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本日付の京都新聞「新春座談会」に登場しました。

 

本上まなみさん、森見登美彦さん、上田誠さん、という京都に縁の深いみなさんとのおしゃべりは、

同世代ということもあり、とても和やかで、愉快で、ずっと話していたくなるような時間でした。

 

kyotoshinshun

 

ちなみにこの座談会で、上田誠さんが、(東京で公演するときは)「インド人」の感じで勝負に行く、という発言をされました(一同、まさかの喩えに大爆笑でした)。

それを受けて、いっそ「インド人」対談を聞いてみたい!と思いついたのですが、

なんとそれが実現の運びに。

たもんのインドだもん』でお馴染みの矢萩多聞さんと、

上田さんとで「京都で表現活動をすること」についてお話いただけることになりました。

 

 

⭐︎1月20日(金)京都丸善にて

上田誠さん&矢萩多聞さん トークイベント 「ぼくたちインド人だもん」

 

今から楽しみでなりません!!

 

 

 

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明日更新する「ミシマ社の話」で詳しく述べる予定ですが、この一年間を通じて、

「10周年記念イベント」を各地で開催してまいりたく思っております。

(ご希望いただける町や書店さん、ご一報いただけますと嬉しいです!)

 

現在決まっているイベントを、ここにご紹介いたします。

 

(1)11月2日19時〜 @福岡

 

『これからの建築』光嶋裕介さん&大井実さん(ブックスキューブリック)&三島

鼎談「「これからの街」を考えよう〜建築・出版・書店、それぞれの視点から」

(『これからの建築』×『ちゃぶ台vol.2 革命前々夜号』発刊記念イベント)

 

日 時:2016年11月2日 (水) 19:00開演(18:30開場)

会 場:カフェ&ギャラリー・キューブリック

(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14

 JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)

出 演:光嶋裕介

     三島邦弘

     大井実

参加費:1800円(1ドリンク付・要予約)

*終演後にサイン会有り

*終演後に出演者を囲んだ懇親会を行います。(軽食・2ドリンク付2000円/要予約)

 

(2)11月3日15時〜 @熊本・天草

 

熱烈にお誘いいただき、

アマクサローネというイベントに出ることになりました!

楽しみです〜。

 

(3)11月19日16時半〜 @岡山

 

昨年にひきつづきハイコーチャレンジという場でのイベントにお誘いいただきました。

 

タイトル:「これからの町 〜建築・学問・出版 それぞれの視点から」

『これからの建築』×『ちゃぶ台vol.2 革命前々夜号』発刊記念トーク

内容:昨年好評いただいた『ちゃぶ台』体感イベントが今年もやってきます! 今回は、『ちゃぶ台』編集長・三島邦弘をホストに、9月『これからの建築』を発刊した若手建築家の光嶋裕介さん、岡山大学で文化人類学を研究されている松村圭一郎さんをゲストにお迎えします。これからの町のこと、これからの日本のこと、これからの岡山のことを、参加者の皆さんといっしょに考えていきます。

 

日時・・・11月19日(土)午後4時半〜
場所・・・旧内山下小学校 体育館
参加費・・前売1500円 当日2000円

*申し込み先は、こちらです!

 

皆さまにお会いできるのを、心から楽しみにしております!

 

 

 

 

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3月の「寺子屋ミシマ社」は、落語家の立川吉笑さんをお招きしての開催です。

今回は、編集者である私と、著者・吉笑さんとの最初の打ち合わせを公開の場でおこなう。
という予定ではありますが、おそらく、もうすこし、実践的な場になりそうです。
具体的には、吉笑さんの「頭のなか」を見せていただこうかと。

・落語はどんなふうにつくるのか?
・ネタの見つけ方と練り方

こういう事例を通して、「吉笑流! 企画の立て方」に迫りたく思います。

「寄せ」もしてくださるとのこと、ぜひぜひお越しくださいませ!

落語好きはもちろん、落語に興味はあるけれどあまり知らないという方、
また、フリーペーパーづくりや編集の仕事に就いている方、企画系の仕事に携わっている方も、必聴かと!

