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秋田で「これから」を体感する
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    JUGEMテーマ:読書

     

    9月7日(土)、待ちに待ったトークイベントが秋田で開催されます。

    五城目町で300年以上、日本酒の蔵をつづけておられる「福禄寿」さんの社長・渡邉康衛さんとお話をします。

    昨年、「ちゃぶ台」Vol.4(発酵×経済号)で小倉ヒラクさんたちと訪れ、震えるほどの感動をおぼえたのが、

    康衛さんのお話でした。そこでの話が火種となって、「ちいさいミシマ社」レーベルを立ち上げることにもなりました。

     

    うかがったお話の要点を言いますと、

     

    ・康衛さんがお父さんに呼び戻されたとき、日本酒は全く売れずに大量に残っていたそうです。それが、今や「一白水成」と言えば、飲みたくても手に入らない状態。この復活はいかにして達成されたのか?

     

    ・醸造酒を減らし、天然麹による純米酒づくりをメインにした。必然、生産量を3分の1ほどにした。

    ・また、先祖が始めた地元の水(日本酒には向かないと言われる硬水)を使うようにした。

     

    このように大胆な舵の切り替えをおこなったからこそ「今」があるのだなぁ、と感じました。

    ざっくり言えば、近代以降のやり方から近代以前のやり方に戻った。原点回帰した。

    ただし、東京農大醸造科を出ておられる康衛さんの選択は、ただ過去に戻っただけではないはず。

    最先端の技術や知見も取り入れておられるにちがいない。

     

    イベントでは、舵切り替え時の核心とともに、そのあたりにも迫りたく思います。

    くわえて、当日、「神事としての酒づくり」という面についてもぜひうかがいたいと思っています。

     

    ミシマ社は創業当初より「一冊入魂」を謳っています。

    「熱」や「思い」を込めて編集し、その熱や思いを減ずることなく読者へ届ける。

    一冊入魂を簡単にいえばこうなります。

    ただ、熱や思いという言葉だけではこぼれ落ちる何かが、あるような気がしてなりません。

     

    もちろん、本づくりは神事ではない。

    けれど、ひとりの仕事をする人間として、何かを敬う、畏れる、という感覚を自らに宿し、つくる対象へと練り込む。

    そうした神事のような、宗教儀礼のような要素が、仕事にはあるのではないか。

    そんな気がしてなりません。

    300年以上つづけてこられた蔵だけがもちうる、そうした面の知恵があれば、ぜひ教えていただきたいと思っています。

     

    いずれにせよ、ものづくりや小商いに携わる方々はもちろん、これからを生きていくすべての人に響く時間にしたく思います。

    「ちゃぶ台」Vol.5に掲載できるのは、ほんのわずかです。

    ぜひ、体感しに来てください! くれぐれもお見逃しなく。

     

    お申し込みはこちらから。

     

    ***********************************************

     

    ディスカバー亀の町×ミシマ社 「ちゃぶ台」公開取材!
    「本づくりと酒づくり〜ちいさいものづくりで目指すこと〜」 

     福禄寿酒造16代目社長・渡邉康衛さんと、ミシマ社代表・三島邦弘のクロストークが秋田市のディスカバー亀の町にて開催されます! 今回のトークテーマは「ちいさいものづくり」です!

     

     

    出演者プロフィール

    渡邉康衛・・・1979年秋田県生まれ。福禄寿酒造代表取締役。1688年創業と秋田でもっとも古い酒蔵のひとつで、16代目社長を務める。昔ながらの銘柄「福禄寿」と、自ら立ち上げた「一白水成」の二つを二大看板とし、伝統を守る一方でこれまでになかった発想による酒造りで注目を集める。酒米の9割以上は秋田県五城目町産を使用するなど、地元産の酒造りに重きを置く。地元秋田県内の5つの蔵元からなるグループ「NEXT5」メンバー

     

    三島邦弘・・・1975年京都生まれ。出版社二社を経て、2006年10月東京・自由が丘でミシマ社を単身設立。現在は、自由が丘と京都の二拠点で「原点回帰」の出版活動をおこなう。ほぼ全書籍の編集を担当。年に一度刊行の雑誌「ちゃぶ台」では編集長を務め、「お金や政治に振り回されない生き方」を求め取材。2018年刊行のVol.4では秋田も特集した。

     

     

    開催概要

    ●日時

    2019年9月7日(土)

