Book Market2010の最終日のイベント、「寺子屋ミシマ社スペシャル編」にお申し込みいただきました皆様、
どうもありがとうございました。
25名の定員に対し、37名もの方々の申し込みが重なったようで、今回、全員の方にご参加いただくことにいたしました。
多少、会場がせまく感じられるかもしれませんが、その点、ご了承いただければ幸いです。
「ほんと来て楽しかったぁ〜」と言っていただけるものにしますから!
イベントにご参加いただけない方々も、3日間開催されますので、ブックマーケットにはぜひお越しくださいませ。
ミシマ社コーナーでは、「寺子屋ミシマ社スペシャル編」のワールドを反映したものにしようと思っています。
弊社メンバーも誰かしらブースにおりますので、お声がけいただけると、思わず、きゅんと来たり、むふふとなったりするはずです。
どうぞそんな姿も見てやってください。
2月12日(金)〜14日(日)、アノニマスタジオにて。
お会いできるのを楽しみにしております。
坊さん、東京行脚。
『ボクは坊さん。』がいい感じに動きだしております。うきうき。
じつのところ、動き出しているのは、本だけではありません。
リアル坊さんが、四国・今治栄福寺より、陸路、東京へやってきたのです。

(表参道付近にて)
昨日(3日)、今日(4日)と、東京で僧服姿の男(ミシマ社Tシャツを着た男を連れた)を見かけたら、99%、それはミッセイさんでしょう。一人として、そんな格好の人に会いませんでしたから。

(坊さん、地下鉄を行く!)
この二日間、お会いしました全ての方々に心より御礼申し上げます。
おかげさまで、『ボクは坊さん』、最高の形でデビュー作のスタートを切れました。

(三省堂有楽町店にて。「これがホントの念押しじゃ〜」)

(ブックファースト自由が丘店にて。直筆サインPOPとともに)

(やる気ナイトに駆けつけてくださった書店員の皆様と。感謝感激です)

(「ほぼ日」で連載していた「坊さん。」書籍化を快諾いただき、推薦文までくださった糸井さんと。とっても楽しいひとときを。ミッセイさんもぼくも励まされっぱなしでした。いつも、ほんとうにありがとうございます!)
じつのところ、動き出しているのは、本だけではありません。
リアル坊さんが、四国・今治栄福寺より、陸路、東京へやってきたのです。

(表参道付近にて)
昨日(3日)、今日(4日)と、東京で僧服姿の男(ミシマ社Tシャツを着た男を連れた)を見かけたら、99%、それはミッセイさんでしょう。一人として、そんな格好の人に会いませんでしたから。

(坊さん、地下鉄を行く!)
この二日間、お会いしました全ての方々に心より御礼申し上げます。
おかげさまで、『ボクは坊さん』、最高の形でデビュー作のスタートを切れました。

(三省堂有楽町店にて。「これがホントの念押しじゃ〜」)

(ブックファースト自由が丘店にて。直筆サインPOPとともに)

(やる気ナイトに駆けつけてくださった書店員の皆様と。感謝感激です)

