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第1回 タツル・カップ

静かに幕を開け、大盛況のうちに幕を降ろした。

2010年1月16日(土) 新潮社&ミシマ社共催「第1回タツル・カップ」がミシマ社の社屋で行なわれた。
フタバ図書 南砂町店シバさん、守谷店アカツカさん、有隣堂AKIBA店カドワキさん、ミウィ橋本店ナガセさん、丸善ラゾーナ川崎店クロサワさん、ジュンク堂池袋本店オオウチさん、紀伊國屋新宿南店イケマツさん、山陽堂トオヤマさん、それに新潮社のアダチさんとミシマ社メンバーがくわわり、「内田樹本を日本中に広めよう会議(略してベストセラー会議)」&「タツル・カップ、POPづくり大会」を開催したのだ。

ベストセラー会議では、「内田樹本、読んでね日本全国キャンペーン」&「日本人の処方箋」という具体的かつ現実的な企画がとびだした。
通常、新刊本のあいだに「読者はがき」なるものがはさまれているが、そのカードを出版社に送るのではなく、知人・友人に渡す。
「この本、読んで。まじオススメ!」
とこれまで内田樹の本を読んでこなかった親戚や親友を、巻き込んでいこう! 最低5人は、というキャンペーンである。
とともに、生活者視点あふれる内田先生の本をもっと知ってもらうきっかけとして、「恋愛にお悩みの方は この本を」「転職を考えてる人は これを」など、ぴったりの内田本を紹介する「処方箋」をつくる案もでた。数ある内田本の中から、今読むべき適切な一冊がわかる、それによって内田本読者の裾野を広げるというわけだ。
なんといっても、内田先生の本は、「読めばHAPPY」になれるから、つい人にすすめたくなる。
その輪を広げる動きを、書店のチェーン店の枠を超え、出版社の枠を超え、ぜひとも実現していきたい。

タツル・カップでは、皆さんからすばらしいPOPがつぎつぎと飛び出し、感動の連続だった。その後の新年会では、講談社のカトウさんはじめ、文春のヤマグチさん、報知の加藤さん、石井光太さんまでもかけつけてくださった。
皆さんによる投票の結果、最多得票を集めたアカツカさんPOPがめでたく第1回タツル・カップを受賞。

akatsuka

内田先生からの「福袋」を受け取っていただいたのであった(中身はご本人に確認ください)。

ご参加くださった全ての方々、ほんとうにありがとうございました。
ぜひ、「次」を形にしていきましょう!

以下、蛇足。

タツル・カップでわたしが作ったPOPです。

mishimapop

使ってくださる奇特な書店さんあれば、ぜひ・・・限定一個です。
コメント
「調度」とは、道具や手回り品のことではないでしょうか。

ミシマさんがお使いの意味だと、「丁度」では…?
  • 「調度」って「丁度」では…
  • 2010/01/19 11:46 AM
ミイハアですね。
書物をぐろうしちゃいかんぜよ。
  • 神戸女子大キャバクラ科
  • 2010/01/19 8:39 PM
あら、ほんとうに。
完全に誤字ですね。失礼しました。
ご指摘ありがとうございます。いかんいかん。
  • mishima
  • 2010/01/20 9:59 AM
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