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新卒採用のご案内
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     このたび株式会社ミシマ社では、新卒採用をおこないます。

     

     採用は一人となります。

     これまで5人の新卒メンバーが入っておりますが、全員、すくすくと(ときにごつごつと)成長し、ミシマ社の活動を健やかに担ってくれています。

     

     

     今回の募集では、このような方に来ていただければと望んでいます。

     

     先日、「ちいさいミシマ社」という新レーベルをたちあげましたが、ミシマ社では、今後も、人口減少時代、超高齢化社会にふさわしいものづくりのあり方を模索し、実践していきます。

     そのなかで、なんとかいいかたちで、(紙の)本という媒体を次世代にバトンタッチしたいと切に願っています。

     今、それができるかどうかの岐路に自分たちは生きている。そう捉えて、日々の仕事をしております。

     

     ですので、今回応募を考えておられる方は、上記のような時代認識を前提のうえでご検討いただければ幸いです。

     つまり、就職すればあとは大船に乗った気持ちでぼんやり生きていける、そんな「平時」だと今という時代を捉えている方は、ご遠慮いただくほうがいいかと思います。

     バトンタッチがうまくいくまでは、荒波の毎日がつづく。そもそもバトンタッチできるかどうかもわからない。それでも、自分たちは、その道を選んで、行く。自分たちがやらないことには、自分たちの好きな世界が将来「ない」ことになりかねないから・・。

     そんな思いを共有できる方と、だからこそ、日々を笑顔で楽しく、一緒に働いていければと思っております。

     

     勘違いしてほしくないのですが、「即戦力」を求めているわけではありません。

     むしろ、全然、望んでいないといっていいくらいです。それより、誠実であること、心がしなやかであること、などを望みます。

     とにかく、最初の3年は修行です。上記のような覚悟をもって日々を送ったとしても、出版の仕事で真に活躍していくための足腰を身につけるには3年はかかります。これまでの新卒メンバーも、4年目からの活躍をめざして働いてきてもらってきました(います)。

     

     来年春、社内に、どんな新しくて気持ちのいい風が吹くかと今から楽しみにしています。

     

    ******************

    ☆募集要項

     

     ・応募条件:2020年3月に大学を卒業見込みの方

     ・採用人数:1名

     ・勤務地: ミシマ社 自由が丘オフィスor 京都オフィス(勤務地の希望はできません。あらかじめご了承ください) 

     ・募集期間:2019年9月5日〜2019年9月12日  *この間に届いた書類のみ選考対象とします。

     ・雇用形態:正社員

     ・応募書類:履歴書+作文

          * 作文は、下記の3つすべてを書いてください

     ・作文の課題: .潺轡渕辧,任笋蠅燭い海函or ミシマ社に思うこと

            ◆.潺轡渕劼遼椶鯑匹鵑如淵潺轡渕甸のどの本でも可能です)

             ミシマ社のこの本をこんなふうに広めてみたい!(△覗んだ本と違うミシマ社本で考えてください。できるだけ、「おもしろい」アイデアを出してください)

     

     ・選考過程:―駑狄該此複昂鄰羹棔

           ¬明棔複昂鄰羹棔腺隠扱郛綵棔

           実地研修・2〜3日

           し萃蝓複隠扱邁悉棔法  時期については変更の可能性があります。

     ・書類送り先:〒602-0861 京都市上京区新烏丸頭町164-3  (株)ミシマ社 京都オフィス 採用係

     

     

    ***************************************

     

     募集期間が短いのは、多数のご応募をいただきました場合、

     ちいさな会社ゆえ、通常の仕事と平行して採用の活動をおこなうので、どうしても実務に支障が出てしまうためです。

     何卒ご理解いただけましたら幸いです。

     

     来てくださる方、弊社、そしてかかわってくださるすべての方々にとって、未来が拓けていくような出会いであることを祈念しております。

     