(「ほぼ日」で連載していた「坊さん。」書籍化を快諾いただき、推薦文までくださった糸井さんと。とっても楽しいひとときを。ミッセイさんもぼくも励まされっぱなしでした。いつも、ほんとうにありがとうございます!)
- 2010.02.04 Thursday
- 本
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- by mishima
坊さんが動き出す。
ついにこの日を迎えました。
白川密成著『ボクは坊さん。』、発売開始です。
ミシマガの「ボクは坊さん。」でミッセイさんがレポートしてくださったように、すでに大展開してくださっている書店さんもあります。(ありがとうございます!)
ぜひぜひぜひぜひ! お手にとってみてください。
「ほぼ日」で7年にわたって連載されたものが、こうして一冊に。
「ほぼ日」の「坊さん。」から応援してくださっているファンの方にも大満足いただけるものになったと思っています。
ミッセイさんの初の著書。
読者の皆様に、温かく育てていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
以下、書店員向けと 一般読者向けのイベントのご案内です。
●坊さんとやる気ナイト
久しぶりにやる気ナイトを開催します!
といっても急ですみません。
2月3日(水)にミッセイさんが、四国・今治から東京へおいでになります。
3日(水)20時〜 @渋谷の居酒屋さん
書店員の皆様、坊さんを囲んで楽しい時間をすごしましょう。
ご参加お待ちしております。
ご参加いただける書店員の方はこちらまでご一報くださいませ。
hatena@mishimasha.com
03−3724−5616
★☆『ボクは坊さん。』白川密成(著) 出版記念イベント☆★
「そうだ、坊さんに聞いてみよう! ―若き住職のやさしいお話」
このたび、愛媛県今治市「栄福寺」の住職、白川密成氏のデビュー作『ボクは坊さん。』の発刊を記念し、地元、明屋書店にてサイン&トークイベントをおこないます。
住職になる前、明屋書店の社員として働いていた白川氏が、普段坊さんが“独占”している、「坊さんワールド」のお話をします。
「ほぼ日刊イトイ新聞」連載時の話や、本書ができあがるまでの七転八倒の日々など、「坊さん」のイメージをくつがえすお話が満載。質疑応答では「一度は坊さんに聞いてみたかった質問」や「お悩み相談」なども!
お家が遠い方も、この機会に四国に行かれてみてはいかがでしょうか。
お友だちをお誘いあわせのうえ、どしどしご来場ください。
お待ちしております!
●2月20日(土)
場所/明屋書店 今治本店
時間/14時〜15時半
内容/発刊のご挨拶&サイン会
参加費/無料
定員/無制限
●2月21日(日)
場所/明屋書店 大街道店(5Fイベントホール)
時間/14時〜15時半(トークショー終了後、サイン会)
内容/ミニトークショー&サイン会
参加費/無料
定員/トークショー(先着40名/予約不要)
サイン会(無制限)
<お問い合わせ>
明屋書店今治本店 担当)坂井 TEL(0898)25−2001
明屋書店大街道店 担当)佐藤 TEL(089)941−4242
白川密成著『ボクは坊さん。』、発売開始です。
ミシマガの「ボクは坊さん。」でミッセイさんがレポートしてくださったように、すでに大展開してくださっている書店さんもあります。(ありがとうございます!)
ぜひぜひぜひぜひ! お手にとってみてください。
「ほぼ日」で7年にわたって連載されたものが、こうして一冊に。
「ほぼ日」の「坊さん。」から応援してくださっているファンの方にも大満足いただけるものになったと思っています。
ミッセイさんの初の著書。
読者の皆様に、温かく育てていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
以下、書店員向けと 一般読者向けのイベントのご案内です。
●坊さんとやる気ナイト
久しぶりにやる気ナイトを開催します!
といっても急ですみません。
2月3日(水)にミッセイさんが、四国・今治から東京へおいでになります。
3日(水)20時〜 @渋谷の居酒屋さん
書店員の皆様、坊さんを囲んで楽しい時間をすごしましょう。
ご参加お待ちしております。
ご参加いただける書店員の方はこちらまでご一報くださいませ。
hatena@mishimasha.com
03−3724−5616
★☆『ボクは坊さん。』白川密成(著) 出版記念イベント☆★
「そうだ、坊さんに聞いてみよう! ―若き住職のやさしいお話」
このたび、愛媛県今治市「栄福寺」の住職、白川密成氏のデビュー作『ボクは坊さん。』の発刊を記念し、地元、明屋書店にてサイン&トークイベントをおこないます。
住職になる前、明屋書店の社員として働いていた白川氏が、普段坊さんが“独占”している、「坊さんワールド」のお話をします。
「ほぼ日刊イトイ新聞」連載時の話や、本書ができあがるまでの七転八倒の日々など、「坊さん」のイメージをくつがえすお話が満載。質疑応答では「一度は坊さんに聞いてみたかった質問」や「お悩み相談」なども!
お家が遠い方も、この機会に四国に行かれてみてはいかがでしょうか。
お友だちをお誘いあわせのうえ、どしどしご来場ください。
お待ちしております!
●2月20日(土)
場所/明屋書店 今治本店
時間/14時〜15時半
内容/発刊のご挨拶&サイン会
参加費/無料
定員/無制限
●2月21日(日)
場所/明屋書店 大街道店(5Fイベントホール)
時間/14時〜15時半(トークショー終了後、サイン会)
内容/ミニトークショー&サイン会
参加費/無料
定員/トークショー(先着40名/予約不要)
サイン会(無制限)
<お問い合わせ>
明屋書店今治本店 担当)坂井 TEL(0898)25−2001
明屋書店大街道店 担当)佐藤 TEL(089)941−4242
- 2010.01.29 Friday
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心で刷る
(昨日、1月27日の話)
信州は松本に降り立つ。
雲ひとつない青空、北アルプスの連なりが視界を超えて目に飛びこんでくる。

