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株式会社ミシマ社のblog

「夢のある出版社にしよう!」
と日々、笑ったり、もがいたり。
ミシマ社メンバーによる「ラブリー・ブログ」。
Re:S &ミシマ社フェア、続々と!
Re:S&ミシマ社フェア、なんと全国40店舗以上で展開してくださっています!

紀伊国屋書店新宿本店では、Y田さんが、エレベータをあがってすぐのところでワゴン展開を。キムラのパネル付で。
いろんな方々から、
「見ましたよ!」
と言っていただきました。『やる気!攻略本』や『仕事で遊ぶナンバ術』をはじめ、既刊本のいくつかも完売したようで、ほっとしています。
紀伊国屋新宿本店のY田さんはじめ、皆様、ありがとうございました!


現在、下記書店さんで継続展開中です。


TSUTAYA 三軒茶屋店さん
TSUTAYA 嘉島店さん

紀伊国屋書店 横浜店さん
紀伊国屋書店 新宿南店さん
紀伊国屋書店 本町店さん

オリオン書房 ノルテ店さん

みずほ八文字屋店さん

文教堂 市ヶ谷店さん
文教堂 溝口本店さん
文教堂 秋田八橋店さん

青山ブックセンター六本木店さん
青山ブックセンター自由が丘店さん

ブックファースト銀座コア店さん
ブックファースト曽根店さん

ジュンク堂 池袋店さん
ジュンク堂 大阪本店さん
ジュンク堂京都BAL店さん

有隣堂ヨドバシ秋葉店さん

戸田書店 豊見城店さん

リブロ 吉祥寺店さん
リブロ ララガーデン春日部店さん
リブロ 池袋パルコ店さん

丸善 岡山シンフォニービル店さん

みどり書房 桑野店さん

福家書店 淀屋橋店さん

埼玉のブックデポ書楽さん

平塚・サクラ書店駅ビル店さん


上記以外にもまだまだあります。
ここもやってますよ!
というお店がありましたら、教えていただければ幸いです。

各書店のご担当者の皆様、ほんとありがとうございます!!
(&営業チームと仕掛け屋チームのメンバーに多謝です!!)
| mishima | イベント | 15:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
今週の一冊、久しぶりに。
久しぶりに、「今週の一冊」をやりました。
といっても、お昼の弁当を食べながら。


オオコシ:『<勝負脳>を鍛え方』−−北島選手、一押しの「勝負脳」!
クボタ:『お茶の間』−−・・・
ミシマ:『ゆらぐ脳』−−「仮説と検証」、鵜呑みにしていいの?
キムラ:『夏の流れ』−−組長、かっこいい!
ワタナベ:『スタディハックス』−−ところどころに知見に富む言葉が!?
アキコ:『時が滲む朝』−−うまいし、面白い!

あらためて、「今週の一冊」は楽しいなぁ、と思いました。
どんな本を読んできたかは、どんな生き方・考え方をしてきたか、を映し出すものですしね。
メンバーのことを理解するのにも、こんなにいい方法はなかったり、とも思います。
どんなに忙しくても、続けていかなきゃ。

皆さんは、今、どんな本を読み、どんな考え方をもっているのでしょう?
| mishima | この一冊 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
アイアンマン
ただいま、『みんなのプロレス』制作期間の真っ只中。

どうしても、頭の中は、プロレスのことでいっぱいに。
本文の中に、ちょっと長めの「ロード・ウォリアーズ」コラムがあるのですが、それを読むにつれ・・。
ウォリアーズのテーマソング「アイアンマン」が、頭の中を駆け巡ります。

で、ついつい・・。

YOUTUBEで、ウォリアーズの試合を見ちゃったりして・・。

「アイアンマン」とともに入場してくる二人。
身体を触りにくるファンをおしのけ、リングへ飛び込んでくるや、その瞬間に相手を攻撃。
そして、電光石火のコンビプレーで、完勝。
足早にリングを去るホークとアニマル・・。

こんな試合をうかつにも観てしまった日には。

「暴走戦士」ならぬ「暴走エディター」へと完全変化です。

「アイアンマン」を口ずさみつつ、
意味のない挑発語を吐いてしまったり。

しまいには、「今日から会社のテーマソングは、アイアンマンだ!」と叫んでしまった。
ところが。

「いやいや、ぜんぜん、合わんでしょ」とクボタに一蹴。

「おい、おい!」と意味もなく絡む暴走エディター。

「いや、ほんとに」と軽くいなすクボタ。

「アーイアン、アイアンマン♪」

仕方なく、テーマソングを歌ってごまかした。


こんな日々が、9月の半ばまでは続くことでしょう。
(楽しい!)


それにしても、だ。

出版社にテーマソングはいるのだろうか?

・・・・・・・?

いらないな、やっぱ。
| mishima | 思いついたこと | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
みんなのプロレス
この数日、ある、ひとつの確信にたどり着きました。

それというのは・・

プロレスはみんなの共通語だ!