     よろしくお願い申し上げます。                       ミシマ社代表 三島邦弘

     

    | 会社 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
    秋田で「これから」を体感する
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      JUGEMテーマ:読書

       

      9月7日(土)、待ちに待ったトークイベントが秋田で開催されます。

      五城目町で300年以上、日本酒の蔵をつづけておられる「福禄寿」さんの社長・渡邉康衛さんとお話をします。

      昨年、「ちゃぶ台」Vol.4(発酵×経済号)で小倉ヒラクさんたちと訪れ、震えるほどの感動をおぼえたのが、

      康衛さんのお話でした。そこでの話が火種となって、「ちいさいミシマ社」レーベルを立ち上げることにもなりました。

       

      うかがったお話の要点を言いますと、

       

      ・康衛さんがお父さんに呼び戻されたとき、日本酒は全く売れずに大量に残っていたそうです。それが、今や「一白水成」と言えば、飲みたくても手に入らない状態。この復活はいかにして達成されたのか?

       

      ・醸造酒を減らし、天然麹による純米酒づくりをメインにした。必然、生産量を3分の1ほどにした。

      ・また、先祖が始めた地元の水(日本酒には向かないと言われる硬水)を使うようにした。

       

      このように大胆な舵の切り替えをおこなったからこそ「今」があるのだなぁ、と感じました。

      ざっくり言えば、近代以降のやり方から近代以前のやり方に戻った。原点回帰した。

      ただし、東京農大醸造科を出ておられる康衛さんの選択は、ただ過去に戻っただけではないはず。

      最先端の技術や知見も取り入れておられるにちがいない。

       

      イベントでは、舵切り替え時の核心とともに、そのあたりにも迫りたく思います。

      くわえて、当日、「神事としての酒づくり」という面についてもぜひうかがいたいと思っています。

       

      ミシマ社は創業当初より「一冊入魂」を謳っています。

      「熱」や「思い」を込めて編集し、その熱や思いを減ずることなく読者へ届ける。

      一冊入魂を簡単にいえばこうなります。

      ただ、熱や思いという言葉だけではこぼれ落ちる何かが、あるような気がしてなりません。

       

      もちろん、本づくりは神事ではない。

      けれど、ひとりの仕事をする人間として、何かを敬う、畏れる、という感覚を自らに宿し、つくる対象へと練り込む。

      そうした神事のような、宗教儀礼のような要素が、仕事にはあるのではないか。

      そんな気がしてなりません。

      300年以上つづけてこられた蔵だけがもちうる、そうした面の知恵があれば、ぜひ教えていただきたいと思っています。

       

      いずれにせよ、ものづくりや小商いに携わる方々はもちろん、これからを生きていくすべての人に響く時間にしたく思います。

      「ちゃぶ台」Vol.5に掲載できるのは、ほんのわずかです。

      ぜひ、体感しに来てください! くれぐれもお見逃しなく。

       

      お申し込みはこちらから。

       

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      ディスカバー亀の町×ミシマ社 「ちゃぶ台」公開取材!
      「本づくりと酒づくり〜ちいさいものづくりで目指すこと〜」 

       福禄寿酒造16代目社長・渡邉康衛さんと、ミシマ社代表・三島邦弘のクロストークが秋田市のディスカバー亀の町にて開催されます! 今回のトークテーマは「ちいさいものづくり」です!

       

       

      出演者プロフィール

      渡邉康衛・・・1979年秋田県生まれ。福禄寿酒造代表取締役。1688年創業と秋田でもっとも古い酒蔵のひとつで、16代目社長を務める。昔ながらの銘柄「福禄寿」と、自ら立ち上げた「一白水成」の二つを二大看板とし、伝統を守る一方でこれまでになかった発想による酒造りで注目を集める。酒米の9割以上は秋田県五城目町産を使用するなど、地元産の酒造りに重きを置く。地元秋田県内の5つの蔵元からなるグループ「NEXT5」メンバー

       