★お申し込み詳細
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〜寺子屋ミシマ社 落語家・立川吉笑さん編〜

・日 時:2016年3月17日(木) 19時00分〜(開場18:30)

・場 所:元・立誠小学校

・参加費:1500円+1ドリンク(ミシマガサポーターの方は1000円)

【お申し込み方法】
メール:event@mishimasha.com まで件名を「寺子屋ミシマ社0317」とし、「お名前・ご連絡先」を明記のうえお申し込みください。

立川吉笑(たてかわ・きっしょう)
落語家。1984年生まれ、京都府出身。高校卒業後、お笑い芸人を目指し活動。2010年11月、立川談笑に入門。わずか1年5ヵ月のスピードで二ツ目に昇進。「立川流は〈前代未聞メーカー〉であるべき」をモットーに、気鋭の若手学者他をゲストに迎えた『吉笑ゼミ』の主宰や、2015年には両国国技館で高座を務め(J-WAVE開局25周年企画)、全国ツアーも開催するなど、業界内外の注目を集める。メディアへの露出も増えており、現在、NHK Eテレ『デザインあ』、スカパー! 寄席チャンネル『立川流 ver.3.01』などにレギュラー出演中。

【お問合せ】
TEL:075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)
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先日、「日刊ゲンダイ」書評で取り上げさせていただいた『へろへろ』。
その著者の鹿子さんが京都にやってくる!
しかも、その日、ダブルヘッダーでイベントをご一緒することになりました。

対談をホホホ座で、実践(寺子屋ミシマ社)を「ミシマ社の本屋さん」で。
これは、すごいことになりそうです。
鹿子さんも私も、自ら「無計画」を標榜しているわけで・・。
はたしてどうなることやら。
今から楽しみでなりません。


◆<対談>

『へろへろ』刊行記念トークショー「へろ戦記・
京都ちゃぶ台篇」@ホホホ座

福岡の老人介護施設「宅老所よりあい」の超おもしろい雑誌、『ヨレヨレ』を一人で作っている鹿子裕文さんが
昨年末、初の書籍を出版しました。
その名も『
へろへろ』。
雑誌『ヨレヨレ』 と「宅老所よりあい」の人々』(ナナロク社)。
昨年初めて市販用雑誌(『
ちゃぶ台』)を手がけた三島と縦横無尽に語り合います!

「地方で出版をやるということ」

が大きなテーマになるかと思います。

★お申し込み詳細
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『へろへろ』刊行記念トークショー 鹿子裕文×三島邦弘
「へろ戦記・京都ちゃぶ台篇」

・日 時:2016年2月11日(木祝) 14時〜(開場13時30分)
・場 所:下南田町集会所(ホホホ座から徒歩 3 分) 京都市左京区浄土寺下南田町 120
・参加費:1500円(ホホホ座1階全商品 500 円割引券付)
【お申し込み方法】
メール:1kai@hohohoza.com まで件名を「へろ戦記トーク」とし、「お名前・ご連絡先」を明記のうえお申し込みください。


◆<実践>
寺子屋ミシマ社 『へろへろ』鹿子裕文さん編〜@
ミシマ社の本屋さん

2月の寺子屋にはゲストに話題の新刊『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』 と「宅老所よりあい」の人々』(ナナロク社)の著者、鹿子裕文さんをお迎えします。雑誌『ヨレヨレ』 と『ちゃぶ台』の意外な共通点が明らかに?!
そして新たな企画が動き出す!(かもしれません)

今回の寺子屋ミシマ社では、初めて、

「高齢化社会における出版」


がテーマになると思います。

「高齢社会×出版(×地方)」
この解を求めずして、これからの「ちょっと先の明るい未来」は考えられません。
今回の寺子屋では、その「ちょっと先の明るい未来」をひと足先に実践している
鹿子さんから、たっぷりとその「技術」を教えてもらう予定です。
出版関係者はもちろんのこと、
フリーペーパー、企業の広報誌などをつくる方々にも、
大いに参考になると思います。
まったく出版物に携わる予定のない方でも、
アイデアを出すということが、こんなに「おもしろい」のか、と体感いただけるはずです。


★お申し込み詳細
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寺子屋ミシマ社 『へろへろ』鹿子裕文さん編〜

