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「中国人とのつきあい方」と「離婚の傷」
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    内田樹先生著『増補版 街場の中国論』、情報です!

    本日(2011年5月14日)朝日新聞のBeで、リブロ池袋本店・矢部さんに聞く「中国人とのつき合い方」が掲載されています。そのなかで、『増補版』をとりあげてくださいました! 矢部さん、ありがとうございます。
    それにしても、紹介がうまい!
    一部引用させていただきます。

    ・『増補版 街場の中国論』
    (略)
    中国の専門家ではないために生まれる素朴な疑問や自由な発想が面白い。中華思想を「ナショナリズムではない自民族中心主義」とする分析は新鮮だ。周辺諸国との境界線をあいまいなままにしておくことが中国式の解決方法だという。返す刀で、戦後の日本政治がなぜ米国に追従するのか、も解き明かした。


    ほかに、池上彰『そうだったのか!中国』、勝見洋一『中国料理の迷宮』、朱建栄『胡錦濤 対日戦略の本音』を紹介されてます。

    asahibe


    恥ずかしながら、どれも読んでなかったのですが、矢部さんの紹介文を読んで「読む!」と決めました。
    特に『対日戦略の本音』は、「孫子が現存するなら、日本人にまずこの本を読めと諭す…かも」と一文にどきっ。必読本のにおいがします(朱さんの本読むのは10数年ぶりだなぁ)。

    ちなみに。

    隣の記事は、連載「結婚未満」。
    インタビュアーは木村俊介さん(ぼくも、『お金をちゃんと〜』や『脱「ひとり勝ち」文明論』で、コンビを組ませてもらってます)。
    そして、インタビュイはなんと、「スポーツ紙バカ一代」でお馴染みの加藤弘士記者!

    めちゃんこ面白いインタビューです。
    見出しは、「離婚の傷は、なかなか深いもので」
    男のぼくですら、きゅん、と来ました(笑)。
    加藤さんの体を張った赤裸々告白。ぜひ、ご一読を〜。
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