      三島邦弘・・・1975年京都生まれ。出版社二社を経て、2006年10月東京・自由が丘でミシマ社を単身設立。現在は、自由が丘と京都の二拠点で「原点回帰」の出版活動をおこなう。ほぼ全書籍の編集を担当。年に一度刊行の雑誌「ちゃぶ台」では編集長を務め、「お金や政治に振り回されない生き方」を求め取材。2018年刊行のVol.4では秋田も特集した。

       

       

      開催概要

      ●日時

      2019年9月7日(土)

      13:30 会場

      14:00 開演

      15:45 終了予定

       

      ●料金

      ¥1,500(1ドリンクつき)

      お席は先着30名となります、それ以上は立ち見となりますのでご了承下さい

       

      ●場所

      ヤマキウ南倉庫 1F KAMENOCHO HALL KO-EN(秋田市南通亀の町4-15)

      当日、無料駐車場はありません。敷地内の駐車場はご利用いただけませんので、ご了承ください。お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングなどをご利用ください。

       

      詳細・ご予約はこちら

       

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       福禄寿の渡邉康衛さんは、五城目町で330年続く酒蔵「福禄寿」で「一白水成」という今や押しも押されぬ人気のブランドを立ち上げた方。「NEXT5」メンバーでもあり、県内外に日本酒の新しい魅力を伝える活動もする傍ら、2018年5月には「下タ町醸し室 HIKOBE」という日本酒カフェもオープンするなど、五城目×日本酒でどんどん新しいものづくりをしていらっしゃいます。

       

       雑誌「ちゃぶ台」vol.5では秋田を取材したミシマ社。そのミシマ社が、2019年7月に始めたたばかりの新しい取り組みが、「ちいさいミシマ社」という新レーベルです。人口減少のなかで多売が難しくなるなか、出版業でも継続的な小商いを実現するための取り組みですが、その大きなヒントになったのが、なんと福禄寿の酒造りだったのだというのです。

       

       当日は「ちいさいミシマ社」はじめ、ミシマ社の本の販売もあります!

      ※なお、今回のディスカバー亀の町の内容は一部が「ちゃぶ台」Vol.5に掲載されます。

       

       DiscoverKamenochoとは、秋田市南通亀の町にある「亀の町ストア」に、いろいろなゲストをお呼びして、お酒をのみながらお話を伺う秋田式トークライブです。

       

       

      ディスカバー亀の町×ミシマ社 「ちゃぶ台」公開取材!
      「本づくりと酒づくり〜ちいさいものづくりで目指すこと〜」 

       

       

      | イベント | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ちいさいミシマ社展@国立新美術館スーベニアショップ
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         ついについに、「ちいさいミシマ社展」が始まりました!

         この夏、仕掛け屋チームが、ハセガワを中心にせっせと作りこんでいた展示が国立新美術館のお土産物屋さんの一角(地下)で始まっています。

         出版社がこの場所で企画展をおこなうのは、初めてだそうです。

         ぜひぜひ、お運びいただけますと嬉しいです。

         

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        会期:2019年8月21日(水)〜10月14日(月・祝)

        場所:スーベニアフロムトーキョー(国立新美術館 地下1階 ミュージアムショップ)

         

        小さな総合出版社・ミシマ社の「一冊入魂」の本づくりの世界をご紹介いたします。

        創業から13年、本の内容はもちろん、装丁や制作、流通の面でも新たなことにチャレンジしてきたミシマ社。本展示では、一冊一冊の本がどのようにして生み出されたのか、制作資料や編集メモとともにご紹介します。色校正や装丁ラフ、編集者による手書きメモなど、普段は表に出ることのない資料も展示。一冊の本ができるまでの試行錯誤の数々やこだわりの片鱗を、ぜひご覧くださいませ。

        みなさまのご来場、お待ちしております。

         

        〒106-8558

        東京都港区六本木7-22-2

        東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6 出口(美術館直結)

        スーベニアフロムトーキョーのホームページはこちら

         

        開館時間:10:00-18:00(金・土曜日は20:00 まで)

