本日(2011年8月31日)、日本経済新聞に広告をだしました〜。

nikkeikoukokuhachigatu

いま、地方で生きるということ
創発的破壊
逆行
増補版 街場の中国論
街場の教育論

気合いの5タイトルを、
日本全国へ届け! 
という気持ちと気合いをこめて出稿しました。

ミシマ社の本が皆さまのもとにしっかり届きますように。
創発的破壊』の米倉先生が『GQ』(2011.10)に登場されました!

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短めに引用しますと。

「小さな一人ひとりの力が積み重なり大きくなると、すごい破壊力を生み出します。これが”創発”であり、そして今の日本に必要なのは、このパワーによる”創発的破壊”なのです」
と、コメントも熱い!

先日のジュンク堂新宿店のイベントでも、お客さんをその熱さとパワーで魅了されていました。

アンケートには、熱い声であふれかえっていました。

「とても面白かった。本に書かれていたことは、先生の広く深い知見のホンのさわりのように思えました」(44歳、男性)
「適温のあついエネルギーをもらいました」(30歳、女性)
「楽しく、そして深い、最高の時間でした」(36歳、男性)
「若者は、米倉先生のような師をもてたら幸せだろうなと思います」(26歳、女性)

米倉先生のもつパワーは、本当に多くの方々と共有したいです。
特に若い方々とは。
これまで本をあまり読んでこなかったという若い方にも、ぜひとも読んでほしいです。確実に、読んだあと、何かが自分のなかで変わっていると思います。

そういう意味で、『われ日本海の橋にならん』(加藤嘉一)を読んで感銘を受けた方にもオススメです。併読すると、さらに楽しめます!
(中国の見方について関心をもたれた方は、もちろん、内田樹先生の『増補版 街場の中国論』を! 加藤さんも愛読されてるそうです)


好調に売れておりまして、3刷を検討中です。ありがとうございます!
来月の『讀賣新聞』(夕刊)「編集者発」(弊社・星野担当)でも紹介されまーす。
創発的破壊』の米倉先生が、本日付(2011年7月10日)の朝日新聞の「著者に会いたい」に登場されました!!

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かっこいい〜。
見出しは、「リーダーなしで革命はできる」です。

「僕たち一人ひとりがしっかりやれば大丈夫」

本書を読めば、
先生のこのメッセージが、血肉となって自分たちのものになるはずです。
ぜひぜひ、この暑い夏にこそご一読いただき、暑さをも前に向いて進んでいく力に変えていただければとても嬉しいです。

未来へ!
白山(はくさん)米店のやさしいごはん』、もう食べられましたか?

じわりじわりと人気の輪が広がっておりまして。
毎週水曜日のお弁当の日には、たくさんのお客さんが来てくださっています。最近は待ち時間がすくなくなるよう、工夫されているとか。

いっきに有名人になられた白山米店のお母さんですが、
なんと『リンネル』(2011年8月号)にどどーんと4ページ、登場中です。


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ぜひご覧くださいませ〜。
とてつもなく暑い今年の夏も、白山家の食卓を見てると、
とたんに涼しく感じられてきますよね。
うー、食べたくなってきた!

この『リンネル』をご覧になった読者の方から、早速読者はがきが届きました。

「他にはない手書きのレシピ集は新鮮であたたかさを感じますよね。付録の物語もよかったです。
私たち夫婦は北海道で「米」作りをしています。こんなお米屋さんを大切にしていただき、私たちの育てたお米をみなさんにお届けしもらえたらな・・・と感じました」(54歳女性、北海道石狩郡)

うれしいです。
東京に来られた際は、ぜひ自由が丘に!
『週刊 東洋経済』(11.7.2)に、『創発的破壊』の米倉誠一郎先生が登場です!

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一部引用いたしますと―。


――「原発大国」ではダメですか?
「今さら原発頼りに戻っても、どこの国からも尊敬されない。もともと原子力発電は廃棄物の最終処理に「正解」がないテクノロジーだ。(略)
削減は日本のお家芸。松下幸之助は「3%のコスト削減は難しいけれど、30%はできる」として実行した。視座や発想を変えて取り組むことが大事だ。
――エネルギー計画をはじめ全体ビジョン自体がはっきりしません。
「内容は違うが、米国のケネディ大統領の決断を参考にしたい。・・・ケネディは議会で演説し、60年代末までに米国は月面に人を送り込むと公約。それまで地球周回の軌道にさえ乗せたことがなかったのだが、必ず逆転すると。
米国では若人がその演説に応えた。・・・達成したのは8年後の69年、アポロ11号が月を往復した。そのときのNASA担当者の平均年齢は28歳だったという。
日本の場合は、5分の1のエネルギーで暮らすぞ、と宣言して、若者に大いに奮い立ってもらいたい」


米倉先生とお会いすると、いつもぱーっと目の前が明るくなります。
同時に、未来までも明るくなった気になれます。

この、「その気になれる」というのが、とっても大事なのだと思っています。
実はその気になったとたん、いろんなことって、「もうできた」こととひとしかったりしますよね(そんなことありません?)。

とにかく本書でも紹介しています『前へ! 前へ! 前へ!』の税所さんはじめ、世界を動かそうとする若い人たちにパワーを与えつづける米倉先生。
本書を読んで、「自分を動かすパワー」を供給していただければ、とっても嬉しいです。