・日 時:2016年2月11日(木祝) 18時30分〜20時(開場18:00)
・場 所:ミシマ社の本屋さん 京都市左京区川端通丸太町下る下堤町90-1
・参加費:1500円(ミシマガサポーターの方、同日開催の「へろ戦記・京都ちゃぶ台篇」にも参加された方は1000円)
【お申し込み方法】
メール:event@mishimasha.com まで件名を「寺子屋ミシマ社0211」とし、「お名前・ご連絡先」を明記のうえお申し込みください。

【お問合せ】
TEL:075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)



<出演者紹介>
鹿子裕文(かのこ・ひろふみ) 
1965年福岡県生まれ。編集者。ロック雑誌『オンステージ』『宝島』で編集者として勤務した後、帰郷。1998年からフリーの編集者として活動中。2013年「宅老所よりあい」という小さな老人介護施設で起きているドタバタを取り上げる雑誌『ヨレヨレ』をひとりで創刊(現在第4号まで発行、累計1万4000部を突破)。 昨年末、初の書籍『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』 と「宅老所よりあい」の人々』(ナナロク社)を刊行。人生でもっとも影響を受けた人物は早川義夫。

三島邦弘(みしま・くにひろ)
1975年生まれ。2006年10月に単身で東京・自由が丘にミシマ社を設立。「原点回帰の出版社」として「一冊入魂」の活動を続ける。現在、自由が丘と京都市の二拠点で活動中。著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。2015年10月にミシマ社初の雑誌『ちゃぶ台』創刊。
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今年、積極的にやりたいと思っていることのひとつが、
「寺子屋ミシマ社・編集編」です。

もともと、「本ができる前」を読者の方々と共有したい。
本はできたものを読むだけが楽しみではなく、
できる前の「何もない状態」のときから実はおもしろいんです。
編集者だけが独占しているその喜びを体感していただければ。
そう思ったのが、始めたきっかけのひとつです。

今年からは、その「編集の現場」を体感してもらうのはもちろんのこと、
さらに、「2016年の本づくり」をご一緒に探っていければと思っています。

昨年、シリーズ「コーヒーと一冊」とミシマ社初の市販雑誌『ちゃぶ台』を手がけたことで
見えてきた、「どんどん広がる編集・本づくりの可能性」をさらに広げつつ、
実際に形にしていければと思います。

まずは、今年最初の「寺子屋」では、
『ちゃぶ台』を最終的にどんなふうにしてつくったか、
をふりかえります。
そのうえで、今年刊行予定の『ちゃぶ台』第2弾のアイデアを初公開します!

ぜひぜひ、ともに、新しい雑誌をつくりあげましょう!!



<寺子屋ミシマ社 2016年の本づくり
「次の『ちゃぶ台」をどうしようか会議」 
日時:2016年1月28日(木)19時〜 (18時半開場)
場所:ミシマ社の本屋さん(川端丸太町下がる下堤町90−1)

お申し込み方法:
・メールの場合 event@mishimasha.com まで件名を「寺子屋ミシマ社0128」とし、「お名前・ご連絡先」を明記のうえお申し込みください。
・または、075-746-3438  までお電話くださいませ。
参加費:1000円(サポーターの方は500円)


ご来場お待ちしております。






 
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この秋、ミシマ社初となる市販雑誌『ちゃぶ台』を発刊いたします。

なぜ、雑誌をつくろうと思ったのか?
どんな雑誌なのか?

いろいろお話ししたいことはあるのですが、今日はひとつだけ。
この数年顕著になってきたことですが、本を広める動きのひとつに、「トークライブ」があります。
私たちも、参加することが多くなってきました。
多いときは、ひと月に数回も・・(創業期の数年間は、一年に一回ほどだったのに)。

ただ、発刊のたびに、日本中でライブをおこないつづけるのは、さすがにむずかしい。
と思うものの、代案がないままに数年が過ぎました。

そんななか、今年の春先、「そうか」という一つの気づきがありました。
それは、「本自体をライブにすればいいじゃないか!」というものでした。
音楽でいえば、全国でライブを開くのではなく、ライブ盤をつくろう、という感じでしょうか。

で、今回私たちのライブ盤で「実験」したことはというと・・・、
「台割のない、雑誌づくり」
です。
台割(ページ割)をつくらず、最後までどうなるかわからないものを、わからないままに作りきる、というやり方をとりました。

・・・はたして、どんなライブ盤となったのやら。
10月8日の発売をどうぞお楽しみに!