        定休:火曜日(祝日または休日に当たる場合は開館し、翌日休館)

        ※ミュージアムショップへの入場は無料

         

         

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         会場入り口に設置した「開催にあたって」を下記に掲載いたします。

         

         

         

        ちいさいミシマ社展 開催にあたって

         

         200610月、ミシマ社は東京・自由が丘に誕生しました。以来、「ちいさな総合出版社」として、「原点回帰」を掲げた出版活動をつづけております。2011年からは京都にも拠点を置き、全国に点在する「おもしろい」を求め、「一冊入魂」の本づくりをおこなっています。

         本展示では、ふだん、「思い」とか「熱量」といった表現になりがちな「一冊入魂」を、可能なかぎり「見える」ようにしてみました。ちょっとした編集上の工夫であったり、制作過程で込めた「熱」の痕跡であったり……。そうしたものを編集メモとして書いて貼りました。著者の方々のコメントや、本づくりを全面的に支えてくださっているデザイナーの方々とのやりとりなども展示しております。

         

         私たちミシマ社メンバーは、紙の本をつくり、届ける仕事を日々おこないながら、「紙の本っておもしろいなぁ」「やっぱりいいなぁ」と感じない日はありません。同時に、紙の本のもつ魅力はもっともっと追求できる、とも感じます。そして、その「紙の本の世界」を生かすには書店さんといかに共存できるかを考えなくてはなりません。そうした思いを、シリーズ「コーヒーと一冊」、シリーズ「手売りブックス」、ミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」、そしてつい先日(720日)スタートした新レーベル「ちいさいミシマ社」などで実践しております。今回、こうした取り組みについても、わかりやすい展示を心がけました。

         

         最後に、「本が好き」のコーナーで、皆さまの本に対する思いや、具体的に好きな本のことなど、どんどん書き込んで貼っていただけましたら幸いです。

         

         この「ちいさい」展示が、おもしろい本をすこしでも知っていただける場に、また、本の世界がおもしろいということを共有できる場になりますことを願ってやみません。

         

                                          2019年 夏   ミシマ社代表 三島邦弘

             

        | - | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
        学生デッチについて
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           学生のみなさんへ

           

           こんにちは。

           特に、募集という形では謳っていませんが、ミシマ社の仕事を手伝ってみたい、感じてみたい、と思う学生さんは、できるだけ受け入れたいと思っています。

           

           その際、ご注意いただきたいのは、みなさんは、ゲストではありません。

           来ていただく時間は、僕たちにとってイベントのような時間ではありません。 

           日常です。

           あくまでも、僕たちは日々の仕事に集中しなければならない。その姿は、淡々としていて、ときにドライに映るかもしれません。

           つまり、学校ではないので、僕たちから何かを教えたりという時間をとることはできない。

           その点、重々承知の上で申し込んでいただければ幸いです。

           

           いい本をつくりたい、いい出版活動をしたい、と全力で働く人たちがここにいるのは間違いありません。

           そういう人たちの近くで、何かを感じたい、学びたいという人向けの枠。

           それが、学生デッチと呼んでいるものです。

           

           とはいえ、こうした枠を長年設けてきて、僕たちのほうが学ぶこと多々。

           来てもらえるのは、とても嬉しいことです。

           企画会議や仕掛け屋のPOPづくりなんかは、メンバーたちとワイワイ楽しくやっていきたいと思っています。

           (交通費とお昼ご飯は弊社より支給します)

           

           東京・自由が丘オフィス、京都オフィスともに、随時、受け入れています。

           ご希望の方は、ミシマ社HPからメールをください。

           お名前、学校名、学年、専攻、希望理由などを明記の上。

           

           どうぞよろしくお願いいたします。ミシマ社 三島

          | 会社 | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
          周防大島を訪れて
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            2008年11月3日、周防大島を訪れました。

             

            周防大島は、年に一度刊行する「ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台」を創刊するきっかけとなった土地です。