    13:30 会場

    14:00 開演

    15:45 終了予定

     

    ●料金

    ¥1,500(1ドリンクつき)

    お席は先着30名となります、それ以上は立ち見となりますのでご了承下さい

     

    ●場所

    ヤマキウ南倉庫 1F KAMENOCHO HALL KO-EN(秋田市南通亀の町4-15)

    当日、無料駐車場はありません。敷地内の駐車場はご利用いただけませんので、ご了承ください。お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングなどをご利用ください。

     

    詳細・ご予約はこちら

     

    ***

     

     福禄寿の渡邉康衛さんは、五城目町で330年続く酒蔵「福禄寿」で「一白水成」という今や押しも押されぬ人気のブランドを立ち上げた方。「NEXT5」メンバーでもあり、県内外に日本酒の新しい魅力を伝える活動もする傍ら、2018年5月には「下タ町醸し室 HIKOBE」という日本酒カフェもオープンするなど、五城目×日本酒でどんどん新しいものづくりをしていらっしゃいます。

     

     雑誌「ちゃぶ台」vol.5では秋田を取材したミシマ社。そのミシマ社が、2019年7月に始めたたばかりの新しい取り組みが、「ちいさいミシマ社」という新レーベルです。人口減少のなかで多売が難しくなるなか、出版業でも継続的な小商いを実現するための取り組みですが、その大きなヒントになったのが、なんと福禄寿の酒造りだったのだというのです。

     

     当日は「ちいさいミシマ社」はじめ、ミシマ社の本の販売もあります!

    ※なお、今回のディスカバー亀の町の内容は一部が「ちゃぶ台」Vol.5に掲載されます。

     

     DiscoverKamenochoとは、秋田市南通亀の町にある「亀の町ストア」に、いろいろなゲストをお呼びして、お酒をのみながらお話を伺う秋田式トークライブです。

     

     

    ディスカバー亀の町×ミシマ社 「ちゃぶ台」公開取材!
    「本づくりと酒づくり〜ちいさいものづくりで目指すこと〜」 

     

     

    | イベント | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
    『ちゃぶ台Vol.4』ツアー
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      JUGEMテーマ:読書

       

       

      一年に一度だけ刊行される雑誌『ちゃぶ台』。

      その第4弾が、いよいよ10月19日に発刊となります。

       

      ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台vol.4 「発酵×経済」号

      (デザインは、創刊以来ずっと矢萩多聞さんです)

       

      今号は、「発酵×経済」号。

      「菌を、もっともっと!」

      「やわらかな経済」

      という2本の特集を、それぞれ別々に進めてまいりました。

      一見、ぜんぜん違う二つのテーマが、ふしぎと絡み合い、重なりあっていきます。

      そのなんとも言えない、愉快で不可思議な現象を体感いただきたいです。

       

      本号の特集のまくらに私が書いた文章は「月刊ちゃぶ台」にあげましたので、ご高覧賜れば幸いです。

       

      ほんとうに面白い雑誌になりました。一人でも多くの方々に読んでいただきたく切に願っております。

       

      それで、できるだけ多くのところへ本雑誌とともに参りたく、思っています。

      現時点で決まっている「ちゃぶ台ツアー」。

      下記、どんどん更新してまいりますので、ちょくちょくご確認いただけますと嬉しいです!

       

      どうぞよろしくお願いいたします。

       

       

      【イベント】ちゃぶ台Vol.4発刊記念 イベント

      出演・榎本俊二、三島邦弘

      開催日:2018年11月2日(金)19時〜
      場所:広島 蔦屋書店
      〒733-0831 広島県広島市西区扇2丁目1-45

      タイトル:

      漫画家と編集者が見る! 瀬戸内はここが面白い〜広島南北問題もちょこっと

       

      内容: 2010年4月、広島県三次市に移住した ギャグ漫画家・榎本俊二さん。現在「ちゃぶ台」に3年連続で「山陰移住ストーリー」を連載中。年に一度の雑誌「ちゃぶ台」で毎回、瀬戸内(主に周防大島)をとりあげるミシマ社の編集者・三島邦弘。この日は、ふたりが広島、瀬戸内に住むひとたちに「ぜひ!」とおすすめする本とともに、あらたな瀬戸内の魅力とこれからの可能性について話します。「ちょっと先の未来」に触れることができるかも(!?)な夜へ、ようこそ。

      詳しくはこちら

       


      【イベント】島のむらマルシェ@山口県・周防大島

      『ちゃぶ台』原点の地、周防大島にて「島のむらマルシェ」に参加します。当日は、編集長三島邦弘もかけつけます!