空気もうまい。
ああ、来てよかった。
すでに、これだけで満足しかけるが、この日の目的は観光でもリフレッシュすることでもない。
ミシマ社の本の多くを印刷してくださっている藤原印刷さんへご挨拶するために来たのだ。
会社へお邪魔すると、玄関で5,6人の方々が出迎えてくださった(ひたすら恐縮)。
会社は入った瞬間わかるというが、本当に素敵な会社だった。
各部署にお邪魔すると、いろんな世代の人たちがいることにまず驚く。
年齢はまちまちだが、それぞれがそれぞれの仕事に誇りをもち、会社の全体の仕事にも意識が向いているのが伝わってきた。
とにかく感じがいい。
どこへ行っても、皆さん必ず挨拶してくださるし、どの方に質問しても、自社の仕事を誇りに満ちた表情で説明してくれる。
とりわけ、実際に印刷を手がける工場内のメンバーが熱い!
「特色、まかせてください」
「絶対にムラ出しません」
「読者に伝わる印刷を心がけてます」
・・・
みなさん、とにかく前向き。
ネガティブな言葉が一切出てこない。
こんな素敵な人たちが、こんなにいい場所で、印刷してくださっていたのか!
テンションがいっきにあがった。
で・・
最後は肩まで組んでいました。。

藤原印刷さんの社是は、「心刷」。
心をこめて刷る。印刷は心そのもなり。
この会社の姿勢に偽りはなかった。
こういう方々と一緒に仕事ができるということに、ただただ感謝の念をおぼえた。
そして−−
ここから後世に残る本を出し続ける。
そう固く誓った。
藤原印刷の皆様、手厚く迎えていただき本当にありがとうございました!
夏前には合宿に行けるようにがんばります!!
信州は松本に降り立つ。
雲ひとつない青空、北アルプスの連なりが視界を超えて目に飛びこんでくる。

空気もうまい。
ああ、来てよかった。
すでに、これだけで満足しかけるが、この日の目的は観光でもリフレッシュすることでもない。
ミシマ社の本の多くを印刷してくださっている藤原印刷さんへご挨拶するために来たのだ。
会社へお邪魔すると、玄関で5,6人の方々が出迎えてくださった(ひたすら恐縮)。
会社は入った瞬間わかるというが、本当に素敵な会社だった。
各部署にお邪魔すると、いろんな世代の人たちがいることにまず驚く。
年齢はまちまちだが、それぞれがそれぞれの仕事に誇りをもち、会社の全体の仕事にも意識が向いているのが伝わってきた。
とにかく感じがいい。
どこへ行っても、皆さん必ず挨拶してくださるし、どの方に質問しても、自社の仕事を誇りに満ちた表情で説明してくれる。
とりわけ、実際に印刷を手がける工場内のメンバーが熱い!
「特色、まかせてください」
「絶対にムラ出しません」
「読者に伝わる印刷を心がけてます」
・・・
みなさん、とにかく前向き。
ネガティブな言葉が一切出てこない。
こんな素敵な人たちが、こんなにいい場所で、印刷してくださっていたのか!
テンションがいっきにあがった。
で・・
最後は肩まで組んでいました。。