            3年前、初めて来島した際、この島で起こっている動きに、「未来の種」を感じました。

            それをどうにかして、全国の人たちのもとへ届けたい。そのためには、雑誌そのものも「未来の種」でなければならない。

            そういう思いで、「これまでにない雑誌」に挑戦し、かたちにしたのが、「ちゃぶ台」です。

            ですから、文字通り、周防大島は「ちゃぶ台」誕生の地。

            以来、毎号、中村明珍さん、内田健太郎さんの島民お二人に寄稿いただいております。

            今年の10月に出た「ちゃぶ台 Vol.4」では、尊敬してやまない農家の宮田正樹さんへのロングインタビューも収録しています。

             

            その周防大島がいま、大変な危機的状況にあります。

             

            約9000戸の世帯で断水がつづいています。すでに二週間が経とうとしています。

             

            「ツイッター」でも報告したことを再掲しますと、

             

            「断水による生活の不便とそれによる事業の困難に見舞われてます。飲食業は一部休業を余儀なくされ、とりわけ小売業、観光業は観光客激減により大打撃を受けてます。まずは、周防大島のお店のネットショップなどで買い物をしてみてください!」

             

            「周防大島で起こっている問題の1つに、2トン超のトラックは橋を渡れないことがある。それにより水の補給も船に頼るしかなく、とても事業者には回ってこない。例えば、ジャムズガーデンなどでは、水がないため生産ができない状態にある。みかん農家はまもなく収穫を迎えますが、トラックで輸送できない」

             

            「言い出せばきりがありませんが、保育園、小学校などの給食がコッペパンと牛乳だけになったり、給水所から水を運んだ年配の方々が股関節を痛め、病院を訪れる患者が日に日に増えたり。そして復旧は12月中旬までかかるらしい・・。周防大島が置かれている状況は、けっして安穏としたものではありません。」

             

            「忘れてはならないのは、今回の周防大島の困窮は天災ではないこと。ドイツの企業を母体とする民間会社による完全なるミスで起きた。それは絶対に「なかった」ことにしてはいけない。島の問題ではなく、自分たちの問題。それを感じるためにも、毎土曜はもちろん、可能な限り周防大島を訪れてほしいです。」

             

            この間、自衛隊は引き上げ、島民の方たちは、ただじっと復旧を待つしかない状態です。

            おそらく政府には、島の人たちを本気で救うつもりはないのだと思います。

            ・・・と書き出したら、それこそきりがないので、今はやめます。

             

            とにかく、すぐに少しでもお役にたてることをやっていこうと思います。

            先日、中村明珍さん(チンさん)、内田健太郎さんはじめ、島の方々とお話するなかで、以下をおふたりにはお願いしてきました。

             

            ・チンさんには、「無料で誰でも取っていってもらえる」給水所をご提供いただくことにしました。

            その給水所に、ミシマ社からお水を随時、お送りするようにいたします。

             

            ・内田さんとは、毎土曜日、今回の「ご飯を食べる会」のような場を開催してもらう。そこに今回同様、ミシマ社からは無料で水をお配りする場所を設けていただく。その会で、島民の方々には無料の炊き出しなどをやりたい、と内田さんはその時言っていました。

             

            それで、まずは、ミシマ社サポーターの方々にかぎってですが、寄付をお願いしたく思います。

            上記の「ご飯を食べる会」の運営費(交通係の方への日当、炊き出し費用など)、そしてチンさんの無料給水所へ提供する水の費用を寄付から充てさせていただく存じます。

             

            サポーターの皆様、ご無理いただく必要はありませんので、可能な範囲でお力添えいただけましたら幸いです。

            (お一人 5000円以上からお願いできましたらと思っております。)

            何卒よろしくお願い申し上げます。

             

            ご協力頂けます方、ご質問などはこちらまでお願いしたく存じます。

            hatena@mishimasha.com

            075−746−3438(京都オフィス)

             

             

             

             

             

             

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