      開催日:2018年11月3日(土)
      場所:八幡生涯学習の村
      〒742-2301 山口県大島郡周防大島町大字久賀1102-1

      詳しくはこちら

       


      【イベント】ちゃぶ台Vol.4発刊記念 トークイベント 

      出演: 松村圭一郎×三島邦弘

      『うしろめたさの人類学』(ミシマ社)の著者でもあり、『ちゃぶ台Vol.4』には「人間の経済 商業の経済」をご寄稿くださった松村圭一郎さんをお招きして、編集長三島邦弘との対談イベントが実現します。

      開催日:2018年11月7日(水)19:15~
      場所:恵文社一乗寺店
      〒606-8184京都市左京区一乗寺払殿町10

       

      ・タイトル: 人間の経済をとりもどす!

       

      ・内容:『うしろめたさの人類学』でいきづまる世界に「スキマ」を空けた松村さん。

      年一度刊行の雑誌「ちゃぶ台」で、すでに始まっている未来の種をレポートする三島さん。

      ふたりが共通して求めるものに、「人間の経済」があります。

      「人間の経済 商品の経済」を『ちゃぶ台Vol.4』に寄稿した松村さんの考え、そして意図とは? 三島さんが雑誌づくり、出版社運営を通してめざす「経済」とは? 無二の親友でもある二人がこの日、ぞんぶんに語り合います。また、「ミニブックトーク」の時間を設け、「人間の経済」を取り戻すために必読といえる本も紹介してもらう予定です。

      詳しくはこちら


      【イベント】香川県高松市に編集長三島邦弘が行きます!

      『ちゃぶ台Vol.4』編集長三島邦弘によるトークイベントを開催します。

      開催日:2018年11月15日(木)
      場所:本屋ルヌガンガ
      〒760-0050香川県高松市亀井町11番地の13 中村第二ビル1階

      詳細は決定次第、お知らせいたします。

       


      【イベント】高知県土佐町に編集長三島邦弘が行きます!

      『ちゃぶ台Vol.4』の発売日に編集長三島邦弘によるトークイベントを開催します。

      開催日:2018年11月16日(金)18:30~20:30
      場所:あこ
      高知県土佐郡土佐町田井1485

      タイトル: 「本」で世界を面白く。「一冊」が起こす豊かさ。

       

      内容:一冊の本と出会う。それが人生を変えることもある。
      そんな大きな変化でなくても、日々の滋養のような効果が「紙の本」には宿っている。
      そうした生命のような「一冊」を生み出し、明日の世界を一冊分面白くしようと、一冊一 冊に思いを込め出版しつづけている人がいる。 2006年10月に単身で出版社ミシマ社をたちあげた三島邦弘。彼はいま、11人のメンバーとともに、京都と東京(自由が丘)の二拠点で「原点回帰」の出版活動をおこなっている。出版業が厳しいと言われて久しいこの時代に、いったい、どのように発想をし、どのように一冊分ずつ世の中の面白みを積んでい るのか。明日、あなたが本に出会うのが今よりも一冊分わくわくするようになる、今回はそんな座談 会。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | イベント | 11:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
      「今日の人生」かもがわ おさんぽ展・ごあいさつ
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        JUGEMテーマ:読書

         

        現在、益田ミリ『今日の人生』かもがわ おさんぽ展を開催しております。

        このゴールデンウイークは、多くの方々に来ていただき、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

        5月20日まで開催しておりますので、ぜひぜひ、お越しくださいませ!

         

        詳しくは、こちらをご覧いただけましたら幸いです。

        (ちなみに、ミシマ社の本屋さんの開店日は、毎週金曜日13時〜19時と、5月19日です)

         

         

        以下、各会場入り口にあります、「開催にあたっての ごあいさつ文」を掲載いたします。

         

         

        おかげさまで、この4月20日に、『今日の人生発刊一周年を迎えることができました。

        この一年間、全国の本屋さんで、ずっと平積みされつづけ多くの方々に読んでいただいております。

        平積み期間がどんどん短かくなっている昨今、とても幸せなことだと思っております。

        その感謝の気持ちをお伝えしたいとともに、もっともっと広く本書が伝わることを願って、本展の開催を決めました。

        シャツ屋さん(モリカゲシャツ)、小さな書店(誠光社)、カフェ(UNITE)、出版社兼書店(ミシマ社の本屋さん) ・・・

        この4か所をとことこ散歩しながら回ってもらえると、私たちの「きんじょ」のことを知っていただけることにもなり、嬉しいなぁと思っております。

        お散歩にはうってつけの季節ですし!

