいよ本日発刊となりました。

本書は、7月から「どうしても今書かなければいけない」という一心で、執筆しました。

推薦をいただきました内田先生、百々さん、新井さんをはじめ、本書の発刊までには、本当に多くの方々のお世話になりました。
編集者の方々はもちろん、デザイナーの寄藤文平さんと吉田さん、そしてゲラを途中で読んでくださった書店員の方々。
みなさん全員が、絶対にいい本にしようという思いのもと、ご尽力くださり、この本は完成しました。
お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。

今日、私たち作り手たちのものだった「一冊」が、こちらの手を離れ、「みなさんのもの」になります。
そう思うと、ただただ感無量です。

内容もデザインも、一冊として心から自信の持てる一冊となりました。 一人でも多くの方々に読んでいただきたく願っております。
全国の書店さんで、ぜひご購読いただければ大変うれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


◎以下、推薦のお言葉です。

「ぼくはこんなに努力した」とぜんぜん書いていないところがすばらしい! 苦しい努力をするより、「どんな努力も苦にならない」状態になるにはどうしたらいいかを考える方が楽だという発想の転換がすばらしい! (内田樹氏)

読んでて、「あ、あの人が言ってたこととつながる!」とかどんどんつながる広がる感覚がして、それっていうのはたまーに出会う「超良書」っていう証明なのです。それが本書にはたしかにあった。(三省堂書店有楽町店 新井見枝香氏)

これから出版社を作ろうと思っているいい子は絶対真似しちゃダメだよ。すぐ潰れちゃうよ。ミシマ君は特別なんだ。出版に対する熱い想いを彼ほど持っている人に今までついぞ出会ったことがない。 (紀伊國屋書店梅田本店 百々典孝氏)

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