藤原印刷さんの社是は、「心刷」。
心をこめて刷る。印刷は心そのもなり。
この会社の姿勢に偽りはなかった。
こういう方々と一緒に仕事ができるということに、ただただ感謝の念をおぼえた。
そして−−
ここから後世に残る本を出し続ける。
そう固く誓った。
藤原印刷の皆様、手厚く迎えていただき本当にありがとうございました!
夏前には合宿に行けるようにがんばります!!
- 2010.01.28 Thursday
- 会社
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- by mishima
石井光太と寺子屋ミシマ社
昨年の12月12日に行いました寺子屋ミシマ社実践編、
その後、ちゃくちゃくと動いております。
詳しくは、ミシマガジンのほうで不定期連載していきますので、ときどきチェックいただければうれしいです。
●さらなる参加者を募集します!
石井光太&寺子屋ミシマ社、『戦争文化』プロジェクトでは、寺子屋に参加できなかった方のため、追加で参加者を募集します!
次回の会合は、1月31日(日)午後4時半より ミシマ社にて行う予定です。
いまからでもこのプロジェクトに参加してみたい、「本気度の高い方」、ぜひお待ちしております。
ご希望の方は、
hatena@mishimasha.com
まで「戦争文化プロジェクト参加希望」の件名でお名前とご連絡先、簡単なご略歴をお知らせください。
おってご返信いたします。
★参加希望の方は以下をご参照下さい★
<企画内容>
ミシマ社と石井光太が、共同企画で「新しいノンフィクション」をつくります。
素人の有志をつのり、企画段階から取材、そして営業までを実際に行おうというものです。
第一回の集まりが09年12月に行われましたが、その後も随時参加者を募集しています。本物の本作りに携わり、一緒にベストセラーを出してみたいと考えている方は、以下の要綱を参照の上、是非ご参加下さい。
■タイトル
「戦争文化」(仮)
■趣旨
戦争は、様々な文化を生み出してきました。
食生活、ファッション、遊び、ゲーム、ブランド、性風俗、企業、薬、方言、商品、CMなどです。
たとえば、原爆投下によって焼け野原になった広島で人々が生きていくために生み出した食事が「お好み焼き」だと言われています。
太平洋戦争後、軍隊で同性愛行為に目覚めたり、女装趣味に興味を抱いた人たちが、上野公園で売春をしはじめ、やがてそれが同性愛風俗へとつながっていったと言われています。
あるいは、腕時計が戦争のために生み出されたり、世界的カメラメーカーのニコンが戦争中にスコープなど軍需製品をつくっていたり、オカモトが陸軍の依頼によって軍事用コンドームをつかって発展したという事実もあります。
言わば、戦争というのは、様々な「文化」をも生み出すのです。
戦争において生み出された「文化」には、人間のたくましさ、したたかさなどが凝縮されています。
今回の企画では、参加者の方々が、どのような「戦争文化」があったのかを取材し、レポートとしてまとめ、それを石井光太さんに書籍としてまとめていただき、みんなで売っていこうというものです。
参加者は、石井さんにとっての「編集者」であり、「広報」であり、「営業」でもあります。大手出版社にいても絶対に体験できない「企画から営業までのプロセス」を実際にミシマ社の社員たちとともに行っていただきます。
「ミシマ社、石井光太と三位一体になって、出版業界を驚かせるベストセラーをつくりたい」
そんな方は是非ご参加下さい。
■章立て
第一章 戦争が生み出した食文化
第二章 戦争によって大きくなったファッションブランド
第三章 戦争とスポーツ
第四章 戦争におけるセックス文化の発達
第五章 戦争と広告の関係
第六章 戦争から生まれた「おみやげ」
第七章 戦争の音楽&アート
第八章 戦争の方言やスラング
第九章 現代の戦争と日本の意外な関わり方
こうした章立てで本をつくっていく予定です。
もちろん、やっていく中で章立てはどんどん変えていきます。
■参加のプロセス(途中参加の場合)
1、ミシマ社へ電話、もしくはメールで応募
※メールの場合は、氏名、年齢、連絡先、略歴を必ず明記下さい。
2、ミシマ社から連絡がいき、詳細を確認します
3、12月に集まったメンバーと途中参加の方が合同で決起ミーティングを行います
4、レポート執筆。実際に取材をし、レポートを執筆していただきます
※すでに参加者は各自で勉強会をひらいたり、情報交換をしたりしています。
5、レポートを2回、3回と繰り返します。
6、春〜夏までにすべての材料を揃える
7、石井さんに執筆していただく
8、参加者は営業方法を相談
9、書籍の出版
※最後まで残った参加者の氏名は本に明記させていただきます。
10、全員で営業、広報などを行う
※出版後のインタビューやイベントに参加していただくこともあるかもしれません。
■注意
・参加資格は特にありません。現在は20代の学生〜40代の主婦まで幅広い参加者がいらっしゃいます。もちろん、出版はど素人という方でも構いません。