                                 ミシマ社 三島邦弘

        | イベント | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
        京都新聞「新春座談会」2017
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          JUGEMテーマ:読書

           

          本日付の京都新聞「新春座談会」に登場しました。

           

          本上まなみさん、森見登美彦さん、上田誠さん、という京都に縁の深いみなさんとのおしゃべりは、

          同世代ということもあり、とても和やかで、愉快で、ずっと話していたくなるような時間でした。

           

          kyotoshinshun

           

          ちなみにこの座談会で、上田誠さんが、(東京で公演するときは)「インド人」の感じで勝負に行く、という発言をされました(一同、まさかの喩えに大爆笑でした)。

          それを受けて、いっそ「インド人」対談を聞いてみたい!と思いついたのですが、

          なんとそれが実現の運びに。

          たもんのインドだもん』でお馴染みの矢萩多聞さんと、

          上田さんとで「京都で表現活動をすること」についてお話いただけることになりました。

           

           

          ⭐︎1月20日(金)京都丸善にて

          上田誠さん&矢萩多聞さん トークイベント 「ぼくたちインド人だもん」

           

          今から楽しみでなりません!!

           

           

           

          | イベント | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
          10周年記念イベント情報
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            JUGEMテーマ:読書

             

             

            明日更新する「ミシマ社の話」で詳しく述べる予定ですが、この一年間を通じて、

            「10周年記念イベント」を各地で開催してまいりたく思っております。

            (ご希望いただける町や書店さん、ご一報いただけますと嬉しいです!)

             

            現在決まっているイベントを、ここにご紹介いたします。

             

            (1)11月2日19時〜 @福岡

             

            『これからの建築』光嶋裕介さん&大井実さん(ブックスキューブリック)&三島

            鼎談「「これからの街」を考えよう〜建築・出版・書店、それぞれの視点から」

            (『これからの建築』×『ちゃぶ台vol.2 革命前々夜号』発刊記念イベント)

             

            日 時:2016年11月2日 (水) 19:00開演(18:30開場)

            会 場:カフェ&ギャラリー・キューブリック

            (ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14

             JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)

            出 演:光嶋裕介

                 三島邦弘

                 大井実

            参加費:1800円(1ドリンク付・要予約)

            *終演後にサイン会有り

            *終演後に出演者を囲んだ懇親会を行います。(軽食・2ドリンク付2000円/要予約)

             

            (2)11月3日15時〜 @熊本・天草

             

            熱烈にお誘いいただき、

            アマクサローネというイベントに出ることになりました!

            楽しみです〜。

             

            (3)11月19日16時半〜 @岡山

             

            昨年にひきつづきハイコーチャレンジという場でのイベントにお誘いいただきました。

             

            タイトル:「これからの町 〜建築・学問・出版 それぞれの視点から」

            『これからの建築』×『ちゃぶ台vol.2 革命前々夜号』発刊記念トーク

            内容:昨年好評いただいた『ちゃぶ台』体感イベントが今年もやってきます! 今回は、『ちゃぶ台』編集長・三島邦弘をホストに、9月『これからの建築』を発刊した若手建築家の光嶋裕介さん、岡山大学で文化人類学を研究されている松村圭一郎さんをゲストにお迎えします。これからの町のこと、これからの日本のこと、これからの岡山のことを、参加者の皆さんといっしょに考えていきます。

             

            日時・・・11月19日(土)午後4時半〜
            場所・・・旧内山下小学校 体育館
            参加費・・前売1500円 当日2000円

            *申し込み先は、こちらです!

             

            皆さまにお会いできるのを、心から楽しみにしております!

             

             

             

             

            | イベント | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
            立川吉笑さんと、寺子屋ミシマ社!
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              JUGEMテーマ:読書


              3月の「寺子屋ミシマ社」は、落語家の立川吉笑さんをお招きしての開催です。

              今回は、編集者である私と、著者・吉笑さんとの最初の打ち合わせを公開の場でおこなう。
              という予定ではありますが、おそらく、もうすこし、実践的な場になりそうです。
              具体的には、吉笑さんの「頭のなか」を見せていただこうかと。

              ・落語はどんなふうにつくるのか?
              ・ネタの見つけ方と練り方

              こういう事例を通して、「吉笑流! 企画の立て方」に迫りたく思います。

              「寄せ」もしてくださるとのこと、ぜひぜひお越しくださいませ!