明日(6月30日)、2刷も出来てきます!
7月には、某新聞で「著者インタビュー」も掲載される予定です。


日々に迷いを覚えている方には特にオススメの本書。

毎日、いい意味で楽観的に元気にやっていこう。
心底そう思える一冊です。
いよいよ本日です。

はやくはやくっていわないで』、産経児童出版文化賞の授賞式が催されます。

本日付の産経新聞には、受賞作品、すべてが大きく紹介されています!
ちなみに本書は、枠いっぱいいっぱいに掲載。
溢れん思いがそのまま形になりました。

sankei


一昨日の朝日新聞広告と本日の受賞式&産経新聞広告のダブル効果で、昨日からご注文の電話が鳴り止みません!
先ほどは、同時に二つの電話に出たくらいです(笑)
ひぃー。
嬉しい悲鳴であります。
毎日、こんな悲鳴をあげていたいものです。

それはさておき、本書が多くの方々に愛されてほんとーーーに嬉しいです。
これからますます、一人でも多くの方々のこころに届きますように。

読んでくださった全ての皆様に、心から感謝いたします。
ありがとうございます。


追記:

本日の授賞式には、なんと、皇室の方もいらっしゃるそうです。
こんな機会はめったにあるものでもないですから(最初で最後かもしれません)、思いっきり楽しんでまいる所存です。
といいつつ、緊張しそう・・・。
はやくはやくっていわないで』、本日(2001年6月5日付)朝日新聞の一面に広告がでています!

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いよいよ、二日後には産経児童文化賞の授賞式があります。
(畏れ多くもミシマ社メンバーは、私も入れ5名が参席いたします)

4刷もあがってきました!
本格的にロングセラーとなってきました。

出版社も作者も、絵本を出したことのないところから始まったわけですが、
こんな展開になってきたのも、
本書を当初より応援くださっている読者の皆様、書店員の皆様のおかげです。本当に、本当にありがとうございます!

発刊前、帯コピーに使いたくて、まだ早いと自制したコピーがあるのですが、いよいよ解禁するときが来たように思います。

「新しい名作、誕生!」

100年後も読み継がれていますように。
自由が丘三丁目 白山(はくさん)米店のやさしいごはん』が、
大ブレイク中っ!

現在、TSUTAYA三軒茶屋店で、「白山米店フェア」が開催されいてます。
tsutayasancha

このパネルに貼り付けてあるノート。

本当に開けます。
ぜひ、現物を開いて、中身を確かめてみてくださいませ。
すっごいパネルですから!
(仕掛け屋・林が、がんばりました)

6月中旬ごろまで、レジ前にて、開催予定で〜す!

『OZMAGAZINE(6月号)』『デザインノート(No37)』
でも、紹介されています!
ozdesign
本日発売の『AERA』の「現代の肖像」に登場しております。

aera

写真は、社員からは「苦悩してる顔」といわれたり、ある著者の方からは「なんか、眠そう・・・」とのお言葉をいただいたり(たしかに、そうですね・・)。
実を言いますと、そのとき、ちょうどアキレス腱との痛みと戦っているときで、この苦悩の表情は足の不安によるものだったのです。
けれど、なかには、「不敵な笑みという感じでハードボイルド」と評して下さった方も! ありがとうございます。ちなみに弊社ワタナベはこの写真をえらく気にいってくれてます。

そんなあまり冴えない難しいときに、かぎりなく、いい写真をとってくださった鈴木さん。きっと、めちゃ難しかったと思います。ぼく自身は、三枚の写真、どれも大好きです!

そして、自由が丘はもちろん、京都、高松出張時をふくめ、半年以上も密着くださったばかりか、愛のある文章でまとめてくださった高瀬さん。
自分のこと、自社のことが書かれているのに、自分が読んでも、面白かったです。これもひとえに、高瀬さんの腕!

本当にありがとうございました!


また、取材にご協力くださいました皆様。
記事でご登場いただきました内田先生、寄藤さん、百々さん、中島さん、近藤さん、「のまど」川田さんはじめ、お時間をとってくださったすべての皆様へ心から御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

いっそう、「一冊」に思いをこめた出版活動を行っていきます。
今回の記事を読み、あらためて、その意を固くしました。

これからも、何卒よろしくお願い申し上げます。



*以下、事実関係の訂正です。

・プロフィールのところ
両親の出身地は、岐阜と石川です。 *福井ではありません。

・p52 京都へ移動したのは
「3日後の14日」ではなく「4日後の15日」です。

念のため、訂正させてくださいませ。
子どもの日の今日。
朝から吉報が舞い込みました。

産経新聞社主催、
第58回産経児童出版文化賞(産経新聞社賞)に
はやくはやくっていわないで
が、選ばれたのです!

sankei

やった〜〜!
素直に、とてもうれしいです。


本書を選考くださいました選考委員の方々、そして、本書を読んで共感し、広めてくださった読者の皆様へ、心から感謝の意を表します。
本当にありがとうございました。


「小さな総合出版社」を謳い、創業してまだ五年にも満たないなか、
思いがけず、絵本を発刊する機会にめぐまれ、
それが、このような由緒ある賞までいただけるなんて、幸運としかいいようがありません。

これもひとえに、作者である益田ミリさん、絵を描いてくださった平澤一平さんのおかげです。

あらためて・・・。
おめでとうございます!! 
こんなに素敵なプレゼントをありがとうございます!!
編集をした私が言うのもなんですが、本書は、完全に、お二人のお力とデザインを担当してくださった鈴木成一さんのお力添えによるものです。
(待っていただけの弊社は、ただただラッキーです。恐縮しきりです)


もっとも、賞自体は、偶然の産物でありますが、本書にこめられた思いはなみなみならぬものがあります。
すくないことばで、待つことの大切さに気づかせてくれる一冊。
本賞受賞をきっかけとして、一人でも多くの方々へ本書を知っていただくことになればと強く願っております。

世代や時代を超えて共有したいメッセージに溢れた本書、末ながく読んでいただければこれほど嬉しいことはありません。