この『ちゃぶ台』発刊を記念して、本当の「ライブ」もやります!!
すでに二つ決まっているのですが、どちらも楽しみでなりません。


* 松家仁之さんと話す「いま、雑誌をつくるということ

大先輩の松家さん(『つるとはな』編集人、作家、『考える人』創刊編集長)に、「雑誌」ビギナーの私が、
恐れ多くも、今回の雑誌づくりの無謀さをお話し、
教えていただきたい数々のことをうかがいます。

10月12日(日)17時〜@東京堂


* 西村佳哲さんとともに「いま、地方×仕事 を考える」

11月3日15時〜 『ちゃぶ台』体感イベント@岡山

詳しくはこちらから!


皆様のお越しをお待ちしております。


 
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ある日突然、藤本さんから電話をいただき、「秋田に来てよ」と言われました。

そうして、ほんとうに行くことになりました。
イベントまで開催されることになりました。
なんでも、「なんも大学」というのを始められるそうで、
そのプレイベントとのこと。
藤本さんにインタビューされるという形で、

「地方で本を生み出すチカラ」

というテーマで話すことになります。
もともと藤本さんとは、「Re:s」で特集いただいたのが初めての出会いでした。
2008年前半のことです。
その後、あの特集がきっかけで多くの方々と出会うことになります。
まもなく『坊さん、父になる。』が発刊となる白川密成さんも、その一人。
この特集を読んで連絡くださったのがご縁のはじまりでした。
新刊『〜父になる』はもとより、密成さんのデビュー作『ボクは坊さん。』も、
藤本さんからの突撃取材を受けていなかったら存在しなかったかもしれません。
(その意味でも、藤本さんには本当に感謝です)

あれから7年が経ち、お互い環境はずいぶん変わりました。
藤本さんは秋田に行くことが多くなり、
私は京都に移住しました。
そんな変化がそれぞれの編集という舞台で、どんな影響を与えているか。
この7年の自身の変化を知る上でも、とても楽しみです。
とにかく、まっさらな気持ちで臨もうと思います。

秋田の皆さま、お会いできるのを楽しみにしております。


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なんも大学 実践コース
” 伝えるための小さな「本づくり」” プレトークイベント
「地方で本を生み出すチカラ」
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◎講 師|三島邦弘さん(ミシマ社)
◎日 時|2015年9月14日(月)15時〜17時
◎会 場|秋田市民市場 水産通り「なんもスペース」
◎定 員|30名程度
◎参加費無料
 
 
お問い合わせ|のんびり合同会社 
TEL 018-832-8086  E-mail info@non-biri-go-do.jp 




 
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先日、岡山に行ってきました。
廃校になった旧内山下(うちさんげ)小学校で、「ハイコーチャレンジ」という催し(?)が開催されています。
半年くらい開かれているようです。

そこのカフェ(といっても古い教室)の一角に、ミシマ社棚ができていて、
コーヒーと一冊」も置かれていました。

宮脇書店 総社店のジキハラさんに連れていってもらい、
そこにチョークで一筆書かせていただきました。


haiko
(う〜ん、やはり反転・・・見づらくてすみません)

ぜひ、現地でご覧いただけると嬉しいです!!

 
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3月14日、「うめきた未来会議MIQS」に出演します。
で、なんとプレゼンをすることに・・。

人生初プレゼン。
プレゼンとかしたくなくて、出版社をつくったようなものなのに・・・

みなさま、どうぞ笑いに来てやってください。
よろしくお願いいたします。
 
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ミシマ社自由が丘オフィスより歩いて約10分。
宮本三郎記念美術館で、講演会をおこないます。
題して「自由が丘で出版社をするということ」。
ご来場お待ちしておりま〜す。
(当日、ミシマ社の「自由が丘」本、拙著の販売もおこなう予定です。)

miyamotosaburo