              落語好きはもちろん、落語に興味はあるけれどあまり知らないという方、
              また、フリーペーパーづくりや編集の仕事に就いている方、企画系の仕事に携わっている方も、必聴かと!

              ★お申し込み詳細
              ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
              〜寺子屋ミシマ社 落語家・立川吉笑さん編〜

              ・日 時:2016年3月17日(木) 19時00分〜(開場18:30)

              ・場 所:元・立誠小学校

              ・参加費:1500円+1ドリンク(ミシマガサポーターの方は1000円)

              【お申し込み方法】
              メール:event@mishimasha.com まで件名を「寺子屋ミシマ社0317」とし、「お名前・ご連絡先」を明記のうえお申し込みください。

              立川吉笑(たてかわ・きっしょう)
              落語家。1984年生まれ、京都府出身。高校卒業後、お笑い芸人を目指し活動。2010年11月、立川談笑に入門。わずか1年5ヵ月のスピードで二ツ目に昇進。「立川流は〈前代未聞メーカー〉であるべき」をモットーに、気鋭の若手学者他をゲストに迎えた『吉笑ゼミ』の主宰や、2015年には両国国技館で高座を務め(J-WAVE開局25周年企画)、全国ツアーも開催するなど、業界内外の注目を集める。メディアへの露出も増えており、現在、NHK Eテレ『デザインあ』、スカパー! 寄席チャンネル『立川流 ver.3.01』などにレギュラー出演中。

              【お問合せ】
              TEL:075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)
              | イベント | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
              『へろへろ』鹿子さんとダブルヘッダー(2・11)
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                JUGEMテーマ:読書

                先日、「日刊ゲンダイ」書評で取り上げさせていただいた『へろへろ』。
                その著者の鹿子さんが京都にやってくる!
                しかも、その日、ダブルヘッダーでイベントをご一緒することになりました。

                対談をホホホ座で、実践(寺子屋ミシマ社)を「ミシマ社の本屋さん」で。
                これは、すごいことになりそうです。
                鹿子さんも私も、自ら「無計画」を標榜しているわけで・・。
                はたしてどうなることやら。
                今から楽しみでなりません。


                ◆<対談>

                『へろへろ』刊行記念トークショー「へろ戦記・
                京都ちゃぶ台篇」@ホホホ座

                福岡の老人介護施設「宅老所よりあい」の超おもしろい雑誌、『ヨレヨレ』を一人で作っている鹿子裕文さんが
                昨年末、初の書籍を出版しました。
                その名も『
                へろへろ』。
                雑誌『ヨレヨレ』 と「宅老所よりあい」の人々』(ナナロク社)。
                昨年初めて市販用雑誌(『
                ちゃぶ台』)を手がけた三島と縦横無尽に語り合います!

                「地方で出版をやるということ」

                が大きなテーマになるかと思います。

                ★お申し込み詳細
                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                『へろへろ』刊行記念トークショー 鹿子裕文×三島邦弘
                「へろ戦記・京都ちゃふ&#12441;台篇」

                ・日 時:2016年2月11日(木祝) 14時〜(開場13時30分)
                ・場 所:下南田町集会所(ホホホ座から徒歩 3 分) 京都市左京区浄土寺下南田町 120
                ・参加費:1500円(ホホホ座1階全商品 500 円割引券付)
                【お申し込み方法】
                メール:1kai@hohohoza.com まで件名を「へろ戦記トーク」とし、「お名前・ご連絡先」を明記のうえお申し込みください。


                ◆<実践>
                寺子屋ミシマ社 『へろへろ』鹿子裕文さん編〜@
                ミシマ社の本屋さん

                2月の寺子屋にはゲストに話題の新刊『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』 と「宅老所よりあい」の人々』(ナナロク社)の著者、鹿子裕文さんをお迎えします。雑誌『ヨレヨレ』 と『ちゃぶ台』の意外な共通点が明らかに?!
                そして新たな企画が動き出す!(かもしれません)