ということ。

世界の共通語は、英語じゃなくて、
ブルース・リーだよ。
とはよく言われることですが、
(実際、10年ほど前、中国に旅していたとき。
中国語が一切できない僕でも、ブルース・リーの真似をすると、
どこにいっても、みんなに受け入れてもらった)
これと同じように、
日本人男性の共通語って、ほんとは、
日本語じゃなくて、プロレスなんだよ。

こう、云えるのではないでしょうか。

これを読んで、
そうだ!そうだ!
と大きくうなずく人たちの顔が目に浮かびます(中国で出会ったH君とか、Sさんとか)。

この「真理」にどのようにたどり着いたかと申しますと、
今つくっている本の打ち合わせのたびに、
「やたら」と盛り上がるからです。
中国でブルース・リーの真似をするだけで、
言葉の通じない人たちと仲良くなれたときみたいに。


昨日は、初対面のイラストレーターさんとも、大爆笑しながら打ち合わせていました。
「バッド・ニュース・アレンのあの手袋・・(笑)」
「カッ・・・(爆笑)」といった感じで・・。

『みんなのプロレス』というタイトルで、
著者は、プロレス・ライターの斎藤文彦さん。
2段組、500ページを超える大著です。

この大著には、

スタン・ハンセン、ハルク・ホーガン、ブルーザー・ブロディ・・
といった誰もが知っている名前はもちろん、
ハーリー・レイス、ニック・ボックウィンクル、テリー・ゴディなど、
ちょっと懐かしい、けど話だしたら止まらない選手たちの
とっておきのお話が満載。

もちろん、2段組・500ページを超えるだけあって、
知らない選手たちもけっこういます。
けれど、そこがプロレスのプロレスたるゆえん。
知らなくても、読み出したら、止まらなくなります。
知らない選手なのに、目の前で、飛び技を出しているような錯覚を受ける。
そして、その選手の持っている「ワールド」に引き込まれていく。

そうです。

プロレスが読み物として、こんなに面白い訳は、
レスラー一人ひとりのキャラが際立っていて、
それぞれが、私生活を含めた、壮大な「ストーリー」を持っているからなんですね。

「ホーガン」
といったときに、それぞれの人たちが、なんらかのストーリーを持っていて
それを共有する。

それが、必ずといっていいほど、不思議にも、すごく盛り上がる。

ちなみに、こういっぱいプロレスのことを語りながら、
僕はべつにプロレスファンなわけではありません。
むかしちょっと好きだった、どこにでもいる少年が大きくなっただけです。

それでも、プロレスは読み出したら止まらない。
初対面の人であっても、語りだしたら、止まらない。

それは、プロレスには、人生で大切ないくつかのことが、ぎっしりと詰まっているからなのでしょうね。

プロレスに何かを教えてもらった。

そんな記憶がほんの少しでもある方でしたら、ぜひお読みください。

『みんなのプロレス』

10月初旬の発刊です。
| mishima | | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
残暑お見舞い申し上げます。
お盆はいかがすごされましたか?

お盆をすぎたとたん、見事にまでに、涼しくなりましたね。
と思っていたら、それも数日のこと。
今日は、再び「あの」猛暑です。

先週のはじめ、軽くダウンした私が言うのもなんですが、
くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいませ。


今年のお盆は、両親のすむ石川県小松に戻りました。
翌日のお盆の朝に、父のふるさとである岐阜県の荘川まで車で行きました。
先月に高速道路が開通したため、高速一本、2時間ほどで到着。
子どものころ、延々、くだくだと曲がる山道を通っていった記憶が強いので、
高速一本という今の便利さには、隔世の感さえあります。

遠かった村が近くになった。

この事実には、いろいろな背景があるでしょうが、
個人的には、純粋に、よかった、と思いました。
親戚の顔が見やすくなるというのは、
それはそれでかけがえのないことですから。

この荘川という村は、夏でもクーラーが要りません。
ですから、そもそも、クーラーなんて置いてありません。

そんな場所ですから、夜はけっこう冷えます。
地元のいとこたちは、「暑い」というが、都会の激暑になれた僕らには、
かなり「涼しい」。
油断すると、すぐに風邪をひいてしまいそうなくらい冷えます。
(実際、子どものころは、よく風邪をひいたものです・・)

普段の感覚で高地にいくと、大変なことになりかねません。

ということで、その夜は、高地対策も万全に、
布団にすっぽり包まれて眠ったのでした。

空気がおいしいので、食も進むし、睡眠も深い。

もはや、亜熱帯の国になってしまったこの日本で、
クーラーの要らない場所でぼーっとする。
これって、
実は、一番贅沢なことなのでは?

そんなことを考えたり、「ああ、楽しい」と思ったり、
意味もなく幸せな気分になった、24時間の旅でした。

田舎があるってステキなことだ。
| mishima | 会社 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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