・住所は不問です。関西の学生なども参加しています。レポートのみでの参加や、来られる時だけ来るという形での参加で構いません。
・文章力や前知識は一切不要です。こちらで指示いたしますので、やる気のある方だけご参加下さい。
その後、ちゃくちゃくと動いております。
詳しくは、ミシマガジンのほうで不定期連載していきますので、ときどきチェックいただければうれしいです。
●さらなる参加者を募集します!
石井光太&寺子屋ミシマ社、『戦争文化』プロジェクトでは、寺子屋に参加できなかった方のため、追加で参加者を募集します!
次回の会合は、1月31日(日)午後4時半より ミシマ社にて行う予定です。
いまからでもこのプロジェクトに参加してみたい、「本気度の高い方」、ぜひお待ちしております。
ご希望の方は、
hatena@mishimasha.com
まで「戦争文化プロジェクト参加希望」の件名でお名前とご連絡先、簡単なご略歴をお知らせください。
おってご返信いたします。
★参加希望の方は以下をご参照下さい★
<企画内容>
ミシマ社と石井光太が、共同企画で「新しいノンフィクション」をつくります。
素人の有志をつのり、企画段階から取材、そして営業までを実際に行おうというものです。
第一回の集まりが09年12月に行われましたが、その後も随時参加者を募集しています。本物の本作りに携わり、一緒にベストセラーを出してみたいと考えている方は、以下の要綱を参照の上、是非ご参加下さい。
■タイトル
「戦争文化」(仮)
■趣旨
戦争は、様々な文化を生み出してきました。
食生活、ファッション、遊び、ゲーム、ブランド、性風俗、企業、薬、方言、商品、CMなどです。
たとえば、原爆投下によって焼け野原になった広島で人々が生きていくために生み出した食事が「お好み焼き」だと言われています。
太平洋戦争後、軍隊で同性愛行為に目覚めたり、女装趣味に興味を抱いた人たちが、上野公園で売春をしはじめ、やがてそれが同性愛風俗へとつながっていったと言われています。
あるいは、腕時計が戦争のために生み出されたり、世界的カメラメーカーのニコンが戦争中にスコープなど軍需製品をつくっていたり、オカモトが陸軍の依頼によって軍事用コンドームをつかって発展したという事実もあります。
言わば、戦争というのは、様々な「文化」をも生み出すのです。
戦争において生み出された「文化」には、人間のたくましさ、したたかさなどが凝縮されています。
今回の企画では、参加者の方々が、どのような「戦争文化」があったのかを取材し、レポートとしてまとめ、それを石井光太さんに書籍としてまとめていただき、みんなで売っていこうというものです。
参加者は、石井さんにとっての「編集者」であり、「広報」であり、「営業」でもあります。大手出版社にいても絶対に体験できない「企画から営業までのプロセス」を実際にミシマ社の社員たちとともに行っていただきます。
「ミシマ社、石井光太と三位一体になって、出版業界を驚かせるベストセラーをつくりたい」
そんな方は是非ご参加下さい。
■章立て
第一章 戦争が生み出した食文化
第二章 戦争によって大きくなったファッションブランド
第三章 戦争とスポーツ
第四章 戦争におけるセックス文化の発達
第五章 戦争と広告の関係
第六章 戦争から生まれた「おみやげ」
第七章 戦争の音楽&アート
第八章 戦争の方言やスラング
第九章 現代の戦争と日本の意外な関わり方
こうした章立てで本をつくっていく予定です。
もちろん、やっていく中で章立てはどんどん変えていきます。
■参加のプロセス(途中参加の場合)
1、ミシマ社へ電話、もしくはメールで応募
※メールの場合は、氏名、年齢、連絡先、略歴を必ず明記下さい。
2、ミシマ社から連絡がいき、詳細を確認します
3、12月に集まったメンバーと途中参加の方が合同で決起ミーティングを行います
4、レポート執筆。実際に取材をし、レポートを執筆していただきます
※すでに参加者は各自で勉強会をひらいたり、情報交換をしたりしています。
5、レポートを2回、3回と繰り返します。
6、春〜夏までにすべての材料を揃える
7、石井さんに執筆していただく
8、参加者は営業方法を相談
9、書籍の出版
※最後まで残った参加者の氏名は本に明記させていただきます。
10、全員で営業、広報などを行う
※出版後のインタビューやイベントに参加していただくこともあるかもしれません。
■注意
・参加資格は特にありません。現在は20代の学生〜40代の主婦まで幅広い参加者がいらっしゃいます。もちろん、出版はど素人という方でも構いません。
・住所は不問です。関西の学生なども参加しています。レポートのみでの参加や、来られる時だけ来るという形での参加で構いません。
・文章力や前知識は一切不要です。こちらで指示いたしますので、やる気のある方だけご参加下さい。
- 2010.01.26 Tuesday
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