                今回の寺子屋ミシマ社では、初めて、

                「高齢化社会における出版」


                がテーマになると思います。

                「高齢社会×出版(×地方)」
                この解を求めずして、これからの「ちょっと先の明るい未来」は考えられません。
                今回の寺子屋では、その「ちょっと先の明るい未来」をひと足先に実践している
                鹿子さんから、たっぷりとその「技術」を教えてもらう予定です。
                出版関係者はもちろんのこと、
                フリーペーパー、企業の広報誌などをつくる方々にも、
                大いに参考になると思います。
                まったく出版物に携わる予定のない方でも、
                アイデアを出すということが、こんなに「おもしろい」のか、と体感いただけるはずです。


                ★お申し込み詳細
                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                寺子屋ミシマ社 『へろへろ』鹿子裕文さん編〜

                ・日 時:2016年2月11日(木祝) 18時30分〜20時(開場18:00)
                ・場 所:ミシマ社の本屋さん 京都市左京区川端通丸太町下る下堤町90-1
                ・参加費:1500円(ミシマガサポーターの方、同日開催の「へろ戦記・京都ちゃぶ台篇」にも参加された方は1000円)
                【お申し込み方法】
                メール:event@mishimasha.com まで件名を「寺子屋ミシマ社0211」とし、「お名前・ご連絡先」を明記のうえお申し込みください。

                【お問合せ】
                TEL:075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)



                <出演者紹介>
                鹿子裕文(かのこ・ひろふみ)&#160;
                1965年福岡県生まれ。編集者。ロック雑誌『オンステージ』『宝島』で編集者として勤務した後、帰郷。1998年からフリーの編集者として活動中。2013年「宅老所よりあい」という小さな老人介護施設で起きているドタバタを取り上げる雑誌『ヨレヨレ』をひとりで創刊(現在第4号まで発行、累計1万4000部を突破)。 昨年末、初の書籍『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』 と「宅老所よりあい」の人々』(ナナロク社)を刊行。人生でもっとも影響を受けた人物は早川義夫。

                三島邦弘(みしま・くにひろ)
                1975年生まれ。2006年10月に単身で東京・自由か&#12441;丘にミシマ社を設立。「原点回帰の出版社」として「一冊入魂」の活動を続ける。現在、自由か&#12441;丘と京都市の二拠点で活動中。著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。2015年10月にミシマ社初の雑誌『ちゃぶ台』創刊。
                | イベント | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                今年最初の寺子屋ミシマ社!
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                  JUGEMテーマ:読書


                  今年、積極的にやりたいと思っていることのひとつが、
                  「寺子屋ミシマ社・編集編」です。

                  もともと、「本ができる前」を読者の方々と共有したい。
                  本はできたものを読むだけが楽しみではなく、
                  できる前の「何もない状態」のときから実はおもしろいんです。
                  編集者だけが独占しているその喜びを体感していただければ。
                  そう思ったのが、始めたきっかけのひとつです。

                  今年からは、その「編集の現場」を体感してもらうのはもちろんのこと、
                  さらに、「2016年の本づくり」をご一緒に探っていければと思っています。

                  昨年、シリーズ「コーヒーと一冊」とミシマ社初の市販雑誌『ちゃぶ台』を手がけたことで
                  見えてきた、「どんどん広がる編集・本づくりの可能性」をさらに広げつつ、
                  実際に形にしていければと思います。

                  まずは、今年最初の「寺子屋」では、
                  『ちゃぶ台』を最終的にどんなふうにしてつくったか、
                  をふりかえります。
                  そのうえで、今年刊行予定の『ちゃぶ台』第2弾のアイデアを初公開します!

                  ぜひぜひ、ともに、新しい雑誌をつくりあげましょう!!



                  <寺子屋ミシマ社 2016年の本づくり
                  「次の『ちゃぶ台」をどうしようか会議」 
                  日時:2016年1月28日(木)19時〜 (18時半開場)
                  場所:ミシマ社の本屋さん(川端丸太町下がる下堤町90−1)

                  お申し込み方法:
                  ・メールの場合 event@mishimasha.com まで件名を「寺子屋ミシマ社0128」とし、「お名前・ご連絡先」を明記のうえお申し込みください。
                  ・または、075-746-3438  までお電話くださいませ。
                  参加費:1000円(サポーターの方は500円)


                  ご来場お待ちしております。






                   
                  | イベント | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  ミシマ社初の雑誌『ちゃぶ台』ライブ
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                    JUGEMテーマ:読書

                    この秋、ミシマ社初となる市販雑誌『ちゃぶ台』を発刊いたします。

                    なぜ、雑誌をつくろうと思ったのか?
                    どんな雑誌なのか?

                    いろいろお話ししたいことはあるのですが、今日はひとつだけ。
                    この数年顕著になってきたことですが、本を広める動きのひとつに、「トークライブ」があります。
                    私たちも、参加することが多くなってきました。
                    多いときは、ひと月に数回も・・(創業期の数年間は、一年に一回ほどだったのに)。

                    ただ、発刊のたびに、日本中でライブをおこないつづけるのは、さすがにむずかしい。
                    と思うものの、代案がないままに数年が過ぎました。

                    そんななか、今年の春先、「そうか」という一つの気づきがありました。
                    それは、「本自体をライブにすればいいじゃないか!」というものでした。
                    音楽でいえば、全国でライブを開くのではなく、ライブ盤をつくろう、という感じでしょうか。

                    で、今回私たちのライブ盤で「実験」したことはというと・・・、
                    「台割のない、雑誌づくり」
                    です。
                    台割(ページ割)をつくらず、最後までどうなるかわからないものを、わからないままに作りきる、というやり方をとりました。

                    ・・・はたして、どんなライブ盤となったのやら。
                    10月8日の発売をどうぞお楽しみに!

                    この『ちゃぶ台』発刊を記念して、本当の「ライブ」もやります!!
                    すでに二つ決まっているのですが、どちらも楽しみでなりません。


                    * 松家仁之さんと話す「いま、雑誌をつくるということ

                    大先輩の松家さん(『つるとはな』編集人、作家、『考える人』創刊編集長)に、「雑誌」ビギナーの私が、
                    恐れ多くも、今回の雑誌づくりの無謀さをお話し、
                    教えていただきたい数々のことをうかがいます。

                    10月12日(日)17時〜@東京堂


                    * 西村佳哲さんとともに「いま、地方×仕事 を考える」

                    11月3日15時〜 『ちゃぶ台』体感イベント@岡山

                    詳しくはこちらから!


                    皆様のお越しをお待ちしております。


                     
                    | イベント | 17:29 | comments(1) | trackbacks(0) |
                    Re:s藤本さんと秋田でイベント
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                      JUGEMテーマ:読書

                      ある日突然、藤本さんから電話をいただき、「秋田に来てよ」と言われました。

                      そうして、ほんとうに行くことになりました。
                      イベントまで開催されることになりました。
                      なんでも、「なんも大学」というのを始められるそうで、
                      そのプレイベントとのこと。
                      藤本さんにインタビューされるという形で、

                      「地方で本を生み出すチカラ」

                      というテーマで話すことになります。
                      もともと藤本さんとは、「Re:s」で特集いただいたのが初めての出会いでした。
                      2008年前半のことです。
                      その後、あの特集がきっかけで多くの方々と出会うことになります。
                      まもなく『坊さん、父になる。』が発刊となる白川密成さんも、その一人。
                      この特集を読んで連絡くださったのがご縁のはじまりでした。
                      新刊『〜父になる』はもとより、密成さんのデビュー作『ボクは坊さん。』も、
                      藤本さんからの突撃取材を受けていなかったら存在しなかったかもしれません。
                      (その意味でも、藤本さんには本当に感謝です)

                      あれから7年が経ち、お互い環境はずいぶん変わりました。
                      藤本さんは秋田に行くことが多くなり、
                      私は京都に移住しました。
                      そんな変化がそれぞれの編集という舞台で、どんな影響を与えているか。
                      この7年の自身の変化を知る上でも、とても楽しみです。
                      とにかく、まっさらな気持ちで臨もうと思います。

                      秋田の皆さま、お会いできるのを楽しみにしております。


                      ===========================================
                      なんも大学 実践コース
                      ” 伝えるための小さな「本づくり」” プレトークイベント
                      「地方で本を生み出すチカラ」
                      =========================================== 
                      ◎講 師|三島邦弘さん(ミシマ社)
                      ◎日 時|2015年9月14日(月)15時〜17時
                      ◎会 場|秋田市民市場 水産通り「なんもスペース」
                      ◎定 員|30名程度
                      ◎参加費無料
                       
                       
                      お問い合わせ|のんびり合同会社 
                      TEL 018-832-8086  E-mail info@non-biri-go-do.jp 




                       
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